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100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

健康、体力作り、ストレス解消から、技術力アップ、戦略、戦術、試合に勝つ方法など、
皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは(^o^)/
井上です。

今回も、『試合で勝つための練習の心がけ』についてです。

普段の練習(レッスン)で・・・、

決めのショットが多いという方・・・、

あまり考えず打球されている方・・・、

調子がいい時には、相手を圧倒することもありますが、そうでない時や、接戦になった時に、上手く行かなくなって、無理な攻め、または弱気になることってないですか??

無理な攻めの場合は、

相手の攻めにも守りにもプレッシャーを感じて、気負いや力みから確立の低いショットを選択したりしていませんか(@_@)

弱気な時は、

フォーム的に、小さく、硬く、躍動感がなくなる。打球的には、コース、スピードともに効果的でなくなる・・・など。

「メンタルが・・・(--〆)」

なんて言われたりもしますが、少し普段の練習を振り返ってみませんか(・へ・)b

● 相手よりも有利な状態を常に保とうとしていませんか?

初球から強打したり、ポイントを奪おうとしたり・・・。
ラリーがつながることに対して慣れていないので、ラリー戦になると余計に早く終わらせようとします。
  
● ラリーは「つなぐ」または「相手に返す」という気持ちで臨んでいませんか?

相手に対して返すということは、ショットの選択をあまりしていないので、ゲームでも相手に返してしまいがちです。

テニスは、緊急時(ピンチ)のスポーツです。

緊急時(ピンチ)に状況判断やショットの選択が迫られます。

平常心(ラリーの初球や2,3回続いたぐらい)で打球出来るショットも、ラリーが続くことによって、バランスが悪くなる、視野が狭くなる、発想が追いつかなくなるなど、余裕がなくなって来ます。
ですが、そんな時こそ、自身に何が出来るかを問い、色々を試すことが出来れば、緊急時(ピンチ)でのさじ加減や、よいメンタルのキープなどが養われると思います。

☆ボレーボレー狙い合い☆



今回のラリーは1対1、動かす側(手前)と動かされる側(向こう)です。

動かす側は、スピード、コース、打ち方の質を落としながらも、色々できるフォームから、あえてキープをしています。

動かされる側も同様ですが、「つなぐ」または「相手に返す」ではなく、体勢のキープとともに、色々狙えるフォームを作りながら、あえて相手の打ちやすい所に打球しています。

ラリーは決め合いでもなく、つなぎ合いでもなく、『狙い合い』です。

この決め合いでもなく、つなぎ合いでもないラリーを物足りないと思われるかもしれませんが、
多少の緊急時(ピンチ)を作り合いながら、それでも色々出来るフォームを作る、発想力を持つ、
なんていうところに、試合中の感覚が沢山含まれているんです(p_-)

上手な方に余裕があるのはそこです!!

普段の練習でちょっとずつ、心がけてみましょう(^-^)
こんにちは(#^.^#)
井上です。

今回は、『試合に勝つための練習の心がけ』についてです。

試合で勝つために大事な要素として・・・、

○ 状況判断(相手やペアの状態、空きスペース、次のボールへの読みなど)

○ ショットの選択(守りか、イーブンを保つか、攻めるか、スピード、コース、打ち方など)

それらを思いながらプレーすることが大事です。

が、練習では・・・、

ショットをどこへ打つかをあらかじめ決めていることが多く、状況判断や、ショットの選択をされていない場合が多いようです。

また、攻めのショット、守りのショットという風に決めて打つことも多く、ゲームでも攻めると決めたら、とことん攻めて、その逆に守りというより、つないでいるだけ・・・のようにもなっています。

それにより、攻めるべき時にしっかり打てなかったり、攻めるべきでない場面で無理をしたり。

しかも、弱気になったり、雑な攻めになったりな時に、
「メンタルが弱い(-_-;)」なんて言われたりしていませんか(^_^メ)

違いますよね(^.^)
やっぱり日頃から、状況判断やショットの選択を行いながら練習に取り組む事が、
『試合に勝つための練習の心がけ』というわけです(p_^)

☆状況判断とショットの選択の練習☆



決め合うわけでもなく、だからと言ってつなぐわけでもなく、互いにほどよいピンチを作り、そこで何が出来るかなどを試し合っています。

ラリーを終わらせるショットはいつでも打てますが、そうするとピンチでの状況判断を鍛えることになりません。

決めに行くボールを打つことではなく、相手のボールを読んで、いい状態で打つこと、いろんなボールが打てる余裕があるかを実感出来ることなどを、ラリー中に思いながらプレーしています。

そんな状況判断やショットの選択が出来れば・・・、

○ 攻めるべき時にそのボールを打つことが出来、
○ 攻めるべきでない場面で無理をしないようになります。

『試合に勝つための練習の心がけ』
ぜひ日頃の練習に取り入れてみて下さい(^-^)
こんにちは(。・_・。)ノ
井上です。

前回のフォア系のスウィングの幅に続き、今回はバック側です。

女性の方はバックボレーを両手でされる方が多いと思います。
動画のイメージを参考にしてみて下さい_(._.)_

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(両手バック)☆



以前は、ボレーは「振っちゃダメ」とか「逆回転をかける」とか「上からカットする」とか言われていましたが、プロの選手や上級者の方達にはそういった概念はあまりありません。

