100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^) -5ページ目

100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

健康、体力作り、ストレス解消から、技術力アップ、戦略、戦術、試合に勝つ方法など、
皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは(^。^)/
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part15-』は前項の続編です。

私は、Jr.の指導をさせていただく時に、プレーの丁寧さについての例えで、字を書く時の気持ちで説明する時があります。

きれいな字を書く時の気持ち、姿勢、筆圧などの難しさは、Jr.の彼らにとってはとてもタイムリーであるとともに、動きながら色々なコントロールを要求されるテニスは、動きやスウィングを思い切りしてしまうことで、きれいな字が書けないこと、筆圧が強ければ鉛筆の芯を折ったり、筆を傷つけてしまったりするなどの例えで表します。

大人の方だと・・・、

コンロの火加減も、TVやオーディオのボリュームも、車のアクセルワーク、ブレーキワーク、マニュアル車ならクラッチのミートも、微妙ないい具合の加減が必要で、強火、フルボリューム、べた踏みなどは「グッ!」っと力を込めるだけで簡単です。

がしかし、一瞬で適切な箇所の加減にするということが難しいので、そこは経験と熟練度が必要になって来るわけです。

テニスのショットも同様、フルスウィング自体は、簡単ですよね。

適切な力の調節は、自分の姿勢、気持ち、スウィングスピード、インパクトの強さ、ボール、そして相手のプレーから試合の主導権に至るまで、調節しろは、とても沢山ありますが、まずは日頃の練習での感覚が重要です。

弁の開け閉めです(^_^)

弁の開け閉めの細部にこだわって「じわぁ~っ」っと動いたり、打球したりは、太極拳の練習であったり、わざとゆっくり動くパントマイムのようであったりで、とても体力を要します。

ですが我々、緩いボールを打つ時は力を抜いてしまいがちです。
緩いボールを打つ時に力を抜いて打つと、やがては置きに行くような感じや、気持ちの緩慢さから『弱気』な感じに移行していきます。

また、速いボールを打球する時は、ついつい出力弁を全開にして打ってしまいます。
速いボールを、出力弁全開で打てば、気持ちは解放、発散されますが 、やがては『楽』『雑』な気持ちから『無謀』な感じになります。

緩いボールを打つ時は出力させる弁をまぁまぁ開けます。
ですが、出力させないマイナスの力の弁もいい感じで開けて、しっかり身体は躍動させながらも、飛びを調節させるように「じわぁ~っ」とスウィングします。

『堅実』になります。

速いボールを打つ時も、その場面での効率や効果、または次のショットや、後のポイントやゲーム展開も考慮に入れながら、出力弁、マイナス弁の調節で「じわぁ~っ」と動く部分と「ぴゅんっ」っと動く部分を適切にします。

『強気』の打ち方が適切になります。

自身の弁はとにかくいっぱいあります。

上に掲げた、出力弁、マイナス弁は、身体の動かし方から、あるいは、スウィングスピードもそうですが、気持ちの弁、集中力も弁があると言えるでしょう。

体幹がしっかりしてそうな時って、気持ち弁、集中力弁が適切に開け閉め出来てそうですもんね(^^)b

だからこそ、強い方、上手な方は、見た感じがさっそうとしていたり、勇ましい姿だったり、勝負どころで強そうな雰囲気をかもし出したり出来るのだと思います。

日頃の練習、弁の開け閉め「ぷしゅーっ!!」または「じわぁ~っ」の調節を心がけましょう!

