07.July.2026

 

今年もやって参りました!

大好き企画❤ 推し彦星☆

 

【毎度、おなじみの趣旨説明】

気の多いびびが、ランキングや優劣度外視で、ただただ自分の好きなBLアクター「推し彦星」と「推し織姫」を、隔年でお届けしてしております、この企画。

 

本来の主旨としましては、BLに興味のない方々に、なぜ、びびがそこまで嵌ったのか、彼らがどれだけ、かっこよいか・・などなどを理解してほしかったことに端を発します。

なので、こうして、企画だけが残ってしまった今も、これぞ、という画像とともに、ビジュアル重視であることは否めません。

 

※ ちなみに、暫定ではありますが、「人選の前提条件」を再掲します。

 

 

1)BLドラマ(原作はBLでも、お国の都合で準BL、ブロマンス、一般枠となっているドラマ含)の出演歴がある

 

2)ある程度、認知された固定シップの片割れ、つまり固定の相手(彦星/織り姫くん)がいる、もしくはいた(過去形)


3)左右は役柄重視です。だって、魅力の部分が、中の人のモノかどうか、びびには判別できない場合もございます(笑)。あしからず!

 

 

とは言うものの、あくまでも、(シップを複数持つ場合もあるので)各俳優の個人ベースとなっています。

しかも、順不同。

点数とかポイント制もなし。

なにしろ、最初が思い付きで掲げた5人だったので、比較検討する基準なんてないんですもん。

ちなみに、一度、取り上げられたら、殿堂入りという、大変ブラボ~クラッカーなシステムです(笑)

 

昨今、「BLドラマ」も群雄割拠、なかなか定義がむつかしい場合もありますが、びび的に「BL要素」を感じたら、「ブロマンス」「No NC」でもOKとなっております。

つまり、キスシーンもなければ、ベッドシーンもなく、実は、左右がはっきりしないパターンも出てくる可能性も大いにあり。妄想のなかで、スイッチングさせて、ちょっとドキドキ飛び出すハート、なーんていう楽しみ方なんてのもありますからね😂 

 

では、はじめます。

 

 栩寧  

(ティエン ユーニン(TIANXUNING)

中国

 

1997年9月19日生まれ

IG:@tianxuning97

weibo:田栩宁

 

今回のトップバッターは、2025年のBL業界を震撼させながらも、1年間温めることになってしまったユーニンです。

『逆愛』で見せた、池騁を演じた田栩寧の存在感たるや、この業界、まだまだ人材は枯渇せず、と誰もが思ったことでしょう。

 

外見"氷の王子"中身“激アツ”の振り幅極端パターン😂

 

これはもう、まんま池騁爆笑

池騁も中でも、一番、(単独)The池騁っぽいと思ったんで、これにしちゃおう。

やっぱり、俳優にとって、役が当たった時のインパクトというものが如何に大事かってことかもしれません。

 

それまでの、どことなく"ぼんやりしたイケメン"度合に、陰影がついて、くっきりはっきりした感じ?

 

これは、ちょっと素を感じる表情飛び出すハート

 

『逆愛』関連で、ちょっとだけ、余談。。

『逆愛』は、柴鸡蛋先生:原作『逆襲』のドラマ化ですが、以前に一度、ドラマ化されてることは知られてると思うんです。

で、この彼が、2015年に『逆襲之愛上情敵』で池骋を演じた ワンチンこと、清王青です。
 
2015年版の池骋のサディスティック・ラブぶりも相当来てるんで、話数は短いながらも見ごたえのあるラブコメに仕上がってて大好きなのですが、実はね、「You Are Mine」(2023年)で、主役の「俺様社長」を演じた毛祁生を見た時、え、ワンチン? と、一瞬、二度見してしまったの。
彼もなかなかのイケメンなので、推し彦星で紹介しようかな、と思ったんですが、もうちょっといろいろ作品を見てからにしたいな、と思って、今回は見送り~~🚩
ちなみに『獨佔接班人』でも主演してますよね。

 

 さて、2番目は・・・

 

Boss Chaikamon Sermsongwittaya

(ボス チャイカモン・サームソンウィッタヤ)

🇹🇭

 

1999年7月6日

IG:@boss.ckm

 

 

これも筋追い未実施。

全然、追いついてなくて、ホント、すみません。

Love in The AirのPayuで出会って、早数年。

 

Bossというより、推しは、Payuかもしれぬ(笑)

あ、ここでは、それは言っちゃだめなのよ。← それを言ったら、ほぼ全部に当てはまってくるでしょ。

でもね、このビジュアルが、どれだけ貢献しているとお思いで?

