●中古品の中で、危険な物。

 

 

今日は何を書こうかと、テレビ朝日を見ていると、

 

 

質屋の特集をやっていた。

 

 

質屋と言っても、今の人にはピンと来ないかもしれない。

 

 

昔は質屋と言っていたが、今は名前を変え、余り質屋とは歌っていない。

 

 

その代わり「何でも買い取ります。」と歌っている。

 

 

つまり、昔は物を質屋に持って行って、それを担保にお金を借りたものだが、

 

 

現代の質屋は、その場でその物を買い取ってしまう。

 

 

多分、今の若い人は質屋は物を買い取ってくれる場所だと思っている事だろう。

 

 

特に今の時代、お客に来て欲しいから、「何でも買う」を歌い文句にする質屋が増えている。

 

 

テレビは、その本当に「何でも買い取るのか」というのの検証の取材だった。

 

 

 

 

ある若い女性は、ホテルに泊まった時にタダでもらえる、一回様の、

 

 

歯磨きやシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・カミソリなどの

 

 

アメニティグッズを30個位持ち込んだ。

 

 

そんなホテルでタダで貰った物を買い取ってくれるのか?

 

 

 

査定が始まった。

 

 

すると、合計で50円という査定が出て、女性は50円を受け取った。

 

 

 


次の女性は、

 

 

使いかけのシャネルの口紅と、少し使った(10%位)シャネルの香水だ。

 

 

両方とも使いかけの中古品である。

 

 

オークションで売れるのは知っていたが、果たして質屋でも売れるのだろうか?

 

 

しかし、さすが「何でも買い取ります。」と歌っているだけある。

 

 

査定結果は、

 

 

使いかけのシャネルの口紅が、300円。

 

少し使ったシャネルの香水が、1000円だった。

 

 

 

 

それに対して、質屋では意外と安く査定されてしまう物もある。

 

 

それが、次に女性が持ち込んだ自転車である。

 

 

女性は26000円位で新品で買ったのだが、前に籠が付いていないので、

 

 

意外と使い勝手が悪く、買ってから余り使っていないと言う。

 

 

質屋の人も、「状態が綺麗ですね。」と褒める。

 

 

査定が始まった。

 

 

私も見てて、4000円はつくんじゃないかな。と予想した。

 

 

しかし、査定結果は、なんと300円。

 

 

それでもその女性は満足して300円で売っていった。

 

 

知らないというのは、損である。

 

 

きっとメルカリに出品したら、楽に5000円で売れただろうに。

 

 

 

 

さて、中古品で思い出すのは、やはり呪いの指輪である。

 

 

前にも1度話した事があるが、

 

 

アメリカのスーパーマーケットの駐車場で、1人の女性が指輪を拾った。

 

 

しかし、その後彼女は死んでしまったのである。

 

 

その後、その指輪が原因じゃないかと、遺族が霊能者の元に持って来た。

 

 

霊能者は彼女が死んだ原因が指輪だったとは言わなかったが、

 

 

指輪には悪い霊が憑いているとの事だった。

 

 

指輪やネックレスなどは、とにかく前の持ち主に影響を受けやすい。

 

 

なにしろ、いつも身に付けていた物は、怨念も入りやすいという。

 

 

特に死んだ時に身に付けていた石類は、その人の念が入りやすいと言う。

 

 

極端に言えば、川で死んだ溺れ死んだ人がいたとする。

 

 

すると、その死んだ時に、その死体の真下にあった川の石に無念の念が入る事がある。

 

 

それとは知らず、その石を家に持ち帰ると、その家が段々と運が悪くなるのだという。

 

 

川にある石を余り持ち帰らない方が良いと言うのは、それが理由です。

 

 

 


霊能者いわく、宝石は宝飾品である前に、

 

 

1つの自然霊を持つ石である事を忘れてはならないという。

 

 

石には比較的人間の怨念とか苦しみの念が残りやすいのだという。

 

 

 

また、目のある物。

 

 

例えば、その代表格なのが人形だ。

 

 

人形などは、前に持ち主がはっきりしていて現在健康なら安全かもしれないが、

 

 

亡くなっているとなると、注意が必要だという。

 

