こんにちは!(^^)!
井上です。
来年1月2月の目標『ネットプレー』の動画を作りました。
みなさんの持つネットプレーへの印象はどんなでしょうか(~_~?
「自分はたえず平行陣を取るし、ネットプレーは面を作るだけだから、シンプルで簡単だよ」って・・・、
得意な方のフレーズですね(^.^)b
でも反対に、
「チャンスでついつい力が入っちゃうんだよね(>_<)」
「面を作ったはいいけど、なんかタイミングが合わなくて上手くコントロール出来ないんよ(--〆)」
なんて方も多いと思います。
はい(^^ゞ・・・、
今回も得意な方も、そうでない方も、レベルアップをするべく目標動画を作りました。
ボレーの時によく言われる「踏み込み」という言葉・・・。
それに落とし穴があるの、わかります??
あつらえた球出しのボール、一定のタイミングのボールでは、出来ますが、ラリーやゲームでは横や後ろ、または何歩か動いてのプレーになるので、なかなか踏み込めませんよね。
んでも、それでもあえて踏み込む態勢をとったりすることで、焦ったり、前のめりになったりで、タイミングが合わず、ミスになる方、結構多いと思うんです。
なので、今回も11月12月期の『ストロークの安定』同様、まず、打ち方の健康状態を良くする心がけを載せてみました。
その心がけで、実戦の中の動いて打球したり、難しいボールの処理をしたりのちょっとした無理がいい感じになります。
もちろん、チャンスにも強くなります(^^)b
☆ネットプレー安定のために☆
姿見などで、姿勢、骨盤の動きなどチェックしていただいて、日頃のプレーに役立ててみて下さい(^。^)/
こんにちは(^。^)/
井上です。
今回も『試合に勝つために』重要なポイントをお話させていただきます。
○ テニスは、2点連続して獲ると勝てます。
○ 2ゲーム連続で獲ると、相手より上回るので勝てます。
● 反対にそれで差がつくので負けます。
● ポイントを獲っても、ゲームを獲っても、連続で獲らなければ負けます。
当たり前のことなのですが、試合に勝つ方は、ポイントを獲られても、ゲームを獲られても、試合に勝つように配慮します。
反対に、対戦相手が自分達より上回っていた場合、良く聞かれるフレーズは、
「デュースまでは行くんだけど」
「4-4までは行ったんだけど」
「あそこで獲れていれば」
なんて言葉です。
ですが、なかなかそこを獲るのが、むずかしいんですよね(^_^メ)
で、その辺りを奪取して、勝ちに結び付けるためには・・・、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
です。
大事なのでもう一度(^^)/
○ 2点、もしくは2ゲーム獲るために、連続でいいプレーをすること
○ 続けて獲られないために、連続でミスしないこと
これまた、当たり前のことなのですが、
● 長いラリーが続いた後、次のプレーで気が抜ける方・・・多いですよね(^_^;)
● せっかく苦労して獲ったゲーム、その後、気を抜いて次のゲームを落とす方・・・これまた多いですよね(>_<)
試合会場でも、華々しくポイントを獲るシーンが多いチームが、結局負けてしまうことが多かったりするのは、上述のことがあるからかもしれません。
反対に、相手に決められることが多くても、結局最後は勝ってしまうチームって、要所要所で、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
が、出来ているのだと思います。
普段の練習では、どんな風に心がけましょう・・・(p_-)
『練習は失敗の場、お試しの場』です。
いいショットは消去法で生まれます。
打ってみて、
1. 現状を理解して、
2. いろんな打ち方や、強弱を試したり、
3. 気持ちの入れ具合を試したり、
4. 何が良くて、良くなくてを試し、消去しながら、
5. いいモノの完成度を増して行きます。
で、そんな中でも、
ラリーや試合の状況を思い浮かべたりしながら、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
を、試します。
そう、『試す』んです(^^)b
変に、入れなきゃいけない、・・・でなければ!!、なんて責任を背負わすと、力みや気負いが発生します。
どんな感じで、どんな気持ちで、プレーすると、連続プレーを導けるかを試すのです。
で、その感じでプレーをする感覚のまま、試合に入ることが出来れば・・・☆(*^^)v
いわゆるこれが、練習でのことを試合で発揮するという術ですね。
具体的に1つ(@_@。
● 一打に思いを込める方
● 1プレー終わると「ほへぇ~(+o+)」ってなる方
は、試合で勝つのは難しい練習をしているかもしれません。
○ 打った後も次のプレーを想像してフットワークをとったりする方
○ 1プレーが長くしんどくても、「次は!!」ってイメージが出来る方
が、連続プレーに強い・・・試合に勝てる方です。
今回のストローク目標、姿勢の保持や、ショットの後は突き戻しをして、連続プレーにつなげよう!!って感じで、レッスンを行って来ましたが、
☆ それが随所に表れたプレーがありました。
☆ 終わりのゲームでも1プレーが長くなりましたd(^^o)
来年からネットプレーの強化です(^^)b
ネットプレーも、そんな感じで、頑張って参りましょう(^o^)/
井上です。
今回も『試合に勝つために』重要なポイントをお話させていただきます。
○ テニスは、2点連続して獲ると勝てます。
○ 2ゲーム連続で獲ると、相手より上回るので勝てます。
● 反対にそれで差がつくので負けます。
● ポイントを獲っても、ゲームを獲っても、連続で獲らなければ負けます。
当たり前のことなのですが、試合に勝つ方は、ポイントを獲られても、ゲームを獲られても、試合に勝つように配慮します。
反対に、対戦相手が自分達より上回っていた場合、良く聞かれるフレーズは、
「デュースまでは行くんだけど」
「4-4までは行ったんだけど」
「あそこで獲れていれば」
なんて言葉です。
ですが、なかなかそこを獲るのが、むずかしいんですよね(^_^メ)
で、その辺りを奪取して、勝ちに結び付けるためには・・・、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
です。
大事なのでもう一度(^^)/
○ 2点、もしくは2ゲーム獲るために、連続でいいプレーをすること
○ 続けて獲られないために、連続でミスしないこと
これまた、当たり前のことなのですが、
● 長いラリーが続いた後、次のプレーで気が抜ける方・・・多いですよね(^_^;)