色々な弁・・・、

コントロールやタッチは技術弁。

身体をゆっくり動かしたり、シュッと動かしたりで、体力弁。

それらのコントロールを適切に操作することでメンタルの弁も鍛えられます。

心技体、すべての上達ですd(^^)b


こんにちは(*^^)b
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part14-』は、色々な出力の『弁の開け閉め』についてです。

いろんなところの出力を調節する例えで『弁の開け閉め』を引用します。

出力弁は、ボールスピードを調節する弁であったり、コースの厳しさの弁、あるいは気持ちの弁だったりもします。

気持ちの弁の開け閉めを「ぷしゅーっ!!」または「じわぁ~っ」っと上手に出来る方は、いろんなプレーの質を変えることが出来て、ギアが上がったと言われる所で、一気に洗練されたプレーになったり、そこから少し弁の開け閉めを調節し、ペースを落として、相手に打たせたり、攻めさせたりのプレーをさせながらも、ポイントに結び付けるように仕向ける弁があったりします。

言い換えると、その時というのは、相手を冷静に見据えたり、もしくは自身を分析出来たりするので、逆を突くショットが打てたり、遊び心のショットが打てたりします。

で、そこからもう少し弁を開けると、一気にポイントを奪うということで、しっかりとしたボールを打つことが出来ます。

ただ、その弁は・・・、

もっと開けることが出来てしまうので、「がばっ!」っといっぱいに開けてしまうと、いわゆる「ムキになる」「力む」と言った形で、プレーの雑さ、そこしか見えない視野の狭さなどが出てしまい、ミスも出れば、プレーの単調さから、相手にも見やすいプレーヤーになってしまいます。

全開、全力プレーがかえってマイナスに見えることがあります。

お分かりのように、『真の全力プレー』は、弁を全開にすることではありません。

弁の調節を細部にわたってこだわり、開け閉めの微調整を一生懸命しているプレーが全力プレーと言えます。

なので、試合に勝つためには、日頃の練習で、弁の開け閉めの練習をします。

時には開け閉めが上手く行かず、思いっきり打ってしまう場合もあれば、反対に手加減まで行ってしまって、気持ちが緩慢になったり、相手に簡単に決められたり、逆襲されたりしてしまうことがあるかもしれません。

ただ、上述の状態って、いわゆる試合の負けパターンで、攻めるかつなぐかが、『無謀』か『弱気』かになっている時ですよね。

そこで、少しずつ開け閉めを試しながら、ちょうど相手にも攻めたり、守ったりをしてもらいながら、主導権のあるなしを感じることが出来ると、調節が上手く行っていると言えます。


ですが、それを心がけていても、上手く行かなくなる時があります。


相手に主導権がある、相手が強い、と感じた時に、弁の調節が上手く行かなくなります。

それにより、なんとか対応出来そうな相手にも、弁の開け閉めが上手く行かなくなり、勝ちに結び付きにくいことがあるようです。

「メンタルがぁ~(>_<)」ってよく聞かれるフレーズですよね(^_^;)

メンタルではなく、日頃の練習での弁の開け閉めです。

日頃の練習は、ご存知のように、いきなり勝負ボールを打つのではなく、弁の開け閉めが上手く行かない場面を作る所から始めます。

ついついそうなってしまう所、決めたくなる所、弱気になる所、そこで弁の開け閉めを試すことが大事です。

ポイントが獲れた、いいボールが打てたではなく、弁の開け閉めが上手く行っているかを客観視出来るようにします。

それが出来れば『無謀・弱気』プレーは、『強気』『堅実』プレーへと変わります。

日頃の練習、弁の開け閉め「ぷしゅーっ!!」または「じわぁ~っ」の調節を心がけましょう!

そして『真の全力プレー』で上達です(^^)b

ゲーム形式
こんにちは(^^ゞ
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part13-』は『セルフイメージ』についてです。

