平行陣の基本 | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(^^)/
井上です。

今回の『ゲームの動きの基本』は平行陣の動きがメインです。

まずはカバーリングの動画。

☆1対2ボレーボレー①☆



状況判断・・・、

自分、ペア、相手の位置、態勢、打球によって、出来ることを判断します。

そして、ペアのそれ!!も判断出来れば、カバーするのかしてもらうのか、どの辺りまでがお互いの取り分なのかを瞬間瞬間で判断していきます。

☆平行陣の動きシュミレーション☆



ボール、コート、相手、そしてペアを感じながらプレー出来れば、カッコいいフォーメーションになります(^^)b

が、配球も重要で、気まぐれに打ったり、余裕のなさから、ただ打ち分けているだけでは、自分も相手も練習になりません。そんな悪い例の動画を3つ。

☆1対2ボレーボレー余裕がない☆



自分が劣勢、ピンチになると、ついつい大きくコースを変えたくなってしまいます(-_-;)

☆1対2ボレーボレーただの打ち分け☆



ゲーム中「なぜか相手の所にボールが行ってしまう(-_-メ)」って言われる方、打ち分けているようで、相手にただ返している思考になっているかも(p_-)

☆2対2ボレーボレーただの打ち分け☆



ゲームプランのない感覚になります(--〆)

なので・・・、いい状態の練習を2つ。

相手を動かし、そして、その中で自分達は何が出来るのかをお互い計り合うようにしましょう!!

☆1対2ボレーボレー②☆



配球側・・・相手のポテンシャルを引き出します。スピード、コースにこだわり、お互いのシリアスな展開を長く続けて、メンタルも鍛えます。

2人側・・・読み、カバーなどを洗練させ、ただ返球するだけでなく打ち方に余裕を持たせるぐらい時間を作ってプレーします。

そして、2対2になると、状況判断と配球を同時に行うことを要求されるので負荷が上がりますが、ゲームの中ではそれが常になります(p_-)

☆2対2ボレーボレーカバーリング練習☆



この動画・・・、観方が色々あるのですが、

◎ 全体を観る
◎ ラリーの応酬を観る
◎ 打っているプレーヤーの配球を観る
◎ 打っていないプレーヤーのカバーを観る
◎ 誰か1人にフォーカスして、読み、動き、配球を観る

何か気付かれましたか(*^^)??

自分、相手、ペアの能力が分かっていれば、ラリーを続けることも、終わらせることも自在です(^^)b
「つなげる」と解釈すれば、なんか「手を抜く」「手加減をする」という感じで物足りないように感じますが、上手な方ほど、沢山のさじ加減を持っていて「ちょうどのボール」を持ち合わせているのです。

実はその「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」の調整がテニスでは一番難しいのです(p_-)b

ですが、そこを心がけると、ゲームもショットも安定します!(^^)!

「ちょうどのボール」「ちょうどのプレー」で、『ゲームの動き』もレベルアップです(*^^)v