 いい角度だ! 
 
ぶっほ!

和装やん!!

確かに襟元の始末は惜しいが、← びびは、着物警察じゃありませんあせる(汗)

トレードマーク的な髪型といい、お着物、帯と羽織紐のバランスの上品さといい、ヤラレマシタ!

 

そして、反則級のクライシス眼鏡男子!(笑)

その場にいたら、倒れたかも。

 

お次、3番目です。 

 

Zee Pruk Panich

プルック・パーニ ซี พฤกษ์ พานิช

Thailand

所属:Domundi

1992年9月10日

 IG:@Zeepruk

 

さすがに、もうこれ以上は、あえてシカトしてると思われてしまうかもしれないので、満を持して、御登場願おうかと思います。
พี่シーです。

 

今まで、推し彦星に入れずにいてごめんね〜。
悪気はなかったのよ。

 

 
私にとって、“ファイター@Why ru?”としてのこの方のことも忘れがたく、そこらへん順番に筋追っていこうと思いつつ、早数年。
その間、いろんなことがありまして・・・様子見がこんなに長くなってしまいました。
 

役柄はなんであれ、優しさが隠しきれない目元がいいな、と思ってるんです。

そこは変わらないでいてほしい。

 

垢ぬけるのは大歓迎だけどね。

 

それに、こういう恰好がこんなに似合うんだもの。

誰もがこのポジションをキープできるわけじゃない世界なので、他のBLアクター同様、活躍に期待し続けたい存在です。← ホント、いつもながら何様視点よ!爆笑

 
さて、4番目に参りましょうか。
 

樋口幸平

🇯🇵

@higuchi_kouhei1130

2000年11月30日 

 

またまた意外な人選?ニヤリ

『体感予報』の瀬ケ崎瑞貴役・・・あれはよかったよねぇ。

ついに、出してしまった(笑)
 

確かに『体感予報』も、和版BLの中では、筋追いしたいクラスの作品のひとつなんですが、本格的な筋追いでなくとも、いずれ、詳し目な雑感あたりで登場してもらえれば、と思ってます。

たとえ、ドラマの旬は過ぎても、私の場合、あまり関係ない場合が多いので(笑)、いずれ、お披露目した際には、よろしくお願いします。

ちなみに、主題歌「ノスタルジア」は、Spotifyの個人お気に入りにもうずっと入りっぱなしです。

 

この雰囲気もかなり好み。

 

最近の彼は、演じる役の上でも、いろいろコナれてきた感があるけど、やっぱり彫刻っぽいフェイスラインとか、この人の武器だと思うのよ。

なので、たまには、思いっきり、尖ってエロくあれ、と思う(笑)

 

さぁ、映えある、2026年の推し彦星のトリは・・・・

 

世佳     

ジン シージア 

🇨🇳

 1986年11月10日

 
 

やっぱりね、1年以上、『猟罪図鑑』にどっぷり浸っていた身としては、ここはどうしても、取り上げねば失礼でしょ(笑)

 

SNSの類は、ほとんどやってないらしいです。

時間がもったいないんだって。

彼らしいよねぇ。😂

アイコンが田村正和サマ・・・(笑)

一応、工作室は、いまやってるドラマ『問心2』の宣伝とかしてくれてます(笑)

画像も拾おうと思えば、いくらでも拾えるんですが、基本、ドラマの役絡みになってしまうので、そうなると、どうしても、私の場合は、杜城になってしまいます。

まだ、あと1ヶ月くらいは、杜城@猟罪図鑑Ⅱ として付き合ってもらうつもりなので、ラストスパートに入った筋追い中でも褒め倒します(笑)

筋追いしてる中で、私、これが一番お気に入りかな、という画像を選んでみました(笑)

 

こう見えて(どう見えて)、彼はインテリです。

日本と浅からぬ縁がある彼の来歴なども目を通しましたし、彼が役者として尊敬していると公言する俳優さんが田村正和様だということも知り、意外に思う部分と、逆に彼が惹かれたであろうマサカズ様のスクリーン上の“唯一無二感”や“美学”に思いを馳せてしまったりもしました。

