今日から8月です。
せっかくの土曜日の昼下がりですが、あと1記事だけ 『猟罪図鑑Ⅱ』について引っ張りますね(笑)
ようやく、『猟罪図鑑』シーズン1・シーズン2、完を迎えました。
やっとか・・・と思われた皆様、お気持ち、よくわかります。
私も、まさか、こんなに長期連載になるとは、夢にも思ってなかったんです。
シーズン1 78記事
シーズン2 102記事
たぶんこれを入れると102になると思います。
げっ、初の100超え!!Σ(゚Д゚)
『次こそは、本気で華流(大陸モノ)を楽しもうか、と!』をアップしたのが、2025年6月6日。
途中3か月ほど中断を経て、たっぷり11か月間・・・ほぼ足かけ1年ですよ。
これ、記事投稿の頻度をあげてなかったら、確実にあと数か月は要してましたね(笑)
二人の見えない恋愛模様に特化すると言いつつ、普通に事件モノとして筋追ってたわけなので、そりゃ、そうなるよな← ならない、ならない(笑)
さてもさて・・・、本当に、終わったんだなぁ・・・と余韻を噛みしめてると思われた皆様、そんなことはございません。(笑)
なにしろ、私には、恒例の【完走記念】という大仕事が待っているんでございます。← 自分のためだけですけどね。
別に、やらなくてもバチは当たらないのに、筋追い中に、身体の中にたまったドラマのかけら(毒素か!)を、身体の外に出さないことには次に進めない身体になってしまったみたいです。← 中国の史劇の見過ぎで、かなり影響受けてる人![]()
ちなみに、私の記事は、ほぼネタバレですので、検索等でダイレクトに辿りつかれたドラマ未見の方は、できれば、先に、『猟罪図鑑』のシーズン1・2のドラマを見てからにするなり、一旦、お戻りになられたほうがよろしいかと思います。
ではでは、まずは、一つ目・・・
今回の【完走記念】のメインは、例の如く、自作なんちゃってMVです。
なぜ、びびは、毎回、こんな風に動画を作るのか、はたまた、作りたくなるのか、考えてみたんです。
一応、作る前に、流れや画像を見返したり、歌詞やメロディラインに合わせた組み立てを行うんですけど、それが、本当に、デトックス効果があるみたい。
すでに、自作MVは、沈翊視点(クリスマス)、杜城視点(バレンタイン)と2つも作ったし、供給過剰気味なので、正直迷いましたが、上記の理由により、敢行!
(実際には、だいぶ前から、取り掛かってました
さすがに、2~3日では作れません。偶に突貫で作っちゃう時もありますけどね)
いつもの如く、資料室に置いておきますので、ご関心のある方のみ、どうぞ。
「裏窓」資料室
※ 諸事情(データ容量オーバーなど)で、アメブロにアップできないものを置いてる別サイトです。
↓ ↓ ↓(リンクあり)
動画については、資料室でも、うるさいくらい、あれやこれや書いています(笑)
というわけで、2番目にまいりましょう。
これは、本当に、私の筋追いを通して読んでくださった方でないと、わかりにくいかもしれないので、まず、それだけはご注意を・・・ですね。
【フライングネタバレ】の回収です。
この猟罪図鑑は、結構【フライングネタバレ】を乱発しちゃいましたよね。
ただ、筋追い中、ほぼほぼすぐに解決したことがほとんどだと思うんですが、ちょっと振り返って、フォローが足りてなかった部分とか、抜けがなかったか、回収していこうと思います。
捕まった袁招娣の供述の中の回想で、
ステージ上で、囚われの、ウェディングドレスを来た等身大人形を救い出し、共に踊る演出を見て涙する袁招娣の姿を見て、この時はまだ、自分のことのように重ねてしまい、ただ、感激して泣いているのか、と思われたシーン。
【フライングネタバレ】実は、この時点では、このステージの意味はわからないのですが、それよりも、これにはもっと大きな意味があったことが、後々、明かされます。
・・・としていましたが、実際、#2-4で明かされたのは、
袁招娣「もし、決心してくれたなら、公演中に私と結婚式をあげて・・。それを私たちの結婚式だって考えましょう。もし、哥と結婚できるのなら、私、死んでもいい」
この袁招娣の切実な訴えを、聞き入れた証として、ステージ上で、花嫁の人形と共に踊ってみせた陳勤。
これは、二人だけにしかわからない、まさに暗号。
三人を殺してくれ、という陳勤からの明確なゴーサイン。
そりゃ、あれを見たら、むせび泣くと言うものです。
ただ、三人を殺そう、という言葉だけでは、どこかで心の迷いが生じたかもしれないけれど、この結婚式、花嫁姿という重要な設定や舞台装置を実際に目にした袁招娣にとって、ファンの憧れを越え、自分が陳勤のお嫁さんになりたいという強い願望と置き換えたことで、“殺人”を犯す強い動機になったのでは・・・とそんな気がします。
沈翊は、陳勤も袁招娣に対して愛があった、と見ていたようですが、陳勤と袁招娣にも、単なるファンとアイドルというだけではない歴史があり、本来、二人の関係性の核はそこにあって、その部分をもっと掘り下げて考えたほうが自然な流れにもっていけたのかな。
でも、どうしても、私には、陳勤が袁招娣のことは、あくまでも自分のファンの一人、一番の理解者であると認識していた以上に、(女性として)愛しているようには思えなかった事件の幕切れでした。
愛したいと思っても、結果的に愛せなかった。
愛そうと思ってなくても、愛してしまった。
その差ってなんだろうな、と、ふと思うことがあります。
傍に姿が見えないだけで、「どこにいる!