『常に効果的に打つこと』を念頭に置いています。

ですから、スウィングする時もあれば、コンパクトにしたり、逆回転をかけてコントロールしたりする時もあるのです。

もし、打ち方(フォーム)として表すのであれば、スウィングすることでもなく、止めることでもなく、そのどちらでも対応出来る流れを持った動かし方が、基本のフォーム(打ち方)と言えます。

上の動画も、下の動画も、3、4本目辺りが、それに当たります。

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(片手バック)☆



『常に効果的に打つこと』をマスターするためには、色々試すことが大事です。

時にはしっかりスウィングしてみたり、時にはコンパクトにしてみたり。

そして、ラケットへの当たり具合、相手に対しての効果、自分のバランス、余裕といったところから、場面場面でのショットを身に付けて行ければいいと思います。

なので『常に効果的に打つこと』をマスターするためには、練習の中で、

● ミスっちゃいけない
● ポイントを獲りたい

という、勝負心はマイナスに働きます。

上手な方の、思考は常に消去法!!
上手く行かせようではなく、「こうすると上手く行かないんだ」ということを沢山試して、
「こうすれば上手く行く」という方法を見つけて行きます。

我々もそんな思考で『常に効果的に打つこと』をマスターしましょう(^o^)/

こんにちは( ^^)/
井上です。

今回の上達ワンポイントは・・・、

○ スマッシュを安定させたい
○ フォアボレーをしっかり打ちたい
○ フォア系のチャンスを確実に決めたい

という方、必見です( ̄ー+ ̄)

スマッシュは普段の練習ではあまり打球しないので、つい気負ったり、逆に弱気になったりします。
が、ゲームで重要なのは、バシッと気持ち良く打つことではなく、ポイントするために効果的に打球する事です。
なので、スウィングの幅を自身の余裕に合わせて変化させます。

☆スウィングを徐々にコンパクトにする☆



動画は、ボールのテンポとスピードが徐々に速くなるにつれて、スマッシュから、徐々にコンパクトなボレーに移行しています。

ボールがフワッと来たからといっても、リズムやタイミングが悪ければ、コンパクトにすべきだし、反対に相手のボールが速くても、スウィングとタイミングが合えば、しっかり振るという選択肢もあると思います。

要は、自分の余裕に合わせて、スウィングの幅が調節出来ればいいのです。

☆手素振り(スマッシュからフォアボレー)☆



フォア系ショット(フォアハンド、フォアボレー、スマッシュ、サーブ)は、ラケットの出方はそれぞれありますが、腕のひねり戻しなど、使う部位は同じです。

動画は、腕のしなりを徐々にコンパクトにしていますが、適材適所でスウィングの大きさをコントロールするために、手素振りはオススメです(^o^)b

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(横から)☆



○ 打ちやすいから、大きくスウィングする
○ 適材適所でコンパクトにする

です(^^)

● ストローク、スマッシュ、サーブは振り切る
● ボレーは振らずに当てる

ではなく、大きくスウィングしても、コンパクトでも、身体が躍動していて、ボールをハジく意識でいれば、フォーム的にも堅実であり、強気であり、振り切っている印象に見えるものです。

というわけで、腕のしなりとスウィングの幅!!
心がけてみましょう(*^^)b
こんにちは(^.^)/
井上です。

ブライアン兄弟は、全豪オープンで、6度優勝しています。

☆2011全豪オープン決勝☆



2012年は準優勝でした(~_~メ)

☆2013全豪オープン決勝☆



4大大会60回出場(*_*)
で、そのうち13回優勝(@_@;)

単純に、15年出続けなければ、60回にならないのでそれだけでもすごいです。
ちなみにシングルス、フェデラーは53大会連続で4大大会出場中です。
そのうち17回が優勝\(◎o◎)/!
やっぱレジェンドです。
こんにちは(^◇^)
井上です。

ブライアン兄弟は、長年に渡って、世界№1をキープされている、ダブルスペアです。

チェストバンプ・・・、
いい形や、大事なポイントを獲った時、ジャンプしながら胸と胸を合わせるパフォーマンスをします。



観ていると、コートが狭く感じます。
なぜ、、そこまで動ける、反応できる、そんなとこ打てる\(゜ロ\)(/ロ゜)/

すべてが異次元です。

前項にルーマニアンボレーを紹介しましたが、ボレー対ボレーの決め合いの練習を2、3時間、するそうです(@_@。

それもすごい(^_^;)

我々よりも、何倍ものスピードで、色々処理できる能力は、PCでいう高性能CPUを搭載していると言えますが、
基本、運動神経は後天的と言われています。

特に球技は、ボール勘が重要ですが、ボール勘はすべてにおいて遺伝はなく、経験値がものをいいます(p_-)

いい経験値を今後も積んで参りましょう(^o^)/
こんにちは(#^.^#)
井上です。

前項の『ルーマニアンボレー』

そもそも『ルーマニアンボレー』って名前は、イリ・ナスターゼとイオン・ティリアックというルーマニア人のダブルスプレーヤーが行っていた練習というのが由来です。

2人の名前を知ってられる方はよほどのテニス通です(^^)b

予測能力、対応能力、ゲーム勘などを鍛える上で、とても役に立つ練習なんですが、
その究極の動画を紹介します。



ここ何年もの間、世界№1で居続けるダブルスプレーヤー

ブライアン兄弟\(◎o◎)/!

