『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』
東京国際映画祭で観てきました![]()
ゲーテというと勝手に固い人のイメージを浮かべていましたが、
全くそのようなことはなく、破天荒なイメージで描かれていました![]()
ラブストーリーではあるけど、
ハッピーエンドではありませんが、
相手を思っているからこその行動、言動にとても好感を得ることができました![]()
女性の方がのめりやすく感動できる作品だと思いますが、
だからといって男性に楽しめない作品でもなく、
女性とは違った視点で楽しめる作品だと思います![]()
主人公のアレクサンダー・フェーリングによる舞台挨拶があったのですが、
格好良く、強い目力を持った目で話す人の方向を見ており、
時折観客の方を見ることも見ており、
ちょっとファンになっちゃいました
『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』
ストーリー![]()
弁護士志望で自由奔放な若者のゲーテ(アレクサンダー・フェーリング)は、ある日、美しい少女シャルロッテ(ミリアム・シュタイン)と恋に落ちるも、こともあろうに彼女は父親の命令でゲーテの上司であるケストナー(モーリッツ・ブライブトロイ)と結婚することに。失望したゲーテは自分の最後の気持ちを彼女に伝えるために、ゲーテとシャルロッテのかなわぬ恋の物語を書き始めるのだか……。
キャスト![]()
アレクサンダー・フェーリング、ミリアム・シュタイン、モーリッツ・ブライブトロイ、フォルカー・ブルッヒ、ブルクハルト・クラウスナー
監督![]()
クリストフ・ムーラー