試合に勝つために-Part6- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(^.^)/
井上です。

前回に引き続き「試合に勝つために」の心がけ、今回はメンタル的な所を述べたいと思います。
「メンタル」と聞くとほとんどの方が、「ん~( 一一)」と言われるかもしれませんね。

ですが、ちょっとした心がけで、試合中の自身をコントロール出来るかもしれません(p_-)b

今回も、高校指導の際に、コメントしたことを引用したいと思います。

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試合の際の心がけのひとつとして、参考にしていただければと思います。

「メンタルを保つこと」について述べたいと思います。
試合中、常にいいプレーを持続できると勝ちに結びつきやすいのですが、どんなプレーヤーでもなかなかそれをするのは困難です。
自分の体調、テニスの調子もそうですが、相手のプレー、太陽、風、応援の声など、とにかく「メンタルを保つこと」を邪魔する要因は沢山あります。

ただ、、試合の序盤は良かったけど、1回戦は良かったけど、...など、良く聞かれますが、結局、メンタルが保てず、それに影響を受けて自滅して負けてしまってはせっかくの日頃の練習も台無しだし、第一に自分に負けた感がとてもくやしい気持ちにさせます。

どうやって「メンタルを保つこと」をしましょう???

例えば、みなさん悲しいこと、嫌なことを思ってみて下さい。
今までの悲しかった経験、嫌いな食べ物など何でもいいです。

やっぱり嫌だと思います。

で、そんな思考はどんよりした気持ちになり、目は伏し目がち、肩はすくめ、テンションが落ちて身体もだるくなります。

では、いいことを思ってみましょう。

テストでいい点を取った時のことや、友達と楽しく遊んでいる時のことなど何でもいいです。

やっぱりそんな時は心が晴れ晴れ、ウキウキで上を向き、身体も躍動的になっているはずです。

気持ちは態度を良くします。
テニスに置き換えると、調子がいい時は、姿勢もよく、反応やリズム感もいいので、打つボールも自然に良くなります。

逆を言えば、姿勢や態度がいいから、気持ちがシャンとするということも言えます。

上手な人はテニスが上手ということもありますが、それらをコントロールするのがとても上手だとも言えます。

試合の中でプレーが上手くいかなかったとしましょう。
多分、嫌な感じになっているので、姿勢や態度はとても悪くなっていることでしょう。

でも、上手な人達、試合に勝って行く人達はそんな時こそ、姿勢や態度に気を配ります。

嫌な感じだから、姿勢や態度が悪くなる...ではなく、そんな時こそいい時の姿勢や態度にすることによって、流れを良くするのです。

わかりますか???

まさにそれが「メンタルを保つこと」なんです。
単純なことなんですが、とても難しいことです。

だけど、多少ポイントを取られたからと言って、またゲーム差が開いたからと言って、嫌な感じから、姿勢や態度に影響したのでは相手の思う壺です。

姿勢と態度を保って下さい。

どんな時でもそれを思っていれば、何が起きるかわかりません。
余談ですが、やっぱそんな人は日常でもイケてるし、やっぱモテると思います(^_^;)
検討を祈っています(^.^)/~~~

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練習やラリーの時に、上手く行かなくなると、大きく3つに分かれます。

1.プレーが早くなります
球出しのタイミング、間の取り方、スウィングに至るまで、ほとんどのプレーが早くなります。
上手く行かない状況から、早く抜け出したい表れらしいです。

2.テンションが落ちます
身体の躍動、力の出し入れ、リズム、フットワーク、緩慢プレーになります。
これも状況に対する不満が表れます。

3.変わらずプレーし続けます
上記のプレーが、外見からでは分からない感じでプレーし続けられます。

もちろん、3.がいいですよね(^o^)b
なかなかそれが上手く行かないのですが、自身の打ち方だけでなく、上手く行っている時、そうでない時の打っていない時の自分も振り返ってまみませんか?(^。^)?

日頃の練習から、メンタル強化です(^o^)/