 

特に前の人がこよなく愛していて、手放したくなかったのに死によって離れ離れになったものは要注意だ。

 

 

中古品だと、前の持ち主が分からないケースがほとんどなので、気を付けたい。

 

 

目のある物で、他にもお面とか、人物画に霊が入っている事はあるという。

 

 

ただ、写真などは大丈夫だという。例えばアイドル写真など。

 

 

 


あと、日本では売られていないが、

 

 

危ないのは、拳銃やピストルや猟銃などである。

 

 

普通の物なら、問題無いが、人を殺した物であれば怨念が宿る事があるという。

 

 

その人を殺した拳銃は、血を求めて、次の持ち主に人殺しをさせる事も希にあるという。

 

 

日本では、さすが拳銃は売っていないが、

 

 

似た作用が出る物はある。

 

 

 

それが刀や短刀である。

 

 

昔、戦などで、人を殺した刀は、

 

 

血を求めて、次の持ち主に人を切らせるか、

 

 

自殺をさせてしまう事が希にあるという。

 

 

切腹に使った短刀などは、要注意である。

 

 

私の友人だった黒崎さんも、とても調子の良かった時期、

 

 

800万円の刀を担保として預かってから、段々と運が悪くなっていき、

 

 

最後は悲惨だった。詳しく知りたい方は下記を。

(●ジェットコースターな人生(https://ameblo.jp/hirosu/entry-11936447189.html))

 

 


あと、中古品で買うと希に運が悪くなる事があるのが、

 

 

動物や鳥や昆虫の剥製である。

 

 

霊能者いわく、全ての動物の剥製が悪いのでは無く、

 

 

その動物の知能の高さに寄るのだという。

 

 

例えば同じライオンの剥製でも、普通のライオンの剥製なら問題ないが、

 

 

ライオンの中のリーダー・レオの剥製なら、それを持っている人に悪い事が起きる事があるという。

 

 

 

 

 

私は剥製など買わないと、きっと言うだろう。

 

 

しかし、ミンクのコートや皮製品も一応剥製の一種である。

 

 

皮製品も自然死した動物の皮ならまだいいが、皮を欲しい為にその動物を殺したなら、別だ。

 

 

象牙製品も、ゾウを殺して牙を獲った象牙なら、良く無い。

 

 

 

 


よくこんな質問を受ける事がある。

 

 

そんなヤバい中古品ばかりを集めている質屋は、大丈夫なのですか?と。

 

 

大丈夫な様です。

 

 

私は質屋が、所有している物の怨念を受けたという話は聞いた事がありません。

 

 

その理由は下記かもしれません。

 

■故人の所有物にはなっていない事。(店もしくは会社の所有物)

 

■質屋は、最終所有者への途中経過だと、その物が認識している可能性がある。

 

だから、誰かが買ってくれるのを店先で待っている。

 

 


これを証明ではありませんが、よく聞く話は、

 

 

どんなに呪われた物でも、博物館や美術館に入ると、呪いが止まると言います。

 

 

ところが、盗み出した人は、呪いが復活し、非業の死を遂げると言われています。

 

 

これは、呪いや怨念が博物館や美術館に入る事に余って、無くなるのではなく、

 

 

周りに誰も住んで居ないので、影響が無いだけで、

 

 

実際は、博物館の真夜中に、その物から出て、博物館の中を歩いていたりするといいます。

 

 

まるで映画の「ナイトミュージーアム」です。

 

 

みなさんも、こんな経験は無かったでしょうか?

 

 

小学生の時、夕方教室に忘れ物を取りに行くと怖い感じがするけど、

 

 

夕方や夜の理科室は、もっと怖いと感じませんでしたか?

 

 

学校の理科室には、剥製や生き物のホルマリン漬けがあったり、

 

 

その部屋で生き物を殺したりするので、何かしらが居る可能性がある訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、ここまで中古品の嫌な事を書くと、

 

 

中古品が買えなくなるという方もいるかもしれません。

 

 

そこで明日は、

 

 

中古品の買い方と、気をつける方法。

 

 

また、万が一悪い霊がついた中古品を買った時、それが分かる方法を書いてみましょう。

 


後半は、明日のブログに続く。

 

●間違ったメニュー

 


貴方は、レストランに行ったり、外食した時に、

 

 

貴方が注文したものでは無いものが、運ばれてきた事はありませんか?