」と仁王立ちで怒鳴ったり、
わけもわからぬまま、連れてこられて、さるのぬいぐるみにだってキスができちゃう、とか、
愛は理屈じゃないんだなぁ(笑)
コメント欄で、この話題が出て、他にもフライングネタバレの回収をしてない箇所があったかも・・と思いついてしまい、この企画が爆誕しました(笑)
シーンチェンジで挟み込まれた夜景の一枚です。
今にして思えば、このアングル、絶妙なの!
【フライングネタバレ】
普通なら映っていてもおかしくないものをギリ躱してます。答えは、最終回まで持ち越しです。。。← 気を持たせてすみません。
この夜景を、(俯瞰)地図上で見るとこうなります。
赤い線の方向にカメラを向けているのがわかるか、と思います(笑)← 方角の位置までは合わせてないけど、ごめんね(笑)
ね、意識的に躱してるでしょ(笑)
※ちなみに、これは、GoogleMapでも探せる場所なので、いつか行ってみたいと思われる方は、聖地巡礼のために参考にしてみてください(笑)
福州市かぁ。。。行く機会あるかなぁ。
厦門あたりは行ってみたい気もするけど。ま、厦門に行くなら、ここも足を延ばそうか。
やっぱり、この大観覧車の存在は、このシーンで登場してこそ意義がある・・・みたいな感じですもんね。
と言いつつ、
▶(正確に言うと、1回だけ見切れてる映像があったんですけど、それはナイショ🤫)
ナイショとしたものの、そこまでナイショにするようなことでもないんで(笑)、コメント欄にも書いたし、一応、ここにも答え書いておきましょうか。
#08-2で映り込んでましたね(笑)

たぶん、1回だと思うんだけど、場面転換のための引きのショットや映像とかも入れると、もしかしたら、ほかにもあったかも(笑)
見つけたら、こっそり追記しておきます。。。
風邪のせいで、集中力が低下していたところに、蒋峰の実家のレストランに急遽行く話が持ち上がり、房樹人テストにもちゃんと向き合えず、注意力散漫のおかげで、ボヤまで出してしまい・・・という流れから、李晗の秘密が明かされてしまうエピソード。
【フライングネタバレ】これも一つの予兆であり、風邪のせいでガードが甘くなったと見ることが出来ると思うんですが、今までそういった描写がなかったので、少し唐突な感じがします。
・・・って、机の上に使用済みのティッシュをてんこ盛り状態で置いたままにしておくのは、見た目的に問題なしなのかな?
(いやぁ、このドラマ、わりと“物心ともに”小綺麗に描いているから、意識的にそういう部分を見せないようにしてるのかと思ってたよ)
と触れていたこのシーン。

仕事中や家の外では、いつも、ものすごく気を付けて、物を捨てられない自分や、だらしない自分を見せまい、としてきたんだろうなぁ、と、改めて、このシーンを振り返ってみると、それらも含めて暗示していたシーンだったんだなぁ、と気づきます。
刑務所から出てきて、売春斡旋などに関与している疑いが発覚した閔盛梅の自宅での、家宅捜索のシーンです。
【フライングネタバレ】あとで、義父だった張斌と暮らしてた当時のシーンが出てくるんですが、それがこの部屋なんです。閔盛梅って張斌と離婚してなかったの??