以前『試合で勝つために-Part7-』で『セルフトーク』についてお話しさせていただいたことがあります。

「ダメだ!」「ミスっちゃいけない」など、の悲観、使命感、を感情的に言ってしまう否定表現は、悪い思考⇒悪い動き⇒悪い流れ、それが悪循環します。

『セルフトーク』は、肯定表現が大事です。

上の表現は「調子が悪いなりにも出来ることをしよう!」「しっかり打って入れよう!」と変換すれば肯定表現になるでしょうか

理性的で、提案型の思考であることが、身体の動きにも、いいリズムが出るなどして好循環になりやすくなります。

提案型なので、「やらなければいけない」より「やろう!!」で、

「やりなさい」より「やってみよう!!」の方がやる気も起きるし、ワクワク感も出ますよね。

なので、『セルフトーク』は、上達する上でとても大事なわけです。


そして、今回は『セルフイメージ』です。

人は、知らず知らずに「自分ってこんな人間」って、決めつけてしまっているらしく、「どうせ・・・、」という気持ちが強ければ強いほど、そっちの方向に知らず知らずに向かってしまうらしいのです。

だから、「ここでミスする」とか「このショット苦手」とか思うことが現実になってしまうそうです。

元々、『セルフイメージ』は昔からの環境で作られるものらしく、過去の経験や、周りからのコメントなどで、「自分って、こういう人間」って像が出来てしまうので、嫌なイメージにも関わらず、そっちに流れていくのだそうです。

よってその悪い流れが、その場しのぎで、外面的なところだけを変えようとしてみたり、ハッパをかけてモチベーションを上げようとしたりしても、元々の負のイメージが原因で、上がったやる気も一時的ですぐに終わったりするらしいです。

なので、まず・・・、

よい『セルフイメージ』を作りましょう!!

と言っても、いきなりプロの選手のようなイメージは、なかなか今の自分とは結びつきそうにないので、自身が上手く行っていないショット、プレーに対して、「こんな風に出来たら~(*^ー^*)」って想像しましょう!!

そして、「上手く行っている自分」から、具体的にしていきます。

「それを得意にしている自分」最高だけど・・・、

「それが得意に変わりつつある自分」

「安定してきた自分」

「安定はまだだけど、以前より確率が良くなっている自分」

「偶然がわざとに変わろうとしている自分」

「偶然出来たものを、自分のものにしようとしている自分」

「偶然出来た自分」

「なんとかなりそうな自分」

「まだまだだけどトライしている自分」

「苦手だけど、それを練習するのは好きって思える自分」

「出来たらいいなってワクワクしている自分」

こんな感じです(^^)b


上述は、ショット、プレーについて説明していますが、もちろん言い換えれば、試合の時の自分、練習の時の取り組む姿勢などにも使えますよね。

もちろん日常でもです。

コツで言うと、

「まだまだだけどトライしている自分」

「苦手だけど、それを練習するのは好きって思える自分」

「出来たらいいなってワクワクしている自分」

の辺りが基本になります。

『セルフイメージ』最初は想像だけでも、いいプレーいっぱいだったら、楽しいし、それがいい方向に行く近道だとすれば、やった方がいいですよね。

「笑う門には・・・」は本当に本当らしいです。

ぜひ実践して楽しんじゃいましょう(^o^)/

ちなみに・・・、

ダブルスで試合に出られる方、ペアは一心同体!!

いい声かけで、ダブルスの機能も好循環に(^^)b
こんにちは(*^^)/

井上です。



今回の『試合で勝つために-Part12-』は『間(ま)』について説明します。



試合中、劣勢な方のプレーヤーの、「プレーが早くなっている」って分かりますか?



