RC造 | 注文建築徒然日記

RC造

 あったかーい!!!!てかあっつーーーーーーいヽ(`Д´)ノプンスカ

私が住んでいる地域では桜も散り始めました。もう今日当たりは初夏の

陽気です。

 みんなどっか出かけてるんだろうなぁー大渋滞に巻き込まれちゃえばいいのに

お車の方は運転気をつけてくださいね^^


今日はRC造のお話です。簡単に言うと鉄筋コンクリートの建物です。

RCとはReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)のことで、コンクリートに

鉄筋で補強をしてある建物のことを言います。

→それぞれの短所を補い合って強度を出している優れた工法です。


戸建てに使われることはまれですが、マンションなどはほとんどRCで造られます。


メリット

非常に頑丈

耐震性が高い

躯体が頑丈なので大きな部屋を取りやすい

耐火性が非常に高い


デメリット

価格が高い

コンクリートの施工管理は難しく、素人には分かりにくい

コンクリにひびが入るととたんに強度が落ちてしまう

コンクリートの蓄熱性が高いので、断熱対策必須



 外張り断熱が最近もてはやされていますが、もともとはRC用に出てきた断熱手法です。

外張り断熱にももちろんでメリットはあるので、これをいかにも断熱性能が高いから

木造にも使っています的なハウスメーカーさんもありますが、個人的に疑問を感じます。


 木の熱伝導率は低いですし、そんなに細かく考えなくても・・・

という気もしちゃいます。ちなみに外張り断熱にすると外壁を固定する縦胴縁(たてどうぶち)

を打ち付ける際に木よりも施工しにくい問題があります。

 優れた断熱方ではあるんですよ^^


 次回は何書こうかなぁ・・・


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村    押してくれるとごりらいもうれしい!