●真夜中に、体をさわられる恐怖。

 

 

昔、アメリカの霊能者の方の所に、こんな相談がありました。

 

相談者の方は、若い女性の方だったのですが、

 

真夜中に時々、体を誰かに触られる感触があるというのです。

 

主に足だそうですが、腕とかふとももの場合もあるそうです。

 

両親とは同居なのですが、彼女の部屋にはカギがかかっているので、

 

誰も入ってこれるはずはなく、恐怖をおぼえると言います。

 

 

 

 

 

さっそく霊能者の方が霊視を始めました。

 

 

 

 

 

すると、霊能者の方から女性に、こんな質問が・・

 

「時々あるっていう触られる日って、暑い日じゃなかった?」

 

「そうですね。そんな時だったかもしれません。」と女性。

 

すると、霊能者の方が、

 

「確かに、霊ですね。」

 

霊能者の方いわく、

 

足などに触る霊は、

 

通りすがりの霊の時もあれば、先祖霊の時や、

たまに外から拾って来た霊の場合もあるそうだが、

 

特にそれだけで、

 

■起こしたかった。とか、

■ただ、触ってみたかった。とか、

■イタズラという時も、

それ以上の悪さはしないだろうとの事で、

 

相談者の女性は、ほっとしていました。

 

 

 

 

最後に、霊能者の方は、次回そういう事が起きたら、

 

という事で、対処方をアドバイスしていたのですが、

 

そこで問題です。

 

それは、どんな対処法をアドバイスしたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊能者の方は、次回そういう事が起きたら、

 

■思いっきり息を吐いてから、寝返りをうってみてください。

■その時、「やめて」と言ってもいいです。

■また、薄いバスタオルでもいいので、

 足先など体全部をおおっておくと、

 触られない事が多いですよ。

 霊はタオルや布団をめくってまで触って来ないでしょう。

 

実は、私もまだマレーシアにいる時、

 

真夜中のちょうど2時、

 

足をひっぱられた事があり、恐怖を覚えた事があります。

 

まだ霊能者の方と出会う前だったので、

 

そう言えば、暑い夜だったと思いだしたものです。

 

END

●女性は、同時に2つの事が出来て男性より器用と言われるが・・・・

 

今日でシルバーウィークが終わってしまいましたね。

 

明日からまた通常の勤務です。

 

ただ、9月20日から始まった秋のお彼岸は、9月26日(日曜日)まで

 

今まで台風下でしたから、

 

これからお墓参りという方もいらっしゃるでしょう。

 

今日は、そんな人向けのお話を。

 

 

 

 

 

 

 

昔からよく言われるのは、

 

男性は一点集中型、女性は同時処理が出来る型

 

つまり、男性は、一つの物事に集中すると、他がおろそかになる。

それに対して、女性は同時に2つの事が出来る。

 

この理論の中心になっていたのが、

 

1982年雑誌『Science』に発表された。死後脳(女性5、男性9)を調べ、

脳梁の後ろ側にある「膨大部(splenium)」が女性で大きく丸い可能性を報告しました。

ここから「女性は左右の脳の連絡が強いのでは」という仮説が広まり、

「女性は脳梁が太いから同時に二つのことができる」という事につながりました。

 

しかし、よくよく考えると、

上の研究で調べたのは、わずか14人です。

それで全部の男性と女性の事を言い切るのは、問題だとされ、

2013~2014年:MRI検査を行うと、。

男性と女性を「脳全体の大きさが同じになるように」そろえて比較すると、

脳梁の厚さの男女差はほとんど消えました。

つまり、脳梁の大きさの違いのかなりの部分は、

男女の平均的な脳サイズの違いで説明できる可能性が高いとされました。

2014年以降:「女性は左右半球を結ぶ神経接続が多い」という研究も出ましたが、

その後、脳サイズをそろえるとその差が消えました。

 

 

でも、男性は一点集中型、女性は同時処理が出来る型というのは、

 

一般的によく見るパターンの様な気がするのは、なぜでしょう。

 

今日では、こう解釈されています。

 

訓練のたまもの。

 