 

 

多くはウェイトレスさんの間違いかと思いますが・・・・

 

 

でも、

 

 

その内のいくつかは、霊の仕業かもしれない。と言ったら、驚きますか?

 

 

 

 

今日はそんなお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私がアメリカに留学していた年の、ある正月の事です。

 

 

私と通訳の友人は、親しくしてもらっている霊能者の家に食事に招待されました。

 

 

アメリカ人の方は、親しくなるとよく食事に呼んでくれます。

 

 

キリスト教の精神か、貧しい人や困っている人に進んで施しをしてくれます。

 

 

当時私と友人は、正月だからと言って日本に帰れる訳でも無く、

 

 

多くの人が帰省してガランとなった学生寮で正月を過ごしていたので、

 

 

可哀想だと思って招待してくれたのでした。

 

 

夕食は、スパゲティミートソースとガーリックのフランスパンが出ました。

 

 

日本だと、お客様を家に招待すると、

 

 

主婦が頑張って、普段家では出ない様な料理が並んだりしますが、

 

 

アメリカでは、お客が来るとしても、特別な事はしない事が多いです。

 

 

普段通りのうちの食卓に招待する。というポリシーなのかもしれません。

 

 

ただ、普段と違うのは、今日に限ってアップルパイを特別作ったとか、

 

 

デザートがいつもと違うという位でしょうか。

 

 

なぜなら、食後にアップルパイが出て来た時には、

 

 

子供達が「やった~! 今日は特別だぁ。」って言ってましたから。

 

 

 

 

そんな夕食に招待されていて、

 

 

私がスパゲティミートソースのお代わりをお願いした時でした。

 

(アメリカでも、基本「お代わり出来ますからどうぞ。」と言われない限りお代わりしません。

 

 この日は「お代わりありますからね。」と言われたので、私はお代わりしました。)

 

 


霊能者の方が、ミートソースのお代わりを持って来てくれた時に、

 

 

「ミートソースで思い出した事があるんだけど・・・」

 

 

と、ある女性の霊視をした時の話をしてくれたのです。

 

 

 

 

 

その女性は、スーザンといい、高校で数学の先生をしている方だといいます。

 

 

しかし、愛するご主人ジェフリーが病気で亡くなってから、すっかり元気を失くして、

 

 

長期休暇を申請して学校を休んでいました。

 

 

同僚の先生方がスーザンを心配して、食事に誘ったり、映画誘ったりして、

 

 

なんとか元気づけようと、彼女を外に連れ出してはみるものの、

 

 

3ヶ月経っても彼女は一向に良くならず、沈んだままの状態だったのです。

 

 

そんな時、ある友人がスーザンを心配して、彼女を霊能者の所に連れて来たのでした。

 

 

 

 

 

霊視を始めると、すぐに亡くなった御主人ジェフリーが現れたといいます。

 

 

霊視によると、夫ジェフリーは、

 

 

スーザンをなんとか元気づけようと、色々メッセージを送っているのだけど、

 

 

スーザンが心を閉ざしていて、まったく気づいて貰えないと言っている。と伝えました。

 

 

 

しかし、霊能者のその言葉を聞いても、スーザンは無反応です。

 

 

元々スーザンは数学教師なので、見えない世界の事は信じないタイプだったのです。

 

 

 


すると、スーザンに付き添って来た友人が、

 

 

「ジェフリーが送って来たメッセージにはどんなものがありますか?」と聞いたそうです。

 

 

すると、霊能者が、

 

 

「もう色んな事をやってみたと言っているわ。

 

 ある時は、自分の臭いを漂わせたり、

 

 ある時は、声をかけたり、何度も何度も寝る時に側に付き添っていたり・・・」

 

 


霊能者の方が、そう言っても、スーザンの心に響く事はありませんでした。

 

 

 


ところが、

 

 

霊能者が次に言った言葉が、スーザンをとても驚かせたのです。

 

 

 


それは、

 

 


「ご主人は、貴方に、

 

