こんにちは(^。^)/
井上です。
前回の「メンタルを保つこと」について、今回はどういう心持ちでそれを行うかを記してみました。
またまた高校指導の時のコメントを引用します_(_^_)_
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試合、もしくは日頃の練習、あるいはテニスに限らず、日常生活の心がけについて、今から2つ述べたいと思います。
まず1つ目は『セルフトーク』についてです。
セルフトーク・・・独り言のことですね。
試合中、
「ここ1本だ!!」
「これを獲ったら優位に働くぞ!!」
「しっかり返球することで流れが必ず来る!!」
頼もしい言葉ですね、ただ単に強気という意味ではなく、「頑張るんだ」「やってやるぞ」という信念が伝わってきます。
ですが反対に、
「なんか上手く行かない(--〆)」
「ここヤバいかも(-"-)」
「このボール無理( 一一)」
否定表現と言います。
こういった思考では、みなさんの身体はいい表現をしたがっているのに、頭でそれを否定しているので、良い方向には行きません。
「次ミスる」「ダブりそう」なんてのは、結構現実になったりしますよね(^_^メ)
で、それは調子がよくない時に、そういった考えになるので、余計に悪循環です。
来たる未来、どうなるか分からないのに、最初っから良くない思考で決めつけたらもったいないと思います。
なので、肯定表現を使いましょう(^o^)/
「次ミスる」⇒「ミスらないようにしよう」ではなく⇒「しっかり打って入れよう」です(*^^)b
「ダブりそう」⇒「ダブらないように打とう」ではなく⇒「しっかり打てば入るから大丈夫」です(*^^)b
ミス、ダブる、なんて言葉自体が否定的言葉なので、そんな言葉を頭に思わないようにします。
なかなか難しいですね。
けれど、それらを日頃の練習から心がけると、気持ちも強くなるし、良い方向にも行きやすくなるんです。
日常でも・・・、
「自分はダメだ」⇒「誰にだって弱みはある。自分の強みを活かすにはどうすればいいかな」
「ヤなことばっかり」⇒「こんな時に自分には何が出来るだろう」
です。
また人から感情的、威圧的な態度をとられたとき、
「何か自分が悪いことしたかな?」
「何、この人ムカつく」
イラッと来るとそんな思考になりますよね。
しかし、理性的なセルフトークは、
「なんでこんな態度をとっているのかな?」
「どんな思いなんだろう?」
「何か考えがあるのかな?」
こんな感じで置き換えれば、気が楽になりますね。
色々要領がいい方、手際がいい方、いわゆるイケてる人は肯定表現を上手く使います。
だから、行動は感情的ではなく、常に理性的。セルフトークと行動が好循環になります。
というわけで、セルフトーク・・・、テニスが上手になるためにも、これも上達目標に加えて下さい!(^^)!
と、もう一つ(p_-)b
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てるスポーツです(p_-)b
大事なのでもう一回!!
テニスは、2点、もしくは2ゲーム差をつけると勝てます(p_-)b
だから・・・、
勝つためには2点、もしくは2ゲーム連続で獲って下さい\(◎o◎)/!
1点では勝てません。
1ゲームでも無理です。
2点、そして2ゲームです(・へ・)
「もう1点、絶対獲ってやる!!」
苦労して長いラリーを制した後、間髪入れずにそう思って下さい!!
「もう1ゲーム連続で獲ってやる!!」
やっと獲ったゲームでチェンジコート、気を引き締めてそう思って下さい!!
そして、それが出来たら勝てます(p_-)b
そこがしんどいとこです。
けれど、それが出来る人が試合に勝つ人で、勝っている人は、そういう強い気持ちでプレーしています。
みなさんもそんな気持ちでプレーして下さい!!
肯定表現と強い気持ち(^_^)/
この2つ、実践してみて下さい_(_^_)_
以上、井上からでした(^_^;)
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『試合で勝つために-Part6-』でもお伝えしましたが、
「変わらずプレーし続けられる」ことを練習で出来る方は、試合でのプレーもそうなります。
なかなか難しいことですが「変わらずプレーし続ける」ために、『肯定表現と強い気持ち(^_^)/』を持ち続け、技術力、そしてメンタルも上達を目指しましょう(^o^)/