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100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

健康、体力作り、ストレス解消から、技術力アップ、戦略、戦術、試合に勝つ方法など、
皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

サーブのトス、苦手な方、結構おられます。

サーブのトス、もそうですが、細かい作業、繊細に筋肉を動かす動作は、自然に出来ている時は無意識なのに、何かのきっかけで上手く行かなくなると考え過ぎて、かえって状態が悪化してしまう。

テニスのショットも、日常も同じような(^_^;)

さて、そこで、調子のいい時を考えてみましょう(・へ・)

身体の筋肉が躍動していて、力がみなぎって、リズム、タイミング、色々がいい状態・・・。

そんな時は筋肉に「張り」や「バネ」を感じることが出来ませんか(p_-)

正面を向いて、どちらの腕でも結構です。
ひじを肩と同じ高さにして後ろに勢いよく引いてみましょう!!

反動でひじは元の位置へ戻ろうとします。

それこそが「反射」です(p_-)

この「反射」こそが、調子がいい時に起こせている動作です。

もうお分かりですね(*^^)v

身体のひねり動作を使えている時は、無意識に身体をいい具合に動かせるのです。

細かい作業、繊細に筋肉を動かす動作でもそのひねり動作で「反射」を起こすことが出来れば、

筋肉に「張り」や「バネ」を感じることが出来ます。

そんな動作で苦手ショットも大丈夫(*^^)b

☆サービス基本(トスアップ&トロフィーポーズ)☆



久々のアップです_(_^_)_
最近のレッスンテーマを動画にしました。



上手な方、プロの方達の身体の動かし方を運動生理学の観点からも分析しました。

従来、定説とされてきた

● ボールを押す、運ぶ
● 振り抜きは大きい方がいい
● 身体全体を使って打つ
● 踏ん張る、ためる、踏み込む

は、最近は

● ボールは点でハジく
● 渦巻きの渦のように最後は小さく巻きつけた方が、スウィングスピードは速い
● シンプルかつ効率よく打つ
● 踏ん張る、ためるは気負い、力みを生み、踏み込むは前傾姿勢になる
  なので、軸を作って、シャープなスウィングを心がける

です。

で、この辺りをレッスンのテーマで実践すると、とてもいい感じで、みなさんのミスが減るのもですが、いろいろなボールを打ち合うラリーの応酬が本当に増えたと思います。

今後もさらにバージョンアップして参りましょう(^o^)/
錦織選手、会見で「ずっと憧れていた選手に勝ててうれしい」と言われていましたが、試合直後の喜び方、複雑というか大喜びな感じではありませんでした。

「おっ(゜o゜)、勝っちゃったよ」みたいな実感がない感じにも見えましたが、目標を達成したことによるある種の空虚な感じが見えたのは私だけでしょうか。

2007年、全仏Jr.ダブルスを獲った辺りの頃、フェデラーやナダルと練習を結構されていたようです。

私、その頃、ちょこっとだけラリーをしているシーンをTVで観た記憶があります。
「トップ100にはすぐ入れる」とか「ラケットの扱いが上手い」とか言われていたそうです。

その選手が、今日、レジェンドと言われている選手に勝利したのですが、なんか、ある種のもの悲しさが込み上げて来るのは、私の他にもおられるのではないでしょうか・・・。

ジョコビッチに勝った時はそんなこと思わなかったのに( 一一)
多分、ナダルやマレーに今後勝ったとしてもそうは思わないと思います。

自分がフェデラーびいきだからかもですが、もしかしたら、当の錦織選手もそんな感情があったりするのかなぁと思いました。

んで、自分の超ちっちゃぁ~~いコミュニティの中でも、目標としていた方に勝った時の喜びとダブらせてみました(^_^;)

うれしいんですけどね(^_^メ)

☆勝った瞬間☆

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-勝った瞬間

☆握手☆

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-握手

☆観客に向けて☆

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-ガッツポーズ

☆フェデラーの落胆☆

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-落ち込む
錦織選手が、フェデラーとすごい試合をしました(@_@。

今までのベストマッチの1つと言えると思います。
ラリー戦で主導権を握る場面が多かったです。
読みから来るポジショニングがとてもよく、時間を作って、フェデラーの逆を突く場面が沢山観られました。

劣勢でも、体幹が崩れることが少なく、気持ちも途切れそうな感じがありませんでした。

結果は・・・、

ご存知の方も多いと思いますが、そんな試合の終始、どうぞ(*^。^*)

グリゴール・ディミトロフという選手をご存知ですか?(^_-)?
現在行われているスペイン、マドリッドマスターズで、ジョコビッチに勝った選手です。

☆背面ボレー☆



こんなことも出来ちゃう選手です(^.^)

