試合で勝つために-Part3- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(^.^)
井上です。

今回も、『試合に勝つための練習の心がけ』についてです。

みなさんの練習でのショットはどんな風ですか(^^)??

○ ミスらず入れながら、少しずつ遊び心なショットを試す

○ 大味な身体の使い方、精度へのこだわりから、少しずつ微調整する

どちらでしょうか(^^)??

上手な方のショットの覚え方は消去法!!

いろんな感覚を試し、モノにして行きます(-_-)b

なので、上の2つのショットの覚え方は両方正解です(p_^)b

が、そのショットが現時点で、どういったレベルであるかを自身のデータに入れていきます。

1. ゲームで使えるか

2. 真剣なゲームで使えるか

3. 大事な場面で使えるか

「入った」「入らない」ではなく「使えるか」「使えないか」です。
「ポイントが獲れた、ミスった」ではなく「意図したボールが打てたか」です。

『堅実』に入れに行くショットも、度を超すと『弱気』になります。
『強気』に打ちに行くショットも、度を超すと『無謀』になります。

試合では、練習でのショットのデータを上手く利用出来る方が強いです。

☆ボレーボレー狙い合い2☆



ラリーは続けば続くほど、体勢もですが、心理も平静を保てなくなります。

が、それを見越して、色々試すことが、試合での気持ちと重なって来るのです。

ラリーを終わらせるショットは簡単ですが、上手な方は、悪い体勢の中で色々を試します。

上手な方の消去すべきショットは『弱気』と『無謀』です(p_-)

ピンチの中でも『堅実』と『強気』が選択できるプレーヤーになるための練習を心がけて参りましょう(^^)b