私っていくらまで借りられるの?(訂正版) | 注文建築徒然日記

私っていくらまで借りられるの?(訂正版)

 本当にすいません、下記シミュレーションですが500万円でシミュレーション

するはずが400万円でシミュレーションしてしまいました。

500万円で修正しましたので参考にしてください! 

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今日はとてもよい陽気です、おかげさまで今日はばたばた忙しいです。

今日中にこの記事アップできるかなぁ・・・次のお客様は私が接客させて頂く

順番なので、スタンバイばっちりです!


 えーとメッセージなんかで色々な質問を頂いているのですが、その中で

多いのが「いくらまで借りることができるか?」という問題です。


 はじめにお断りしておきますが、

借りられる額=容易に返済できる額

ではありません。今回はあくまでもいくらまで借りることができるかを自分で

調べる方法についての記事です。

(この内容で予算組んだのにローン通らなかった!という苦情は受け付けません)


 



①まず返済負担率(収入に占める返済の割合)という考え方があります。

これも銀行によって異なりますが、おおむね

税込み年収400万円より上で返済負担率40%

税込み年収400万円以下で返済負担率35%  です。

これ以下になればさらに厳しいハードルもありますがおおよそこんな感じで

考えるとよいと思います。 


②返済負担率を計算するには、

A、借り入れ期間

B、金利

を決める必要がありますが、銀行には大体審査金利というものがあります。

(ないところもあります)

申し込む住宅ローンの金利が2%だとしてもこれを元に計算するのではないのです。

この審査金利は多くの都市銀行で4%に設定されています。

これは固定だろうが変動だろうが変わりません。


③借り入れ期間に関しては長ければ長いほど審査はとおりやすくなります。ただし設定できる

 上限も決まっており最長は35年間で払い込み最終年齢が80歳を過ぎない範囲内で

 設定できます。



さて何言ってるのか意味不明だと思いますので、例を挙げて計算してみます。


●ごりらいも太郎 36歳 年収税込み500万円

この人がいくら借りられるのかを試算してみます。

①年収が400万以上ですので返済負担率は40%になります。

 400万×0.4(40%)=160万/年間 13.33万円/月間が上限です。

 500万×0.4(40%)=200万/年間 16.66万円/月間が上限です。

A、借り入れ期間は35年後でも71歳なので、借入額が多くなるように

  35年でローンを組みます

B、金利は4%(審査金利)です



ここまでをまとめると

月に16.66万円払うのがマックスで金利4%で35年返済するといくら借りられるかを

計算すればいいわけです。


これを計算するには面倒しかったりして、銀行のシミュレーションなどを使用したり

するのですが、今回は下の表を元に計算してみましょう。 



元利金等返済/100万円借り入れあたりの月々返済額
注文建築徒然日記

金利が4%で35年間返済するということは

月々100万円当たり4,427円返済が発生します。



ごりらいも太郎さんは月々に13.33万円まで枠があることは先に計算したとおりです。

166,600円÷4,427=37.49

これは100万円あたりの金額なのでこれに100万をかけると・・・

37,497,176円になります。

これがごりらいも太郎さんが借りることができる金額です。



 これ以上私には丁寧に解説することはできませんのでw、もしわからないところがあれば

コメントなどで聞いてくださいね!

あー、疲れた


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