錦織選手とは2つ違いの現在21歳。
マナー的に悪童っぽいところもあるんですが、力強さとセンスを併せ持っていると思います。

ナダルも「彼はすべてを持っている」なんてw(°o°)w

で、その試合をアップします。
3時間くらいあるので、お暇な方、スマホの方は速度とバッテリーに余裕がある方(^-^)
ぜひどうぞ(≧ ≦)Ω

☆ディミトロフ vs ジョコビッチ☆

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)です(^-^)

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ブルーとイエローの爽やかな感じです(´ー`)

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乞うご期待d(^_☆)
こんにちは(^^)/
井上です。

『ストロークの基本』動画を作りました。

◇ ミスりそうにない

◇ 打つ前からいいショットが入りそう

◇ 相手のいろんなボールに対応出来る

◇ 同じフォームから色々が打てそう

など、
いい雰囲気を出すための基本を記してみました。

☆ストロークの基本☆



動画はフォアハンドだけですが、
バックハンド、ボレー、スマッシュ、サーブ・・・
すべてのプレー、または日常生活に至るまで、大切なことだと思います(^^)b

ご自身の「頭や体軸のブレ」を振り返ったり、周りの方の「それ」を観たりして、
いいショットやミスの訪れを予想したりすることで、
みなさんのプレーがさらに良くなると思います。

こんにちは(^◇^)
井上です。

今回の『試合で勝つために』は『ショットを洗練させるには』です。

ポイントを獲る方法として、ショットの、

○ スピード(緩急)

○ コース(左右、前後、高低)

などがあります。

○ スピード・・・緩急の幅、または速い遅いの2種類ではなく、適材適所で使えるスピード

○ コース・・・左右、前後、高低、コートを対象に狙う時と、相手を対象に打つ時がある

試合中、相手に簡単に返球されたり、打つボールに効果がないと感じたりしたことはありませんか??

そうなると、どうしても無理な攻めをしますよね。

きわどいコースを狙い過ぎたり、超過したスピードボールで勝負したり。

ポイント出来ることもありますが、確率が悪い分、雑な攻めにもなりがちです。

それにより自滅するパターンになってしまいます(/_;)

なので・・・!!!

スピード、コース以外に『打ち方』も洗練させましょう(^o^)/

ここでいう『打ち方』は綺麗なフォームということではなく、

○ 打ち方・・・打つ直前まで何を打つか分からない、または直前で変更出来る

ということです。

下の画像はどっちに打つかわかりますよね(>_<)

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フォアボレークロス$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フォアボレー逆クロス

よくいわれる「ウィンカーが出ている」という打ち方です(--〆)

ムキになったり、願望が出過ぎたり、ポイントを欲しがっている時にはありがちです_(._.)_

☆直前まで打つコースを隠す☆



直前に方向を変えられたり出来ればいうことなしです。

球出し練習の時に・・・、

ボールのクオリティばかりに気をとられると、『打ち方』にウィンカーが出てしまいます。

ゲームや対戦相手を想定しながら、『打ち方』にもこだわってみましょう。

ラリーでは・・・、

自分の『打ち方』で『相手を呼ぶ』ことも出来れば、読まれないように『相手を呼ばない』ような『打ち方』も

練習します。

もちろん、すぐ途切れると練習にならないので、スピード、コースともに微調整をします。



意図した操作が出来るようになると、試合でも効果的に使えるようになります。
また、こういった練習の心がけが『相手のプレーやボールを読むこと』も洗練させるのです(^^)

これで、試合に勝つためのショットが洗練されます(^.^)b
こんにちは(^.^)
井上です。

今回も、『試合に勝つための練習の心がけ』についてです。

みなさんの練習でのショットはどんな風ですか(^^)??

○ ミスらず入れながら、少しずつ遊び心なショットを試す

○ 大味な身体の使い方、精度へのこだわりから、少しずつ微調整する

どちらでしょうか(^^)??

上手な方のショットの覚え方は消去法!!

いろんな感覚を試し、モノにして行きます(-_-)b

なので、上の2つのショットの覚え方は両方正解です(p_^)b

が、そのショットが現時点で、どういったレベルであるかを自身のデータに入れていきます。

1. ゲームで使えるか

2. 真剣なゲームで使えるか

3. 大事な場面で使えるか

「入った」「入らない」ではなく「使えるか」「使えないか」です。
「ポイントが獲れた、ミスった」ではなく「意図したボールが打てたか」です。

『堅実』に入れに行くショットも、度を超すと『弱気』になります。
『強気』に打ちに行くショットも、度を超すと『無謀』になります。

試合では、練習でのショットのデータを上手く利用出来る方が強いです。

☆ボレーボレー狙い合い2☆



ラリーは続けば続くほど、体勢もですが、心理も平静を保てなくなります。

が、それを見越して、色々試すことが、試合での気持ちと重なって来るのです。

ラリーを終わらせるショットは簡単ですが、上手な方は、悪い体勢の中で色々を試します。

上手な方の消去すべきショットは『弱気』と『無謀』です(p_-)

ピンチの中でも『堅実』と『強気』が選択できるプレーヤーになるための練習を心がけて参りましょう(^^)b