お灸をしよう! 350回
おはようございます(‐^▽^‐)
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「胞肓(ほうこう)」
であります(^-^)/
場所は臀部付近となります(°∀°)b
胞・・・胎児を包む膜。胎衣。えな。
同じ父母から生まれたきょうだい。
はらから。同じ国や民族の人。
祭礼時に肉を切る役目の小吏。膀胱。
肓・・・心臓と横隔膜との間の部分。
(漢辞海より)
ツボの場所が
子宮や膀胱に近い所からの
由来となっておりますφ(.. )
また以前紹介しましたツボの
の時ですと、
「肓」は横隔膜付近を指す
言葉の意味合いでありましたが、
今回は臀部付近ということで、
膜というところでいきますと
「腹膜」辺りを指すのではという
ところであります![]()
その他、
同じ文字を含みますツボには、
肩甲骨付近の
おへそ付近の
「肓兪」
があります(・ω・)b
効能としましては、
腰痛、小便が出にくい、排尿痛、下腹の張り、
腸が鳴る、膀胱炎、前立腺肥大、婦人科疾患、
便秘などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましありますては、
こんな感じで(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは、
腰の両脇に手を置きますと、
親指に腰の骨が当たります![]()
おおよそズボンのベルト位置付近
というところです![]()
そこは腸骨稜というところであり、
弧を描くように、
その骨沿いに内側の
仙骨の方向へと
進んでいきますと、
上後腸骨棘という膨らんだ骨の
所に当たります![]()
その膨らんだ骨の下縁と、
仙骨の真ん中の盛り上がった
正中仙骨稜というところを結んだ
真ん中付近の凹みが
第2仙骨孔となり、
以前紹介しました
というツボとなります(・ω・)b
その次髎のすぐ外横隣といった
ところが同じく以前紹介しました
となります(・ω・)b
その外横並びで、
正中仙骨稜より
人差し指から小指までの
おおよそ指4本分の幅ほど
外へ行ったところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
立春も過ぎますと、
そろそろ花粉症の季節も到来
といった感じとなります![]()
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こうした時は、
ちょうど眉間の付近となります
というツボにお灸をしますと、
鼻の通りが良くなったりします![]()
場所柄一番弱いお灸にて、
火傷などには注意しながら
一度お試しください(°∀°)b
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