● せっかく苦労して獲ったゲーム、その後、気を抜いて次のゲームを落とす方・・・これまた多いですよね(>_<)
試合会場でも、華々しくポイントを獲るシーンが多いチームが、結局負けてしまうことが多かったりするのは、上述のことがあるからかもしれません。
反対に、相手に決められることが多くても、結局最後は勝ってしまうチームって、要所要所で、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
が、出来ているのだと思います。
普段の練習では、どんな風に心がけましょう・・・(p_-)
『練習は失敗の場、お試しの場』です。
いいショットは消去法で生まれます。
打ってみて、
1. 現状を理解して、
2. いろんな打ち方や、強弱を試したり、
3. 気持ちの入れ具合を試したり、
4. 何が良くて、良くなくてを試し、消去しながら、
5. いいモノの完成度を増して行きます。
で、そんな中でも、
ラリーや試合の状況を思い浮かべたりしながら、
○ 連続でいいプレーをすること
○ 連続でミスしないこと
を、試します。
そう、『試す』んです(^^)b
変に、入れなきゃいけない、・・・でなければ!!、なんて責任を背負わすと、力みや気負いが発生します。
どんな感じで、どんな気持ちで、プレーすると、連続プレーを導けるかを試すのです。
で、その感じでプレーをする感覚のまま、試合に入ることが出来れば・・・☆(*^^)v
いわゆるこれが、練習でのことを試合で発揮するという術ですね。
具体的に1つ(@_@。
● 一打に思いを込める方
● 1プレー終わると「ほへぇ~(+o+)」ってなる方
は、試合で勝つのは難しい練習をしているかもしれません。
○ 打った後も次のプレーを想像してフットワークをとったりする方
○ 1プレーが長くしんどくても、「次は!!」ってイメージが出来る方
が、連続プレーに強い・・・試合に勝てる方です。
今回のストローク目標、姿勢の保持や、ショットの後は突き戻しをして、連続プレーにつなげよう!!って感じで、レッスンを行って来ましたが、
☆ それが随所に表れたプレーがありました。
☆ 終わりのゲームでも1プレーが長くなりましたd(^^o)
来年からネットプレーの強化です(^^)b
ネットプレーも、そんな感じで、頑張って参りましょう(^o^)/
こんにちは(^^)/
井上です。
今期のテーマ『ストロークの安定』についての動画を作りました。
ショットのむらをなくすためには、まず『姿勢』をよくして打つことを心がけます。
そうすることで、今までミスが出ていたショットが飛躍的に安定します。
今回の心がけを実践したとき、
「思ったより、自分の姿勢が悪く、前のめりだったり、頭が動いていたりが分かった」
「思った以上に反って打つような気持ちでちょうどよかった」
「カス当たりのネットミス、ふかしてしまうアウトが激減した」
「打った時の感触が悪かったり、面がブレたりがなくなった」
「ラリーで疲れなくなった」
など、
効果を実感して下さる方が多数おられました。
今回、プロの静止画を載せていますが、やはりプロ!!
ハードヒットの基本は体重を乗せるのではなく、体幹の使い方。
なので、インパクトの時に前のめりにはなりません。
私達は、メンタル的にもあせったり、いいボールを欲した時に前のめりになるんですよね(^_^;)
今回の形を実践していただくと、しっかり打ったボールが安定し、余裕が出来ます。
余裕が出来ると、コースに打ち分けること、緩急を付けること、相手からの難しいボールにも楽に対処できるなど、いいこといっぱいです。
そんな動画を作りました。
ぜひ、実践していただいて上達につなげてみて下さい(^-^)。。
井上です。
今期のテーマ『ストロークの安定』についての動画を作りました。
ショットのむらをなくすためには、まず『姿勢』をよくして打つことを心がけます。
そうすることで、今までミスが出ていたショットが飛躍的に安定します。
今回の心がけを実践したとき、
「思ったより、自分の姿勢が悪く、前のめりだったり、頭が動いていたりが分かった」
「思った以上に反って打つような気持ちでちょうどよかった」
「カス当たりのネットミス、ふかしてしまうアウトが激減した」
「打った時の感触が悪かったり、面がブレたりがなくなった」
「ラリーで疲れなくなった」
など、
効果を実感して下さる方が多数おられました。
今回、プロの静止画を載せていますが、やはりプロ!!
ハードヒットの基本は体重を乗せるのではなく、体幹の使い方。
なので、インパクトの時に前のめりにはなりません。
私達は、メンタル的にもあせったり、いいボールを欲した時に前のめりになるんですよね(^_^;)
今回の形を実践していただくと、しっかり打ったボールが安定し、余裕が出来ます。
余裕が出来ると、コースに打ち分けること、緩急を付けること、相手からの難しいボールにも楽に対処できるなど、いいこといっぱいです。
そんな動画を作りました。
ぜひ、実践していただいて上達につなげてみて下さい(^-^)。。
こんにちは(^。^)/
井上です。
前回の「メンタルを保つこと」について、今回はどういう心持ちでそれを行うかを記してみました。
またまた高校指導の時のコメントを引用します_(_^_)_
------------------------------------------------------------
試合、もしくは日頃の練習、あるいはテニスに限らず、日常生活の心がけについて、今から2つ述べたいと思います。
まず1つ目は『セルフトーク』についてです。
セルフトーク・・・独り言のことですね。
試合中、
「ここ1本だ!!」
「これを獲ったら優位に働くぞ!!」
「しっかり返球することで流れが必ず来る!!」
頼もしい言葉ですね、ただ単に強気という意味ではなく、「頑張るんだ」「やってやるぞ」という信念が伝わってきます。
ですが反対に、
「なんか上手く行かない(--〆)」
「ここヤバいかも(-"-)」
「このボール無理( 一一)」
否定表現と言います。
こういった思考では、みなさんの身体はいい表現をしたがっているのに、頭でそれを否定しているので、良い方向には行きません。
「次ミスる」「ダブりそう」なんてのは、結構現実になったりしますよね(^_^メ)
で、それは調子がよくない時に、そういった考えになるので、余計に悪循環です。
来たる未来、どうなるか分からないのに、最初っから良くない思考で決めつけたらもったいないと思います。
なので、肯定表現を使いましょう(^o^)/
「次ミスる」⇒「ミスらないようにしよう」ではなく⇒「しっかり打って入れよう」です(*^^)b
「ダブりそう」⇒「ダブらないように打とう」ではなく⇒「しっかり打てば入るから大丈夫」です(*^^)b
