ひろじのブログ -75ページ目

「どうする?日本企業」

1.企業の数を八割振りしても、売上や利益の額が二割増えない。

 古参企業369社を見ておけば良い。


2.いまだ日本は「無理やり成長」のツケに苦しんでいるのに、相変わらず「成長戦略」の

大合唱でよいのでしょうか


3.工芸品と工業品の対比は、品質の多義性

 品質には一つの絶対的な定義があるわけではなく、いくつもの側面があるということ。


4.仕事の醍醐味は、事業を通じて世界を変えることにある。



「どうする?日本企業」本


三品和広(東洋経済新報社)メモ


1,600円 + 税¥

「アスリートたちの英語トレーニング術」

改めて英語の勉強をしようと思い、


勉強法、勉強するうえでの心構えとして、


何かのヒントになればと思い読んでみました目



残念ながら英語の勉強法、


勉強するうえでの心構えとして何かのヒントにはなりませんでしたが、


人生を過ごしていくなかで、


大切なことを学ぶことができた本でしたキラキラ



気になったこと、ためになったことを以下に記載しますメモ



1.お勧めのポッドキャストでリスニング練習
 BBCの6 minute English


2.興味を持たないことには何も始まらない。


3.少しでも早いうちに始める。


4.今まで経験したことのない勉強法にチャレンジしてみることは自分の可能性を

 広げるとても良い試み


5.無料のインターネットサイトで英語学習
 ・VOA(Voice of American)
アメリカ国営放送。
  英語話者向けの放送以外に英語を勉強している以外のための放送を実施。


6.レスリングも会話も同じで、1対0のシャットアウトではだめ、
 自分をさらけ出して、相手からも反応を引き出して、意志の疎通をすることが必要。


7.学習ポイント
 鈴木大地さん
 1.耳で聞いたことを通して学ぶ。
 2.外国へのあこがれを大切にする。
 3.英語以外の言語も学ぶ。 


 増田明美さん
  1.英語学習の目標を定める。
  2.英語で何をしたいのかを具体的に決める。
  3.計画的に学習する。 


 蓑内拓郎さん
 1.中学・高校で学んだ文法知識を生かす。
 2.理詰めで納得して英語を使う。
 3.英語以外の言語も学ぶ。 

 瀬古利彦さん
 1.目で見たことを通して学ぶ。
 2.いろいろあ学習を試して自分に合うものを探す。
 3.自分の得意な分野を英語と関連付けて考える。 


 太田章さん
 1.外国へのあこがれを大切にする。
 2.音楽や映画を利用して耳から学ぶ。
 3.自分の得意な分野を英語と関連付けて考える。 


8.積極的なコミュニケーションを心がけること


9.外国語を学ぶメカニズムを解説書
 「探検!ことばの世界」(大津由紀雄)

 「外国語学習の科学」(白井泰弘)


10.One man practicing sportsmanship is far better than fifty peaching it.

  スポーツマンシップを実践している1人は、
  スポーツマンシップを唱える50人はるかに勝る。


ヌート・ロックニー


11.Own only what you can always carry with you;
Know languages, know countries, know people.
Let your money be your travle bag.


持てるものだけを持ちなさい。ことばを、国を、そして人を知りなさい。
  記憶を旅行カバンにして

アレクサンドル・ソルジェニツィン



「アスリートたちの英語トレーニング術」本


岡田圭子・野村隆宏(岩波ジュニア新書)メモ


820円 + 税¥




-目次-


はじめに アスリートと英語学習


第1章 使える英語のヒントをアスリートから


第2章 スポーツと英語は人生を豊かにする


    水泳・鈴木大地さん

     1 創意工夫でつかんだ金メダル

 2 耳から外国語を学ぶ


第2章 スポーツと英語は人生を豊かにする


    水泳・鈴木大地さん

     1 創意工夫でつかんだ金メダル

 2 耳から外国語を学ぶ


第3章 挫折はマイナスにはならない


    マラソン・増田明美さん

     1 未知への挑戦

 2 積極性と計画性


第4章 インターナショナルなチームをめざして


    ラグビー・蓑内さん

     1 ラグビーと英語を本場で学ぶ

 2 ラグビーも英語を理詰めで


第5章 留学で本当につかんだもの


    マラソン・瀬古利彦さん

     1 栄光・挫折・栄光

  2 ムダな経験は何もない!


第6章 格闘技はカンバセーション


    レスリング・太田章さん

     1 英語もレスリングもコミュニケーション

  2 格闘技と英語は同じ?!

