上達ワンポイント(ネットプレー)-Part11- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(*^^)/
井上です。

今回は『ボールの未来を見る』フォームについてです。

ボールはラケットの後ろから見るとか、ラケットに顔を近づけるとか、ボールをしっかり見るためのフォームとされることがありますが、ハイボレー、ローボレー、様々な打ち方の中で、ラケットの後ろからボールを見たり、常にラケットに顔を近づけたりは出来ません。

☆打点と顔の位置の関係(悪い例)☆



顔が斜めになると、平衡感覚が悪くなります。
ボールが見えても、認識した所にラケットが出にくく、かえって当たり損ねてしまいます。

そこで、頭をなるべく動かさないように打ちます(p_-)

☆頭を動かさないボレー☆



前後左右にボールが来れば、取りに行くのは当たり前ですが、頭の位置が動きにくければ、体幹も安定するので、フォームが安定します。

『ボールの未来を見る』気持ちが大事です。

☆頭を動かさないボレー(悪い例)☆



緩慢プレーにならないように(^_^;)

☆至近距離ボレーボレー☆



『ボールの未来を見る』ことで、速いテンポにも対応し、次の準備、または次の『ボールの未来を見る』ように出来れば、ゲームやラリーでも色々な余裕が出てくると思いますヽ(^。^)ノ