ちょっと前の記事(「わかってたまるか」)で、シンプルでわかりやすいオラクルブックは作れないかなあ……
というようなお話をさせていただきましたが、折り本で作ってみました。
こちら→「月水」
折り本の作り方はこちら↓
【一太郎2024の印刷ダイアログより】
大変不親切なことに「月水」には、使い方は書いてありません。
まず十二面のサイコロがひとつ必要です。
いきなりハードル高いかも。
でも大丈夫。
サイコロのアプリなんてのもあるようです。
それを使えばいいんじゃないかと。
・ききたいことを決めます。
・深呼吸を三回。
・サイコロをふります。
・「月水」の答えを読みます。
おわり。
本にして文フリで頒布することは……たぶんないと思います。
豆本にしてもカワイーかも、とも思いましたが……
最近はああいった手作業もローガンできつくなってきました。
ご参考までに、冒頭の漢詩もどきを読み下しておきます。
創作したものです。
「月水<つきみず>
(「つきみず」です。ゴミ出す日じゃないです)
月水ハ即チ、天の言<ことば>デアリ、
天ノ十二の理<ことわり>ヲ有ス。
骰子<さいころ>ハ即チ、天ノ象<かたち>デアリ、
以テ、水ノ往ク攸<ところ>ヲ告グ。」
ご興味がおありの向きは遊んでみてください。
【追記】
でいうか、サイコロのアプリ使うなら、同じスマホにふつうのA7版「月水」のPDFファイルをいれておけばいいわけで、そうすれば、わざわざ折り本を作る必要もありません。
よろしければダウンロードしてお試しください。
「A7版「月水」PDFファイル」→こちら