ミス、ダブる、なんて言葉自体が否定的言葉なので、そんな言葉を頭に思わないようにします。
なかなか難しいですね。
けれど、それらを日頃の練習から心がけると、気持ちも強くなるし、良い方向にも行きやすくなるんです。
日常でも・・・、
「自分はダメだ」⇒「誰にだって弱みはある。自分の強みを活かすにはどうすればいいかな」
「ヤなことばっかり」⇒「こんな時に自分には何が出来るだろう」
です。
また人から感情的、威圧的な態度をとられたとき、
「何か自分が悪いことしたかな?」
「何、この人ムカつく」
イラッと来るとそんな思考になりますよね。
しかし、理性的なセルフトークは、
「なんでこんな態度をとっているのかな?」
「どんな思いなんだろう?」
「何か考えがあるのかな?」
こんな感じで置き換えれば、気が楽になりますね。
色々要領がいい方、手際がいい方、いわゆるイケてる人は肯定表現を上手く使います。
だから、行動は感情的ではなく、常に理性的。セルフトークと行動が好循環になります。
というわけで、セルフトーク・・・、テニスが上手になるためにも、これも上達目標に加えて下さい!(^^)!
と、もう一つ(p_-)b
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てるスポーツです(p_-)b
大事なのでもう一回!!
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てます(p_-)b
だから・・・、
勝つためには2点、もしくは2ゲーム連続で獲って下さい\(◎o◎)/!
1点では勝てません。
1ゲームでも無理です。
2点、そして2ゲームです(・へ・)
「もう1点、絶対獲ってやる!!」
苦労して長いラリーを制した後、間髪入れずにそう思って下さい!!
「もう1ゲーム連続で獲ってやる!!」
やっと獲ったゲームでチェンジコート、気を引き締めてそう思って下さい!!
そして、それが出来たら勝てます(p_-)b
そこがしんどいとこです。
けれど、それが出来る人が試合に勝つ人で、勝っている人は、そういう強い気持ちでプレーしています。
みなさんもそんな気持ちでプレーして下さい!!
肯定表現と強い気持ち(^_^)/
この2つ、実践してみて下さい_(_^_)_
以上、井上からでした(^_^;)
------------------------------------------------------------
『試合で勝つために-Part6-』でもお伝えしましたが、
「変わらずプレーし続けられる」ことを練習で出来る方は、試合でのプレーもそうなります。
なかなか難しいことですが「変わらずプレーし続ける」ために、『肯定表現と強い気持ち(^_^)/』を持ち続け、技術力、そしてメンタルも上達を目指しましょう(^o^)/
井上です。
前回の「メンタルを保つこと」について、今回はどういう心持ちでそれを行うかを記してみました。
またまた高校指導の時のコメントを引用します_(_^_)_
------------------------------------------------------------
試合、もしくは日頃の練習、あるいはテニスに限らず、日常生活の心がけについて、今から2つ述べたいと思います。
まず1つ目は『セルフトーク』についてです。
セルフトーク・・・独り言のことですね。
試合中、
「ここ1本だ!!」
「これを獲ったら優位に働くぞ!!」
「しっかり返球することで流れが必ず来る!!」
頼もしい言葉ですね、ただ単に強気という意味ではなく、「頑張るんだ」「やってやるぞ」という信念が伝わってきます。
ですが反対に、
「なんか上手く行かない(--〆)」
「ここヤバいかも(-"-)」
「このボール無理( 一一)」
否定表現と言います。
こういった思考では、みなさんの身体はいい表現をしたがっているのに、頭でそれを否定しているので、良い方向には行きません。
「次ミスる」「ダブりそう」なんてのは、結構現実になったりしますよね(^_^メ)
で、それは調子がよくない時に、そういった考えになるので、余計に悪循環です。
来たる未来、どうなるか分からないのに、最初っから良くない思考で決めつけたらもったいないと思います。
なので、肯定表現を使いましょう(^o^)/
「次ミスる」⇒「ミスらないようにしよう」ではなく⇒「しっかり打って入れよう」です(*^^)b
「ダブりそう」⇒「ダブらないように打とう」ではなく⇒「しっかり打てば入るから大丈夫」です(*^^)b
ミス、ダブる、なんて言葉自体が否定的言葉なので、そんな言葉を頭に思わないようにします。
なかなか難しいですね。
けれど、それらを日頃の練習から心がけると、気持ちも強くなるし、良い方向にも行きやすくなるんです。
日常でも・・・、
「自分はダメだ」⇒「誰にだって弱みはある。自分の強みを活かすにはどうすればいいかな」
「ヤなことばっかり」⇒「こんな時に自分には何が出来るだろう」
です。
また人から感情的、威圧的な態度をとられたとき、
「何か自分が悪いことしたかな?」
「何、この人ムカつく」
イラッと来るとそんな思考になりますよね。
しかし、理性的なセルフトークは、
「なんでこんな態度をとっているのかな?」
「どんな思いなんだろう?」
「何か考えがあるのかな?」
こんな感じで置き換えれば、気が楽になりますね。
色々要領がいい方、手際がいい方、いわゆるイケてる人は肯定表現を上手く使います。
だから、行動は感情的ではなく、常に理性的。セルフトークと行動が好循環になります。
というわけで、セルフトーク・・・、テニスが上手になるためにも、これも上達目標に加えて下さい!(^^)!
と、もう一つ(p_-)b
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てるスポーツです(p_-)b
大事なのでもう一回!!
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てます(p_-)b
だから・・・、
勝つためには2点、もしくは2ゲーム連続で獲って下さい\(◎o◎)/!
1点では勝てません。
1ゲームでも無理です。
2点、そして2ゲームです(・へ・)
「もう1点、絶対獲ってやる!!」
苦労して長いラリーを制した後、間髪入れずにそう思って下さい!!
「もう1ゲーム連続で獲ってやる!!」
やっと獲ったゲームでチェンジコート、気を引き締めてそう思って下さい!!
そして、それが出来たら勝てます(p_-)b
そこがしんどいとこです。
