試合で勝つために-Part13- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは(^^ゞ
井上です。

今回の『試合で勝つために-Part13-』は『セルフイメージ』についてです。

以前『試合で勝つために-Part7-』で『セルフトーク』についてお話しさせていただいたことがあります。

「ダメだ!」「ミスっちゃいけない」など、の悲観、使命感、を感情的に言ってしまう否定表現は、悪い思考⇒悪い動き⇒悪い流れ、それが悪循環します。

『セルフトーク』は、肯定表現が大事です。

上の表現は「調子が悪いなりにも出来ることをしよう!」「しっかり打って入れよう!」と変換すれば肯定表現になるでしょうか

理性的で、提案型の思考であることが、身体の動きにも、いいリズムが出るなどして好循環になりやすくなります。

提案型なので、「やらなければいけない」より「やろう!!」で、

「やりなさい」より「やってみよう!!」の方がやる気も起きるし、ワクワク感も出ますよね。

なので、『セルフトーク』は、上達する上でとても大事なわけです。


そして、今回は『セルフイメージ』です。

人は、知らず知らずに「自分ってこんな人間」って、決めつけてしまっているらしく、「どうせ・・・、」という気持ちが強ければ強いほど、そっちの方向に知らず知らずに向かってしまうらしいのです。

だから、「ここでミスする」とか「このショット苦手」とか思うことが現実になってしまうそうです。

元々、『セルフイメージ』は昔からの環境で作られるものらしく、過去の経験や、周りからのコメントなどで、「自分って、こういう人間」って像が出来てしまうので、嫌なイメージにも関わらず、そっちに流れていくのだそうです。

よってその悪い流れが、その場しのぎで、外面的なところだけを変えようとしてみたり、ハッパをかけてモチベーションを上げようとしたりしても、元々の負のイメージが原因で、上がったやる気も一時的ですぐに終わったりするらしいです。

なので、まず・・・、

よい『セルフイメージ』を作りましょう!!

と言っても、いきなりプロの選手のようなイメージは、なかなか今の自分とは結びつきそうにないので、自身が上手く行っていないショット、プレーに対して、「こんな風に出来たら~(*^ー^*)」って想像しましょう!!

そして、「上手く行っている自分」から、具体的にしていきます。

「それを得意にしている自分」最高だけど・・・、

「それが得意に変わりつつある自分」

「安定してきた自分」

「安定はまだだけど、以前より確率が良くなっている自分」

「偶然がわざとに変わろうとしている自分」

「偶然出来たものを、自分のものにしようとしている自分」

「偶然出来た自分」

「なんとかなりそうな自分」

「まだまだだけどトライしている自分」

「苦手だけど、それを練習するのは好きって思える自分」

「出来たらいいなってワクワクしている自分」

こんな感じです(^^)b


上述は、ショット、プレーについて説明していますが、もちろん言い換えれば、試合の時の自分、練習の時の取り組む姿勢などにも使えますよね。

もちろん日常でもです。

コツで言うと、

「まだまだだけどトライしている自分」

「苦手だけど、それを練習するのは好きって思える自分」

「出来たらいいなってワクワクしている自分」

の辺りが基本になります。

『セルフイメージ』最初は想像だけでも、いいプレーいっぱいだったら、楽しいし、それがいい方向に行く近道だとすれば、やった方がいいですよね。

「笑う門には・・・」は本当に本当らしいです。

ぜひ実践して楽しんじゃいましょう(^o^)/

ちなみに・・・、

ダブルスで試合に出られる方、ペアは一心同体!!

いい声かけで、ダブルスの機能も好循環に(^^)b