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100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

健康、体力作り、ストレス解消から、技術力アップ、戦略、戦術、試合に勝つ方法など、
皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは(*^^)/
井上です。

みなさん『ブルース・リー』ご存知ですか?
彼が主演した『燃えよドラゴン』知っていますか?

私はちょっと時代が違うので、タイムリーに観たわけではないのですが、映画史に残る名言として

『Don't think!! FEEL!!』という台詞があります。

集中するというのは五感を研ぎ澄ませること、

考えずに感じながら、目に見えるものではなく、先を想像すること、

などを、語っています。



私達は、調子が悪い時ほど「あ~でもない、こ~でもない」と色々考えてしまいます(>_<)
その逆で、調子がいい時ほど、身体が勝手に動く…、みたいな感じになります(゜o゜)

「筋肉は言葉を翻訳できない」なんて言葉もあります。

脳科学的には、言葉は大脳、運動は小脳、
大脳は考える箇所なので、動作や反応が遅くなります。
感じながら小脳に働きかけられるといいわけですね(p_-)

私は思うに…、
失敗とか、結果ばかりを気にしてしまうと、考え過ぎたり、使わない方がいい脳の部分を活性化させたりするのだと思います。

失敗、結果から、現状把握し、そこで『FEEL!!』しながら、身体を動かすことこそ、

上達に大切なことだと思うんです(*^^)b

この『燃えよドラゴン』は1973年公開の映画なんです。

温故知新と言えるかどうかですが(^_^;)

『Don't think!! FEEL!!』

心がけてみて下さい_(._.)_

こんにちは!(^^)!
井上です。

『ボールの未来を見る』続編です(^^)

みなさん、想像してみて下さい( ̄。 ̄)

例えば、暗がりで何かを手さぐりで探す時、どんな風ですか?

「確かぁ~、ここに○○があるはずだ」って思いと、
後は、
手に当たる感触をたよりに、想像、予測をして探し物にたどり着きませんか(p_-)

私は、ラケットとボールを当てることも同じだと思うんです(^ー^)

みなさんは、調子が悪い時、
例えば、ボールが当たり損ねた時、
どんなことを考えますか?

「ちょっと集中出来ていないうっかりミスだ、次はしっかり打とう!!」

楽になり過ぎての緩慢プレーはよくあると思います。
なので、研ぎ澄ませることでミスを修正するのは大事だと思います。

ただ、集中しているつもりなのに、上手く当たらないことってありますよね(-_-;)

なぜでしょう・・・(?_?;)

● ボール勘が悪い
● 体幹が乱れている
● フォームの選択が間違っている

などが上げられますが、もう1つ!!

出すラケット(手、腕)が悪い場合があります。

打ち方ではなく、単にラケットの位置とボールとの距離が間違っているということです。

そんな時は、まず五感をたよりに・・・、

見るし、でも見るだけじゃなく、聞くし、そして、当たった時の感触で、ラケットのどの部分に当たったかを感じることが大事だと思います。

当たり前のようですが、「しっかり見る」はしていても、暗がりの手探りのように、
「確か、ラケットはこの辺かな」というようなイメージはないように思われます。

「確か、ラケットはこの辺かな」の発想こそ、

『ボールの未来を見る』です(^^)b



動画は、あえて見えない所で打球していますが、『ボールの未来を見る』そして「確か、ラケットはこの辺かな」を遊び感覚で実践しています。

五感と言っても、味覚、嗅覚は必要ありませんが、視覚だけに頼らないことで、色々な調整能力が身につくと思います。

いろんなことを見るのではなく、感じられると達人の域です( ̄ー ̄)ゞ
こんにちは(*^_^*)
井上です。

「ボールをよく見て打つ!!」
当たり損ねたり、調子が悪かったりするとよく聞くフレーズですが、

「ボールは見過ぎてはいけません\(-o-)」

ボールは見過ぎると打点は必ず遅れます。
速いボール、ライジング、ハーフボレーなど、
タイミングが要求されるショットで対応出来なくなります。

動画は、出来るだけ速いテンポでボレーボレーをしようとしています。
どちらかのプレーヤーの目に着眼していただけると分かると思いますが、
ボールを最後までは見ていません。



ボールも当然見ますが、
打ち方、手の動き、打点の位置、ラケット面、相手の有利不利などの状況、雰囲気、流れ
などから、情報を入手して、

頭の中で『ボールの未来を見る』ようにしています。

そして、その予測の中で、自身のラケット操作となります。

車の運転、PCの操作など、慣れない時には手元に目をやってしまいますが、熟練してくると、見なくても感覚で操作が出来ると思います。

そうするともっと周りが見えてきます。

テニス的には、相手の空きスペース、あるいは自分(達)の空きスペース、

日頃の練習で、色々に目をやりながら『ボールの未来を見る』ように心がけましょう(*^-°)v
こんにちは(*^_^*)
井上です。

今回の上達ワンポイントも技術力プラス、ゲームに強くなるための情報です(p_^)

みなさんは、日常であわてたり、あせったりすることはありますか?