「無料ビジネスの時代-消費不況に立ち向かう価格戦略-」

1.経済学的コストの考え方
 「マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか?

-クーポン・オマケ・ゲームのビジネス戦略-」


2.高くても買う人と、安くないと買わない人
 支払い能力があっても高くても買う人と、安くないと買わない人がいる。


3.高くても買えるのに安くないと買わない消費者に対して企業がどう売るか
 第4章 予算制約VS時間制約


4.図8 企業は顧客を分類する情報がほしい


5.共同購入型クーポン
 集客量を最大の武器にしているためにサイトの登録人数を増やすことを優先し、

大量の顧客をお店に連れて行く能力をみせつけて、お店にクーポン発行を勧誘。


6.価格戦略なんてほとんど考えていないことが日本経済の大きな問題点の1つ。


7.価格戦略を考えるときの基本は「価格差別」


8.価格差別は同じような商品を高い価格と低い価格を用意しておくことが基本。


9.遠くから来る顧客には値上げの影響は少なく、遠くから来る顧客は減りにくい。
 近くから来る顧客には大きなインパクトを与える値上げになるので、来場頻度を

 下げてしまう効果がある。


10.値上げや値下げは来客者数を変化させる効果もあるが、同時に来客の構成も

  変化させる。


11.消費者の予算よりも消費者の時間を押さえにかかる傾向が強い。


12.予算制約と時間制約のうち、予算の使い方の選択は意思決定を先送りできる。


13.経済学が教える消費者の行動
 1.消費者が限られた「時間」を「労働」と「余暇」に振り分ける。


 2.賃金所得と金利などの資産所得を合わせた「所得」を将来に備える「貯蓄」と

何かを買うのに使う「消費」に分ける。


 3.「消費」(=現在の消費に使える所得)を「予算制約」として、いろいろな商品を

  選んで買い、 「商品の消費」からプラスの満足を得る。

 

14.いちばん価値が高いサービスを無料で提供するかたちの無料ビジネスを

 やるときには、その無料サービスの品質保持・改善にいつも努力する必要がある。


15.無料であるがゆえの低品質を心配するのなら、いちばん価値が高いはずの

 サービスが無料になっている場合には品質の維持・改善の努力が行われやすいと

 考えるべき。


16.無料で提供されている商品やそのプレミアム版が、そのお店や企業がいちばん

 売り物にしている商品なら、プレミアム版だけでなく、無料版のほうも品質維持・

 改善の努力が続けられるでしょう。


17.不況の根本原因は消費の不足。


18.ビジネスのしくみを学ぶことが目的なら、日本では少々危なっかしいことを

  している企業や個人からのほうが学ぶことが多い。


19.新しい企業gたくさんチャレンジして競うと、少し怪しい企業のほうが勝ちやすい。


20.無料ゲームを提供して有料アイテムで稼ぐといったやり方がビジネス戦略として

 優れている特徴。


 1.消費者が完全な無料で逃げ切ることも可能


 2.原則的に自発的に無料から有料に移れる。


 3.有料で支払う金額の高さは固定されておらず、消費者が自分で決める。


21.日本の消費者物価は資源の価格よりも労働コスト(賃金)に左右されやすいこと。


 1.日本の輸入依存度はブラジルに次いで世界最低レベルであるため。


 2.賃金が高いため、日本人が消費する商品の価格の約7割は同じ日本人に支払う

  賃金であること。


22.教育は誰が教えるかが重要で労働者の質を落としにくいために賃金を

 下げにくい。


23.大企業は資源価格が高騰すると、日本では賃金カットが行われる。


24.無料ビジネス
 お店や企業がなにかを無料で提供して、全体として利益を増やそうと狙う

 ビジネス手法のこと


25.無料ビジネス = 最初はゼロ円 + 利益追求
        = 値引 + 販売促進 + 個人向けファイナンス機能


26.個別採算型の無料ビジネス = 値引 + 販売促進 + ローン型のファイナンス機能


27.総合採算型の無料ビジネス = 値引 + 販売促進 + 株式型のファイナンス機能 

28.高い賃金を稼ぐ人は社会的な価値が高い人である、ビックビジネスをおこなう

  大手の企業に勤めている人は社会的なステータスが強いは正しくない。



「無料ビジネスの時代-消費不況に立ち向かう価格戦略-」本


吉本佳生(ちくま新書)メモ


760円 + 税¥


-目次-


第1章 無料ビジネスとは?