 何度かシーフードのクリームパスタを見せたけど、ダメだったって言ってるわ。」

 

 

と、霊能者の方も、どういう意味か分からないけど、とりあえず伝えただけでした。

 

 


しかし、その言葉こそ、

 

 

閉ざされていたスーザンの心に、深く突き刺さった言葉だったのです。

 

 

 

 

実は、ここ何週間かの間、

 

 

スーザンは食事を作る気力も無かったので、

 

 

近くにあるレストランに、一人で食事に行く事が多かったそうです。

 

 

そんな時は、いつも決まってスパゲティミートソースを注文しました。

 

 

ところが、先日そのレストランに行った時、

 

 

いつもの様に、スパゲティミートソースを注文すると、

 

 

なんと、運ばれてきたのは、シーフードのクリームパスタでした。

 

 

スーザンは直ぐに店員に、これは違うと言って、作り直させたといいます。

 

 

しかし、翌々日も、

 

 

いつもの様に、スパゲティミートソースを注文すると、

 

 

なんと、運ばれてきたのは、またシーフードのクリームパスタでした。

 

 

呆れたスーザンは、店員に注意すると、すぐに作り直させたといいます。

 

 


そんな出来事は、スーザンとその店員しか知らない事実だったのです。

 

 

しかも、霊能者に言われて初めて気がついたのですが、

 

 

シーフードのクリームパスタは、

 

 

亡き夫が必ず注文する大好きなメニューだったのを思い出したのです。

 

 


こんな偶然は、数学の世界でもほぼ有りえない確率だったのです。

 

 

その後、スーザンは夫が側にいてくれると思う様になり、

 

 

それから1週間後、教職に戻る事が出来たといいます。

 

 

 

 

 


霊能者の方いわく、

 

 

間違ったメニューでは、こんなケースもあるそうです。

 

 

ある男性は、いつもレストランに行くと、決まってフィッシュ&チップスを注文していたといいます。

 

 

ある日彼は、仕事が立て込んでいて、とても疲れていました。

 

 

それでもレストランに行くと、迷う事無くフィッシュ&チップスを注文しました。

 

 

ところが、その日に限って、いつものウェイトレスがトイレに行っていて、

 

 

代わりにシェフが注文を取りに来たのです。

 

 

フィッシュ&チップス」と彼はいつもの様に注文します。

 

 

ところが、出て来たのは、分厚いステーキだったのです。

 

 

間違えて作ってしまいバツが悪そうに謝るシェフが、なんか可哀想になり、

 

 

彼は仕方なく、ステーキでいいよ。とその日はステーキを食べたのでした。

 

 

しかし、その後霊能者に、

 

 

「貴方、間違ってステーキ食べた事無い?

 

 亡くなったお父さんが、貴方が余りに疲れているので、

 

 ステーキを食べさせた。って言ってるの。」と言われてビックリしたそうです。

 

 

 

 


もし、貴方の目の前に、自分が注文したものでは無いものが運ばれて来たら、

 

 

それはもしかしたら、貴方に思い出して欲しい、

 

 

亡くなった愛する方からのメッセージかもしれません。

 

 

 

 

 

 


今でも君の事を愛しているよ。」

 

END

 

 

●テレビ業界に文句を言いたい

 

 


このお話は、昨日のブログ(●枯れた家の守り神)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12383027406.html

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ


トトロの森(https://ameblo.jp/hirosu/entry-11943123552.html)を読んだ彼女から、
■=相談者。●私
■2,3年前に、家の庭に半世紀以上も(我が家が建てられた時から)立っていた松の木が
枯れてしまいました。それはもう酷い枯れ方で、家の庭のシンボルのようなものなので、
なんとか持ち直さないか願っていたのですが、幹も真っ黒になってしまい、やむなく切りました。
私は松の木が枯れたのは、怖かった父が90歳をすぎて衰えが出てきた時期と同じでしたので、
家の主が老い、家運が傾いていくことを表していたのかと・・・信じたくはなかったですが
不吉なものを感じました。
松の木が枯れたのは、家の衰運というか、災難を象徴していたのでしょうか? 
父が老いて忘れっぽくなったとみるや姉夫婦が家に乗りこんで来て、
通帳や貴重品等を勝手に持ち出したり(他にも酷いことが色々あり、姉と係争中です)、
父の大病が発覚したりと色々な禍が起きているのは、松の木が枯れたことと
無関係に思えないのですが、どう思われますか?

