子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい -94ページ目

急きょ、予定より早く、ボストンの語学学校に行くことになりました。


ハワイの語学学校に通っていましたが、ボストンにある語学学校にトランスファーしようと思い、自分で手続きしてました。


自分は、F-1ザでアメリカにきているため、学校間のトランスファーも慎重になります。


勘違いで、日にちを間違えてしまうと、I-20に引っかかり、強制帰国となってしまいます。


そして、アメリカには確か10年間入国できません。


エージェントを通さず、自分で相手の学校とメールのやり取りをしていました。


ここで、勘違いが発生してしまい、3月のセッション開始日(3/2)にボストンに行くことになりました。


その最終確認ができたのが、2月の27日(金)のお昼(ホノルル時間)です。


ボストンと時差が5時間あり、また学校が閉まるのが午後5時なので、ぎりぎりでした。


トランスファーフォームをハワイの学校から発行してもらう必要あるのですが、それが、ボストンの学校に届いていませんでした。


その確認もぎりぎりでした。


土日をはさんでしまうので、本当に分単位でぎりぎりセーフでした。


こうなってしまったら、時間との戦いです。


まず、チケットの手配を済ませ、銀行に行き、そしてアパートの解約手続き、電気会社(HECO)の解約手続き、

荷物を送るのにポストオフィスへと、ばたばたでした。


結局、HECOは4時で閉まってしまうので、間に合いませんでした。


ここで、アパートの不動産屋と言い争いをしてしまいました。


詳細は思い出したくないので、カットします。


不動産屋も、語学学校とのやりとりも、英語でのコミュニケーションがうまくいかなかったのが原因です。


自分の英語力のなさに、情けなくなった1日でした。



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3つ子の魂100まで、とはよく聞く言葉です。


3歳までに経験した事は、その子の性格などの土台の形をつくり、一生涯ついてまわる、というように認識しています。


この時期までにどのように子供と接するかが大切と、どの育児書にもかいてあります。



若いころ、犬を飼っていました。


犬譲ります、という広告をみて、生まれたばかりの犬をもらってきました。


お手、お座り、といった事も教えました。


毎日のように散歩につれていったりしました。


犬の場合、生まれてから6ヶ月以内にしつけないと、もう何も覚えない、といいます。


また、散歩に連れて行ってくれる人という認識も、この時期に覚えないとだめなように思います。


大人の犬をもらってきて、毎日散歩につれていったこともあります。


その犬も、この人は散歩に連れて行ってくれる人、という認識はしてました。


自分の姿をみると、愛嬌よくほえて、前足をあげたりして、「散歩に連れてって」と一生懸命アピールしてました。


しかし、何か犬の見る目が違うように感じました。



3歳までに、子供と接する機会があまりできない、場合もあります。


会社の転勤で、単身赴任している人など、たくさんいます。


自分は、今、家族を日本に置いて、1人で海外にいます。


上の子供は5歳ですが、下の子供はまだ1歳9ヶ月です。


下の子供は父親と接する機会があまりなく、大切な3歳までの時期を過ごしています。


この子にとって、どのような影響があるのかはわかりません。


今、出来ることは、メールカードを送ることぐらいです。


これからも、定期的にメールカードを送ります。



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子供のころ、アラジンの魔法のランプがあったらいいな、と思った事があります。


ランプをこすれば、ランプから出てきたアラジンが言います。


「お望みはなんですか、ご主人様」


このランプがあると、何でも望みがかなってしまう夢のようなランプです。


おとぎはなし程度にしか思ってなかったので、現実にはありえないと勝手に考えていました。


ところが、最近、このアラジンの魔法のランプは存在する、ということに気がつきました。


どこにあるのでしょうか?


どこに行けば手に入るのでしょうか?


いくらで売っているのでしょうか?


興味が出てきましたか?