第2章 共同購入型クーポンVS無料ビジネス


第3章 TDLとUSJのアトラクション無料

第4章 予算制約VS時間制約


第5章 ケータイと無料ビジネス


第6章 消費不況と無料


第7章 電子書籍と無料ビジネス

『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』

東京国際映画祭で観てきましたビル



ゲーテというと勝手に固い人のイメージを浮かべていましたが、


全くそのようなことはなく、破天荒なイメージで描かれていましたカチンコ



ラブストーリーではあるけど、


ハッピーエンドではありませんが、


相手を思っているからこその行動、言動にとても好感を得ることができましたキラキラ



女性の方がのめりやすく感動できる作品だと思いますが、


だからといって男性に楽しめない作品でもなく、


女性とは違った視点で楽しめる作品だと思いますキラキラ



主人公のアレクサンダー・フェーリングによる舞台挨拶があったのですが、


格好良く、強い目力を持った目で話す人の方向を見ており、


時折観客の方を見ることも見ており、


ちょっとファンになっちゃいましたアップ




『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』


ストーリー本

弁護士志望で自由奔放な若者のゲーテ(アレクサンダー・フェーリング)は、ある日、美しい少女シャルロッテ(ミリアム・シュタイン)と恋に落ちるも、こともあろうに彼女は父親の命令でゲーテの上司であるケストナー(モーリッツ・ブライブトロイ)と結婚することに。失望したゲーテは自分の最後の気持ちを彼女に伝えるために、ゲーテとシャルロッテのかなわぬ恋の物語を書き始めるのだか……。


キャスト映画

アレクサンダー・フェーリング、ミリアム・シュタイン、モーリッツ・ブライブトロイ、フォルカー・ブルッヒ、ブルクハルト・クラウスナー


監督カチンコ

クリストフ・ムーラー

「アウトプット・リーディング 本から学んだことを血肉化する新・読書テクニック!」


1.役に立った本

 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」(勝間和代)

 「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」(勝間和代)

 「効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法」(勝間和代)

 「レバレッジ時間術」(本田直之)

 「レバレッジ・リーディング」(本田直之)

 「レバレッジ勉強法」(本田直之)

 「最小の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」(泉正人)

 「続「超」整理法・時間編」(野口悠基紀雄)

 「なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣」(ケリー・グリーン)

 「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)


2.読書で学んだこと


 ・忙しくて心に余裕がないと、いい仕事ができない。

 ・人間の脳は、記憶するべきこまごまとした項目が多いと、

それに気をとられてしまい、考えることができなくなる。

 ・こまごまとした記憶は、自分の頭の中ではなく、頭の外で管理すべきである。

 ・仕事は、「考える系の仕事」と「作業系の仕事」に分ける。

 ・「考える系の仕事」は、仕事を中断されない環境をつくり上げ、

集中して一気に済ませる。

 ・「作業系の仕事」は、チェックリストをつくり、人にお願いする。


3.読書の効果を最大限に発揮する方法

 「読書によって自分がどのような知識やノウハウを得たいのか」を強く意識して

読み、そこから得た知識やノウハウをもとに、実際に行動すること。


4.うまく勉強するコツ

 「何」を「どのように」にインプットし、「何」を「どのように」アウトプットするかを

明確に意識すること。


5.人間は耐性がない


 人間は全体像やゴール、進捗状況が把握できないシチュエーションには耐性が

ないため、最終的なゴールは大きくてかまわないが、そこに至る過程では進捗

状況や達成度合いにわかりやすい「小さいゴール」をいくつも設定する。


6.読書におけるアウトプット

 本から学んだことを自分の言葉でまとめ、人に伝えたり、生活の中で実践する。


7.適切なツールや仕組みさえ用意すれば、続かなかった人でも無理なく継続できる。


8.Twitter検索

 ●Google検索
 ・自分のツィートを検索
  (検索したい言葉)(半角スペース)site.twitter.com/(ユーザ名)


 ●Twilog検索
  自分のアカウントをTwilogに登録している場合、Twilogの検索ボックスで自分の

過去のツィートを検索することができる。


9.貴重な「自分だけの読書記録」を失わないために

 ・Twilogを利用する。

 ・ツィートを自分のブログに投稿する。

 ・ツィートメール、ツィートレター、TweetBackupを利用する。

  ツィートメール http://www.tweet-mail.jp/

  ツィートレター http://tweet-letter.net/

  TweetBackup http://tweeter.jp/2009/08/17/twitter-855.html


10.ツィッター用の検索サイトでツィート検索

 twitter検索
 http://twitter.zouri.jp/
 http://twitter.zouri.jp/


11.Twitter日本語検索
 http://hashtagsjp.appspot.com/


12.オンラインサービスでプロフィール検索

  ・me you
http://meyou.jp/

  ・Twitterプロフィール検索
   http://tps.lefthandle.net/


13.画像のツィート

  http://twitpic.com/


14.読書と関連したオンラインサービス

 読んだ4 http://yonda4.com/

 InBook.jp http://inbook.jp/


15.いつでもどこでも、本の情報が手に入る!