けれど、それが出来る人が試合に勝つ人で、勝っている人は、そういう強い気持ちでプレーしています。
みなさんもそんな気持ちでプレーして下さい!!
肯定表現と強い気持ち(^_^)/
この2つ、実践してみて下さい_(_^_)_
以上、井上からでした(^_^;)
------------------------------------------------------------
『試合で勝つために-Part6-』でもお伝えしましたが、
「変わらずプレーし続けられる」ことを練習で出来る方は、試合でのプレーもそうなります。
なかなか難しいことですが「変わらずプレーし続ける」ために、『肯定表現と強い気持ち(^_^)/』を持ち続け、技術力、そしてメンタルも上達を目指しましょう(^o^)/
こんにちは(^.^)/
井上です。
前回に引き続き「試合に勝つために」の心がけ、今回はメンタル的な所を述べたいと思います。
「メンタル」と聞くとほとんどの方が、「ん~( 一一)」と言われるかもしれませんね。
ですが、ちょっとした心がけで、試合中の自身をコントロール出来るかもしれません(p_-)b
今回も、高校指導の際に、コメントしたことを引用したいと思います。
-----------------------------------------------------------------------------
試合の際の心がけのひとつとして、参考にしていただければと思います。
「メンタルを保つこと」について述べたいと思います。
試合中、常にいいプレーを持続できると勝ちに結びつきやすいのですが、どんなプレーヤーでもなかなかそれをするのは困難です。
自分の体調、テニスの調子もそうですが、相手のプレー、太陽、風、応援の声など、とにかく「メンタルを保つこと」を邪魔する要因は沢山あります。
ただ、、試合の序盤は良かったけど、1回戦は良かったけど、...など、良く聞かれますが、結局、メンタルが保てず、それに影響を受けて自滅して負けてしまってはせっかくの日頃の練習も台無しだし、第一に自分に負けた感がとてもくやしい気持ちにさせます。
どうやって「メンタルを保つこと」をしましょう???
例えば、みなさん悲しいこと、嫌なことを思ってみて下さい。
今までの悲しかった経験、嫌いな食べ物など何でもいいです。
やっぱり嫌だと思います。
で、そんな思考はどんよりした気持ちになり、目は伏し目がち、肩はすくめ、テンションが落ちて身体もだるくなります。
では、いいことを思ってみましょう。
テストでいい点を取った時のことや、友達と楽しく遊んでいる時のことなど何でもいいです。
やっぱりそんな時は心が晴れ晴れ、ウキウキで上を向き、身体も躍動的になっているはずです。
気持ちは態度を良くします。
テニスに置き換えると、調子がいい時は、姿勢もよく、反応やリズム感もいいので、打つボールも自然に良くなります。
逆を言えば、姿勢や態度がいいから、気持ちがシャンとするということも言えます。
上手な人はテニスが上手ということもありますが、それらをコントロールするのがとても上手だとも言えます。
試合の中でプレーが上手くいかなかったとしましょう。
多分、嫌な感じになっているので、姿勢や態度はとても悪くなっていることでしょう。
でも、上手な人達、試合に勝って行く人達はそんな時こそ、姿勢や態度に気を配ります。
嫌な感じだから、姿勢や態度が悪くなる...ではなく、そんな時こそいい時の姿勢や態度にすることによって、流れを良くするのです。
わかりますか???
まさにそれが「メンタルを保つこと」なんです。
単純なことなんですが、とても難しいことです。
だけど、多少ポイントを取られたからと言って、またゲーム差が開いたからと言って、嫌な感じから、姿勢や態度に影響したのでは相手の思う壺です。
姿勢と態度を保って下さい。
どんな時でもそれを思っていれば、何が起きるかわかりません。
余談ですが、やっぱそんな人は日常でもイケてるし、やっぱモテると思います(^_^;)
検討を祈っています(^.^)/~~~
-----------------------------------------------------------------------------
練習やラリーの時に、上手く行かなくなると、大きく3つに分かれます。
1.プレーが早くなります
球出しのタイミング、間の取り方、スウィングに至るまで、ほとんどのプレーが早くなります。
上手く行かない状況から、早く抜け出したい表れらしいです。
2.テンションが落ちます
身体の躍動、力の出し入れ、リズム、フットワーク、緩慢プレーになります。
これも状況に対する不満が表れます。
3.変わらずプレーし続けます
上記のプレーが、外見からでは分からない感じでプレーし続けられます。
もちろん、3.がいいですよね(^o^)b
なかなかそれが上手く行かないのですが、自身の打ち方だけでなく、上手く行っている時、そうでない時の打っていない時の自分も振り返ってまみませんか?(^。^)?
日頃の練習から、メンタル強化です(^o^)/
井上です。
前回に引き続き「試合に勝つために」の心がけ、今回はメンタル的な所を述べたいと思います。
「メンタル」と聞くとほとんどの方が、「ん~( 一一)」と言われるかもしれませんね。
ですが、ちょっとした心がけで、試合中の自身をコントロール出来るかもしれません(p_-)b
今回も、高校指導の際に、コメントしたことを引用したいと思います。
-----------------------------------------------------------------------------
試合の際の心がけのひとつとして、参考にしていただければと思います。
「メンタルを保つこと」について述べたいと思います。
試合中、常にいいプレーを持続できると勝ちに結びつきやすいのですが、どんなプレーヤーでもなかなかそれをするのは困難です。
自分の体調、テニスの調子もそうですが、相手のプレー、太陽、風、応援の声など、とにかく「メンタルを保つこと」を邪魔する要因は沢山あります。
ただ、、試合の序盤は良かったけど、1回戦は良かったけど、...など、良く聞かれますが、結局、メンタルが保てず、それに影響を受けて自滅して負けてしまってはせっかくの日頃の練習も台無しだし、第一に自分に負けた感がとてもくやしい気持ちにさせます。
どうやって「メンタルを保つこと」をしましょう???
例えば、みなさん悲しいこと、嫌なことを思ってみて下さい。
今までの悲しかった経験、嫌いな食べ物など何でもいいです。
やっぱり嫌だと思います。
で、そんな思考はどんよりした気持ちになり、目は伏し目がち、肩はすくめ、テンションが落ちて身体もだるくなります。
