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コンセントの位置
おはようございます!
いやーすっかりブログも2日きっちりさぼってしまいました。
昨日おとといお休みだったんですよね~
私は今日から今週のスタートなのでがんばりまーす。
今日からすこしづつコネタを出していきたいと思います。
今日はコンセントの位置についてです。
コンセントは通常どこのハウスメーカーでも部屋に2箇所という設定が
多いですが、なるべく多めにつけることをおすすめします。
なぜかというと後からつけるには高いお金がかかるからです。
たくさんつけるデメリットは
1、もちろんお金がかかる
2、見た目を気にする人がいる
って感じです。たくさんつけるメリットは・・・
1、当初考えていた家具配置から変更になった場合に便利
という1点につきます。
ちなみに我が家の場合こんな風にリビングの配置が変わりました
1、入居
2、猫飼い始め(キャットタワーが追加される)
3、犬飼い始め(犬のサークルが追加される)
4、赤ん坊が産まれる(ベビーベッドが追加される)
こんなに追加したらリビングの配置なんてパズルみたいなもので、コンセント
の位置なんて気にして配置なんかできません。我が家は12帖のリビングに4箇所
コンセントがありますがそれでも若干足りません。
他にもこんなことに気をつけてコンセントの位置を考えるといいかもしれません。
1、ダイニングテーブルそば(ホットプレートなどのコンセント)
2、加湿器や空気清浄機
この辺が見落としがちなところです。
また廊下にコンセントがあっても掃除機をかける時には便利だと思います。
掃除機は事前にどこにコンセント挿して掃除するのかシミュレーションしてコンセント位置を
考えるとよいと思います。
今日はそんなところ~です。
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自分の短所
ブログネタ:自分の短所
参加中私っていくらまで借りられるの?(訂正版)
本当にすいません、下記シミュレーションですが500万円でシミュレーション
するはずが400万円でシミュレーションしてしまいました。
500万円で修正しましたので参考にしてください!
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今日はとてもよい陽気です、おかげさまで今日はばたばた忙しいです。
今日中にこの記事アップできるかなぁ・・・次のお客様は私が接客させて頂く
順番なので、スタンバイばっちりです!
えーとメッセージなんかで色々な質問を頂いているのですが、その中で
多いのが「いくらまで借りることができるか?」という問題です。
はじめにお断りしておきますが、
借りられる額=容易に返済できる額
ではありません。今回はあくまでもいくらまで借りることができるかを自分で
調べる方法についての記事です。
(この内容で予算組んだのにローン通らなかった!という苦情は受け付けません)
①まず返済負担率(収入に占める返済の割合)という考え方があります。
これも銀行によって異なりますが、おおむね
税込み年収400万円より上で返済負担率40%
税込み年収400万円以下で返済負担率35% です。
これ以下になればさらに厳しいハードルもありますがおおよそこんな感じで
考えるとよいと思います。
②返済負担率を計算するには、
A、借り入れ期間
B、金利
を決める必要がありますが、銀行には大体審査金利というものがあります。
(ないところもあります)
申し込む住宅ローンの金利が2%だとしてもこれを元に計算するのではないのです。
この審査金利は多くの都市銀行で4%に設定されています。
これは固定だろうが変動だろうが変わりません。
③借り入れ期間に関しては長ければ長いほど審査はとおりやすくなります。ただし設定できる
上限も決まっており最長は35年間で払い込み最終年齢が80歳を過ぎない範囲内で
設定できます。
さて何言ってるのか意味不明だと思いますので、例を挙げて計算してみます。
●ごりらいも太郎 36歳 年収税込み500万円
この人がいくら借りられるのかを試算してみます。
①年収が400万以上ですので返済負担率は40%になります。
400万×0.4(40%)=160万/年間 13.33万円/月間が上限です。
500万×0.4(40%)=200万/年間 16.66万円/月間が上限です。
②
A、借り入れ期間は35年後でも71歳なので、借入額が多くなるように
35年でローンを組みます
B、金利は4%(審査金利)です
ここまでをまとめると
月に16.66万円払うのがマックスで金利4%で35年返済するといくら借りられるかを
計算すればいいわけです。
これを計算するには面倒しかったりして、銀行のシミュレーションなどを使用したり
するのですが、今回は下の表を元に計算してみましょう。
元利金等返済/100万円借り入れあたりの月々返済額
金利が4%で35年間返済するということは
月々100万円当たり4,427円返済が発生します。
ごりらいも太郎さんは月々に13.33万円まで枠があることは先に計算したとおりです。
166,600円÷4,427=37.49
これは100万円あたりの金額なのでこれに100万をかけると・・・
37,497,176円になります。
これがごりらいも太郎さんが借りることができる金額です。
これ以上私には丁寧に解説することはできませんのでw、もしわからないところがあれば
コメントなどで聞いてくださいね!
あー、疲れた
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RC造
あったかーい!!!!てかあっつーーーーーーいヽ(`Д´)ノプンスカ
私が住んでいる地域では桜も散り始めました。もう今日当たりは初夏の
陽気です。
みんなどっか出かけてるんだろうなぁー大渋滞に巻き込まれちゃえばいいのに
お車の方は運転気をつけてくださいね^^
今日はRC造のお話です。簡単に言うと鉄筋コンクリートの建物です。
RCとはReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)のことで、コンクリートに
鉄筋で補強をしてある建物のことを言います。
→それぞれの短所を補い合って強度を出している優れた工法です。
戸建てに使われることはまれですが、マンションなどはほとんどRCで造られます。
メリット
非常に頑丈
耐震性が高い
躯体が頑丈なので大きな部屋を取りやすい
耐火性が非常に高い
デメリット
価格が高い
コンクリートの施工管理は難しく、素人には分かりにくい
コンクリにひびが入るととたんに強度が落ちてしまう
コンクリートの蓄熱性が高いので、断熱対策必須
外張り断熱が最近もてはやされていますが、もともとはRC用に出てきた断熱手法です。
外張り断熱にももちろんでメリットはあるので、これをいかにも断熱性能が高いから
木造にも使っています的なハウスメーカーさんもありますが、個人的に疑問を感じます。
木の熱伝導率は低いですし、そんなに細かく考えなくても・・・
という気もしちゃいます。ちなみに外張り断熱にすると外壁を固定する縦胴縁(たてどうぶち)
を打ち付ける際に木よりも施工しにくい問題があります。
優れた断熱方ではあるんですよ^^
次回は何書こうかなぁ・・・
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