プレー中は、相手のプレーもですが、自分の調子、風、太陽、会場の雰囲気など外的なものなど、様々なストレスを受けます。



よって、それらから過緊張、そして焦り、で、プレーの早さへと表れていきます。



焦るとプレーのペースもですが、ボールのスピードも思っている以上に速くなります。



また、仕掛けるタイミング、打つタイミングが早くなることでミスが出ます。



そして、ポイント間、サーブの時のリズムなど、ほとんどが早くなり悪い流れとなって行きます。



基本、上手く行かない=悪い状況=ストレスということで、そのストレス状況から早く逃れたいという思いから、プレーが早くなるというわけです。



反対に、冷静、落ち着いていると色々が適切です。



相手や自分の調子をじっくり観察することが出来るので、適切なプレーとショットを選択出来ます。



風、太陽、会場の雰囲気などの外的なものに対して、謙虚に受け止め、分析して、思考をプラスにしたり、自分に優位に働くように対処出来たりします。



あわてずペースを調整したり、ポイント間、インパクト直前にも程よい『間(ま)』を作り、主導権を自陣に寄せることが出来ます。



そして、それらの『間(ま)』は、やはり練習の姿勢で鍛えられます。



多くの方が、ラリー中、自身がミスをすると、次の送球の『間(ま)』が早くなります。



ミスというストレスから、早く逃れたい、忘れたいという表れがそうさせてしまうのです。



中には、ラリーのリズムを崩さないように、『間(ま)』をなくして送球される方もおられますが、相手のリズムや準備を考慮出来ていない場合は『間(ま)』が悪いと言えるでしょう。



ぜひ、試合で勝つために、ラリーが途切れた時の『間(ま)』について心がけてみて下さい。



やがて、その『間(ま)』で、相手や自分の調子、周りの環境をじっくり観察することが出来るようになり、適切なプレーとショットを選択出来れば、色々が上手になったと言えるでしょう。



こうやって記しながらも、私も早くなります(^_^;)

ギアが上がったと言われる、プレーやショットの切れが洗練されたと言われる速さではなく、ムキになった速さなので、焦りが露呈してしまいます。

そういった場面では、相手がゲーム巧者であれば、相手は意図的にペースを落とし、こちらの攻めを急がせたり、確率の悪いショットの選択をさせたりで、ミスを誘発させます。



試合中の『間(ま)』をコントロールするためにも、練習中での『間(ま)』を心がけて、みんなで上達して参りましょう(^o^)/



ちなみに、



『間(ま)』は、日常の考え方、姿勢でも鍛えられます。



ストレスは・・・、



○.忘れる



○.避ける



○.周りのせいにする



○.立ち向かう



○.耐える



○.ストレスと思わないようにする



など、対処法は様々あるようで、



で、基本、どれも正解の対処法だそうです(^^)b



上3つは、後ろ向きで、下3つが正解のように思われがちですが、ストレスの程度によって、色々使い分けられるのがいいらしいです。



ただ、どれか1つに偏っていると、結局根本的な解決にならず、同じような状況になった時に、間違った対処法で、結果や確信を得ようとしてしまうことで、また同じ繰り返しをしてしまうという負のスパイラルに入ってしまうそうです。



例えば「先延ばし」という言葉、



しなくちゃいけないことの重圧により、違うことで紛らわしたり、楽しさを得ようとしたりすることなど、ストレス回避の典型だそうです。



上手に対処出来る方は、ストレスを発散して気持ちよかった・・・ではなく、ストレス勝負に勝つために適切な対処をします。



時には、忘れたり、避けたりして何事もなかった方のように振る舞います。

また、その状況をグッと噛み締めたり、見据えたり、気持ちを押し殺して、置かれている立場に立ち向かったり、耐えたりもします。

いずれもいわゆる一呼吸の『間(ま)』を入れます。



テニス的に言うと、素振りをしたり、ストレッチをしたり、声に出したりなどで、発散します。

その反対に、悪い状況でも目を背けず、相手コートをしっかり見据えたり、状況を真摯に受け止め打開策を考えます。

そしてそれを、ポイント間、チェンジエンドの間で行うことで、リセット後、気持ちを新たにプレーを再開します。

よって上手な『間(ま)』の使い方が重要なわけです。



とまぁ、分かってはいますが、なかなか上手く出来ることではなさそうです。



ただ言えることは、テニスも日常も、技術を発揮するための土台が重要で、土台がしっかりしていることで、少々ではグラつかない基本、そして応用へと、上達のためにも大事と言えるようです。



『間(ま)』ですd(^_^o)



というわけで、日頃から頑張って参りましょう(^o^)/




こんにちは(*^^)/
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part11-』はプレーにおける主導権についてです。

みなさんのテニス、ゲーム中、ラリー中に、

☆ 主導権をとっていますか?

