こんにちは( ^_^)/
井上です。
今回のネットプレーは、様々な打点での対応を示したいと思います。
まずは動画、
☆自分を中心とした場合☆
フォア側、バック側、正面の低い、高い、中ぐらい、
沢山、打ち方があるように思えますが、こんな風に例えてみました。
☆自分を中心に何時何分に打っているかのボレー☆
沢山の打ち方をイメージするよりシンプルにラケットをどう扱うかで言えば、
手首ではなく、腕のひねり戻しでラケットが動きます。
☆ラケットワーク☆
どの場面でもそう動かすことが出来れば、しっかりボールをヒット出来ます。
11時~1時辺りは、「ボレーかスマッシュで迷う」とか、「振り過ぎてミスった」とか、「腕が硬くなって弱々しいボールになった」など聞きますが、
結果的にコンパクトであればボレー、スウィングになればスマッシュという感じだったり、要はラケットが効果的に動けばいいわけです!!
☆ラケットを効果的に使う☆
上述のラケットの動かし方がとても上手で、何時でも対応が出来ています。
みなさんが普通にボレーをすると、9時~10時辺りのボレーがとても多いと思います。
でも、そこばかりを練習すると、他が苦手になります。
☆バックボレーが苦手になる構え☆
無理にフォアボレーを打ったり、バックボレーの準備が遅れたり・・・。
なので、0時~11時59分を均等にしてみました。
☆様々な打点(バック側両手)☆
というわけで、余裕がある時こそ、ピンチの時に備えて色々な時刻を練習しておきましょう。
☆ネットプレー様々なショット☆
何時のポイントにもラケットが「スッ」っと出れば、姿勢もよく、頭も動きにくくなるので、ミスも少なく、ボールにもしっかり力が伝わり、威力が増します。
そして、接近戦などのピンチにも対応出来ます。
☆至近距離ボレーボレー☆
彼らの身体はまさに時計の中心(*^^)b
みなさんも心がけてみて下さい(^o^)/