テニスに限らず、日常の作業、車の運転、お料理、計算・・・、急いでいる時は、落ち着いている時よりクオリティが落ちますよね( ..)

だけど、色々は熟練してくると、急いでいても、余裕が出てくるというか、テキパキ出来るというか、ゆっくりの時と同じくらい、落ち着くことが出来ます。

今回の動画は、そんなのを心がけてプレーしてみました(*^^)b



お互いに時間を奪いながらも、なるべくその中でも、落ち着くことを心がけています。

ただ打ったり、つないだりではなく、意味のあるボールを打つことで、速いテンポの中でも、色々を考える余裕を作ろうとしています。

速いテンポは、思考の容量をなくすので、時間が欲しいあまり、ポーンとゆっくりつないでみたり、はたまたあせりがストレスと感じる場合は、ラリーを終わらせるためにボールが強くなったり、相手を避けて決めようとしたりします。

メンタル的にも重要な要素があります。

しっかりちゃんとやろう!!とするあまり、
とかく「集中ッ!!」と、気合いを入れ過ぎれば、気負ったり、力んだりで、かえってクオリティは落ちます。

上手に「集中」出来る方は、「気負い」ではなく、「研ぎ澄ます」ことが出来るようです。

練習では、とにかく沢山打球、ラリーをしながら、自身の形が今、

1. どのくらいまでは余裕があって、どこからなくなるのかを浮き彫りにし、
2. どのくらいまでテンポが上がっても大丈夫なのかを色々試し、
3. テンポを変化させたりしながら、クオリティを上げ、
4. 今までと違うテンポでも、落ち着きや視野の広さを確認出来たら、

上達を実感出来ます。

そして、ラリー中に、

● 相手の少し嫌なテンポを作ったり、
● 相手の逆をついたりしながら、
● そんな場面を演出しながらもラリーがキープ出来れば、
● 相手の練習にもなるし、「相手を計る」という自身の練習にもなります。
● さらにほどよい手加減で自身をピンチにすれば、
● そういった場面でのひらめきの練習になります。

いい状態で、いいボールを打つばかりでなく、より実戦の中での頭の回転や処理能力が、技術力、ゲーム勘をよくし、ゲームに強くなるのです(*^^)b

なので、練習中に、

○ ミスをしても気にしないこと
○ 打球が返球出来たことが重要ではなく、振る舞いに余裕があったかを振り返ること
○ 同じテンポ、同じコースばかりでなく、変化させること
○ それらをトライすることが上達に重要であること

などが思えると、「ちゃんとしよう(>_<)」というより、「色々試そう(^o^)/」って気持ちになります。

そんな練習を心がけてみましょう!(^^)!

こんにちは( ^_^)/
井上です。

今回のネットプレーは、様々な打点での対応を示したいと思います。

まずは動画、
☆自分を中心とした場合☆



フォア側、バック側、正面の低い、高い、中ぐらい、

沢山、打ち方があるように思えますが、こんな風に例えてみました。

☆自分を中心に何時何分に打っているかのボレー☆



沢山の打ち方をイメージするよりシンプルにラケットをどう扱うかで言えば、
手首ではなく、腕のひねり戻しでラケットが動きます。
☆ラケットワーク☆



どの場面でもそう動かすことが出来れば、しっかりボールをヒット出来ます。

11時~1時辺りは、「ボレーかスマッシュで迷う」とか、「振り過ぎてミスった」とか、「腕が硬くなって弱々しいボールになった」など聞きますが、
結果的にコンパクトであればボレー、スウィングになればスマッシュという感じだったり、要はラケットが効果的に動けばいいわけです!!