☆ 自分の主導権の操作をされていますか?

☆ ポイントやその場の勝敗にこだわり過ぎて、相手に主導権を渡していませんか?

テニスの試合では、主導権のあるなしって重要です。

実力差がある場合、常に攻撃している方に主導権があると思います。

が、実力差が無い場合、無理な攻めをしている、あるいは攻めさせられている場合は、主導権があるとは言えませんね。

テニスはショットの選択が重要です。

攻めるべきところで攻めず、また、守るべきところで適切な方法をとらなければ、ポイントやゲームがとれることがあったとしても、なかなか勝利には結び付きにくいでしょう。

観戦していて、攻めたり、決めたりするシーンが多い方が、必ずしも勝っているわけではなく、そういうプレーヤーが本部にボールを持って行く対戦相手の後をトボトボ帰られている光景をよく見かけたりします。

思い当たる方、日頃の練習を振り返ってみましょう。

好球必打、いいボールは全部、決めに行くぞとか、初球やラリーの序盤といった余裕がある場面で色々仕掛けてしまうと、いざっ自分が不利になった時、とにかく焦ってしまいます。

打たれ弱いプレーヤーに自ら仕向けてしまっていますよね。

試合で劣勢になると攻めが単調になったり、弱気でただつなぐだけになったり、メンタルが弱い…ではなく、日頃の練習の仕方なのです。

上手な方は練習の時に、自身を不利な状況に持って行くのが上手です。

しかも、楽しみながらそれをされます。

ラリーも初球は「最初はグー!!」

序盤はニュートラルラリーを心がけ、場が乱れてから何かを試します。

で、少々ポイントをとられても動じません。

わざとそういう場を作っているので、当たり前のように振る舞われます。

ポイントをとることを重きに置いていないので、決めでもない、つなぎでもないニュートラルショットでまずラリーのペースを作り、ある瞬間からピンチになったとしても、それを楽しむかのようにプレーをされます。

でもそれって…勝っているプレーヤーの振る舞いに思えませんか(^_-)

ポイントをとることより、試合の状況を作り出し、そこで色々を試す…つまりピンチの演出をするんです。

それが主導権の操作をする練習であり、そこで、攻めるも攻めさせるも自在に出来れば、その操作自体に主導権があると言えます。

「負けるが勝ち!!」なんてのもそうなんでしょうか(^_^;)

その場の勝敗にとらわれず、「主導権をとる!!」で、上達ですo(^_-)O



こんにちは(^^)/
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part10-』は、『プレーの信頼感』についてです。

みなさんは誰かのプレーを観戦している時、身近でいうと、レッスン終盤のゲームをベンチで観ている時、
その時、プレーヤーのショットが上手く入りそうか入らなさそうか・・・分かりますか?

着眼点は2つ!!

○ そのプレーヤーが意図的に(わざと)打っているか

○ 打ち方にしっかり感(体幹のしっかり)があるか

です。

ねらっている箇所が明確で、その方の決断と意志がうかがえる打ち方は、「あぁ~なるほどな」って思います。

打ち方のしっかり感は、フォームがいいとも言えますが、意志を身体(体幹)から腕、ラケット、そしてボールに伝えているタイミングや力具合が適切と言えます。

反対に・・・、

● あまり考えていなさそう、考える余裕がなさそう、あるいは強打に固執した打ち方になっていそう

● お腹(体幹)の力が抜けてそう、前のめりだったり、浮足立ったりの悪い態勢

は、入らなさそうですし、例え入っても信頼感が薄いので「なんか偶然っぽい」って思います。

みなさんご自身のプレーを客観視してみて下さい。

どんな時が堅実に入りそうで、また反対に入らなさそうな時はどんな状況の時でしょうか?