  マインドマップ的読書感想文 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/

  404 Blog Not Found http://blog.livedoor.jp/dankogai/


16.気がついたことはマインドマップにまとめる

  MindmapMeister http://mindmapmeister.com/ja

  Mind42.com http://mind42.com/


17.実行のための仕組みで最も実効性が高いのはスケジュールに組み込むこと。


18.目標が達成できないときは

  ・細分化が足りない

  ・各プロセスの所要時間の見積もりの誤り

  ・スケジュールに組み込んだのに実行しない


19.メルマガ

  ビジネスブックマラソン http://eliesbook.co.jp/bbm


  


「アウトプット・リーディング 本から学んだことを血肉化する新・読書テクニック!」本


小林亮介(マガジンハウス)メモ


1,400円 + 税¥


-目次-


第1章 仕事の迷いは読書が解決してくれた!

第2章 「アウトプットリーディング」にチャレンジしよう!

第3章 「アウトプットリーディング」で広がっていく「本の世界」 

第4章 「アウトプットリーディング」の必須アイテムはモバイル機器

第5章 モバイル機器の活用でもっと読書を楽しもう!

「頭のいい人だけが知っているお金を稼ぐ読書術」

1.新聞は本とは全く異なる


 新聞から得られるのは「情報」、本から得られるのは「情報を洞察する力」


2.著者の思い


 ・「読者の役に立ちたい」、「読者に成功してもらい、その喜びを分かち合いたい」


 ・「読書という行為をもっと信頼し、自分への活かし方を模索していただきたい」


3.サラリーマン時代を支えてくれた本


 「なぜ会社は変われないのか」(柴田昌治、日本経済新聞社)


 「V字回復の経営」(三枝匡、日本経済新聞社)


 「ザ・ゴール」、「ザ・ゴール2」(エリヤフ・ゴールドラット,ダイヤモンド社)


4.独立企業を与えてくれた本


 「社長失格」(板倉雄一郎、日経BP社)


5.独立や情報のリテラシーを教えてくれた本


 「金持ち父さんの若く豊かに引退する方法」(ロバート・キヨサキ、筑摩書房)


 「世界が完全に思考停止する前に」(森達也、角川書店)


6.つねに「求めるリターンは何か?」を意識する。


7.問題解決の本もプレゼンや話し方の本も人脈の本も、

 稼ぎ力の足りない今の自分をより稼げる自分に変化させるために読むもの。


8.成功者と呼ばれている人の多くh読書家という側面を持っている。


9.本を読む理由は「もっと稼げる自分になるため」


10.「どうすればこれら収入源をもっと大きくできるか、新たな収入源を増やせるか?」という支店で読む。


  意識を持って読むと、どんな本からでも学ぶことができる。


11.「知識は本の中にはない」
  「本の中にあるのは単なる情報のみであり、知識とはそれらの情報を仕事や成果に結び付けて得たもので


  ある。そして知識は人間、すなわち、その頭脳と技能の中のみに存在する。」


12.「作業をいくらたくさんやっても、物知りにはなれても、死後tの能力が高まるわけではない」


13.稼いだお金がアウトプットの指標
 ・自己投資としての読書という視点に立ち、「アウトプットの付加価値」や「相手から得られた感謝」の大きさを

  はかるには「お金」が最もわかりやすい指標。


 ・読書とは稼ぎ力を高める思考作業


14.稼げる人材になるとは今の自分を持っていないけれど、稼ぐ人が持っている習慣を手に入れる


15.思考が行動を支配し、行動が結果を支配する。
 
16.因果関係がはっきりしないものにお金を使うのは自分の資産を減らすことにならないので、比較読書が必要。


17.自分がお金を払っているものがリターンを意識した投資なのか、

  「なんとなく」という思考を停止したものなのか関連する本


  「おすすめ生命保険に入るな」(後藤亨、ダイヤモンド社)


