お隣り座間市の子供を守る会、リレーションシップ座間さんが、企画した交流会です。
ぜひ、申し込んでみてください。

【交流会&勉強会】6月24日(日)

6月24日、主に神奈川県にお住まいの方を中心とした交流会&勉強会を開催します!


日時 : 6月24日 11時~15時

場所 : La Ricetta  (座間放射能測定室 )

会費 : 4500円 (座間測定室での測定券1枚付)

*フリードリンクのベクレルフリー立食パーティとなります。小学生以下のお子様は無料です。


前回の教訓を生かして、参加される方がお住まいの市・町同士で知り合えるように、ひと工夫させて頂くつもりです。

パーティの中で、勉強会を2つ行います。

せっかく座間放射能測定室が併設されている場所で行うパーティですので、測定についての勉強会です。

ひとつは、初心者向け。
まだ測定室を利用したことがない、または利用したことはあるけれどよくわからない方向けの内容です。

もうひとつは、測定についての中級編な内容となります。
スペクトルが読めるようになりたい人向けにする予定ですが、詳細については後日追記します。

勉強会には参加せずとも、交流パーティのみに参加するのもOKですし、途中の入退室もOKです。

勉強会のみに参加したい!という方も大歓迎ですが、会費は頂くようになりますので予めご了承をお願いします。

参加受付は6月1日から行いますが、皆様ぜひぜひ予定を空けておいて、ご参加ください♪


神奈川県座間市座間1-3067
レストラン ラ・リチェッタ内 座間放射能測定室
TEL 046-251-3730

レストラン ラ・リチェッタ
http://www2m.biglobe.ne.jp/%257Ekeisuke/

Relationship 座間 (座間の放射能から子供を守る会)
http://ameblo.jp/relationship-zama/
福島第一原発事故より1年が経過したにもかかわらず、東北地方、福島、北関東、関東地方、甲信越における 放射能が身体に影響を及ぼす健康被害を研究する、公正な医療・研究機関がどこにもありませんでした。

最近になって、ようやく 医療従事者が結束し、内部被曝について対策をとるための、市民と科学者の内部被曝問題研究会という組織が動きだした様です。

http://www.acsir.org/ 市民と科学者の内部被曝問題研究会


そういった流れのなかで、

先日、神奈川県央地域の守る会の代表や、事務局が集まり これからの内部被曝問題に関してどう対応をとっていけばいいのかの、初めての会合を行いました。

集った地域は、町田、相模原、座間、海老名、綾瀬、厚木、藤沢の各地域の守る会の方々と、内部被曝問題研究会に属している医療従事者、地域の市民測定所の方々でした。


この会合で、とりあえずは 地域の守る会と、市民測定所、医療従事者が連携をとって、地域の子供達の健康被害調査や、土壌測定を行い、データー収集を行っていく方向でやってみようという事になりました。


土壌の採取方法の取り決め、健康被害調査を行うための問診表の制作、プライバシー保護の問題、手間の問題、データーを集めた後、どう治療に役立てていくか、福島で得られたデーターを我々が頂けるのか?等、多くの決めなければならない事柄が沢山あります。

やっと、動き出した感がありますが、まずは これから一つ一つ、問題を整理して動き出すしかありません。

広域的に各地域で協力して、子供の鼻血の有無、尿中のセシウムの有無等 出来るところから着手していければと思います。

本格的に動き出すにはまだ早いですが、こういった動きが出て参りました事を、ご報告いたします。

今後 具体化した場合、ご協力の程 何卒よろしくお願い出来れば幸いです。











5月19日(土)東林間の東林公民館にて行われた、写真家の島田 恵さんをお迎えしての、対話集会ですが、50名の方々がお越しになられまして、無事 終了することが出来ました。

参加された方々、お話くださった 島田 恵様、お疲れさまでした。

ありがとうございました。

新聞記事の見出しにもありますが、放射能問題で、現状が「安全」という意見と「安全じゃないのでは」と いう意見とで、人々の意見はまっ二つに分かれてしまいました。

家族や親戚の間でも、意見対立が起こっているところもある程で、この対立で、皆 疲れきって、心が壊されてしまっています。

まずは、疲れないために、正しい情報を得て、情報交換出来る仲間を見つけられるような場を作っていければ幸いと思います。

今後もこの様な、講演会や勉強会を開催し、情報を共有出来るようにしていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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事務局 能勢です。

