「アスリートたちの英語トレーニング術」 | ひろじのブログ

「アスリートたちの英語トレーニング術」

改めて英語の勉強をしようと思い、


勉強法、勉強するうえでの心構えとして、


何かのヒントになればと思い読んでみました目



残念ながら英語の勉強法、


勉強するうえでの心構えとして何かのヒントにはなりませんでしたが、


人生を過ごしていくなかで、


大切なことを学ぶことができた本でしたキラキラ



気になったこと、ためになったことを以下に記載しますメモ



1.お勧めのポッドキャストでリスニング練習
 BBCの6 minute English


2.興味を持たないことには何も始まらない。


3.少しでも早いうちに始める。


4.今まで経験したことのない勉強法にチャレンジしてみることは自分の可能性を

 広げるとても良い試み


5.無料のインターネットサイトで英語学習
 ・VOA(Voice of American)
アメリカ国営放送。
  英語話者向けの放送以外に英語を勉強している以外のための放送を実施。


6.レスリングも会話も同じで、1対0のシャットアウトではだめ、
 自分をさらけ出して、相手からも反応を引き出して、意志の疎通をすることが必要。


7.学習ポイント
 鈴木大地さん
 1.耳で聞いたことを通して学ぶ。
 2.外国へのあこがれを大切にする。
 3.英語以外の言語も学ぶ。 


 増田明美さん
  1.英語学習の目標を定める。
  2.英語で何をしたいのかを具体的に決める。
  3.計画的に学習する。 


 蓑内拓郎さん
 1.中学・高校で学んだ文法知識を生かす。
 2.理詰めで納得して英語を使う。
 3.英語以外の言語も学ぶ。 

 瀬古利彦さん
 1.目で見たことを通して学ぶ。
 2.いろいろあ学習を試して自分に合うものを探す。
 3.自分の得意な分野を英語と関連付けて考える。 


 太田章さん
 1.外国へのあこがれを大切にする。
 2.音楽や映画を利用して耳から学ぶ。
 3.自分の得意な分野を英語と関連付けて考える。 


8.積極的なコミュニケーションを心がけること


9.外国語を学ぶメカニズムを解説書
 「探検!ことばの世界」(大津由紀雄)

 「外国語学習の科学」(白井泰弘)


10.One man practicing sportsmanship is far better than fifty peaching it.

  スポーツマンシップを実践している1人は、
  スポーツマンシップを唱える50人はるかに勝る。


ヌート・ロックニー


11.Own only what you can always carry with you;
Know languages, know countries, know people.
Let your money be your travle bag.


持てるものだけを持ちなさい。ことばを、国を、そして人を知りなさい。
  記憶を旅行カバンにして

アレクサンドル・ソルジェニツィン



「アスリートたちの英語トレーニング術」本


岡田圭子・野村隆宏(岩波ジュニア新書)メモ


820円 + 税¥




-目次-


はじめに アスリートと英語学習


第1章 使える英語のヒントをアスリートから


第2章 スポーツと英語は人生を豊かにする


    水泳・鈴木大地さん

     1 創意工夫でつかんだ金メダル

 2 耳から外国語を学ぶ


第2章 スポーツと英語は人生を豊かにする


    水泳・鈴木大地さん

     1 創意工夫でつかんだ金メダル

 2 耳から外国語を学ぶ


第3章 挫折はマイナスにはならない


    マラソン・増田明美さん

     1 未知への挑戦

 2 積極性と計画性


第4章 インターナショナルなチームをめざして


    ラグビー・蓑内さん

     1 ラグビーと英語を本場で学ぶ

 2 ラグビーも英語を理詰めで


第5章 留学で本当につかんだもの


    マラソン・瀬古利彦さん

     1 栄光・挫折・栄光

  2 ムダな経験は何もない!


第6章 格闘技はカンバセーション


    レスリング・太田章さん

     1 英語もレスリングもコミュニケーション

  2 格闘技と英語は同じ?!