  「クルマが長持ちする7つの習慣」(松本英雄、二玄社)


  「メディア・バイパス あやしい健康情報とニセ科学」(松本和紀、光文社)


  「失敗をゼロにする、実戦不動産投資入門」(秋津智幸、アスペクト)


18.本当にやるべきことは、今その人がやっていることを真似るのではなく、

  その人がその人になっていく発展途上でやっていたことを真似ること


19.「仕組み」化するための本の選び方


  1.自己啓発本から早く卒業する

  2.簡単に読める本はこわい

  3.売れていない本は宝箱

  4.参考文献をほんとうに参照してみる

  5.増刷回数の多い本を選ぶ

  6.最新刊は効率が良い場合が多い

  7.答えが書いてある本はときに悪書となる


20.おススメ書評メルマガ&ブログ

  ・シゴタノ!

  ・404 Blog Not Found

  ・俺と100冊の成功本

  ・ビジネス選書&サマリー

  ・エンジニアがビジネス書を斬る!

  ・ビジネスブックマラソン

  ・読むが価値

  ・さむらいコピーライティング道


21.僕がすべての著作を追いかけている著作の一部


  ・森達也   
   メディアリテラシーを磨くため


  ・日垣隆   
   弱点の多様性を身につけるため


  ・養老猛司  
   ものごとの本質を改める


  ・遥洋子   
   女性視点を理解するため


  ・大前研一  
   ビジネスマンとして尊敬しています


  ・胡桃沢耕二 
   世界観が素晴らしい


  ・大藪晴彦  
   ハードボイルド小説は冷静さを保つのに役立ちます


  ・神田昌典  
   マーケティングを学ぶため


  ・勝間和代  
   編集・出版企画のヒントを学ぶため


  ・稲盛和夫  
   経営の要諦を理解するため


  ・トム・ピーターズ
   ブランディングのヒントを理解するため


  ・ロバート・キヨマサ
   マネー本ではピカイチです


  ・ドナルド・トランプ
   スケールの大きさに触発されます


  ・ピーター・ドラッガー
   マネジメントを学ぶため


22.「まだやれる余力を残していた」という状態で失敗したくないというのが一番したくない後悔


23.思考を巡らせることが著者への追体験になり、

 その他大勢の人には見えない「奥に潜む何か」が見えるようになる。


24.理論者は非常に論理的に書かれているため、自分のバックボーンとして蓄積できれば、

  実務での言動に圧倒的な説得力を持たせることができる。


25.たくさん本を読むことが大切なのではなく、「読んだ本の中からどれだけ深く考え、

  どれだけたくさん実践したか」が最も重要。


26.学んだことを練習せずに、ちょっとやっただけですぐ次の新しいことを学ぼうとしても身につくはずがなく、

  身についていないものは他人の役に立てるはずもなく、それではお金ももらえないし、

  現実が変わるはずがない。


27.いつでも誰にでもできるノートアウトプット


  一冊のノートにまとめる「思考ノート」
 参照:「脳を「見える化」する思考ノート」(ビジネス社)


28.本を読んで変えるには、何度も何度も繰り返して練習しなければならない。


29.成功の反対は挑戦しないこと。 
  成功とは失敗という基礎の上に成り立つものだから、成功と失敗は同義語であり、
  成功の反対は挑戦しないこと。


30.本の目次をそのままチェックリストにする
  編集者がよく練った本は目次、見出しのフレーズが内容をしっかり表したものになっており、

  短くインパクトのある言葉で、その項目の内容を要約して表現しているので

  まるごとチェックリストやTODOリストして使える。


  ex.「年棒5億円の社長が書いた お金を生み出す知的生産術」(平林秀信、アスコム)


31.新聞は全く読まない


  新聞の効用を感じないので、普段は新聞を全く読まない。

  参照:「大事なことは3秒で決める」(午堂 登紀雄、アスペクト)




「頭のいい人だけが知っているお金を稼ぐ読書術」本


午堂 登紀雄(ビジネス社)メモ


1,300円 + 税¥



-目次-

 

序章 速読や多読以外の方法は存在しないのか


1章  読書はお金を生み出す道具


  ●章のまとめ

   ・ビジネスパーソンにとっての読書とは、「稼ぎ力」をつけるためのもの、
    すなわち、「お金に換える読書」でなければならない。

   ・読書で思考体系を変える(思考をリストラクチャーする)ことで、行動体系を変えていく

   ・安易に本に答えを求めない

   ・成功した人が現在やっていることではなく、発展途上のプロセスを参考にする(真似てみる)

