お灸をしよう! 466回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 466回

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

青空と雲の入り混じった朝であります晴れくもり

 

ここ暫くは秋を感じさせる陽気でありましたが、

 

今日辺りから久々に猛暑が復活するような

 

予報となっております滝汗あせるあせる

 

また、

 

大気も不安定ということで、

 

地域によりましては激しい雨となっているところもあり、

 

くれぐれもお出かけの際は無理のないよう、

 

十分気を付けて行動していきましょう上差し

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「下巨虚(げこきょ)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は下腿付近となりますパー

 

また、

 

こちらは2011年5月12日

 

紹介したところでありますグッド!

 

 

下・・・しも。した。低い位置。底部。身分の低い者。

庶民。部下。手下。あと(後)。時間や順序の後方。

もと。付近。あたり。ほとり。後世。のち。後の。

下等の。低級の。

自分にかかわる語につけてへりくだるさま。

動作の度数を数えることば。

くだる。降りる。高いところらか低い所へ行く。

落ちる。身分をおさえて人に対応する。へりくだる。

屈服する。降伏する。行く。離れる。及ばない。

・・・より少ない。下まわる。下痢をする。腹くだりになる。

くだす。降ろす。攻め落とす。出す。用いる。ほうりなげる。

使用する。ほどこす。郵送する。薬剤を用いて大便を通じさせる。

 

巨・・・大きさや量がけたはずれであるさま。大きい。

どうして。まさか。なん・ぞ。あ・に。

四角形を描く道具。定規。

 

虚・・・からの器。だれもいない部屋。天空。そら。あな。すきま。

星座名。二十八宿のひとつ。とみてぼし。

むなしい。からっぽな。中身がない。うその。うわべだけの。

真実がない。場所をあける。(気を)静める。

(やましさや自信のなさから)びくびくしたさま。虚弱である。

よわい。へりくだるさま。謙虚なさま。むだに。むなしく。

大きな丘。やま。おか。あと。以前に居をかまえていた場所。

廃墟。野外の市場。いち。

 

(漢辞海より)

 

このツボの位置は下腿下の脛骨と腓骨に挟まれた所に位置し、

 

ちょうど盛り上がった前脛骨筋が大きな丘のようになり、

 

また足首の関節を足の甲の方へ反らせますと、

 

大きな隙間になるところからの由来となっております走る人

 

別名「巨虚下廉(こきょげれん)」「下廉(げれん)」

 

廉・・・かど。建物の側面。物の側面。すみ。角立った部分。

棱角。人格や行いが高潔な人。清代、地方官吏の俸禄。

かどだったさま。潔白なさま。正しい。いさぎよい。低価な。

やすい。少ない。わずかなさま。調べる。みる(察)。

 

別名もまたツボの位置を示すような意味合いと

 

なっております上差し

 

 

別名の「下廉」は、

 

「手の陽明大腸経」に属すツボに

 

同名のツボがありますお願い

 

また、

 

こちらのツボは

 

「下合穴(しもごうけつ)」の一つでもあります上差し

 

 

下合穴・・・六腑の病の際に反応が現れやすく

治療に応用される穴で、すべて下肢にある。

(新版経絡経穴概論より)

 

胆の合・・・陽陵泉

 

小腸の合・・・下巨虚

 

胃の合・・・足三里

 

大腸の合・・・上巨虚

 

膀胱の合・・・委中

 

三焦の合・・・委陽

 

効能としましては、

 

食欲不振、足や膝の痛み、下肢の痺れ、下痢、

 

乳房の痛み、脚気、体が重だるい、胃が熱を持っている、

 

腸炎、リウマチ、脳貧血などに良いとされておりますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

まず膝を軽く曲げますと、

犢鼻②

 

膝下の内と外にポコッとした凹みができますφ(.. ) 

 

足三里⑧

 

そこの外側の凹みが以前紹介しました

 

「犢鼻」

 

というツボとなり、

 

まずはここを基準とします上差し

 

次にこちらも以前紹介しました

 

内くるぶしと外くるぶしの尖ったところを線で結んだ

 

足首の中点付近にあります

 

「解渓」

 

を基準とします上差し

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-解渓③

 

その2点を脛の外側にあります

 

前脛骨筋の筋で結びますグッ

 

その線上の中間付近が

 

前回紹介しました

 

「条口」というツボとなります上差し

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-条口⑥

 

そこから親指一本分下へ行った付近が

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-下巨虚④

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

 

季節変わり目ということもあり、

 

陽気の変化に追いつかず、

 

体調を崩しやすくなっておりますチーン

 

こうした時は、

 

これ以上行ったらマズいかなと頭を過ったら、

 

そこから無理に進むことなく、

 

胃腸を温まる食事と、

 

ゆっくりお風呂を温め、

 

早めに就寝するように心掛け、

 

病気にならぬように

 

心掛けておきましょうニコニコ

 

 

 

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