イメージがわいた方、そこが上達ポイントですね(^^)b

状況はそれぞれですが、共通して言えるのは、その上達ポイントは『ついついそうなってしまう所』です。

なので、まずは『ついついそうなってしまう所』が分かったので、後はその時に・・・、

○ 意図的(わざと)に打とうとする気持ちが持てるか

○ しっかり感(体幹のしっかり)を持たせられるか

です。

入ったか、入らなかったかを評価の対象にするのはその後です。

プレーの上達は、結果より、思考が先です。

『ついついそうなってしまう所』に思考がわいただけでも、余裕が出来た証拠!!

そこからまだまだ・・・、

1. 計画的に失敗を重ねながら

2. 偶然のショットからきっかけが見つかって

3. 少しずつ確率がよくなって

4. それ以外のことも出来そうになり

5. さらに余裕が出来て

6.7.8~と道のりはありますが、その都度バージョンアップしていく過程で『プレーの信頼感』が出来て行きます。

つまりは練習でその『プレーの信頼感』を作る思考が、上達、または試合で勝つためにとても必要な要因なのです。

『プレーの信頼感』は自身の自信にもなりますが、ペアからも信頼されるので、ダブルス的にも上手く機能します。


日頃の練習で心がけてみて下さい(^。^)/


こんにちは(*^^)/
井上です。

私、ヨネックスの契約コーチをかれこれ20年以上させていただいております_(_^_)_

私のようないちコーチでも、今までに意見、提案した商品が採用されたりしたこともありで、影響力があるのか、ヨネックスの方がよほど寛容なのかは定かではありませんが、毎年、半期に一度ある新製品展示会!!!

2014/2/12(水)に行って参りました。

今年は、全豪オープン、ワウリンカ選手優勝!!

すばらしい\(◎o◎)/!

と、YONEX製自転車発表!!

斬新(゜o゜)

そして、スマートセンサー!!!

近未来革新(^0_0^)

そんな展示会でした。

今後のYONEXにご期待下さい(^o^)/

展示会ハービス

大阪梅田のハービス展示場でありました。

展示会場

展示会場

ワウリンカ選手

ワウリンカ選手

新製品ラケット

VCORETourGが新製品です。

シューズ

シューズ

ランニングシューズ

ランニングシューズ

ウェア1

来冬ウェア

スマートセンサー1

スマートセンサー、ソニーと共同開発です。

スマートセンサー2

ソニーの方とお話して、

試打

特設ブースで試打!!

結果

すごい画期的です。

結果2

色々なデータを可視化。


展示会2

で、

自転車1

自転車。

自転車2

フレーム重量650g

自転車3

全体でも7kg

そんな展示会でした。

尚、スマートセンサーのレビュー動画を

http://www.youtube.com/watch?v=5YI3JipeG7o

こちらでヽ(^。^)ノ
こんにちは(^^)/
井上です。

1/27(月)と1/28(火)の2日間、兵庫県加西市にある『アオノテニスクラブ』で行われた
『JPTA(日本プロテニス協会)』の講習会に行って参りました。

私自身は資格認定のテスターになるための養成講習会だったのですが、今回は昨年の時よりも参加人数の方が多くて、新しく会員になる方のサポートを沢山した感じでした。

いつもながら、日々のレッスンとは違う場所、人、雰囲気なので、緊張の連続でしたが、それが大事なんですよね(^_^;)

私は、今回で講習会は卒業。
今度からは本試験に帯同して、そこで試験の採点をしながら、テスターを目指します。
車の免許でいうとこの路上教習でしょうか。
今後もいい緊張感の中、色々を吸収出来ればと思います。





アオノリゾート、インドア4面、アウトドア18面あります。
コテージとかの宿泊が出来ます。
みなさん、サークルの合宿とかでどうですか(^^)??