実は、アラジンの魔法のランプは、あなたの心の中にあるのです。


心の中で願ったことは、手に入るのです。


自分は、昨年の9月ごろに次のように願いました。


「ハワイにコンドミニアムは無理だけど、アパートを借りたい」


今年の2月に実現しました。


時間差は約4ヶ月ありましたが、願いはかないました。


自分は、2年前の1月ごろに次のように願いました。


「海外留学をする」


今年の、1月に実現しました。


時間差は約2年でしたが、願いはかないました。


自分は、昨年の3月ごろに願いました。


「海外留学先はボストン」


今年の3月に実現しました。

時間差は約1年でしたが、願いはかないました。


自分は、昨年の9月に願いました。


「ヒプノセラピストになる」


今年の2月に実現しました。


時間差は約5ヶ月でしたが、願いはかないました。


自分は、アラジンの魔法のランプをこすったりしてません。


心で願っただけです。


時間差はありますが、願いは実現しています。


アラジンの魔法のランプの物語では、「願いを3つだけかなえます」とアラジンは言います。


しかし、心の中での願いは無制限でかなうのです。


疑問に思うかもしれません。


自分もそう思いました。


でも、思い返してみると次々に出てきました。


そういえばこの事は数ヶ月前に、こうなりたいな、と願っていた、ということが。


あなたも、何か願ってみてください。


小さな事でもいいです。


ただ、願いがかなうまで時間差があるということを忘れないでください。


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毎日毎日、100%目標を達成している人を想像してみてください。


今日も目標をすべて達成した。


また明日も目標を達成できるだろう。


この人は、非常に達成感や満足感に満ちた生活をしているとイメージできます。


モチベーションも容易に維持できています。



娘は毎日、七田のプリントをやらされています。


娘は、テレビを見たいときは必ず「テレビ見ていい?」と母親に聞きます。


すると母親は、「プリントやったの?プリントやってないのにテレビなんか見ちゃだめ。プリント3枚やったら10分だけテレビみていい」


という会話が毎日繰り返されています。


七田アカデミーの宿題プリントをやったら、ご褒美にテレビをみていい。


テレビを見たいのなら、その前に宿題というノルマを達成しなさい。


という、考え方で娘の母親(自分の嫁)は教育しています。


一見すると、あめを与える前にノルマを達成させる、という考え方は理にかなっていると思います。


しかし、潜在意識の世界からみると、必ずしも理にかなったやり方とは思えません。


テレビを見たいという動機がまずあります。


そのために、宿題のプリントをやらなければならない、のです。


「やらなければならない」です。


宿題のプリントをやらなければ、テレビが見れないのです。


だから、しかたなく、いやいや、やりたくもない宿題のプリントをやっているのです。


娘の目的は、テレビを見ることです。


娘にとって、宿題のプリントなんてどうでもいいのです。


はたして、こんな気持ちで宿題をやっていて、勉強が身に付くのでしょうか?


自分から自発的にやりたくてやる、という気持ちがないと、身に付かないのではないでしょうか?


ノルマをクリアする事は、達成感があり、満足感があります。


モチベーションも維持できます。


しかし、そのノルマというのが、人から押し付けられたノルマだとどうでしょうか?



娘が通っている保育園では、柔道教室があります。


5歳になると、保育園児は男女問わず、柔道を習います。


そして、先日県大会に出場しました。


結果は、負けてしまいましたが、娘本人は悔しくて仕方がなかったようです。


その後の保育園の柔道教室で、娘の取り組む姿勢はどうなったでしょうか?


容易にイメージできます。



もし、娘が「テレビみていい?」と母親に聞いたときに、母親が「テレビ見たいのなら、柔道の練習を15分しなさい。そしたら、テレビを10分みていい。」


と言っていたら、どうなっているでしょう。


娘にとって、テレビを見るためには柔道の練習をしなければならない。


柔道の練習は、テレビを見るためにしかたなく、いやいやるもの、というふうになっていたでしょう。


ノルマは自分で決めるもの。


そしてその自分で決めたノルマを達成して初めて、達成感や満足感が得られるものと思います。


ここで、また注意が必要です。


その自分でノルマを決めるというのはわかりましたが、ノルマの決め方がとんでもないと、問題が生じてしまいます。


たとえば、柔道で強くなるために、毎日腕立て1,000回やる、と自分でノルマを決めたとします。


初日はなんとかクリアできるかもしれません。


(自分はとても無理です。)


