
お灸をしよう! 595回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
梅雨空の朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ジメジメしたスッキリしない空模様であります![]()
気温も真夏日並みに上がるようになってきて、
ますます厳しい季節に拍車がかかってきておりまして、
気づけば足もむくんだりと、
体にも色々と影響が出てきております![]()
まだ暫く梅雨も続くことと思われますので、
特に調子が落ちやすいげんいんともなります
お腹を冷やすことは、
出来るだけ避けておきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「委中(いちゅう)」
であります(^-^)/
場所は膝関節付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
委・・・ゆだねる。まかす。依存する。なりゆきにしたがう。
派遣する。主として行わせる。贈る。さし出す。もどす。
なげすてる。散らす。すてる。積み重ねる。つむ。
責任を転嫁する。逃れる。よせる。知る。衰える。
枯れる。なえる。
役所の穀物倉庫。すえ。物事の結末。おわり。
すみずみまで詳しい。つまびらか。くわしい。
曲がったさま。折れたさま。精彩・元気がないさま。
確実に。たしかに。
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時に籌
(=点棒)を入れる容器。
物事が途中にあるさま。なかば。上と下の間の。普通の。
一方に偏らないさま。過不足ないさま。適切で正しい。
あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。目標に命中する。
被害をうける。そこなう。悪口を言って他人を罪におとす。
科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。みちる。
(漢辞海より)
今回のツボの位置は膝裏にあり、
足を曲げる場所(膝裏)の中央に
あるツボというところからの
由来となっております![]()
別名「血郄(けつげき)」「委中央(いちゅうおう)」
「郄中(げきちゅう)」「腿凹(たいおう)」
血・・・ち。祭礼に用いられた犠牲の血液。人や動物の血液。
血統。血縁。なみだ。悲痛のきわまったときに流す涙。
鮮血の色。血のような赤色。血を塗りつける。ちぬる。
近親関係にあるさま。血縁のあるさま。熱烈なさま。
程度がいちじるしく強い。
郄・・・すきま。さけめ。わだかまり。感情の亀裂。仲たがい。
地名。今の山西省沁水(しんすい)下流域にあった邑(ゆう)。
央・・・両端からちょうど真ん中の所。なかば。わざわい。
おわる。つきる。願う。請求する。もとめる。
久遠であるさま。とおい。
腿・・・すね(脛)ともも(股)とを合わせた脚部。もも。あし。
器物の下部にあって足のように支える役割をする部分。
凹・・・周囲が高くて中間が低くなったさま。くぼんださま。
内側をくぼませる。へこむ。くぼむ。中間がくぼんだ場所。
(漢辞海より)
別名もツボの位置を示す意味となっております![]()
また、
こちらのツボは「四総穴(しそうけつ)」の一つとなっており、
更に「下合穴(しもごうけつ)」の一つでもあります![]()
四総穴・・・身体を四部分に分けて各部を主治する穴である。
(新版東洋医学概論より)
吐腹(腹部)の病・・・足三里
腰背(腰部と背部)の病・・・委中
面口・面目(顔面部)の病・・・合谷
頭項(頭部と後頚部)の病・・・列欠
下合穴・・・六腑の病の際に反応が現れやすく
治療に応用される穴で、すべて下肢にある。
(新版経絡経穴概論より)
胆の合・・・陽陵泉
小腸の合・・・下巨虚
胃の合・・・足三里
大腸の合・・・上巨虚
膀胱の合・・・委中
三焦の合・・・委陽
効能としましては、
腰背中の痛み、腰痛、坐骨神経痛、膝関節痛、股関節痛、
こむら返り、背中が曲がる、下腹部が張る、中風、リウマチ、
高血圧症、頭痛、首こり、肩こり、痔、排尿困難、風邪症状、
四肢発熱、自汗、盗汗、目のかすみなどに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
膝を曲げた際に出来る
膝裏のシワ(膝窩横紋)の中央付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
そろそろ日本特有の一番厳しい季節とも言えます
梅雨の到来であります![]()
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この時期になりますと、
「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」
「やる気がない」「疲れが抜けない」などという
所謂「梅雨だる」といった症状にに陥りやすくなります。
ということで今回は、
梅雨だる特有の原因のよく分からない
体の不調や慢性的な疲労感を取るのに役立つ
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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