2章  お金を生み出す努力の仕組み


  ●章のまとめ

   ・習慣化するためには、まず読書の楽しさを体験する(とっかかりはマンガでもいい)


   ・自分に合ったやり方で読書を仕組み化する


   ・大事なことは実践することなので、時間が合っても本をよまなくてもいいし、内容を忘れてもかまわない。


   ・本の選び方に自分なりのポリシーを持つ


   ・お気に入りの書店を見つける(つくる)


   ・出会いと提供してくれる書評ブログ(メルマガ)を見つける


3章  頭のいい人が実践しているお金に換える読書の技術


  ●章のまとめ

   ・成功した人や尊敬する人の著作を全て読む


   ・感動しながら読み、なおかつ主張を受け入れることで、著作の思考回路を身につける


   ・主張が180度異なる本を両方読むことで、ものごとの本質をつかむ(複眼読書)


   ・異端な意見は新書で拾う


   ・なぜ著作がそうしたのか考えながら読む(モデル・リーディング)ことで、仮説力を鍛える


4章  お金を生み出すアウトプット読書法


  ●章のまとめ

   ・読書の10倍実践する時間をつくる


   ・読んだことを脳にくぐらて血肉化するためにアウトプットしていく


   ・アウトプットには「書くアウトプット」と「話すアウトプット」がある


   ・「書くアウトプット」で思考力や発想力、モチベーションを高めていく


   ・「話すアウトップト」で、フィードバックをもらう


   ・アウトプットを高めるために、さらにインプットする


5章  高速大量インプットするコンサルタントの読書術


  ●章のまとめ

   ・経験値×読書量×関心度×集中力で速読ができるようになる

 

   ・コンサルタントは一字一句詠むのではなく、キーワードとなる文字を拾って、飛ばし読みする


   ・入門書を大量に読むことで、即席専門家になる


   ・難解な本をじっくり読むことで、理論と実戦がかみ合うようになる


   ・読書で古いフレームワークを新しいフレームワークになる


6章  頭のいい人のお金のトレンドを読む技術


  ●章のまとめ

   ・本のタイトルから時代のトレンドをつかむ


   ・雑誌は中身を読まないで、キャッチコピーの参考になる


   ・入門者や初心者用の本からも積極的に学んでいく


   ・信憑性の高い情報の出所として新聞を活用する

「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」

お金とどうやって付き合うか悩んでいたときに出会った本でしたが、


思っていた本とは異なりがっかりしていましたが、


・・・・・キラキラ



心理的なものには左右されずお金を使っていないと思い込んでしましたが、


・・・・・ダウン



ご多聞にもれずハマッてましたダウン



大きな買い物はしていないはずなのにお金が貯まらない方、


これから少しずつでもお金を貯めようと思っている方などが


読んでみるといいと思いますクラッカー




「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」本


森川 洋昭(河出書房新社)メモ


1,200円 + 税¥



-目次-

 

1章 「金銭感覚」の摩訶不思議

   人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する


   ・人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する

   ・人は地道に稼いだ金は渋り、あぶく銭はパーッと使う

   ・人は自分の所有物を「すごく価値あるもの」と錯覚する

   ・人は生活必需品をケチるのにゼイタク品だと浪費する

   ・人は"最初の判断"に固執し、ムダな金を払い続ける

   ・人は実収入より、給与の額面にこだわる

   ・人はギャンブルで得たカネを、本当のお金とは思わない

   ・人はクレジットカードで、2倍も消費する

   ・人は小銭に両替したとたん、小さい浪費を始めてしまう



2章 間違いだらけの「損得勘定」

   人は損失にこだわるあまり、傷口をさらに広げてしまう


   ・人は儲かるときには手堅く、損するときには賭けにでる

   ・人は「高い当選確率」より「高い当選金額」に心を奪われる

   ・人は「自分なりの適正価格」を決め、それ以下なら喜んで買う

   ・人は損失にこだわるあまり、大きな利益を失う

   ・人は「価値は自分の実力」で「負けは不運」と思い込む

   ・人は変化を嫌い"現状維持を好む"

   ・人は"つぎ込んだ費用"のモトをとるために行動する

   ・人は「安心」より「リスク」を強調されるとサイフを開く

   ・人は一発逆転を夢見て、傷口を大きくしてしまう

   ・人は"快感"を与えられず、理性を失って散財する

   ・人は勝手に"負い目"を感じて、ついサイフを開いてしまう

 