しかし、2日目はちょっとしんどくなり、700回でもういいや、となりました。


3日は筋肉痛で腕が動かなくなってしまいました。


それでも根性で100回腕立てやりました。


どうでしょう。


目標達成できたのは初日だけです。


2日目、3日目は目標達成出来ずに、達成感どころか、挫折感が感じられてしまいました。


モチベーションも下がってしまい、4日目はもう腕立てをやろうという気持ちになりませんでした。



これを、仮に、毎日腕立て100回ノルマと設定したとしましょう。


1日目は余裕です。物足りないくらいです。


2日目も余裕です。


3日目も筋肉痛になることもなく、余裕で100回クリアできました。


今回は、毎日目標達成することができ、達成感と満足感で充実した日々を過ごせました。


挫折感も味わうことなく、モチベーションも維持できています。


4日目以降も、引き続き達成感を味わい続けています。



あまりに無謀な目標を設定してしまうと、かえって逆効果となってしまいます。



目標設定は、自分の意思で決める。


目標設定は、毎日目をつぶっても簡単にできてしまうような気楽な設定にする。


これを守れば、潜在意識は「自分で決めた目標は達成できる」という情報としてインプットします。


娘がもし、「テレビを見るために」、ではなく自発的に「宿題プリントを毎日3枚やる」と決めることができれば、「自分で決めた目標は達成できる」という情報を、潜在意識に入れることができます。


そして、1度潜在意識に「自分で決めた目標は達成できる」という情報が入ってしまうと、その後の人生は簡単にイメージできてしまいます。


毎日、腕立て100回試してみますか?


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娘は今まで、いろいろなお稽古に行っています。


ピアノにバレエ、劇団●○、幼児教室と休む暇がありません。


いろいろな経験をさせるのはいいことだと思います。


経済的に可能なら、どんどん体験させたほうがいいと思います。


しかし、バレエに行かなくなり、劇団○○も嫌になり、やめてしまいました。


嫌になった理由がいろいろあると思いますが、大人になって、振り返ったときにどう思うか、ちょっと気になります。



自分が小学の時に英語教室に通っていました。


家が貧乏だったのに無理して、親が英語教室に通わせました。


あるとき、父親がその英語教室のテスト結果を発見しました。


100点満点のテストでたったの5点しかとれませんでした。


限られた収入の中、何とかやりくりして、子供を英語教室に通わせていたのに、たったの5点です。


その後、父親が言いました。


「英語教室が面白くないなら、もう行かなくていいぞ」


それ以来、英語教室に行くことはありませんでした。


時々思います。


あの時、やめずに続けていたらどうなっていただろうと。


やめた理由は、経済的な理由、テスト結果を見た父親の失望感、などです。


しかし、あの時、父親がたまたま見つけたテスト結果だけで判断せず、せっかく始めたんだから、ある程度続ける


ように誘導していたら、また、違った人生があったかもしれません。



今、自分の子供の状況を見ていて、いろいろ体験するのはいいのですが、嫌になりやめてしまった後、どう思うの


か気になってしまいます。



どうしようもない親ばかです。


たとえば、バレエならバレエで1点集中で誰にも負けないと思えるほど、上手になり、いろいろな大会でも表彰されるようになったとします。


すると、次の事が潜在意識に情報として入ります。


私は、バレエなら同年代のクラスのどの子より得意。


私は、バレエなら学校のどの子より得意。


私は、バレエなら住んでいる地区のどの子より得意。


一度、潜在意識に、「私はバレエが得意」、という情報が入ると、他の何をやっても「私は、○○が得意」という情報が入りやすくなるのではないでしょうか?


得意なのか、向いているのか、わからないうちにやめてしまうと、「私は、○○が得意」という情報は決して、潜在意識に入りません。


どんな些細な事でもいいと思います。


私は、料理が得意でもいいと思います。


料理の中でも、パスタが得意、パスタなら誰に食べてもらってもおいしいと絶賛される、とか。


あるいは、子供のオムツ替えが得意でも大丈夫です。


私は、どんなに下痢ピーのオムツでも、嫌な顔せず、口角上げながら、オムツを替えることができます。


「自分は、オムツ替えが得意」と潜在意識にしっかり入っています。


就職活動の際、履歴書に「趣味はおむつ替えです」と書いてしまったほどです。


このように、1度「自分は、オムツ替えが得意」と潜在意識に入りますと、あとは簡単です。


「自分は、○○が得意」といった得意情報がどんどん入りやすくなります。



お稽古をはじめたら、仮にテストで100点満点中たったの5点しかとれなくても、ジャッジせず、「私は、これが得意」と潜在意識に入るまで、続けてみてはいかがでしょうか?