庭の木が、その家の守り神だったというケースは多いです。
調べて見ないと分かりませんが、話しからすると、貴方の家の松の木も、
その家を守っていたと思われます。最後切る時は、3日前からお酒をかけて、切る事を教え、
今まで守ってくれたお礼をいいます。それを怠ると、家に災難が来る事があります。

■松の木は切ってしまったゆえに禍が起きたというよりも、父に衰えが出て、
家に禍が起き出した時を時期を同じにして枯れてしまったという感じでした。
私は松の木は時代遅れだし、地味だし、そんなに好きな木ではなかったのですが家を
守ってくれていたのですね。
父が老い、松の木にも家を守り切れなくなって枯れてしまったのでしょうか。
それにしても何の断りもお礼もなく、切ってしまったのは松の木に申し訳なかったです。
松の木が生えていたところにお酒をかけて、お祈りすればよろしいでしょうか?

そうですね。3年前とはいえ、謝る事に遅いとしても、謝らないよりは良いです。
お酒を半分に薄めてコップ半分くらいをかけながら、切った事を謝って下さい。
多分、松の木の精は近くの木や草に移っているかもしれないので、
謝罪は聞いているかもしれません。

■早速お酒を買ってきて、松の木に謝ってみます。
松の木の精は近くの木や草に移っているかもしれないのですね。希望が見えてきましたo(^-^)o
松の木の隣に、五葉松が立っていまして、一時期は松の木と一緒に枯れるかと危ぶまれましたが、
今は青々としています。松の木の精が、五葉松に引っ越しされたのかもしれませんね。
松の木には半世紀も守ってくれたのに感謝の言葉もなく、
可哀想なことをしました。まだいるといいなぁ。

そうですね。五葉松に引っ越した可能性もあります。
なので、前の松の木の分も含めて、今の五葉松を大切にするように
貴方から他の人にも言ってくださいね。

 

 

実は、50年以上生きた木の精は、枯れる時に、近くの木に移る事があるのです。

 

私が知っている例では、木の精が近くの石に移ったという事もありました。(霊能者によると)

 

彼女はこんな事実を教えてくれました。「松の木の隣に、五葉松が立っていまして、

 

 一時期は松の木と一緒に枯れるかと危ぶまれましたが、今は青々としています。 

 

 松の木の精が、五葉松に引っ越しされたのかもしれませんね。」

 

もう、この時点で、ほぼ確実に松の木の精は、隣の五葉松に移ったのだと感じました。

 

2つの木が、同時期に一緒に枯れそうになり、危なかったのに、

 

五葉松だけが奇跡的に助かり、今は青々としているのですよ。これは偶然ではありません。

 

最後に私は「前の松の木の分も含めて、今の五葉松を大切にするように

 

 貴方から他の人にも言ってくださいね。」と言って相談は終了となっています。

 

その家の家族全員が同じ気持ちで感謝する事によって、その家はこれからも守られるのです。

 

さて、今回の相談者の場合、たまたま隣に五葉松があって、松の木の精が五葉松に移りました。

 

しかし、いつもこう上手く行くとは限りません。例えば、近くにもし五葉松などの木が

 

まったく無かったら、どうでしょう。そんな相談を受けた事がありました。

 

その時に私がアドバイスした方法を明日書いてみたいと思います。

 

ちなみに、この時点で、その方法が分かる人は、実力は私以上かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時、庭にある松の木を2本伐採するのだけど、

 

 

それは亡くなったお祖父さんが、千葉に引っ越して来た当時に植えたもので、

 

 

切る事によって、お祖父さんの怒りを買わないだろうか?という相談を受けた事があった。

 

 

話を聞くと、2本の松の木の樹齢は約70年程になる事が分かった。

 

 

木は50年近くも生きていると、強い魂を持つ様になる。

 

 

100年も生きていれば、人間を殺す事もある強い力を持つ木も現れるほどだ。

 