若い頃、苦労して役者を目指して、基本、知的で、演じる役や人間を追求し、泥臭く向き合う姿を見てると、いわゆる、“演劇青年”の匂いがして、どこか懐かしい気がするんです。

そういう意味では、映像の彼だけではなく、舞台の彼も見て見たいな、と思ったりもします。

でも、どうしても、杜城(という役)に惚れたことも否定できず。

果たして、数年後、私は『猟罪図鑑3』で、〇〇の傷が癒えた杜城に逢うことができるんだろうか。
 

ということで、今年のラインナップは、以上の5名の皆さんでした。

 

え、もう5名?

そう思われた方、きっと、

あれ、○○が入ってない!

そう思われたことでしょう。

 

いつもの如くですが、次こそは・・・(笑)

 

さて、ここで、番外編!

 

Yang 旭文Xuwen

ヤン・シューウェン

April 2, 1994 (age 32)

@william_xuwen

 

突然、誰? しかも番外編って何?と思われました?

盧凌風@唐朝詭事録(2022・中国)!

しゅっとしてるでしょ!

 

一応、中国では、このドラマ内、役柄としてバディを組んだ蘇無名というオジサマ↓と

“年の差カップル”として異色ブロマンス扱いしてる界隈もあるのでございます。

 

確かに、女版“唐時代の沈翊”みたいな絵の上手な令嬢<喜君>との恋愛模様などより、

蘇無名との相棒感のほうが圧倒的に強く、ああ、たぶんそっちを描きたかったのね系のドラマです。

私としても、もし意識的に筋追いすれば、この二人、立派なブロマンスに仕立てることは可能だし、自然とそっちに流されそうな気がするんです。絶対、そのほうが面白いから。

でも、#城翊に注力したみたいな情熱ほどではないだろうし、そこまで力を入れる必要があるのか、どうか(笑)

他にも、一杯あるのに・・・(笑)

 

あ、ドラマとしては、十分面白いのよ~~~!

世直し諸国漫遊記みたいな感じって言えばいいかしら。

ユネクで、4月頃だったかな、『唐朝詭事録』2期まで、一気見しちゃって(笑)、それから、第三期を英訳で見ようか、日本語字幕が出るまで待とうか、思案中。

しまった!ドラマの紹介記事じゃないのに、止まらない。

 

・・・ということで、推し彦星の条件(BLの括り)には入れず、番外編でのご紹介です。

 

この顔、誰かに似てると思われませんか?

 

少しだけ浅黒くしたら、Apoに似てる気がしたんです。

Apoのほうが目が切れ長なので、比べてしまうと、あれ?って感じになってしまうんですが、基本的な顔の造りというか系統が同じっぽいんで、私のアンテナに引っかかりました(笑)

 

ぽわんとした感じもいいんだけどね。

 

上で、いろいろ書きましたが、アポに似てるなぁと思って、ついつい、載せちゃっただけです。

でも、彼って、ここ(裏窓)に登場する素養はありそうな気がするのよ。

ま、アポも推し織姫だし、この彼も、私がキャスティングディレクターなら、こっち(彦星)じゃないかも~~って好き勝手言ってますね(笑)

 

 

・・・というわけで、今年も、新旧織り交ぜながら、自分の好みを晒しまくりました。

どんどん、中の人に関する説明や感想が長くなってきてる(笑)

初回の彦星たちとか、可哀想すぎるんで、もう一度やり直す?爆笑

 

しかも、「ただ好きなだけ」でも、「ただ顔やスタイルがいい」だけでも、「ただ演技に惹かれる」だけでも、このステージには上がれない。

私の琴線を盛大に震わせてくれる、心身イケメン、カモーンぬ!(笑)

 

 

ではでは、次の彦星に関しては、2年後、再来年かな。

来年の姫たち・・・誰があがってくるのか、乞うご期待。← それまで、果たして続くのか・・・

See you💘

 

 

【過去記事一覧】

 

推し織姫2025

 

推し彦星2024

 

推し織姫2023♪

 

 

推し彦星2022♪ 

 

推し織姫2021 

 

 

推し彦星2020 始まりはここからでした。