上達ワンポイント(ネットプレー)-Part14- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは( ^^)/
井上です。

今回の上達ワンポイントは・・・、

○ スマッシュを安定させたい
○ フォアボレーをしっかり打ちたい
○ フォア系のチャンスを確実に決めたい

という方、必見です( ̄ー+ ̄)

スマッシュは普段の練習ではあまり打球しないので、つい気負ったり、逆に弱気になったりします。
が、ゲームで重要なのは、バシッと気持ち良く打つことではなく、ポイントするために効果的に打球する事です。
なので、スウィングの幅を自身の余裕に合わせて変化させます。

☆スウィングを徐々にコンパクトにする☆



動画は、ボールのテンポとスピードが徐々に速くなるにつれて、スマッシュから、徐々にコンパクトなボレーに移行しています。

ボールがフワッと来たからといっても、リズムやタイミングが悪ければ、コンパクトにすべきだし、反対に相手のボールが速くても、スウィングとタイミングが合えば、しっかり振るという選択肢もあると思います。

要は、自分の余裕に合わせて、スウィングの幅が調節出来ればいいのです。

☆手素振り(スマッシュからフォアボレー)☆



フォア系ショット(フォアハンド、フォアボレー、スマッシュ、サーブ)は、ラケットの出方はそれぞれありますが、腕のひねり戻しなど、使う部位は同じです。

動画は、腕のしなりを徐々にコンパクトにしていますが、適材適所でスウィングの大きさをコントロールするために、手素振りはオススメです(^o^)b

☆スウィングを徐々にコンパクトにする(横から)☆



○ 打ちやすいから、大きくスウィングする
○ 適材適所でコンパクトにする

です(^^)

● ストローク、スマッシュ、サーブは振り切る
● ボレーは振らずに当てる

ではなく、大きくスウィングしても、コンパクトでも、身体が躍動していて、ボールをハジく意識でいれば、フォーム的にも堅実であり、強気であり、振り切っている印象に見えるものです。

というわけで、腕のしなりとスウィングの幅!!
心がけてみましょう(*^^)b