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今日は、5日遅れのバレンタインデーでした。


日本から、チョコレートが届きました。


ハート型の小さなチョコがいくつも入ってました。


手作りのようです。


娘より、となってました。


そのチョコを食べながら、料理好きの娘が、ママに手伝ってもらって、作っている光景が目に浮かびました。

(イマジネーションの練習)


子供からは、いろいろな事を教えてもらいます。


ある時、サーカスに行こうということになり、車で埼玉から都内まで出発しました。


途中、渋滞にはまり、片道4時間以上かかったと思います。


いつ着くか分からないので、ついイライラして、夫婦喧嘩になりました。


「この道が近いなんて言うからだろ」

「もう、Uターンして帰るぞ」


「そっちが間違えたんでしょ」

「勝手にすれば」


といった、たわいもない事で、バチバチはじまりました。


そんなとき、娘が言いました。


「目的地まで行こう」

「目的地までいこう」


通常、車で移動していると、「いつ着くの?、いつ着くの?」とグズルのに、このときは違いました。


この言葉を聞いて、思わず「はっ!」となりました。


「じゃ、ファミレスによってちょっとお茶しようか」


となりました。


娘にとっては、特に深く考えず、ポロっと言った言葉かもしれません。


しかし、自分にとっては衝撃の言葉でした。


まだ、娘が2歳になるかどうかの頃です。


ファミレスでは、好きなものを食べて、はしゃいでいる2歳の幼児でしたが、自分の心の中では、ファミレスではしゃいでいる幼児には見えませんでした。


その後は、時間を気にせず、渋滞を気にせず、バチバチすることなく、目的地に向かう事ができました。




子供には何度も救われました。


チョコと一緒に「パパ、早く帰ってきてね」と優花の字で書いた手紙がありました。


子供と一緒に楽しく、笑顔で生活ができている日がくることを、イメージトレーニングします。



ちなみに、昨年の暮れにたまたま、サーカスの話になりましたが、優花は、そのサーカスに行ったことすら覚えていませんでした。


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妻の誕生日プレゼントにお花を贈ろうと思い、ネットで日付指定で注文しました。