日記のコメント欄に、日々の食生活のちょっとしたアイデアを載せて欲しいとのご要望がありましたので、事務局の私が食生活で気をつけている事を記したいと思います。

おそらく、読者の方々のほうが、食については充分注意しているだろうと思うのですが、恥ずかしながら40男の食生活をつづってみたいと思います。


まず我が家の水は、写真にあります 逆浸透膜式の浄水器を使って 純水にしています。

大阪のニューメディカテックという会社の、クリスタルバレー浄水器でJAXAやNASAにも卸している浄水器です。

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15年程前に、実家の母が水道水の塩素除去のために 設置したもので、福島原発事故が発生してこういう時に重宝するとは全く思っておりませんでした。

原発事故時は、この浄水器がセシウムを取り除く等 全く考えておらず、しばらく 山梨県の道志村まで地下水を汲みに行っていた時期がありまして、事故から2ヶ月くらい経ってから 初めて家に置いてある 逆浸透膜式の浄水器がセシウム除去に有効であると聞いて、灯台もと暮らしとはこの事だったのか~と、ガックシ ずっこけた 覚えがあります。

現在、フィルター交換のために代替器が家に鎮座しておりますが、我が家は毎日 この水を飲んでおります。(公称 セシウム98%除去だそうです)

http://www.nmt.or.jp/ ニューメディカテック クリスタルバレー浄水器


次に今夜の夕食の材料を載せてみます。
こんな質素な食生活を、皆様にお見せするのも恥ずかしい限りですが、本日 私 仕事が休みの為 嫁さんの代りに夕食作ってみる事にしましたので、ご報告いたします。
ちなみに、カメラ片手に夕食を作るのは初めてでありまして、アジを切っては、シャッターをカッシャ!切ってはカッシャ!と、手がベタベタで何度 カメラを持つ度に手を洗ったことか。。。。

まず、近くのスーパーで買ってきた長崎のアジを三枚におろして刺身にします。
お値段98円也!

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2匹目を、 おろしていたら、なんと!!
卵入りでありまして、お母さんアジをおろしてしまった~ 卵入りのアジは初であります!
すぐに、湯通ししてポン酢で食べる事に。

次は、アジのたたきにするので、広島産の小ネギを、トントン切りまして、みそ汁等にも入れてみます。

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アジの刺身に、アジのたたきと、くれば、ショウガを入れねば!

高知県産の59円のショウガ也!

(写真をクリックすると拡大します。が、しょぼいので拡大しないで下さい)
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みそ汁は、わかめと、タマネギのみそ汁にしました。

わかめは山口県産、だしは長崎の煮干しを使いまして、味噌は長野で作っている安い味噌を使います。多分 お安いのでアメリカかどこかの輸入大豆を使っているものと、勝手に想定。(今度 問い合わせてみよう~)

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茨城や、群馬、千葉の野菜の購入を控えているので、なかなか手に入る野菜がありませんで、油断していると野菜不足に陥りそうな予感も感じるので、必ず我が家は、安心して食べられる 野菜を購入して毎食食べる事にしています。

よって、今晩はアメリカ産のブロッコリー(農薬怖し!)と、高知県産の茄子を副菜にします。
ブロッコリーは茹でて 胡麻ドレッシングでいただき、茄子は焼くか煮るか迷いましたが、今夜は醤油を少々入れたダシ汁で煮て食べる事になりました。

写真の新タマネギは、佐賀県のもので、みそ汁の具。

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30分 料理して、以下の物が今夜の食卓にのりました。

だいたい、我が家では 静岡以西の野菜を購入しておりまして、千葉、群馬、埼玉、栃木、福島、茨城の野菜は購入を控えています。
神奈川県産のものは、相模原市が行っている給食測定のデーターを見て、西の食材が店頭に無い時に購入しています。