では、いいことを思ってみましょう。
テストでいい点を取った時のことや、友達と楽しく遊んでいる時のことなど何でもいいです。
やっぱりそんな時は心が晴れ晴れ、ウキウキで上を向き、身体も躍動的になっているはずです。
気持ちは態度を良くします。
テニスに置き換えると、調子がいい時は、姿勢もよく、反応やリズム感もいいので、打つボールも自然に良くなります。
逆を言えば、姿勢や態度がいいから、気持ちがシャンとするということも言えます。
上手な人はテニスが上手ということもありますが、それらをコントロールするのがとても上手だとも言えます。
試合の中でプレーが上手くいかなかったとしましょう。
多分、嫌な感じになっているので、姿勢や態度はとても悪くなっていることでしょう。
でも、上手な人達、試合に勝って行く人達はそんな時こそ、姿勢や態度に気を配ります。
嫌な感じだから、姿勢や態度が悪くなる...ではなく、そんな時こそいい時の姿勢や態度にすることによって、流れを良くするのです。
わかりますか???
まさにそれが「メンタルを保つこと」なんです。
単純なことなんですが、とても難しいことです。
だけど、多少ポイントを取られたからと言って、またゲーム差が開いたからと言って、嫌な感じから、姿勢や態度に影響したのでは相手の思う壺です。
姿勢と態度を保って下さい。
どんな時でもそれを思っていれば、何が起きるかわかりません。
余談ですが、やっぱそんな人は日常でもイケてるし、やっぱモテると思います(^_^;)
検討を祈っています(^.^)/~~~
-----------------------------------------------------------------------------
練習やラリーの時に、上手く行かなくなると、大きく3つに分かれます。
1.プレーが早くなります
球出しのタイミング、間の取り方、スウィングに至るまで、ほとんどのプレーが早くなります。
上手く行かない状況から、早く抜け出したい表れらしいです。
2.テンションが落ちます
身体の躍動、力の出し入れ、リズム、フットワーク、緩慢プレーになります。
これも状況に対する不満が表れます。
3.変わらずプレーし続けます
上記のプレーが、外見からでは分からない感じでプレーし続けられます。
もちろん、3.がいいですよね(^o^)b
なかなかそれが上手く行かないのですが、自身の打ち方だけでなく、上手く行っている時、そうでない時の打っていない時の自分も振り返ってまみませんか?(^。^)?
日頃の練習から、メンタル強化です(^o^)/
こんにちは(^-^)
井上です。
季節も良くなって、テニスシーズン、んで試合シーズンですね。
つい先日、あるクラス会の時に、優勝報告があり、しかもかなり緊迫、競った状態からの勝利ということで、聞いた自分もコーフンしてしまいましたO(≧∇≦)O
また、他のクラスですがシングルスで常勝の方がおられるのですが、その方の「勝つ!!」は「優勝」を意味し、トーナメントの何勝も含めた「勝つ!!」だったりして・・・(@_@。
まっ、そんな報告や、惜敗から学んで目標が見えました(p_-)と言った報告や、色々自身も日々のレッスンの材料にさせていただいているのですが、今回の『試合に勝つために』は試合直前の練習(近々、前日、当日)の心がけについて述べたいと思います。
高校の部活の指導に行かせていただくことがあるのですが、そこでの部員達に送るメッセージを引用します。
---------------------------------------------------------
テニス部のみなさんどうも!!
今度の試合に向けてのメッセージを作ったので、ぜひ参考にしてください!!
今回は試合に入るまでの練習や自身の感覚をチェックしよう...という意味で、アドバイスをしたいと思います。
キーワードは『分岐点』です。
試合も近いということで、試合までの間に練習の時に心掛ける『ミスの分岐点』です。
練習中に集中してすべてのショットを入れようとするのは、いいことではあるし、ミスが続いたりすると、修正しようと頑張ったりもするんですが、今さら焦って練習しても、他のショットがおろそかになったり、戦略とかに気が向かなくなったりしてしまいます。
試合前なので、全体の総復習をしながら、現状を知ることがとても大事で、その上で、今の自分には...
「何がどこまで出来て、どのくらいだと、堅実プレーでボールをコートに入れることが出来るのか、どのくらいのきわどいボール、プレーだとリスクをともなうか、などを自身でちゃんと理解しておく!」
が、とても重要だと思います。
フォアハンドの強打を例に説明します。
ラリー中の練習でも構わないので、まず、強打してみます。
入っても入らなくても、ネットでもオーバーでも、次のショットを入れます。入ったら、今度はそれよりも少しだけ強打orきわどいコースのボールを打ちます。入ったら、それを繰り返します。
そしてその時に自分の集中レベルもチェックしておきます。
そのボールをコートに入れるために、どのくらいの気持ちだったら入るのか、プレッシャーがあるとビビりそうか、逆に気合が入って集中力が増して入るようになるのか。
そのショットをミスするまで打ちます。
逆にミスが出たら、どのくらいまでスピードやきわどいコースのテンションを落とせばいいか、堅実と強気の境界線を確かめます。
そして、そのショットの確率、信頼度を確かめます。そして相手も想定します。
「この相手には、これくらいで打っておけば大丈夫!だから...無理せずコースは〇〇くらい、スピードは〇〇くらい、集中レベルは〇〇くらい」
「この相手には〇〇くらいではきかないから、多少リスクをともなうかも...だけど〇〇くらい」
など。
上手く行く行かないの境界線...つまり『ミスの分岐点』をチェックしておくと、状況に応じたショットの選択が出来、試合中も迷いなくひらめくのではないかと思います。
先生がいつも言われるように、試合の前から試合は始まっていて、プレーが始まった時に、集中出来ていたり、身体を思うように動かしたりするのはとても大事なことです。
自分が今どういう状態であるかも知っておく必要があります。
相手が強いからと言って気負ったりせず、また勝たなくてはいけないという思いからビビりが出てもよくありません。
実力以上を出そうと気負うのではなく、ビビって自分を見失うことなく、平常心でプレーするためには...
自分には何が出来て、何が出来なくて、をしっかり把握し、なるべく実力が出るように「己を知る」ことが大事だと思います。
その上で『ミスの分岐点』をしっかりチェックしておきましょう。
わかりましたか??