☆ラケットを効果的に使う☆



上述のラケットの動かし方がとても上手で、何時でも対応が出来ています。

みなさんが普通にボレーをすると、9時~10時辺りのボレーがとても多いと思います。
でも、そこばかりを練習すると、他が苦手になります。

☆バックボレーが苦手になる構え☆



無理にフォアボレーを打ったり、バックボレーの準備が遅れたり・・・。

なので、0時~11時59分を均等にしてみました。

☆様々な打点(バック側両手)☆



というわけで、余裕がある時こそ、ピンチの時に備えて色々な時刻を練習しておきましょう。

☆ネットプレー様々なショット☆



何時のポイントにもラケットが「スッ」っと出れば、姿勢もよく、頭も動きにくくなるので、ミスも少なく、ボールにもしっかり力が伝わり、威力が増します。
そして、接近戦などのピンチにも対応出来ます。

☆至近距離ボレーボレー☆



彼らの身体はまさに時計の中心(*^^)b
みなさんも心がけてみて下さい(^o^)/

こんにちは(^o^)/
井上です。

今回は前回の形を発展させたラリーです。

ボレーボレーで、よく見られるシーンは、フォアボレーどうしでリズムよく続くラリーです。

でも、それはゲームにおいてマイナスに働く場合があります(-_-;)

フォアボレーばかりの練習になるので、バックボレーや、緩急がついたボールの対応、また歩数を要求された場合、足が動かなかったり、打球のタイミングが合わず、ミスになったりで・・・。

それこそ練習では上手く行くけど、ゲームでは上手く行かないと言われる方!!

本当はゲームに必要なショットを、練習であまり実践出来ていないかも(p_-)

動画は、かなり誇張していますが、動きながらプレーすること、様々なショットをミックスしながらラリーすることを、互いに出し合うように行っています。



崩しあってもリズムがあるラリー!!
ラリー自体も楽しめるし、ゲームでの守備、攻撃にもひらめきが出て来ます。
日頃の練習で少しずつ心がけてみましょう(^^)b
こんにちは(*^^)/
井上です。

今回は、コース打ちのイメージをお送りします。

まずは、
☆フォアボレークロス(前方の打点の場合)☆



☆バックボレークロス(前方の打点の場合)☆



続いて、
☆フォアボレークロス(遠い打点の場合)☆



☆バックボレークロス(遠い打点の場合)☆



自身の打ち方、打点、タイミングなどを変化させて打てると、打てるコース、状況の幅が広がります。
動画は、打点の遠い、近い、前、後ろなどに対応させています。

☆フォアボレーの前後の打点☆



☆バックボレーの前後の打点☆



一定の打ち方やペースでラリーをし続けた場合、変化する状況に対応しにくくなります。
変化する状況でもリズムよくラリーが出来れば、ゲームの中のひらめきがとてもよくなります。

☆フォアボレー打点色々☆



☆バックボレー打点色々☆



ピンチに強くなる練習であり、色々な状況でもコースに打てる技術が養えます。

私たちがフォームを作るのは、常に同じ形を表現するためではなく、身をこなしたり、ラケットを扱ったりをいろんな変化に対応させるためのものです。

ミスなく返球することも大事ですが、自ら状況を変化させながら、色々を試すことも上達ポイントの1つです(*^^)b
こんにちは(^^)/
井上です。

今回のネットプレーでは、より実戦的な練習をすることによって、ラリーやゲームに対応させることを目標としています。

「練習では上手く行くのに、ラリーやゲームになると上手く出来ない(-_-;)」っていう方、

ゲームやラリーでついつい、
あわてる、打ち急ぐ、決め急ぐ、など・・・、

また弱気になり、腰が引けたり、ボールを置きに行ったりなど、メンタル的に上手く行かない箇所などもいい形に出来ればと思っています。

そのための練習として『ボール勘』に着眼しています。

『ボール勘』は、ボールの軌道を読んだり、相手の打ち方や、ゲームの流れなどで、コースや球種を読んだりする能力です。

球出しのボールや、単調なラリーは、ボール勘を意識しなくても上手く行きます。

なぜなら、相手に打ちやすく打球してもらえるからです。
ですが、ペースが速いラリー、乱れたラリー、相手がポイントを獲ってくるゲームでは、打ちやすいボールは来ません。