午前中は講義です。
受講生と私、でも私はほとんど発言していません(^_^;)





前回は茅原コーチ、今回は佐々木コーチといっしょです。
昼ご飯を前にしている彼と、真剣な彼(~_~メ)



私(*^^)v





夜の懇親会です。
他府県の方と情報交換です。
この後、私はテスターの方と二次会、
佐々木コーチは講習会の方達とテニスをされたそうです。



で、佐々木コーチと三次会、全豪の録画を観ながら(^.^)



2日目朝、めっちゃ寒かったです。
車がコチコチ(@_@;)





2日目はずっとオンコート、立ちっぱなしだったり、レッスンのデモンストレーションをしたりと緊張&疲れました(*_*)







17時に終わってから遊プラザに無事到着。
19時50分からのレッスンに間に合い2レッスン。
からの、夜中ミーティング&練習。
で、トレーニング・・・、は、さすがにキャンセルさせてもらいました(+o+)
というわけで、長い一日でしたが、充実感。
今回の講習会、佐々木コーチとともに、今後のレッスンに生かしていきたいと思います。
最後に、代わりに入っていただいたコーチ、スクールの方、ありがとうございます。
今後も頑張ります_(_^_)_
みなさん明けましておめでとうございます。

毎年のことですが、あれよあれよと月日が経って、年越して、あっという間の2014年です。

んが、日々健康、日々元気をモットーに今年もテニスを楽しみたいと思います。

アイアップテニススクールは、沢山の打球数、運動量、そして充実した時間が自慢です。

そのための指導メニュー、ドリル、今年も頑張りたいと思います。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします_(_^_)_


こんにちは(*^^)/
井上です。

今回紹介するのは、フェデラーのFacebookにアップされた練習風景の動画です。

☆フェデラー練習での1コマ☆



ぐるぐるバットで目を回す(*°ρ°)ってなわけじゃありませんが、前半のフットワークはあえて回っていますね(-_☆)

激しいプレーの中で、身体も気持ちも平常心を失いそうですが、そのあとのプレーを普通にこなされています。

流石です(=ΦωΦ=)☆

で、私達はよく『練習では上手く行くのに、ラリーやゲームになると上手く行かなくなる』というプレーがありますよね。

多分、フェデラーも同じなので、あえて乱す要素を入れた後にショット練習を行っているのだと思います。

「んじゃぁ、私達も同じように、ぐるぐる回って・・・( ̄△ ̄#)」

というわけじゃなく、私達で言うところの、自身を乱す要素はなんでしょう。

ラリーだと回数が沢山つながった時とか、相手が有利な状態の時かもしれませんね。

ちょっと自身のプレーを振り返ってみましょう。

「チャンスはバシッと気持ちよく打つんだ!!」
「最初の1球目からしっかり打つぞ!!」
「相手がミスって自分の得点で納得!!」
「最後のボールは気持ちよく打って終わるぞ!!」

ってな場合は、だいたい自分の平常心、自分の余裕の中でプレーが行われているので、上手く行ったとしても、それがゲームで使えるかと思うと『(?_?)』な感じですね。

上手な方は「確か実際にはこんな状況が多くて○○な感じになるから、それを想定して○○な感じのプレーを心がけよう」って思いながらプレーされます。

「チャンスはバシッと気持ちよく打ち過ぎてミスするから、色々状況判断してショットの選択をして打とう」
「1球目は打ちやすくて当たり前。だから、5.6球目辺りでもしっかり打てる気持ちでプレーしよう」
「自分が得点出来たではなく、自分の意図したボールが打てているかが大事。むしろピンチを作って相手に時間を与え、その中でも意図的であるかを評価しよう」
「フィニッシュボールほど快感ショットを打とうとして雑になりがち。強く打つにしても堅実プレーを心がけよう」

です。

自分のプレーが上手く行かなくても、焦らず上記のことが出来る方って、ゲームでのメンタルも強いと思います。

なかなか全部をそうするのはむずかしいですけどね(-_^;)===3

ただ、ゲームでは、練習では遭遇しないような戸惑うボールがいっぱい(;゜゜)
なので、その戸惑いを加味してプレーすると、ピンチにも強くなれるのです。

そんな感じで日頃の練習を心がけてみて下さい(^_^)/