「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」
お金とどうやって付き合うか悩んでいたときに出会った本でしたが、
思っていた本とは異なりがっかりしていましたが、
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心理的なものには左右されずお金を使っていないと思い込んでしましたが、
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ご多聞にもれずハマッてました![]()
大きな買い物はしていないはずなのにお金が貯まらない方、
これから少しずつでもお金を貯めようと思っている方などが
読んでみるといいと思います
「行動経済学が教える-お金との頭がいいつきあい方 イラスト図解版」![]()
森川 洋昭(河出書房新社)![]()
1,200円 + 税![]()
-目次-
1章 「金銭感覚」の摩訶不思議
人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する
・人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する
・人は地道に稼いだ金は渋り、あぶく銭はパーッと使う
・人は自分の所有物を「すごく価値あるもの」と錯覚する
・人は生活必需品をケチるのにゼイタク品だと浪費する
・人は"最初の判断"に固執し、ムダな金を払い続ける
・人は実収入より、給与の額面にこだわる
・人はギャンブルで得たカネを、本当のお金とは思わない
・人はクレジットカードで、2倍も消費する
・人は小銭に両替したとたん、小さい浪費を始めてしまう
2章 間違いだらけの「損得勘定」
人は損失にこだわるあまり、傷口をさらに広げてしまう
・人は儲かるときには手堅く、損するときには賭けにでる
・人は「高い当選確率」より「高い当選金額」に心を奪われる
・人は「自分なりの適正価格」を決め、それ以下なら喜んで買う
・人は損失にこだわるあまり、大きな利益を失う
・人は「価値は自分の実力」で「負けは不運」と思い込む
・人は変化を嫌い"現状維持を好む"
・人は"つぎ込んだ費用"のモトをとるために行動する
・人は「安心」より「リスク」を強調されるとサイフを開く
・人は一発逆転を夢見て、傷口を大きくしてしまう
・人は"快感"を与えられず、理性を失って散財する
・人は勝手に"負い目"を感じて、ついサイフを開いてしまう
3章 「特価」い迷走する消費心理
人は得した気分を味わうと、積極的に金を使いたくなる
・人は「得した気分」を味わうと、積極的に損をし始める
・人は自分の"浪費"を"浪費"と認めようとしない
・人はバーゲンで「得した」と勘違いし、けっきょく損をする
・人はダマされているのを承知で「得した気分」に浸りたがる
・人はオマケを小出しにされると、相手を征服する達成感を得る
・人は"引け目"を感じると、見栄を張ってそれを返す
・人はお金を払ったものは「使わなきゃ損」と多用する
・人は「利点」だけ強調されるより「小さな欠点」も聞くことで信頼する
4章 「買う、買わない」の分岐点
人は大きな買い物のついでに、小さな衝動買いを重ねる
・人は大金を動かすと、 サイフの大きさを錯覚する
・人は「中」を買うつもりでも、「中の上」を見ると気移りする
・人は「時間」を損したと思うと、消費行為で取り返そうとする
・人は迷わず買い物できる自分に酔い、衝動買いを肯定する
・人は高額商品に臆病になるが、「分裂換算」すると怖くなる
・人は「自分で決めた商品」には、気持ちよく金を払う
・人は小さな要求を受け入れると、大きな要求を断れなくなる
・人は拒否したことに責任を感じ、次にはYESといいたくなる
・人は「○○だからこれを買う」と、理由づけして商品を選ぶ
・人は一度「最高品」を体験すると、レベルを落とせなくなる
5章 「人気」に潜む心理の罠
人は行列のできる店に「満足しよう」と努力する
・人は行列のできる店に、「満足しよう」と努力する
・人は最上級のものが欲しくても、中位のものを選んでしまう
・人は「魅力のない商品」でも、それ以下の商品を見ると評価が変わる
・人は無条件に、「高価格=高品質」と思い込む
・人は「手に入らないかも」と思うと、急に欲しくてたまらなくなる
・人は「手に入らないもの」を「価値あるもの」と錯覚する
・人は「NO」といわれると、ますます手に入れたくなる
・人は他人の意見や動向を気にして判断し、行動し、安堵する
・人は魅力的な選択肢が多いと、かえって何も買わなくなる