こんにちは、フクロウです。

 

これは未経験の不動産屋(不動産の知識・経験ゼロの男)が宅建試験に合格して、ひとりで不動産屋を開業して不動産屋のリアルをお伝えするブログです。

 

 

 

サブリース

→アパートやマンションなどの建物をサブリース業者(不動産業者)が大家さん(オーナー)から借りて、サブリース業者(不動産業者)が入居者(お客さん)に部屋を又貸しすること

 

サブリースの最大のメリットは空室リスクがないことです。

大家さん(オーナー)にとって、賃料(家賃)は少し安くなってしまいますが、入居者がいない状態でも家賃が保証されます。

他にも共有部分の管理、掃除、退去時の手続き、クレーム対応なども全てサブリース業者が対応してくれます。

 

 

ちなみにサブリース契約の相場は家賃の10~20%となっています。

つまり大家さん(オーナー)は毎月家賃の80~90%が入ってきます。

 

例:家賃が10万円・サブリース手数料20%の場合

サブリース業者=2万円

大家(オーナー)=8万円

 

※管理の手数料は家賃の5%が相場

管理では空室リスクは回避できないので、サブリースの方が安心です。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回はサブサブリースです。

 

簡単に説明するとサブサブリースとはサブリース業者が2つ間に入っているというものです。

 

 

◆サブリース

オーナー → サブリース業者 → 入居者

 

◆サブサブリース

オーナー → サブリース業者① → サブリース業者② → 入居者

 

 

これはサブリース業者①がサブリース業者②に転貸して、サブリース業者②がその先の入居者に転貸しています。

 

仮にオーナーが物件の売却を考えている場合はサブリース業者①&サブリース業者②にサブリース契約の解約をする必要があります。

 

このサブサブリース契約をオーナーが知っていれば良いのかもしれませんが、実際はサブリース業者②の契約に関しては知らないケースが多く、解約ペナルティ(賃料数か月分)を支払って解約なんてこともあるようです……。

 

 

こんな酷いことをされたら堪りませんね。

私だったら謝罪されても絶対に許しませんよ!

 

 

このようにサブリースを知れば知るほど「サブリースって微妙なのかな?」と不信感が強くなります。

 

私が不動産屋を開業して、サブリースの現状をより深く知ることが出来たら、どんどん晒していきますね(笑)

最初に言っておきますが忖度などは一切しませんwww