試合に勝つために-Part4- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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こんにちは(^◇^)
井上です。

今回の『試合で勝つために』は『ショットを洗練させるには』です。

ポイントを獲る方法として、ショットの、

○ スピード(緩急)

○ コース(左右、前後、高低)

などがあります。

○ スピード・・・緩急の幅、または速い遅いの2種類ではなく、適材適所で使えるスピード

○ コース・・・左右、前後、高低、コートを対象に狙う時と、相手を対象に打つ時がある

試合中、相手に簡単に返球されたり、打つボールに効果がないと感じたりしたことはありませんか??

そうなると、どうしても無理な攻めをしますよね。

きわどいコースを狙い過ぎたり、超過したスピードボールで勝負したり。

ポイント出来ることもありますが、確率が悪い分、雑な攻めにもなりがちです。

それにより自滅するパターンになってしまいます(/_;)

なので・・・!!!

スピード、コース以外に『打ち方』も洗練させましょう(^o^)/

ここでいう『打ち方』は綺麗なフォームということではなく、

○ 打ち方・・・打つ直前まで何を打つか分からない、または直前で変更出来る

ということです。

下の画像はどっちに打つかわかりますよね(>_<)

$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フォアボレークロス$100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)-フォアボレー逆クロス

よくいわれる「ウィンカーが出ている」という打ち方です(--〆)

ムキになったり、願望が出過ぎたり、ポイントを欲しがっている時にはありがちです_(._.)_

☆直前まで打つコースを隠す☆



直前に方向を変えられたり出来ればいうことなしです。

球出し練習の時に・・・、

ボールのクオリティばかりに気をとられると、『打ち方』にウィンカーが出てしまいます。

ゲームや対戦相手を想定しながら、『打ち方』にもこだわってみましょう。

ラリーでは・・・、

自分の『打ち方』で『相手を呼ぶ』ことも出来れば、読まれないように『相手を呼ばない』ような『打ち方』も

練習します。

もちろん、すぐ途切れると練習にならないので、スピード、コースともに微調整をします。



意図した操作が出来るようになると、試合でも効果的に使えるようになります。
また、こういった練習の心がけが『相手のプレーやボールを読むこと』も洗練させるのです(^^)

これで、試合に勝つためのショットが洗練されます(^.^)b