3章 「特価」い迷走する消費心理

   人は得した気分を味わうと、積極的に金を使いたくなる


   ・人は「得した気分」を味わうと、積極的に損をし始める

   ・人は自分の"浪費"を"浪費"と認めようとしない

   ・人はバーゲンで「得した」と勘違いし、けっきょく損をする

   ・人はダマされているのを承知で「得した気分」に浸りたがる

   ・人はオマケを小出しにされると、相手を征服する達成感を得る

   ・人は"引け目"を感じると、見栄を張ってそれを返す

   ・人はお金を払ったものは「使わなきゃ損」と多用する

   ・人は「利点」だけ強調されるより「小さな欠点」も聞くことで信頼する


4章 「買う、買わない」の分岐点 

   人は大きな買い物のついでに、小さな衝動買いを重ねる


   ・人は大金を動かすと、 サイフの大きさを錯覚する

   ・人は「中」を買うつもりでも、「中の上」を見ると気移りする

   ・人は「時間」を損したと思うと、消費行為で取り返そうとする

   ・人は迷わず買い物できる自分に酔い、衝動買いを肯定する

   ・人は高額商品に臆病になるが、「分裂換算」すると怖くなる

   ・人は「自分で決めた商品」には、気持ちよく金を払う

   ・人は小さな要求を受け入れると、大きな要求を断れなくなる

   ・人は拒否したことに責任を感じ、次にはYESといいたくなる

   ・人は「○○だからこれを買う」と、理由づけして商品を選ぶ

   ・人は一度「最高品」を体験すると、レベルを落とせなくなる


5章 「人気」に潜む心理の罠

   人は行列のできる店に「満足しよう」と努力する


   ・人は行列のできる店に、「満足しよう」と努力する

   ・人は最上級のものが欲しくても、中位のものを選んでしまう

   ・人は「魅力のない商品」でも、それ以下の商品を見ると評価が変わる

   ・人は無条件に、「高価格=高品質」と思い込む

   ・人は「手に入らないかも」と思うと、急に欲しくてたまらなくなる

   ・人は「手に入らないもの」を「価値あるもの」と錯覚する

   ・人は「NO」といわれると、ますます手に入れたくなる

   ・人は他人の意見や動向を気にして判断し、行動し、安堵する

   ・人は魅力的な選択肢が多いと、かえって何も買わなくなる

「コトラーを読む」

1.本来のマーケティングとは「モノやサービスを作り出す前から、その仕事が始まる。」

2.マーケティングとは、「顧客の価値と満足を理解し、創造し、伝え、提供すること。」
 企業の立場か見れば「顧客を満足させて、利益を得ること。」

3.企業(組織)理念や行動理念に基づいて、事業、マーケティングを展開する。

4.マーケティングの基本理念
 ・生活概念
 ・製品概念
 ・販売概念
 ・社会的マーケティング概念

5.「つながる」技術の発展
 ・顧客と「つながる」


 ・パートナーと「つながる」

 ・世界と「つながる」

6.顧客満足
 顧客が不満を感じていなければ、顧客は満足していると考える時代は終わり、

 ブランド力を発揮する企業は顧客の期待値を超える工夫と努力をしている。

7.顧客が感じる「コスト」
 ①金銭コスト(支払った金額)

 ②時間コスト(商品やサービスを入手するのに費やした時間)

 ③エネルギーコスト(製品を使用する際に必要なエネルギー量。ex.使用電気量など)

 ④心理的コスト(顧客が商品やサービスを手に入れる際の心理的な手間や負担の有無)

8.顧客が感じる「価値」
 ・製品の価値(製品が顧客にもたらす価値)
 ・サービスの価値(商品の情報を入手するHPの使いやすさや電話対応、接客までの一連の


  顧客対応の流れの中で顧客が価値を認める全ての要素)


 ・社員の価値(コールセンターから営業担当者まで顧客が接する全ての社員がもたらす価値)

 ・企業や商品のイメージ価値(企業や商品の印象やブランドイメージなどの価値)