注文したのはアメリカの会社ですが、日本に送るのに、日本のフラワーショップに委託していました。


誕生日過ぎても、妻から何の連絡もなかったので、その委託先のフラワーショップに電話してみました。


おじさんが電話にでて、「その注文についてはこちらでキャンセルしました。」

と回答。


何で勝手にキャンセルしたの?と聞き返すと、「そこの番地に家がなかったので、キャンセルした。電話しても通じ


なかった」とそのおじさんは、悪びれた感じもありません。


送り先の住所地に家がないので、キャンセルするのは当然、といった態度でした。


思わず、スイッチが入り、頭が沸騰してしまいました。


「何で勝手にキャンセルするの?」


「家に誰もいなければ不在票何でいれないの?」


「本当に配達したの?」


とこちらがいえば


「あんたは、クレーマーですか?」


「この電話は録音してます。しかるところに提出します」


とおじさんの言葉。


日本から持ってきたiphoneで20分以上も話してしまいました。


電話代がいくらかかったことか。


しかし、このときはそんなお金の心配も頭から吹っ飛んでました。


らちが明かないので、日本の花キューピットにネットでバラの花を注文しました。


せっかく、妻の誕生日に合わせて花を贈ろうと注文したのに、がっくりでした。


しばらく、この事でイライラしてました。



次の日、ヒプノでセッションを受けました。


イマジネーションがいまいちでしたので、家に帰りながら、思いました。


普段からイメージトレーニングの練習しようと。


このとき、昨日のフラワーショップのおじさんの事を思い出しました。


そうだ、このおじさんは、毎日クレーム対応の電話に応じ、同じような話をしているのかもしれない。


あるいは、このおじさんは奥さんと喧嘩したばかりだったのかもしれない。


もしかしたら、フラワーショップの業績が悪く、このままでは店を閉めなければならないと、頭を悩ませていたのかもしれない。


いろいろと、勝手にイマジネーションしてみました。


そうしたら、不思議な感情が沸いてきました。


昨日は、あんなにイライラしていたのに、イライラが哀れみに変化したのです。



妻に花をプレゼントしようとしたが、妻の誕生日に送ることができなかった。


そして、そのフラワーショップのおじさんと20分以上もくだらない言い争いをした。


ここまでは事実です。


今までの自分はこの事実に対して、イライラして終わりでした。


しかし、イマジネーションを働かす練習をしてみたら、イライラが消えて、平常心でいられたのです。


十年以上も前に読んだ「道は開ける」という本のなかに、こんなことが書いてあったのを思い出しました。


「人は、起きた出来事や状況に対して、どのように受け止め、感じるか、が重要だ」


この本を読んだときは、ただ、「なるほどな」、で終わってました。


しかし、今、ヒプノセラピーでイマジネーションをして、いろんな体感をしている中で、この事の意味がわかってきました。



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新婚旅行に行ったのは、2001年9月です。


場所は、スイスとイタリアでした。


スイスではキャンプをしたかったので、テントを持っていきました。


キャンプ場を事前に調べ、そこまでの電車ルートも調べていきました。


成田空港では、キャンプで使うガスボンベをすべて没収されてしまいました。


海外に登山目的で行った経験があるのに、その時は全く不覚でした。


スイスのあちこちの登山用品店に行って、ボンベを探しました。


ガスボンベは売っていたのですが、持って行ったガスボンベに付けるゴトクの規格に合いません。


たまたま、キャンプ場で隣にテントを張っていた外国人にガスコンロを借りて、一回だけ調理しました。

 

お礼に味噌汁をご馳走しました。


最終日の前日に、やっとゴトクの規格に合うガスボンベを見つけることができました。


食事はほとんど、キャンプ場の近くにあるレストランで食べました。

 