右利きのお兄ちゃんマイクと左利きの20分遅れで生まれて来た弟のボブです(*^^*)

ナスターゼ達は1970年代の選手なんですが、その練習は現代テニスでも有効な感じは温故知新な感じです。

にしても、高速のボレーボレーに対応する処理能力がすご過ぎます\(゜ロ\)(/ロ゜)/
未来が見えているんだろうなぁ・・・(^_^;)
こんにちは(^ー^)ノ
井上です。

今回は『未来を見る』ラリーです(#^.^#)

『未来を見る』のは・・・、

相手からのボール

相手の動き

自分の打ちたいボール

そのボールを打つ相手の姿

んで、また相手からのボール・・・

です。

それらを鍛える練習が『ルーマニアンボレー』です(^^)b

☆ルーマニアンボレー(フォアサイド)☆



自分も相手も動きながら、その動きを予測し、それに合わせて打球します。
動きながらも、相手の打球をその動きの中で、予測、対応、打球します。

キャッチボールだとこんな感じです。

☆2球キャッチボール☆



パソコン・・・、
最近のPCは高性能なので、滅多にフリーズは起きませんが、それでもソフトを沢山起動すれば、動作は遅くなります。

人間・・・、
多くの作業は熟練度を上げれば、どんどん高性能になります!(^^)!

☆ルーマニアンボレー(バックサイド)☆



『未来を見る』練習で、相手のオープンコートへ打てたり、逆がつけたり、相手の攻めにも対応出来たりなど、実戦の感覚がどんどんよくなります。
熟練度をさらに上げて高性能になりましょう(^o^)/
こんにちは(#^.^#)
井上です。

今回のネットプレーは前項よりも、もう少し『フォーム』に、こだわってみたいと思います。

フォームは『骨盤』です(p_-)!!

ラケットワークも大事ですが、骨盤の動きでカッコよさが増します。

体重移動と骨盤(腰骨)の動き・・・、動画を参考にしてみて下さい_(._.)_

☆骨盤の動き☆



そうすると、こんな感じでボレー出来ます(*^^)b

☆良い骨盤の動きで打球☆



足は止めていますが、身をこなして打球している感じです。

☆良くない骨盤の動き☆



骨盤がそろうと、腰が引けたり、両足で踏ん張ってしまったりするので、本当に動けなくなってしまいます。

☆悪い骨盤の動きで打球☆



コントロールしにくそうな打点になります。

「横を向く」「身体をひねる」など、ボレーの際によく心がけるコメントですが、骨盤の動きが腰のひねりや、横を向く動作だったり、足を踏み込むことや、力を生むことだったりに起因しています。

☆骨盤を動かすフォーム☆



骨盤の動きに伴い、足も動かしてみました(^^)b

以前にも載せましたが、フェデラーのボレー(*^_^*)、骨盤の動きに着眼してみて下さい。

☆フェデラーボレー ☆



骨盤を意識するだけなら、ラケットを持たなくても、素振りが出来ちゃいます。
ぜひ!(^^)!
こんにちは(*^^)/
井上です。

今回は『ボールの未来を見る』フォームについてです。

ボールはラケットの後ろから見るとか、ラケットに顔を近づけるとか、ボールをしっかり見るためのフォームとされることがありますが、ハイボレー、ローボレー、様々な打ち方の中で、ラケットの後ろからボールを見たり、常にラケットに顔を近づけたりは出来ません。

☆打点と顔の位置の関係(悪い例)☆



顔が斜めになると、平衡感覚が悪くなります。
ボールが見えても、認識した所にラケットが出にくく、かえって当たり損ねてしまいます。

そこで、頭をなるべく動かさないように打ちます(p_-)

☆頭を動かさないボレー☆



前後左右にボールが来れば、取りに行くのは当たり前ですが、頭の位置が動きにくければ、体幹も安定するので、フォームが安定します。

『ボールの未来を見る』気持ちが大事です。

☆頭を動かさないボレー(悪い例)☆



緩慢プレーにならないように(^_^;)

☆至近距離ボレーボレー☆



『ボールの未来を見る』ことで、速いテンポにも対応し、次の準備、または次の『ボールの未来を見る』ように出来れば、ゲームやラリーでも色々な余裕が出てくると思いますヽ(^。^)ノ