
お灸をしよう! 596回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
早朝からかなりの暑さでありました![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
今日で今年もちょうど半分となり、
明日から後半戦突入となります![]()
それにしましても、
6月中に梅雨明け宣言があり、
いきなり夏が始まってから数日、
尋常でない危険な暑さの日々が続いております![]()
そのせいもあり、
お店の人に聞けば、
地元商店街の通りもお昼過ぎには
人通りがパタリと途絶えてしまう状況と
なってしまっているようであります![]()
何処かのタイミングで
この猛暑も一息つくのでありましょうが、
それまで不要不急の外出は避け、
外に出たとしても長時間外で滞在しないように
気を付けていきましょう![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「胞肓(ほうこう)」
であります(^-^)/
場所は臀部付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
胞・・・胎児を包む膜。胎衣。えな(胞衣)。
同じ父母から生まれたきょうだい。
はらから。同じ国や民族の人。
祭礼時に肉を切る役目の小吏。膀胱。
【説文】《会意》胎児が育つときにつつんでいるもの。
「肉」「包(=つつむ)」から構成される。
肓・・・心臓と横隔膜との間の部分。
《治療を行いにくい場所とされる》
(漢辞海より)
胞衣・・・胎児が生み出された後、排出された胎盤・卵膜など。
後産。ほうい。胎衣。
(スーパー大辞林より)
こちらのツボは臀部にあり、
胞は胎盤、羊膜、子宮、また膀胱を意味し、
肓はここでは膜を指しております![]()
つまりこのツボの深部にある
子宮や膀胱に関する症状に効果のある
という意味が込められておりますφ(.. )
腰痛、坐骨神経痛、膀胱炎、便秘、下痢、
排尿困難、痔疾、腸が鳴る、お腹の張り、
精力減退、前立腺肥大、婦人科疾患
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
大体ズボンのベルトの位置付近、
腰の両脇に手を置きますと、
親指に腰の骨が当たります![]()
そこは腸骨稜というところであり、
そこから内側へ弧を描くように、
その骨沿いに仙骨の方へと
進んでいきますと、
上後腸骨棘という膨らんだ骨に当たります![]()
その膨らんだ骨(上後腸骨棘)の下縁と、
仙骨の真ん中の盛り上がった
正中仙骨稜というところを結んだ
中点の凹みが第2後仙骨孔となります![]()
ここはツボで言いますところの
「次髎」の位置になります![]()
この「次髎」の位置の高さにて、
正中仙骨稜から外方へ
人差し指中指薬指小指の指4本分進んだところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
そろそろ日本特有の一番厳しい季節とも言えます
梅雨の到来であります![]()
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この時期になりますと、
「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」
「やる気がない」「疲れが抜けない」などという
所謂「梅雨だる」といった症状にに陥りやすくなります。
ということで今回は、
梅雨だる特有の原因のよく分からない
体の不調や慢性的な疲労感を取るのに役立つ
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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