9.顧客のロイヤリティと顧客の維持
 顧客が価値を認め、また製品以外の顧客対応にも満足すれば、

 その企業の商品やサービスが好きになり、理屈ではなく、

 その企業(商品やサービス)を好きになると常連顧客となり継続的に購入してくれる。


「コトラーを読む」本


酒井光雄(日本経済新聞出版社)メモ

860円 + 税¥


-目次-

【Ⅰ】コトラーの考え方とその盲点

【Ⅱ】顧客機転の企業発想
   コトラーのエッセンス①

【Ⅲ】売り手として考えること
   コトラーのエッセンス②

【Ⅳ】コミュニケーション戦略
   コトラーのエッセンス③

【Ⅴ】社会活動のマーケティング
   コトラーのエッセンス④


【Ⅵ】コトラーの指摘を実践する日本企業

「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」

人間の購買意欲を心理学の観点から説明した本です本


贅沢はしていないつもりでもなかなかお金が貯まらない方、

買うつもりはなかったはずなのについついいろいろ買ってしまう方は

読んでみるといい本だと思いますアップ


私は他の方に比べて購買意欲が低いと自分では思っていましたが、

売る方の思惑通りについつい買ってしまっていることが結構ありましたクラッカー


「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」本

森川洋昭(河出書房新社)メモ

1,200円 + 税¥

-目次-
1章 「金銭感覚」の摩訶不思議  
  人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する

  ・人は「後悔するよりもまし」と、損を承知で出費する
  ・人は地道に稼いだ金は出し渋り、あぶく銭はパーッと使う
  ・人は自分の所有物を「すごく価値あるもの」と錯覚する
  ・人は生活必需品はケチるのに、ゼイタク品だと浪費する
  ・人は"最初の判断"に固執し、ムダな金を払い続ける  
             ・
             ・
             ・

2章 間違いだらけの「損得勘定」
   人は損失にこだわるあまり、傷口をさらに広げてしまう

  ・人は儲かるときに手堅く、損するときは儲けに出る
  ・人は「高い当選確率」より「高い当選金額」に心を奪われる
  ・人は「自分なりの適正価格」を決め、それ以下なら喜んで買う
  ・人は損失にこだわるあまり、大きな利益を失う
  ・人は「勝ちは自分の実力」で「負けは不運」と思い込む
             ・
             ・
             ・

3章 「特価」に迷走する消費心理
   人は得した気分を味わうと、積極的に金を使いたくなる

  ・人は「得した気分」を味わうと、積極的に損をし始める
  ・人は自分の"浪費"を認めようとしない
  ・人はバーゲンで「得した」と勘違いし、けっきょく損をする
  ・人はダマされているのを承知で「得した気分」に浸りたがる
  ・人はオマケを小出しにされると、相手を征服する達成感を得る
             ・
             ・
             ・


4章 「買う、買わない」の分岐点
   人は大きな買い物のついでに、小さな衝動買いを重ねる

  ・人は大金を動かすと、サイフの大きさを錯覚する
  ・人は「中」を買うつもりで、「中の上」を見ると移気する
  ・人は「時間」を損したと思うと、消費行為で取り返そうとする
  ・人は迷わず買い物ができる自分に酔い、衝動買いを肯定する
  ・人は高額商品に臆病になるが、「分割換算」すると怖くなくなる
             ・
             ・
             ・

5章 「人気」に潜む心理の罠
   人は行列のできる店に「満足しよう」と努力する

  ・人は行列のできる店に、「満足しよう」と努力する
  ・人は最上級のものが欲しくても、中位のものを選んでしまう
  ・人は「魅力のない商品」でも、それ以下の品を見ると評価が変わる
  ・人は無条件に。「高価格=高品質」と思い込む
  ・人は「手に入らないものかも」と思うと、急に欲しくてたまらなくなる
             ・
             ・
             ・

『シャンハイ』

出演している俳優人が豪華で、


かつ好きな俳優が何人か出演していたので見に行ったのですが、


・・・・・ダウン



1941年の実際のシャンハイの様相を伺うことはできましたが、


人を殺すシーンなど暴力シーンが嫌いな私にとっては目の覆いたくなるシーンが多く、


・・・・・ダウン



PG12になっていると知っていれば行かなかったのですが、


・・・・・ダウン





『シャンハイ』


ストーリー本

1941年、アメリカ諜報部員のポール(ジョン・キューザック)は、太平洋戦争勃発前の不穏な空気が漂う上海の地を踏む。彼は親友の死の真相究明のためやって来たが、やがて中国とアメリカ、そして日本を取り巻く巨大な陰謀の真相に迫っていく。ポールの周りには、常に彼を執拗に追い回す日本人将校タナカ(渡辺謙)らの存在があり……。


キャスト映画

ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、デイヴィッド・モース、渡辺謙、フランカ・ポテンテ、ジェフリー・ディーン・モーガン、菊地凛子

監督カチンコ

ミカエル・ハフストローム