そうでないと、金魚の水槽とか、立派なソファセットのリビングのある豪華な部屋に住み続けていられないよね?
それとも、張斌が出所してくるまでは、行くところもないし、鍵はあるし、居ついてるって感じなのかな。
あまり、そこについては触れてない感じです。
結局、それらについても、張斌&閔盛梅に関しては、事件が終結してもスルーでしたね。閔雪が未成年じゃなかったってことが発覚したからといって、二人の罪状に関する影響とか、ドラマ的には、そこまで重要ではない話なのかもしれませんが、閔雪が、洗濯機の中に現金を隠しに来たりしたってことになると、(なんのかんの理由を作って)この部屋に出入りしていた可能性もあるのか。。。
なんとも闇深い疑似家族だ。
休暇中の身となった沈翊が、方凱毅のもと(江城凯莱生物研究所)に入り浸るという選択なんかしたものだから、界隈、ざわつきました。
表面的な流れだけを単純に見れば、杜城を捨てて、そっちにいったんかい!くらいの衝撃。← さすがに、そんなことを考える人はいないか(笑)
とにかく、「君(方凱毅)を信じてる」という言葉の裏に秘めた沈翊の思惑が隠されたままだったので、フライングネタバレにせざるを得ない状況でした。(笑)
【フライングネタバレ】見ようによっては、ある種、杜城を巻き込まないために考え抜かれた、沈翊捨て身のハニートラップ(笑)
“ハニトラ”という表現は、誤解を生むかもしれませんが、杜城があれだけ苦労したことから見ても、あの方凱毅の鉄壁な頭脳で難攻不落な城の中に証拠を隠されたら、それを外堀りから探りあてるのは、普通で考えてもまず無理。
しかも、方凱毅とは、実利的な意味での共闘関係の安陸然が、全力で邪魔立てをしてきたおかげで、ほぼ打つ手も封じられ、杜城の口から事実上の敗北宣言まで飛び出すくらいの落ち込み方をみせられて、あの段階では、星空の絵の、時間的矛盾しか手がかりがなかった沈翊も同じような状況でしたよね。
沈翊にしてみれば、別に、敵を欺くにはまず味方から、という孫氏の兵法を利用したというつもりはなく、話しを聞いてほしかった杜城に、背中を向けられたために、潜入捜査で孤軍奮闘するしかなかった、とでも言いましょうか。
自分が杜城に救われたように、方凱毅に改心させるチャンスを与えるためだったんですってよ。
いやいやいやいや・・・(笑)
ここからは、私の、半ば、途方もない思い込みなんですけどね。
たしかに、自分とよく似ている方凱毅の末路を思えば、我がことのように思えて、なんとか救い出したい、救い出してあげたい、と考えたとしてもそれは無理はないかな、とは思います。なんといっても、大人になってから出来た貴重な友達ですからね。
でも、それが一番の理由だったのかな???
正直言うと、この持っていき方は、違和感というか、沈翊らしくないというか、あんまり納得がいってないかも。
最後のプロメテウスの画につなげるために、すごくきれいにまとめてきたな、みたいな感じ?
やっぱり、万策尽きて、敵将方凱毅の好意につけいったハニトラのほうがしっくりくるわぁ(笑) ← 私って性格悪~い?(笑)
結局、沈翊と方凱毅の精神的なシンクロニシティを認めたくないんでしょうね。
沈翊は、十分、他者に対する優しさを持った人であり、自分を見つめることができる人格者です。(笑)
そんなハニトラなんて、とんでもない(笑)← 秘技!手のひら返し![]()
警察官になっていなかったら、天才的な犯罪者になっていたかも・・・という方凱毅の言葉に、あれだけ囚われてしまった背景を是非とも、シーズン3で知りたいところではあります。
他の【フライングネタバレ】としたところは、普通にすぐにわかるようなものばかりなので、特に取り上げなくてもいいかな。
かなりの話数のドラマになると、結構、あとのほうで繋がったりされても、振り返るのも大変ですよね。
実際、映像で確認したくても「あれ、あのシーンって、何話だったっけ?」とか、私なんてしょっちゅうです。
筋追いで、テキスト化してるおかげで、テキトーに、文字列入れて検索すると、出てくるので、そこは便利かな、と思ってます。
皆様にもそんなふうにご活用いただければ嬉しいです。
★猛暑・酷暑なので、ちょっとのんびりしま~す。あ、8月まるまるお休みするとかは、今年はないですよ(笑)★