魚類でも、東京湾以北の銚子などの魚も控えており、静岡県産の魚もあまり購入はしていません。

愛知、三重、徳島、高知、長崎、富山の魚を見つけている感じでしょうか。

昨年の11月頃までは、放射能を心配している人達の間で、OKフードの情報交換が盛んでありましたが、皆さん 大体 購入先を確保しているか、西の産地の食材を宅配で届けてもらっておりまして、食材の情報交換もあまり無くなってきたような感じもします。

ただ、福島原発の事故から1年が経過して、食生活の危険性に危惧を抱く方も新たにおられますので、こういう情報は停滞させてはいけないのだと、前回のブログコメントを読んで 思った次第です。

皆様コメント欄でもいいので、どういう食生活を送っていらっしゃるか、記して頂ければ幸いです。

我が家の食生活の実態、自分の裸を見られる様で本当に恥ずかしく、プライベートな情報を載せていいのか?迷いましたが、参考にあまりならないかもしれませんが、掲載してみました。

料理を作りながら写真を撮るのって、難しかった~~~です。

美味しそうに見えますか? ちなみに、茄子が不味いと娘が言っていましたが、決して不味くはなかったです。(自己弁護)

(写真をクリックすると拡大します)
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福島について、六ヶ所村について、原発について、考えてみませんか?

まだ申し込み人数に余裕がありますので、お時間 ある方 是非お越し頂ければと思います。


 今秋公開予定のドキュメンタリー映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」の監督、島田恵(しまだ・けい)さんをお招きして、映画の予告編上映会と、福島のこどもたちのこと、六ヶ所むらの人々のこと、そして、原発のことを、みなさんと一緒に、考え合いたいと企画しました。

◆ 日時:5月 19 日(土) 13:00 ~ 16:00
◆ 場所:東林公民館 1階 和室
     小田急江ノ島線「東林間」下車 徒歩 10 分
     所在地/〒 252-0314 神奈川県相模原市南区相南 1-10-10
     電 話/ 042-744-0087 FAX / 042-744-0084

◆ 参加費:おとな 500 円  小学生以下無料
◆ 定員:80 名
◆ お申し込み・連絡先:pecomatu7@gmail.com   ☎ 090-6701-0027 松下
◆ 主催:こどもまもりたい http://ameblo.jp/hirohaco/

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 島田さんは、「原発1年分の放射能を1日で出す」といわれる核のゴミの再処理工場のある青森県六ヶ所村に、1990年から12年間くらし、人々の生活を見つめ続けてきました。福島原発事故後は、たびたび福島に入り、取材を重ねています。

 このたびの、福島原発事故は、ひとたび事故が起これば原子力は制御不能であり、水や大地を放射能で汚染し、いのちと生活を脅かすことを証明しました。 原子力といのちが共存できないことを身をもって体験している福島や青森の人たち、とりわけお母さんや子どもたちに、いのちの尊さを伝えてもらおうと思い、この映画をつくりました。

 六ヶ所と福島を歩いて、私が見た現実と、思いを、お伝えし みなさんと一緒に、これからのことを、話し合いたいと思っています。 お会いできるのを楽しみにしています。 (しまだ・けい)


相模原市が市民から持ち込まれた検体を無料測定してくれる記事が出ました。

検出限界値が25ベクレル/kg だそうです。

5ベクレル/kgとか、3ベクレル/kgの濃度が測れないと、安心出来ないような気がするのですが。。。。



持ち込み食材の放射性物質濃度、6月から無料測定/相模原 カナロコ 2012年5月15日

 相模原市は6月から、市民が持ち込んだ食材の放射性物質濃度の測定を民間検査機関に委託して行う。5月補正予算案で1770万円を計上。17日の市議会臨時会に提案する。

 対象は事業者を除く市内在住者。1世帯1日1検体とし、無料。市内の民間検査機関に電話で予約し、測定してほしい食材を直接持ち込むか、南、緑両区役所、市衛生試験所、津久井保健センターに届ける。受け付けは平日で1日最大10検体まで。

 検査は持ち込まれた翌日に行い、結果は市のホームページで公表する。依頼者には郵送で伝える。

 4月から適用が始まった一般食品に含まれる放射性セシウムの新基準値(1キロ当たり100ベクレル)の半分の50ベクレルを検出した場合、より精度の高い市の検査機器で再検査し、その結果も同様に公表する。