というわけで、『ボール勘』の難しさに、みなさんのプレーも上手く行かなくなるわけです。

上手く打てない分、あわてたり、打ち急いだり、余裕がないので決め急いだり、ミスを恐れて弱気になるのです。

☆ボール勘のないプレー☆



打ち急ぐ、腰が引ける、読めない分、反応が遅れて、ミスをしたり、ペアに負担をかけたり。

来るボールが分かっていると、余裕を持ってボールを引きつけたり、タイミングを計ったり、状況の判断をしながらプレーが出来ます。

☆ボール勘のいいプレー☆



いいショットを打つためには、ボール勘、タッチ、フォームが大切です。

が、フォーム(打ち方)に意識が行き過ぎると、ボールを読むこと(ボール勘)やコントロールすること(タッチ)の意識が薄れがちになります。

練習では、いいボールを打つことや、打ち方だけにとらわれず、ボール勘にも意識を向けます。

ボール勘は、

● ボールの軌道
● 相手の打ち方(プレーの傾向)
● 自身(ペア)の空きスペースへの意識
● ゲームやラリーの流れ

などから予測し、素早くその場所で準備をしたり、打球後もすぐに次の準備に入ったりします。

☆ボレー(引きつけて打つ)☆



動画はわざと低い位置で打球していますが、ボールが読めていたり、余裕がある場合だったりでは、引きつけて打球が出来ます。
それが自分の不利な状況でも出来る方は、メンタル的にも強いと言えます。

☆前後のボレー☆



前後や高低のボールの軌道の読み、そして、歩数が多いフットワークのボレーって普段あまり練習しないわりには、ゲームでは多くある場面です。
そして、この動画もあえて低い位置で打球しています。引きつけること、ボールの軌道が読めて低い位置で打球出来るということは、どの高さでも対応が出来るということです。

☆ハーフボレー対ハーフボレー☆



ハーフボレーも練習ではあまり行いませんが、レベルが上がれば多く使われるショットの1つです。
ノーバンで打球出来るショットもあえてハーフボレーをすることで、実際のピンチに備えた練習をしています。
「よくノーバンかワンバンかを迷う」というコメントを耳にしますが、いい準備が出来れば、どちらでも打球出来ます。
迷いのないプレーこそ、ボール勘の経験値だと思います。

打球するプロセスとして・・・、

1.ボールを読む
2.献身的なフットワークで身をこなす
3.テクニックを駆使する
4.最適なタッチ(コントロール)
5.次に備える

です。

動画の彼らは、堅実なプレーもしつつ、お互いのピンチを演出しながら、
『ピンチの状況で、何が出来る??』
と自問自答しながら色々を試されています。

そんな練習を心がけたいです(^^)b
こんにちは(^o^)/
井上です。

2013年、スクール始まりましたね(^^♪

聞くと、「2日から毎日テニスしてるよ♪」なんて方もおられたりで「すごっ(^◇^ ;)」っと思ったりしましたが、
多分、テニス(運動)は久し振りの方がほとんど。
で、しかも年末の疲れを癒すべく、年始はのんびり過ごされた方が多いと思います。

そこで・・・(p_-)

まずケガに注意です(-_-メ)
身体がなまっていますので、通常より動けないと認識し、無理をしないこと。

ゆえに、調子が上がらないとも認識しておいた方がいいと思います。
運動の記憶というのは基本忘れません。長い間乗っていなかった自転車なども普通に乗れるはずです。

が、筋肉は衰えます。
筋は固まります。
中には体重が(゜o゜)って方も(^_^;)

なので、いわゆる『キレ』がなくなっているのです。
『キレ』がないので、思うような表現になりにくいのです。

これは、日々のテニス(運動)の頻度が多い方ほど、そうなります。

で、「今日から張り切っていくぞぉ( ̄ー ̄)ゞ」って思われておられる方・・・、
「今日はまぁとりあえず、無理しないでいこう(・-・*)」ぐらいのテンションにおさえて、

出来ればストレッチなどを入念に行ってください(^^)

もしかしたら、ストレッチの効果と、ゆったりした気持ちのおかげで調子がいい感じになるかも(^^♪♪

2013年も快適テニスライフですヾ(´▽`;)ゝ
みなさぁ~ん!!
明けまして└(^o^ )X( ^o^)┘
今年もよろしくお願いいたします*\(^o^)/*

というわけで、2013年も始まりましたね。

2013年は私、
「もっとテニス(^o^)/」です。

テニスの、○○を楽しむ!!
テニスで、○○を楽しむ!!

それらをみなさんと楽しみたいですd(^_☆)

そんな私ですが、今朝からビールに冷酒に呑まれてます(^_^;)

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-みぞれ酒

確実に基礎代謝以上のカロリー摂取(-_-メ)

けど、2013年の英気を養ってると都合のいい理由を付けて、ご機嫌です。

そんなこんなで、レッスンでお会いする方、このブログを読んで下さる方、アホなことも、真面目なことも、またまたですが、今年もよろしくお願いいたします(^^♪

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フォアボレー