 

ここ千葉にも「たたりの松の木」というのがあるほどだ。その話に興味がある方は下記を。

(●恐ろしい落書き https://ameblo.jp/hirosu/entry-11314477425.html

 

 

私は彼に、お祖父さんの怒りもあるかもしれないけど、

 

 

それよりも2本の松の木を伐採する方が、良く無い事が起きる可能性は高いですよ。と言った。

 

 

70年も彼の家を見守って来た2本の松の木である。

 

 

それが無くなっただけでも、その家のご加護が無くなると言ってもいい。

 

 

それに加えて、2本の松の木の切られた怨みがあるかもしれないし、

 

 

それに加えて、お祖父さんの怒りもあるかもしれないとなれば、

 

 

まず間違いなく、伐採後は災難が降り注ぐ可能性は非常に高い。

 

 

しかし、彼いわく、工事はもう発注済みで、2週間後には松は伐採されていると言う。

 

 

そこで、私が彼にアドバイスしたのは、下の4つの事だった。

 

 

1■切る最低3日前から、木にお酒を2倍に薄めて、コップ一杯づつ注いで下さい。

 

  木の根っこがあると思われる部分にもまきます。

 

  まきながら、「伐採しなければならない理由を言って、謝って下さい。」

 

  また木が二本なら、それをそれぞれの木にします。

 

  木や植物の精は、本来人間の役に立ちたいという気持ちがあります。

 

  だから、キチンと理由を言ってあげる事に余って、納得してくれる事があるのです。

 


2■そして、切るまで毎日お線香を1本その土の上に焚き、

 

 「今までありがとうございました。

 

  長い間、この家を見守ってきてくれて本当にありがとうございます。」

 

 と感謝の言葉をあげて下さい。

 

 

3■松の木を切ると決まってから、仏壇のお祖父さんにも、

 

  やむなく切る事になった理由を言って、許しをこうてください。


4■同じ松の木の若い木を近くに植えてあげて、伐採した時に、

 

  古い松の木の精が、若い松の木に移れる様にして下さい。

 

  必ず若い松の木に古い松の木の精が移るかどうかは分かりませんが、

 

  少なくとも、そうした思いやりはきっと松の木に通じるものです。

 

  その後、若い松の木は他に移動させて大切に育てる事に余って、

 

  引き続きその家が守られるという事になったりするのです。

 


 

その後、2本の松の木を伐採したのだが、大きな災難は起きていないという。

 

 

 

 

 

最後に、せっかく1番を取ったので、今日は、

 

 

日頃、テレビ業界に対して文句を言いたい事があるので、それを書いてみたい。

(NHK・日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・テレビ東京)

 

 

 

 

この前、あるテレビ局制作のドラマを見ていた時だった。

 

 

急に、「ピロリん、ピロリん、」と音が2回鳴り始め、

 

 

画面の上に、白抜きの字で、

 

 

午後○時○分ごろ沖縄地方で地震がありました」と画面中央に出た。

 

そして、しばらくしてから、

 

震度3 沖縄本島」と出た。

 

 

それが繰り返し出た。

 

 

その後、「この地震による津波の心配はありません」と出る事も多い。

 

 

私は千葉に住んでいる。

 

 

沖縄の震度3の地震を、なんで千葉の人が緊急に知る必要があるのだろう。

 

 

はっきり言って、緊急に知る必要が無い情報だ。

 

 

それを音を出して、みんなを画面の前に集めて、

 

 

テレビ画面の上部を文字だらけにして知らせる程重要なのだろうか。

 

 

きっとある人は、歌番組を収録中だったり、イケメンの顔を文字で隠されたりして、

 

 

ふんがいした事があるだろう。

 

 

私もこの要らない震度3の情報が流れた為に、ドラマの大事なセリフを聞き逃してしまった。

 

 

今朝の5時頃、ここ千葉でも震度3の地震があった。

 

 

私は仕事中でデスクの前に居たので、「あっ、地震だ。」と分かったが別に何をするでも無い。

 

 

母はまったく分からなかった様だ。

 

 

震度3など、その現場に居ても、その程度の出来事でしかない地震だ。

 

 