どういう事かと言うと、

多くの家庭では、

男性は仕事に行き、帰宅すると新聞を読みビールを飲み、テレビを見る。

しかし、主婦は、

料理をしながら洗濯機の時間を気にし、家族の予定を考え、電話にも対応し、

子供の様子をうかがいながら、義母の様子も見る。といった生活を長年繰り返すと、

複数のことを管理したり、注意を素早く切り替えたりする能力が鍛えられます。

そうした役割を女性が担う事の積み重ねが、

女性は同時に複数の処理が出来るという才能になった。

 

だから、男性は一点集中型、女性は同時処理が出来る型というのは、

 

女性のいや、主婦の訓練のたまもの。

 

だから、同時に複数の処理が出来る男性もいれば、出来ない女性もいる。

 

それは、訓練しだい。という事になる。

 

 

 

 

最後に、

 

同時に2つの事をやってはいけないという例をお話して終わりにします。

 

現在、お彼岸ですが、今まで台風下だったので、

 

これからお墓参りとか行かれる方いるでしょう。

 

そんな時、

 

霊能者の方いわく、

 

同時に2つの事をやってはいけない。という例をあげます。

 

去年私が見かけた例を言うと、

 

■お墓参りの時に、一緒にいた子供がゲームをしていた。

■何か食べながらお墓参りしていた。(ただし、霊と一緒に食べるというならOK)

 

他にも、

■お墓の前で、本当は今日はお墓参りに来たくなかったと語った。

■お墓参りが面倒くさい。とつぶやく。

■お墓参りしながら、次に行くランチの予定を話す。(絶対ダメとはいいませんが、もう気持ちここにあらずという感じになりますので、話すなら駐車場で)

 

家での仏壇の供養の際に、

■歯磨きしながら、供養をする。

■口の中で食べながら、供養をする。

 

など、ながら供養は、むしろしない方が良いと霊能者の方はいいます。

 

皆さんも、お墓参りや仏壇での供養のさいには、

子供がそういう事していないか注意してみてくださいね。

 

END

●認知症の意外な原因。

 

 

昨日は、敬老の日でしたね。

 

そこで今日は、敬老に関係する事を書いてみたいと思います。

 

日本人は100歳以上の方が増えました。

 

1963年には、100歳以上は全国でわずか153人でしたが、

 

2026年9月1日現在、日本の100歳以上の人は10万7,677人です。

初めて10万人を超え、過去最多になりました。

 

ただ、10万7677人の内、男女が半々ではありません。

 

哀しい事に、10万7677人の内、男性は13,379人なのに対して、

女性は94,298人。つまり、約88%が女性です。

うらやましい。

 

ただ、長生きだからと安心も出来ません。

なぜなら、推定ですが、

女性は94,298人の内、約半数が認知症になると言われているからです・

 

ちなみに、認知症が多い県ワースト10は、

①     ■島根県        18.3%

②     ■鹿児島県     18.0%

③     ■山形県        17.9%

④     ■鳥取県        17.7%

  ■高知県        17.7%

⑤     ■熊本県        17.6%

⑥     ■秋田県        17.3%

⑦     ■佐賀県        17.3%

⑧     ■長野県        17.2%

⑨     ■岩手県        17.1%

  ■新潟県        17.1%

  ■長崎県        17.1%

  ■宮崎県        17.1%

 

原因の1つは、塩分の多い食生活 → 高血圧になる。

 

 

 

参考に、認知症が少ない県ベスト10は、

①     ■埼玉県        12.7%

②     ■千葉県        13.3%

③     ■大阪府        13.7%

④     ■愛知県        13.9%

⑤     ■神奈川県     14.1%

⑥     ■東京都        14.6%

⑦     ■奈良県        14.7%

⑧     ■茨城県        14.8%

⑨     ■兵庫県        14.8%

⑩     ■京都府        15.0%

 

 

 

 

私の母親は認知症になりましたので、

 

その介護などとても大変でした。

 

2026年1月に医学誌『The Lancet Regional Health – Western Pacific』に掲載され、

最新研究でわかった日本人の認知症原因は、

 

■認知症の原因第5位は、糖尿病

糖尿病が長く続くと、全身の細い血管・太い血管が傷み、脳梗塞や脳の血管障害につながります。またインスリン抵抗性による脳の代謝変化、炎症、酸化ストレス、アミロイドβやタウへの影響も研究されています。特に、若い時期から糖尿病があり、罹患期間が長い場合や血糖コントロールが悪い場合ほど認知症リスクが高いという報告があります。

