「優良住宅」優遇20年に延長
自民公明の追加経済対策が今朝の日経新聞一面に掲載されていました。
今日は他に書くことがあったのですが、さすがにこの記事を書かないと
住宅営業マンのブロガーではないと思いましたので、ポイントだけ触らせて
もらいますね。
住宅金融公庫と民間金融機関のコラボ商品フラット35 についての話になります。
1、借入額が本体額の90%までだったが、これを100%にする。
→頭金がなくても家を買えるようになる
(2011年度末までの時限措置)
2、優良住宅 向け金利優遇0.3%の適用を10年から20年に
(いわゆるフラット35S です)
3、適用個数を増やす
個人向けにはこんな感じです。優良住宅 の金利優遇期間が拡大されるのと、
頭金が不要になるのが大きなポイントです。(諸経費は必要になります)
他にも金融機関向けに保証料率を引き下げる事が盛り込まれているので、
金融機関で住宅ローン借り入れの際に支払う保証料が引き下げられるものと
思われます。
逆に保証料はフラット35では必要ないのでこちらは民間ローンの話に
なると思います。
詳細は今月10日までにとりまとめられる予定です。
やはり住宅は景気対策に必要な政策だと国は考えているようです。
はー、また建築のことかけなかった・・・・
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2×4(ツーバイフォー)
私のブログの左上には遊びで変な人形が動くものが
貼り付けてありますが、このブログは怒っていて経済のことを書いている
ブログだと思われているようです。
きっと最近ローンの話ばかりしてるからでしょう。
というわけで今日は少し構造のお話です。
以前木造軸組み(いわゆる在来工法)のお話はしましたが、今回は
2×4です。
もともと北米生まれの工法で、寒さに強くするために壁自体を頑丈にして
柱の力を借りずに(ないわけではないですよ)丈夫な家を建てるために作られた
工法です。
2×4(ツーバイフォー)とは使用する木材のサイズで断面が2インチ×4インチのものを
使用するのでこの名で呼ばれています。他にも使用する木材で2×8やほかの
材木を使用する場合もありますが基本的な考え方は同じです。
・特徴、長所
1、暖かい家が作りやすい
2、釘の打ち方も細かいルールが課せられている。
色分けされ釘を30%通常より多く使うため、大工さんの技量に左右されにくい
3、前面を壁で囲われているために防音性が高い
・短所
1、壁で家を支えるため窓の開口部に制限が出る
2、リフォームのしにくさ、間取りの制約などが在来構造より劣る
3、在来が屋根から作るのに対して、床面から上に組み上げていくので
雨に弱い
最近は在来工法でも、すじかいの変わりに壁を打ち付けて耐震性を確保する
ハウスメーカーが多くなってきました。こういう場合の2×4の優位性ってなんなんでしょ。
悪口じゃなくて、知っている人が教えてください。
2×4が一気になくなっているわけではないので、それなりにすばらしいおうちなのだと
思いますが私の××な頭では理解できません・・・・トホホ
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元利金等返済と、元金均等返済
こんにちは!今日は暖かくでいい感じですね。
昨日嫁さんと娘と近所のびっくりどんきーにハンバーグを食べに行きました。
娘は1歳2ヶ月なのですがお子様ランチを普通に食べます。
一番量が多いお子様ランチを頼んだのに、足りないって泣いてました。
娘、何をそんなに生き急ぐ!!
というわけで今日は金利の話のとりあえず最終回です。
今までの金利タイプの商品の中でさらに返済タイプがことなる商品が
存在します。
そして全ての住宅ローンはこのどちらかにあてはまります。
・元利金等返済
・元金均等返済
です、私のブログを見てくださる方はおそらく聞いたことがある方や、
そんなの知ってるZE!という方が多いと思いますが、知らない方のために
簡単に解説します。
・元利金等返済
返済金額がずっと一緒(固定で考えた場合)
支払う金利が多い=総支払額が多い
・元金均等返済
はじめの方が返済金額が高くて毎月返済金額が減っていく
支払う金額が少ない=総支払額が多い
そして多くの金融機関で扱っているのは元利金等返済のものです。
だって金利がたくさん取れるでしょ?
元金均等は対応していない金融機関も多いですが、フラットなどでは
窓口によって対応している金融機関もあります。
最初に頑張ってたくさん返して後は楽をしたいという方は一度
調べてみてはいかがでしょうか。
ちなみに我が家はそんな余力がないので元利金等で返済してます。
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難しい経済の話
今日はおやすみです。先ほど娘を保育園に預けてきました。
これから少しゆっくりして午後は競合メーカーの展示場に遊びに行く予定です。
やはり他者の強みも知っていないと営業できないですからね。
今回は難しい記事なので(なるべくわかりやすく書きますが)、経済に疎い人は
パスしちゃってください。
日本という国の財政状況を家計簿に変えてお話します。
何が言いたいかというと、すでに波状しているという事です。
麻生さんは景気対策でさらに100万円以上を使うと言っています。
こんな家計信じられますか?
借金はいつか返さなくてはいけません。
デフォルト(国家の破産)をしないとして、考えられるのはインフレ誘導です。
物価上昇率が預金金利を上回ると預貯金の価値を実質的に引き下げてしまい、
資産家にしわ寄せがゆく。物価上昇率が貸出金利を上回った場合、インフレにより
実質的な負債の価値が下がり、その結果実質的な返済負担が減る。
乱暴に言うとお金をたくさん刷って、お金の価値を下げちゃえばいいんだという
発想です。貯金や借金は数字でしかあらわされていないので、インフレが起きた場合
その絶対量は減少します。
こんなことをメディアで言っている経済学者はいないし、現実味は薄いかも
しれませんが、私が言いたいのはインフレ傾向にしないと日本はどうしようもない
ということ。
金利が上昇するリスクは考えておいた方がいいのではないでしょうか。
(持ち住宅ローンの残債は目減りするので良いかもしれませんけどw)
家を持つというのはインフレ対策にもうってつけだと思います。
似顔絵と娘紹介
普段余り面白くない記事ばかり書いていますが、今回は指向を変えて
私を紹介します。
会社で名刺にいれる似顔絵のデータができましたがこんな感じです。
ぶっちゃけ微妙な感じ。
イラストレーターさんはプロなので、補正して書いてくれていますが、それで
この感じです。やはり元が悪いのはいかんともしがたいです・・・
福山とかキムタクみたいな顔に産まれていたらもっと違う人生だったのに
なぁって思ったり思わなかったりw
まぁ感じは似ていると思います・・・・以上w
そして私の遺伝子を継いでしまった娘。
残念ながら非常に私に似ています・・・
でも溺愛中です・・・
あー、おうちかえろうっと。



