●正夢。(予知夢)
電話相談の時、たまに聞かれるのが、
■先日、こんな夢を見てしまったのですが、大丈夫ですか? とか、
■こんな夢を見てしまったのですが、防ぐ方法はありますか?
という正夢。(予知夢)を見てしまったという相談です。
そういう質問をされる方には、いつもこう説明しています。
実は、正夢(予知夢)には2種類あるんですよ。と。
① ■1つは避けられない夢。
② ■もう1つは避けられる夢。です。
では、具体的にそれぞれを説明すると、
① ■1つは避けられない夢。
これは、夢で見たままの事が起きるという事です。
では、何で避けられない正夢。を見せられるのでしょうか?
霊能者の方いわく、それは、
貴方の守護霊や先祖霊などが、貴方に将来起きるから今から覚悟しておい
てね。とか、心を壊さないための“緩衝材”としての知らせだと言います。
だから、この夢を見たら、現実に起きても落ち着いて行動してね。
という意味だそうです。
例えば、会社の就職面接に不合格になった夢を見たとします。
いざ不合格の通知が来ても落ち込まず今から次を考えておいて。
という意味。
ちなみに、私の場合であれば、
母が死ぬ夢を見ましたが、いざ亡くなった時のショックは半分でした。
避けられない正夢の中には、こういうものがあります。
▲大切な人の死を予感する夢
▲事故や病気など、すでに運命が動き出している出来事
▲引っ越し・離別・転職など
それらに共通しているのは、
自分で防げない原因が含まれている事。
例えば、母の死は、自分は医者ではないのでどうする事も出来ませんし、
面接試験も判断するのは、先方の判断なので、任せるしかありません。
転職や移動、失業も多くは上司の判断で、自分では変えられなかったり、
引っ越しの理由も自分では無い原因なら仕方ありません。
③ ■もう1つは避けられる夢。
避けられる正夢には、こんな夢があります。
▲車に轢かれる夢。
▲自分の家が燃える夢。
▲高い所から落ちたり、水に溺れる夢。
どれも嫌な夢ですね。
しかし、霊能者の方いわく、
そんな嫌な正夢が現実に起きようにする方法が1つあると言います。
そこで問題です。
そんな嫌な正夢が現実に起きようにする方法とは、
どんな方法でしょうか?
少し考えてから、先をお読みください。
霊能者の方いわく、
そんな嫌な正夢が現実に起きようにする方法が1つあると言います。
見た正夢が現実に起きようにする方法、それは、
貴方が見た正夢の中にヒントが必ず隠されていると言います。
というのは、この手の正夢は、一種の貴方への忠告なので、
防ぐ方法も同時に教えているはずだと言います。
例えば、車に轢かれて死ぬという夢なら、
▲1週間は、車に常に注意して、なるべく危険そうな道は避ける。とか、
夢で交差点で事故なら、交差点は特に注意するとか。
▲交通安全のお守りを身につける。
▲夢で見た車には乗らない。
▲飛行機事故なら、夢を見た後、一便早くしたり遅らせたりする。
家が燃えるという夢なら、火の元・電気系統に注意。
つまり、正夢は、どちらも守護霊や先祖霊からの貴方への
優しさの現れで、貴方は守られているから見るのであって、
怖がらずに備えましょうね。
END