上達ワンポイント(ネットプレー)-Part7- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは( ^_^)/
井上です。

今回のネットプレーは、様々な打点での対応を示したいと思います。

まずは動画、
☆自分を中心とした場合☆



フォア側、バック側、正面の低い、高い、中ぐらい、

沢山、打ち方があるように思えますが、こんな風に例えてみました。

☆自分を中心に何時何分に打っているかのボレー☆



沢山の打ち方をイメージするよりシンプルにラケットをどう扱うかで言えば、
手首ではなく、腕のひねり戻しでラケットが動きます。
☆ラケットワーク☆



どの場面でもそう動かすことが出来れば、しっかりボールをヒット出来ます。

11時~1時辺りは、「ボレーかスマッシュで迷う」とか、「振り過ぎてミスった」とか、「腕が硬くなって弱々しいボールになった」など聞きますが、
結果的にコンパクトであればボレー、スウィングになればスマッシュという感じだったり、要はラケットが効果的に動けばいいわけです!!

☆ラケットを効果的に使う☆



上述のラケットの動かし方がとても上手で、何時でも対応が出来ています。

みなさんが普通にボレーをすると、9時~10時辺りのボレーがとても多いと思います。
でも、そこばかりを練習すると、他が苦手になります。

☆バックボレーが苦手になる構え☆



無理にフォアボレーを打ったり、バックボレーの準備が遅れたり・・・。

なので、0時~11時59分を均等にしてみました。

☆様々な打点(バック側両手)☆



というわけで、余裕がある時こそ、ピンチの時に備えて色々な時刻を練習しておきましょう。

☆ネットプレー様々なショット☆



何時のポイントにもラケットが「スッ」っと出れば、姿勢もよく、頭も動きにくくなるので、ミスも少なく、ボールにもしっかり力が伝わり、威力が増します。
そして、接近戦などのピンチにも対応出来ます。

☆至近距離ボレーボレー☆



彼らの身体はまさに時計の中心(*^^)b
みなさんも心がけてみて下さい(^o^)/