日本の研究では、HbA1c 6.5%以上または糖尿病治療中を糖尿病とし、該当率11.7%、認知症リスク約1.7倍として計算されました。

 

■認知症の原因第4位は、社会的孤立

人との会話や交流は、記憶、言葉、判断、注意などを頻繁に使うため、いわば脳のトレーニングになります。交流が少ないと刺激が減るほか、ストレスや炎症、生活習慣の悪化なども関係する可能性があります。Lancet委員会は、社会的交流が「認知予備能を高める」「健康的な行動を促す」「ストレスや炎症を減らす」可能性を挙げています。

この日本の研究では、社会的孤立を主に「一人暮らし」で評価し、該当率17.9%、認知症リスク約1.6倍として計算しています。

 

■認知症原因第3位は高LDLコレステロール

LDL、いわゆる悪玉コレステロールが高い状態が長く続くと、動脈硬化が進み、脳梗塞や脳の細い血管の障害につながる可能性があります。また、脳内のコレステロールとアミロイドβやタウの蓄積との関連も研究されています。

この研究ではLDL 130mg/dL以上を高LDLとし、日本人の40~69歳で43.2%が該当しました。認知症リスクは約1.3倍として計算されています。

 

■認知症の原因第2位は、運動不足

運動すると、脳への血流が良くなる、血圧や血管の状態が改善する、脳の神経の可塑性を保つといった作用が考えられています。逆に運動不足が続くと、高血圧・糖尿病などの血管リスクも増えやすくなります。Lancet委員会も、運動が血流や一酸化窒素などを通じて脳の機能を保つ可能性を挙げています。

日本の研究では「30分以上の運動を週2回以上、1年以上行っていない」という定義で、該当者が75.9%と非常に多かったため、認知症リスク自体は約1.2倍でも2位になりました。

 

そして、意外だった認知症の原因第1位は、

何だったと思いますか?

 

分かりますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外だった認知症の原因第1位は、

 

難聴だと言うのです。

 

音良 林太郎医師いわく、

 

■まずは、耳から脳への影響です。聞こえにくくなると、耳から脳に届く音の情報が減ります。すると不思議なことに、脳の負担はむしろ増えるのです。

かすれた音や雑音まじりの声から言葉を拾い上げるために、脳は欠けた部分を推理で補い続けなければなりません。この無理な働き方のしわ寄せが集まるのが、記憶の中枢である海馬のまわりだと考えられています。実際、日本人の集団を調べた研究では、聴力が悪い人ほど海馬が小さいという関係が見つかりました。米国の追跡調査でも、難聴のある人のほうが、脳の縮むスピードが明らかに速かったのです

 

■もうひとつ、耳が聞こえにくいと話すのが億劫になり、人と会う機会が減ります。米国や北欧の調査では、難聴のある人は仕事に就いていない割合が高いことがわかっています。そこから気分の落ち込み、意欲の低下、孤立へと進み、認知機能の低下につながっていくというわけです。日本のデータでも、難聴のある高齢者は付き合いのある人の数が少なく、特に家族以外との関わりが目立って少なくなっていました。

 

 

では、補聴器をつければ認知症を防げるのでしょうか?

 

2024年のランセットの報告では一歩前進しました。「補聴器が認知症のリスクを下げるという結果は一貫しており、支持できる」とされました。

また、70代から80代の難聴の人(977人)を3年間追いかけた米国の研究では、集団を〈補聴器を使うグループ〉と〈健康の話を聞くだけのグループ〉にランダムにくじ引きで分けて比べた結果、心臓や血管の病気のリスクが高い人においては、補聴器をつけたほうが3年後の認知機能の落ち込みが48%も小さかったのです。

日本のデータもあります。日本人の集団を調べた研究では、中等度の難聴があっても補聴器を毎日使っている人は、認知機能の低下がはっきりと抑えられていましたまた、大学病院7施設の共同調査で補聴器を始めた人たち(平均77歳)を調査したところ、6カ月後には段取りをつけて物事を進める力が上がっていました。

 

 

 

なので、親が最近、耳が悪くなったと感じ、

認知症にならない様に思うなら、補聴器を買ってあげるのも良いかと思います。

 

私も、もっと早く知っていれば、母に補聴器を買ってあげたのに。と思いました。

 

END

 

参考:医師音良 林太郎さんの論文。