私達は地震国に住んでいる。だから震度3など大した事が無いのはみな承知の上だ。

 

 

そんな千葉の震度3など、沖縄や九州、北海道の人には知りたくも無いだろう。

 

 

同じだ! 私だって、沖縄や九州や北海道の震度3など、

 

 

音を鳴らされて呼ばれて、画面に緊急文字を流されてまで、知りたく無い情報である。

 

 

NHKなどもっとひどい。

 

 

今まで見ていた画面を、急にギュッと小さくして、震度3のニュースを大きく伝え始める。

 

これが、地震になると、

 

 

私はなにも震度3のニュースは必要無いと言っているのでは無い。

 

 

中には、遠い場所で暮らしている親戚や子供もいて心配になる事もあるだろう。

 

 

でも、それは30分後、1時間後のニュースで知らせる事で、決して遅くないはずである。

 

 

ニュース番組であれば、震度3でもニュースなので大いに流してもらって構わない。

 

 

私が言いたいのは、ニュース以外の番組の途中では、

 

 

震度3が起きた場所から300km以上離れている場所には、

 

 

緊急に知らせる必要無い情報である。

 

 

30分後、1時間後のニュース番組で知らせれば、十分ではないだろうか。

 

 

きっと、私がこう言うと、

 

 

必ず、こう反論するテレビ業界の人が出て来るはずだ。

 

 

震度3以上の地震は、気象庁から全国に放送する様にとの取り決めがあるんだよ!」と。

 

 

しかし、私は言いたい。

 

 

日本のテレビ業界には、もっとクリエイティブで有能な人材が集まっているはずだ。

 

 

自分たちが精魂込めて作ったドラマや歌番組やバラエティ番組を、

 

 

まったく影響も無い遠くの遠くの震度3の文字情報で、汚されて満足なのだろうか。

 

 

邪魔されても、しょうがないと、早々にあきらめているのだろうか。

 

 

おかしいと思わないのだろうか?

 

 

震度3も放送するという取り決めがあるからと、なんで直ぐあきらめてしまうのだろうか?

 

 

震度3と震度4を同じように知らせる必要があるのだろうか?

 

 

例えば、震度3の時は、それを知らせる音は小さくするとか、

 

震度3の時は、画面に出る文字もよく見ないと分からない程度に薄く抑えるとか、

 

 

文字を凄く小さくするとか色を保護色にするとか、画面下にするとか、

 

 

取り決めを守りながら、ドラマや番組もを守るという方法はいくらでもあるのではないだろうか。

 

 

中には、遠くの震度3のテロップを見て、心配して電話してくれる親もいるという意見もあるだろう。

 

 

しかし、よーく考えてみて下さい。

 

 

その親は、テロップを見て、遠くに住んで居る貴方を心配して、

 

 

大丈夫だろうか、怪我はしていないだろうか? タンスの下敷きになっていないだろうか。

 

 

と早く電話しなければと、今まで見ていた番組を強制的に見るのを中断して、

 

 

早く電話しなければと、血圧は急上昇。(そこまでいかなくても、健康に良いと思いますか?)

 

 

そして貴重な時間と貴重なお金をかけて、貴方に電話してきているのです。

 

 

優しい貴方は、そんな状況を良しとは思わないはずです。

 

 

むしろ、親や友人に心配をかけるだけの情報なら、無い方が良いと思いませんか?

 

 

遠くに住んで居る人の健康悪化させるかもしれない情報って、

 

 

有害放送になるのではないでしょうか?

 

 

 

テレビ業界には頭の良い人が沢山いるのだから、

 

 

気象庁の一方的な押し付けに、黙って従ってばかりでは無く、

 

 

おかしい、必要無いだろうと感じたら、

 

 

 

震度3と震度4の知らせ方にをつけてもいいのではないだろうか。

 

 

視聴者の為、番組制作者の為に少しでも見やすいテレビ画面にしてもらいたい。

 

 

最初に声を上げる人は、叩かれるものです。

 

 

今は急に、こんな意見を聞かされても、おかしいと思う人が多いでしょうが、

 

 

今度、貴方の目の前に震度3のテロップが流れた時、私の言いたい事が少し分かるかと思います。

 

END