こんにちは(*^_^*)
井上です。
「ボールをよく見て打つ!!」
当たり損ねたり、調子が悪かったりするとよく聞くフレーズですが、
「ボールは見過ぎてはいけません\(-o-)」
ボールは見過ぎると打点は必ず遅れます。
速いボール、ライジング、ハーフボレーなど、
タイミングが要求されるショットで対応出来なくなります。
動画は、出来るだけ速いテンポでボレーボレーをしようとしています。
どちらかのプレーヤーの目に着眼していただけると分かると思いますが、
ボールを最後までは見ていません。
ボールも当然見ますが、
打ち方、手の動き、打点の位置、ラケット面、相手の有利不利などの状況、雰囲気、流れ
などから、情報を入手して、
頭の中で『ボールの未来を見る』ようにしています。
そして、その予測の中で、自身のラケット操作となります。
車の運転、PCの操作など、慣れない時には手元に目をやってしまいますが、熟練してくると、見なくても感覚で操作が出来ると思います。
そうするともっと周りが見えてきます。
テニス的には、相手の空きスペース、あるいは自分(達)の空きスペース、
日頃の練習で、色々に目をやりながら『ボールの未来を見る』ように心がけましょう(*^-°)v