ぜひ日頃の練習にも取り入れてみてください!!
あと、コーチはあまり試合前に「がんばって!!」とか言いません。
だって言われなくてもみんなは頑張るでしょ。
だからあえて「平常心で」とか「いつも通りで」とかの方がいいような気がするのです。
まぁ人によってそれぞれあると思うのですが、応援する人はそんなのも気遣ってあげれるといいんじゃないかと思います。
では・・・!(^^)!
---------------------------------------------------------
勝って行く方の思考は、堅実、強気を上手く操作します。
反対にそうでない方は、確率の思考と、その時のショットの選択が上手く行っていない方が多いように思われます。
『ショットの選択』・・・今回説明したのは、どのくらいが強気で、または堅実で、なんて言う選択ですが、他にも色々あります。
『ショットの選択』を今後の上達のためにしているのか、近々の試合のためにしているのかで負荷のかけ方も変わって来ますので、
それらを少し、整理してみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ、日頃の練習に活かしみて下さい(^.^)/
井上です。
季節も良くなって、テニスシーズン、んで試合シーズンですね。
つい先日、あるクラス会の時に、優勝報告があり、しかもかなり緊迫、競った状態からの勝利ということで、聞いた自分もコーフンしてしまいましたO(≧∇≦)O
また、他のクラスですがシングルスで常勝の方がおられるのですが、その方の「勝つ!!」は「優勝」を意味し、トーナメントの何勝も含めた「勝つ!!」だったりして・・・(@_@。
まっ、そんな報告や、惜敗から学んで目標が見えました(p_-)と言った報告や、色々自身も日々のレッスンの材料にさせていただいているのですが、今回の『試合に勝つために』は試合直前の練習(近々、前日、当日)の心がけについて述べたいと思います。
高校の部活の指導に行かせていただくことがあるのですが、そこでの部員達に送るメッセージを引用します。
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テニス部のみなさんどうも!!
今度の試合に向けてのメッセージを作ったので、ぜひ参考にしてください!!
今回は試合に入るまでの練習や自身の感覚をチェックしよう...という意味で、アドバイスをしたいと思います。
キーワードは『分岐点』です。
試合も近いということで、試合までの間に練習の時に心掛ける『ミスの分岐点』です。
練習中に集中してすべてのショットを入れようとするのは、いいことではあるし、ミスが続いたりすると、修正しようと頑張ったりもするんですが、今さら焦って練習しても、他のショットがおろそかになったり、戦略とかに気が向かなくなったりしてしまいます。
試合前なので、全体の総復習をしながら、現状を知ることがとても大事で、その上で、今の自分には...
「何がどこまで出来て、どのくらいだと、堅実プレーでボールをコートに入れることが出来るのか、どのくらいのきわどいボール、プレーだとリスクをともなうか、などを自身でちゃんと理解しておく!」
が、とても重要だと思います。
フォアハンドの強打を例に説明します。
ラリー中の練習でも構わないので、まず、強打してみます。
入っても入らなくても、ネットでもオーバーでも、次のショットを入れます。入ったら、今度はそれよりも少しだけ強打orきわどいコースのボールを打ちます。入ったら、それを繰り返します。
そしてその時に自分の集中レベルもチェックしておきます。
そのボールをコートに入れるために、どのくらいの気持ちだったら入るのか、プレッシャーがあるとビビりそうか、逆に気合が入って集中力が増して入るようになるのか。
そのショットをミスするまで打ちます。
逆にミスが出たら、どのくらいまでスピードやきわどいコースのテンションを落とせばいいか、堅実と強気の境界線を確かめます。
そして、そのショットの確率、信頼度を確かめます。そして相手も想定します。
「この相手には、これくらいで打っておけば大丈夫!だから...無理せずコースは〇〇くらい、スピードは〇〇くらい、集中レベルは〇〇くらい」
「この相手には〇〇くらいではきかないから、多少リスクをともなうかも...だけど〇〇くらい」
など。
上手く行く行かないの境界線...つまり『ミスの分岐点』をチェックしておくと、状況に応じたショットの選択が出来、試合中も迷いなくひらめくのではないかと思います。
先生がいつも言われるように、試合の前から試合は始まっていて、プレーが始まった時に、集中出来ていたり、身体を思うように動かしたりするのはとても大事なことです。
自分が今どういう状態であるかも知っておく必要があります。
相手が強いからと言って気負ったりせず、また勝たなくてはいけないという思いからビビりが出てもよくありません。
実力以上を出そうと気負うのではなく、ビビって自分を見失うことなく、平常心でプレーするためには...
自分には何が出来て、何が出来なくて、をしっかり把握し、なるべく実力が出るように「己を知る」ことが大事だと思います。
その上で『ミスの分岐点』をしっかりチェックしておきましょう。
わかりましたか??
ぜひ日頃の練習にも取り入れてみてください!!
あと、コーチはあまり試合前に「がんばって!!」とか言いません。
だって言われなくてもみんなは頑張るでしょ。
だからあえて「平常心で」とか「いつも通りで」とかの方がいいような気がするのです。
まぁ人によってそれぞれあると思うのですが、応援する人はそんなのも気遣ってあげれるといいんじゃないかと思います。
では・・・!(^^)!
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勝って行く方の思考は、堅実、強気を上手く操作します。
反対にそうでない方は、確率の思考と、その時のショットの選択が上手く行っていない方が多いように思われます。
『ショットの選択』・・・今回説明したのは、どのくらいが強気で、または堅実で、なんて言う選択ですが、他にも色々あります。
『ショットの選択』を今後の上達のためにしているのか、近々の試合のためにしているのかで負荷のかけ方も変わって来ますので、
それらを少し、整理してみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ、日頃の練習に活かしみて下さい(^.^)/
最近のレッスンテーマでプレーしてみました。
☆テニスダブルスフォーメーション状況判断練習2対2ショートバージョン☆