ザックに山盛りにもっていた食料は、スイスのキャンプ場でほとんど使うことができず、日本までそのまま持ち帰ってきました。


スイスはいいです。


このとき、また来たいと思いました。


自然とか、スイスの民意の高さとか、気候とか、もろもろが好きです。


スイスでは、電車に乗っていると、機関銃を持った兵士が普通にいます。


いつかスイスに住みたいと思いました。


ハイキングもしましたし、山小屋にも泊まりました。


泊まる宿は、初日だけメールで事前に予約しましたが、それ以外はキャンプと、その日に問い合わせして予約しました。


すべて片言の英語ですが、何とかなりました。


また、スイスから電車でイタリアに渡ったのですが、国境を越えるときに、国境警備のポリスがやたらと電車内を何人もいったり来たりし、ものものしい雰囲気でした。


過去にイタリアに電車で国境越えたことがあった妻は、こんな厳重な警備は初めてと言い、何か事件でもあったのかなと話していました。


2001年9月初旬の事です。


イタリアはまた来たいとは思いませんでした。


イタリアには2日観光して、成田に飛び立ちました。


イタリアの空港では、自分たちは夫婦2人ということもあり、スルーでしたが、アラブ系の人は厳重にチェックされていました。


ここでもまた、何か事件でもあったのかなと妻と話した記憶があります。


成田に着いたのが、2001年9月10日です。


そして、翌々朝のテレビをつけたら、ジャンボ機がビルに突っ込んでいました。


ちょうど同じ時期に、友人2組がそれぞれスイスに新婚旅行に行っていました。


事前に話した事もなく、全くの偶然でした。


その友人は2人とも、日本への帰国日が9月11日を過ぎてしまい、何日もスイスに釘付けにされた、と後になって聞きました。


この話は、いろいろな人に話しましたが、今まではただの偶然としてしか考えていませんでした。


しかし、ヒプノのレッスンを受けてから、ただの偶然ではないと考え始めています。



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自分は、父からいろいろなことを干渉されて育ちました。


その干渉の1つに、大学に行くこと、というのがありました。


子供のころから「大学に行け」と、繰り返し言われ続け、潜在意識にしっかりと情報が入りました。


「やりたいことがあるので大学に行く」ではなく「大学に行かなければならない」という情報です。


父は、家が貧乏だったということもあり、高校を卒業して就職しました。


しかし、大学に行きたいという思いがあり、働きながら夜間大学(明治大学)に行きました。


もちろん、学費は父自身が支払いました。


父は、その大学に誇りを持ち、また、勉強したかった事が学べたので、とても満足だったようです。


自分の子供にはそのような苦学生活をさせたくない、という思いがあったのでしょう。


小さいころこら、大学に行くことが絶対条件のように、刷り込まれました。


大学に行かないと勘当されてしまう、というような不安が漠然とありました。


大学に行くことは、ノルマでしかありませんでした。


潜在意識に刷り込まれた情報に従い、大学進学以外の道を全く考えず、ノルマをクリアしました。


父は、子供を大学に行かせるだけのお金を用意しました。

そして、お金の不安がなく大学で勉強してほしいというのが、希望だったと思います。


しかし、自分は、大学で何かやりたいという目的がなく、親のすねをかじりながら、ただ時間とお金を浪費する毎

日でした。


今は、大学に全員入学できる時代です。


大学にわざわざ浪人までして行く人は極端に減りました。


大学に行くことがそんなに大切なことなのか、社会的ステイタスなのか疑問です。


小学校しかでていないのに、納税額ランキング(長者番付)の上位に何回もランクインしている人(斎藤一人)もいます。


親が、自分の子供に大学に行くことを、ただのノルマとして潜在意識にインプットすることは間違っている、と20代のときは考えていました。


ただ時間とお金を浪費するだけなら、はじめから潜在意識にインプットしないほうがいいと思ってました。


そんな情報を潜在意識に入れてくれた親を恨んだりしていました。


しかし、今は時間とお金を浪費することを許してくれた親に感謝できるようになりました。


大学時代の数年間を全くの無駄としか考えていなかったのが、今は、その数年間があったから今があるのだと考

えられるようになりました。


自分の子供には、大学に行けとは決して言いません。


しかし、子供のほうから、これをやりたいから大学に行きたい、と行ってきたら、喜んでバックアップします。



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自分は、今5歳の優花を、七田チャイルドアカデミーに1歳半の時から通わせています。


七田は右脳教育で有名ですが、ほめてほめて長所を伸ばすというような教育方針を徹底しています。

当初、英語のレッスンに行かせようとして、家から通える範囲で探していたら、七田チャイルドアカデミーがヒットしました。


ちょうど同じ時期に本屋で育児書を探していたら、七田さんが書いた右脳教育の本に手が伸び、買って読んでいました。


妻に勧めたら、「右脳教育? 何それ、あやしい」といって、優花をそんなところに行かせない」

と反対されてしまいました。


それでもめげず、「一度だけ体験レッスンが、無料であるから行ってみたら? 優花が興味示さなかったら、そのとき考えればいいじゃない」

と何とか説得し、一度だけならとしぶしぶ妻が承諾してくれました。


優花を連れて妻が行ってみたら、今度は妻がハマリ、それからずっと行き続けています。

最初は英語でのレッスンだったのですが、途中から日本語のクラスに妻が勝手に切り替えました。


レッスン内容はフラッシュカードやドッツカードといったものを、1秒でぱっぱっぱと、見せていきます。

とにかく、まだ2,3歳の乳幼児には早いのでは? といった内容をフラッシュカードにして、ひたすら見せるのです。

ぱっぱっぱと。


ものすごい情報量です。


しかし、それをやっていくと、左脳ではとても情報を処理できないので、自然に右脳が活性化されるのです。

そして、右脳に刷り込まれた情報は、潜在意識に入っていくそうです。


たとえば、「じゅげむじゅげむ・・・・」や円周率「3.1415・・・・」も覚えてしまうし、最近は九九算をやっています。


ちなみに自分は九九算を小学3年くらいに覚えました。


それから、できなくても先生は決して怒ったりしません。

「いいよいいよ」

「直感でいいから答えてごらん」

という感じです。


「よくできたね、すごいね、上手に書けたね」

と、ものすごく感情を込めてほめます。

とにかくほめます。

ほめてほめてほめまくります。


こうやってほめられると子供はやな気持ちがしません。

モチベーションが下がりません。


楽しくてまた、行きたいとなります。


「優花が行くのを嫌がったら、無理に行かせなくていいよ。」

「あまり、宿題のプリントも無理強いしないように、ドロップアウトしてしまうから」

と妻にはときどき言っています。


ところが、優花は、七田は続けたいと言っています。


学校教育は、子供の欠点を矯正して平均に慣らそうとします。

欠点にフォーカスをあて、注意して注意して、直らなければ、また注意して、というやり方が良しとされているのが学校教育です。


これでは、子供は学校に行きたくなくなります。

モチベーションも下がります。


一時期、「個性、個性」と日本の教育現場にはやりました。

また、「ゆとり教育」という訳のわからない言葉もはやりました。


子供が本当に興味を持ち、モチベーションが上がり、レッスンを続けたいと言うのは、「個性教育」でも「ゆとり教育」でもありません。


・ほめてほめてほめること。

・長所にフォーカスをあてること。

・ものすごい情報量を与え、知的好奇心をくすぐること。


ではないでしょうか?


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