上達ワンポイント(ネットプレー)-Part15- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(。・_・。)ノ
井上です。

前回のフォア系のスウィングの幅に続き、今回はバック側です。

女性の方はバックボレーを両手でされる方が多いと思います。
動画のイメージを参考にしてみて下さい_(._.)_

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(両手バック)☆



以前は、ボレーは「振っちゃダメ」とか「逆回転をかける」とか「上からカットする」とか言われていましたが、プロの選手や上級者の方達にはそういった概念はあまりありません。

『常に効果的に打つこと』を念頭に置いています。

ですから、スウィングする時もあれば、コンパクトにしたり、逆回転をかけてコントロールしたりする時もあるのです。

もし、打ち方(フォーム)として表すのであれば、スウィングすることでもなく、止めることでもなく、そのどちらでも対応出来る流れを持った動かし方が、基本のフォーム(打ち方)と言えます。

上の動画も、下の動画も、3、4本目辺りが、それに当たります。

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(片手バック)☆



『常に効果的に打つこと』をマスターするためには、色々試すことが大事です。

時にはしっかりスウィングしてみたり、時にはコンパクトにしてみたり。

そして、ラケットへの当たり具合、相手に対しての効果、自分のバランス、余裕といったところから、場面場面でのショットを身に付けて行ければいいと思います。

なので『常に効果的に打つこと』をマスターするためには、練習の中で、

● ミスっちゃいけない
● ポイントを獲りたい

という、勝負心はマイナスに働きます。

上手な方の、思考は常に消去法!!
上手く行かせようではなく、「こうすると上手く行かないんだ」ということを沢山試して、
「こうすれば上手く行く」という方法を見つけて行きます。

我々もそんな思考で『常に効果的に打つこと』をマスターしましょう(^o^)/