☆テニスダブルスフォーメーション状況判断練習2対2ロングバージョン☆
心がけなど、最近のアップを見てみて下さい<(_ _)>
☆テニスダブルスフォーメーション状況判断練習2対2ショートバージョン☆
☆テニスダブルスフォーメーション状況判断練習2対2ロングバージョン☆
心がけなど、最近のアップを見てみて下さい<(_ _)>
こんにちは(^^)/
井上です。
今回の『ゲームの動きの基本』は平行陣の動きがメインです。
まずはカバーリングの動画。
☆1対2ボレーボレー①☆
状況判断・・・、
自分、ペア、相手の位置、態勢、打球によって、出来ることを判断します。
そして、ペアのそれ!!も判断出来れば、カバーするのかしてもらうのか、どの辺りまでがお互いの取り分なのかを瞬間瞬間で判断していきます。
☆平行陣の動きシュミレーション☆
ボール、コート、相手、そしてペアを感じながらプレー出来れば、カッコいいフォーメーションになります(^^)b
が、配球も重要で、気まぐれに打ったり、余裕のなさから、ただ打ち分けているだけでは、自分も相手も練習になりません。そんな悪い例の動画を3つ。
☆1対2ボレーボレー余裕がない☆
自分が劣勢、ピンチになると、ついつい大きくコースを変えたくなってしまいます(-_-;)
☆1対2ボレーボレーただの打ち分け☆
ゲーム中「なぜか相手の所にボールが行ってしまう(-_-メ)」って言われる方、打ち分けているようで、相手にただ返している思考になっているかも(p_-)
☆2対2ボレーボレーただの打ち分け☆
ゲームプランのない感覚になります(--〆)
なので・・・、いい状態の練習を2つ。
相手を動かし、そして、その中で自分達は何が出来るのかをお互い計り合うようにしましょう!!
☆1対2ボレーボレー②☆
配球側・・・相手のポテンシャルを引き出します。スピード、コースにこだわり、お互いのシリアスな展開を長く続けて、メンタルも鍛えます。
2人側・・・読み、カバーなどを洗練させ、ただ返球するだけでなく打ち方に余裕を持たせるぐらい時間を作ってプレーします。
そして、2対2になると、状況判断と配球を同時に行うことを要求されるので負荷が上がりますが、ゲームの中ではそれが常になります(p_-)
☆2対2ボレーボレーカバーリング練習☆
この動画・・・、観方が色々あるのですが、
◎ 全体を観る
◎ ラリーの応酬を観る
◎ 打っているプレーヤーの配球を観る
◎ 打っていないプレーヤーのカバーを観る
◎ 誰か1人にフォーカスして、読み、動き、配球を観る
何か気付かれましたか(*^^)??
自分、相手、ペアの能力が分かっていれば、ラリーを続けることも、終わらせることも自在です(^^)b
「つなげる」と解釈すれば、なんか「手を抜く」「手加減をする」という感じで物足りないように感じますが、上手な方ほど、沢山のさじ加減を持っていて「ちょうどのボール」を持ち合わせているのです。
実はその「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」の調整がテニスでは一番難しいのです(p_-)b
ですが、そこを心がけると、ゲームもショットも安定します!(^^)!
「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」で、『ゲームの動き』もレベルアップです(*^^)v
井上です。
今回の『ゲームの動きの基本』は平行陣の動きがメインです。
まずはカバーリングの動画。
☆1対2ボレーボレー①☆
状況判断・・・、
自分、ペア、相手の位置、態勢、打球によって、出来ることを判断します。
そして、ペアのそれ!!も判断出来れば、カバーするのかしてもらうのか、どの辺りまでがお互いの取り分なのかを瞬間瞬間で判断していきます。
☆平行陣の動きシュミレーション☆
ボール、コート、相手、そしてペアを感じながらプレー出来れば、カッコいいフォーメーションになります(^^)b
が、配球も重要で、気まぐれに打ったり、余裕のなさから、ただ打ち分けているだけでは、自分も相手も練習になりません。そんな悪い例の動画を3つ。
☆1対2ボレーボレー余裕がない☆
自分が劣勢、ピンチになると、ついつい大きくコースを変えたくなってしまいます(-_-;)
☆1対2ボレーボレーただの打ち分け☆
ゲーム中「なぜか相手の所にボールが行ってしまう(-_-メ)」って言われる方、打ち分けているようで、相手にただ返している思考になっているかも(p_-)
☆2対2ボレーボレーただの打ち分け☆
ゲームプランのない感覚になります(--〆)
なので・・・、いい状態の練習を2つ。
相手を動かし、そして、その中で自分達は何が出来るのかをお互い計り合うようにしましょう!!
☆1対2ボレーボレー②☆
配球側・・・相手のポテンシャルを引き出します。スピード、コースにこだわり、お互いのシリアスな展開を長く続けて、メンタルも鍛えます。
2人側・・・読み、カバーなどを洗練させ、ただ返球するだけでなく打ち方に余裕を持たせるぐらい時間を作ってプレーします。
そして、2対2になると、状況判断と配球を同時に行うことを要求されるので負荷が上がりますが、ゲームの中ではそれが常になります(p_-)
☆2対2ボレーボレーカバーリング練習☆
この動画・・・、観方が色々あるのですが、
◎ 全体を観る
◎ ラリーの応酬を観る
◎ 打っているプレーヤーの配球を観る
◎ 打っていないプレーヤーのカバーを観る
◎ 誰か1人にフォーカスして、読み、動き、配球を観る
何か気付かれましたか(*^^)??
自分、相手、ペアの能力が分かっていれば、ラリーを続けることも、終わらせることも自在です(^^)b
「つなげる」と解釈すれば、なんか「手を抜く」「手加減をする」という感じで物足りないように感じますが、上手な方ほど、沢山のさじ加減を持っていて「ちょうどのボール」を持ち合わせているのです。
実はその「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」の調整がテニスでは一番難しいのです(p_-)b
ですが、そこを心がけると、ゲームもショットも安定します!(^^)!
「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」で、『ゲームの動き』もレベルアップです(*^^)v
こんにちは(^O^)/
井上です。
今期の目標は『ゲームの動き(フォーメーション)』です。
といっても、動きよりも「状況判断」が大事です(p_-)b
状況判断・・・、
〇 相手
〇 ペア
〇 自分
の、
〇 位置
〇 態勢
〇 打球されたボール
からの状況判断です(p_-)b
☆雁行陣☆

☆平行陣☆

☆ぶしっと4分割☆

上の画像だと1と4が空いているスペースですね。
なので・・・、
☆ダメなパターン☆

☆ダメなパターン2☆

状況判断の悪さでよくなります(>_<)
☆打球の予測☆

☆空いているスペースへの対応☆

相手からの打球と、空いているスペースへの対応を予測します。
☆いい状況判断で、味方のカバー(p_-)☆

頑張って、味方を助けます。
☆平行陣は基本2分割☆

「縦割り」なんて言います。
☆状況によって分割するところが変わります☆

雁行陣と同様、味方のカバーをします(^_-)b
で、そんな練習の動画です。
☆状況判断練習☆
〇 相手
〇 ペア
〇 自分
の、
〇 位置
〇 態勢
〇 打球されたボール
からの状況判断です(p_-)b
上の動画は、状況判断練習なので、当然決めるようなボールは打ちません。
むしろ、ピンチを作り、その中でも、情報の入手をすること、情報の入手が間違っていないかなどの確認を行います。
出来るだけ展開を速くしているので、ボレーが多いのですが、平行陣、雁行陣、基本はいっしょです。
☆味方を感じてシュミレーション☆
相手側も見ますが、味方を感じる余裕も必要です。
これも、平行陣、雁行陣、基本はいっしょです。
☆状況判断練習2対2ロブガッチャン☆
一緒に追っかけてしまいました(-"-)
☆状況判断読み違い☆
味方のカバーで、自分側が手薄になりました(-"-)
☆ポジショニングと配球☆
今回の練習は、配球のテクニックも養います。
相手のポテンシャルを把握しながら、『相手に○○させる』という意識で配球します。
それは自分達をピンチにすることも、優位にすることも出来ます。
ピンチを楽しみ、『ピンチなのに○○出来る』なんていう余裕が出来てくれば、それが、
上達のしるしです(*^^)v
そんな感じで今期、頑張って参りましょう(^O^)/
井上です。
今期の目標は『ゲームの動き(フォーメーション)』です。
といっても、動きよりも「状況判断」が大事です(p_-)b
状況判断・・・、
〇 相手
〇 ペア
〇 自分
の、
〇 位置
〇 態勢
〇 打球されたボール
からの状況判断です(p_-)b
☆雁行陣☆

☆平行陣☆

☆ぶしっと4分割☆

上の画像だと1と4が空いているスペースですね。
なので・・・、
☆ダメなパターン☆

☆ダメなパターン2☆

状況判断の悪さでよくなります(>_<)
☆打球の予測☆

☆空いているスペースへの対応☆

相手からの打球と、空いているスペースへの対応を予測します。
☆いい状況判断で、味方のカバー(p_-)☆

頑張って、味方を助けます。
☆平行陣は基本2分割☆

「縦割り」なんて言います。
☆状況によって分割するところが変わります☆

雁行陣と同様、味方のカバーをします(^_-)b
で、そんな練習の動画です。
☆状況判断練習☆
〇 相手
〇 ペア
〇 自分
の、
〇 位置
〇 態勢
〇 打球されたボール
からの状況判断です(p_-)b
上の動画は、状況判断練習なので、当然決めるようなボールは打ちません。
むしろ、ピンチを作り、その中でも、情報の入手をすること、情報の入手が間違っていないかなどの確認を行います。
出来るだけ展開を速くしているので、ボレーが多いのですが、平行陣、雁行陣、基本はいっしょです。
☆味方を感じてシュミレーション☆
相手側も見ますが、味方を感じる余裕も必要です。
これも、平行陣、雁行陣、基本はいっしょです。
☆状況判断練習2対2ロブガッチャン☆
一緒に追っかけてしまいました(-"-)
☆状況判断読み違い☆
味方のカバーで、自分側が手薄になりました(-"-)
☆ポジショニングと配球☆
今回の練習は、配球のテクニックも養います。
相手のポテンシャルを把握しながら、『相手に○○させる』という意識で配球します。
それは自分達をピンチにすることも、優位にすることも出来ます。
ピンチを楽しみ、『ピンチなのに○○出来る』なんていう余裕が出来てくれば、それが、
上達のしるしです(*^^)v
そんな感じで今期、頑張って参りましょう(^O^)/
こんにちは(^^)/
井上です。
最近のレッスンテーマのサーブをまとめてみました。
サーブのスウィングからの応用ショットとして、フォアスライス、股抜きショットなども載せてみました。
サーブは、日頃の練習では、他のショットより打球数が少ないショットです。
ボレーやストロークはラリーをすれば、沢山の打球数になります。
また、ボレーやストロークは、相手のボールに対応したり、色々なボールを打ち分けたりすることで、自然に状況の変化に強くなります。
サーブは、安定させようとして一定になりがちになります。
それゆえに調子が狂うと元に戻りにくくなります。
サーブも、ラリーのように出来ると、より安定し、また状況の変化に強くなります。
そんな思いも込め、今回の動画を作りました。
サーブ単体で覚えるより、サーブをすることで、他のショットが上手く行くようになり、また、反対に他のショットを練習することで、サーブにいい影響を与えるという関連付けで、今回の動画を観ていただければと思います。
いい感じでみなさんの上達のお手伝いが出来れば幸いです_(_^_)_
☆サーブレベルアップ(安定&回転&スピード)☆
井上です。
最近のレッスンテーマのサーブをまとめてみました。
サーブのスウィングからの応用ショットとして、フォアスライス、股抜きショットなども載せてみました。
サーブは、日頃の練習では、他のショットより打球数が少ないショットです。
ボレーやストロークはラリーをすれば、沢山の打球数になります。
また、ボレーやストロークは、相手のボールに対応したり、色々なボールを打ち分けたりすることで、自然に状況の変化に強くなります。
サーブは、安定させようとして一定になりがちになります。
それゆえに調子が狂うと元に戻りにくくなります。
サーブも、ラリーのように出来ると、より安定し、また状況の変化に強くなります。
そんな思いも込め、今回の動画を作りました。
サーブ単体で覚えるより、サーブをすることで、他のショットが上手く行くようになり、また、反対に他のショットを練習することで、サーブにいい影響を与えるという関連付けで、今回の動画を観ていただければと思います。
いい感じでみなさんの上達のお手伝いが出来れば幸いです_(_^_)_
☆サーブレベルアップ(安定&回転&スピード)☆