 検出下限値は25ベクレルで、当面は一般食品や自家製の農作物に限るが、基準がより厳しい飲料水や牛乳、乳児用食品は検査精度を確認しながら受け付けを検討する。

 検査機器の購入も検討したが、検体数に応じた契約を取り入れるなどコスト面のメリットから民間委託を選択した。市衛生試験所では「基準が厳格化され、市民の要望が増えることが予想される」と実施理由を説明している。21日の市議会臨時会本会議で承認を得た後に検査機関と契約を結び、予約の連絡先を公表する。6月上旬から受け付けを始めたいとしている。


消費者庁が、地方自治体に6月から順次、放射能測定器を貸与する方向で4月頃から話が進んでおりまして、その具体例が今回の発表です。
まだ消費者庁から相模原市に貸し出される測定器は決まっていないそうで、とりあえず今 北里に置いてある機種で、各区で受けて、北里に運ぶような形にするらしいです

1770万の委託費は、北里環境化学センターが、各区役所までモノを取り行って、測ってもらうという、いわば人件費のようなコスト予算らしい。

1日10件の測定能力を見てると言っていますが、5月臨時議会で通れば実現する話でありまして
、実はまだ本決まりではないようです。

今後 臨時議会の進行を注視しましょう。
神奈川県央地域には、3ヶ所の市民放射能測定所があります。

東林間放射能測定室  座間放射能測定室  座間・ヤマキファーム生産者向け放射能測定室

日本全国でこれほど密接に測定室が隣り近所にあり、ある程度 気軽に食材や土壌の放射能測定が出来る場所は、この県央地域だけです。

現在 東林間放射能測定室では、相模原市民の利用者数が少ないそうです。

ぜひ、利用してみて下さい。




東林間放射能測定室

http://sokuteishitsu.blogspot.com/ 東林間放射能測定室
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1月27日に東林間測定室に待望のATOMTEX社 AT1320Aが到着。試験計測、実験計測、依頼検体の計測を続けています。

 こちらの機械は、コストパフォーマンスに優れた測定機です。各地の市民測定所でも、価格面、性能面から、導入されることが多い機種です。


 東林間測定室は、チャンプールの事務所内に設置し測定を進めていきますが、横浜市民測定所と協力しつつ、運用します。

 これは、現実問題として、午前から午後3時までは、本来の仕事があり、測定をする時間がとれないということがあります。その測定できない時間を、横浜市民測定所のもうひとつの測定所として利用していただこう、ということが理由です。また、私も横浜市在住で、横浜市民測定所のメンバーでもありますので、こうした運用形態を考えました。


 横浜市民測定所と同一機種での計測であり、同一検体のクロスチェックも可能、さらに座間のラ・リチェッタさん(AT1320A導入済み)、大木さん(AT1320A 5月導入)との同一検体でのチェックも可能。全国の市民測定所のネットワークにも参加しており、ゲルマニウム半導体測定機を含め、他機種とのチェックも可能となる予定です。

 クロスチェックの必要性は、設置環境による計測値の違いを見極めることが可能となり、さらに他機種での計測値とのチェックにより、AT1320Aの精度の向上に貢献できることになります。

 LB200については、核種分析ができず、自然に存在する核種の放射能も拾ってしまうことから、移動計測専用の機種として運用します。AT1320Aと同一検体を計測することによって、その精度ほ高めることは可能だと考えています。

 以前お知らせしていた会員が講習会を受講し、LB200による計測は105円という設定は、破棄いたします。

 検体の詰め方により、数値が大幅に変化しますし、天然核種の存在について理解されていない方のご利用、データ公表により、誤った計測値の拡散の可能性を排除するためです。経験を積んでいない方には利用不可の機種と判断しました。

詳しくは、自然食品「チャンプール」高岡氏 042-747-2858 (日曜日定休)
qe7a-tkok@asahi-net.or.jp まで





座間放射能測定室

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当測定室は県央地区の放射能から子供を守るおかあさんやおとうさん達の各団体の為に運営しております。 ※特定の政治団体や宗教団体との関係はございません

一般の持ち込みも受付しております。以下をご一読ください。

以下の測定料金ですが「援助金」とお考えください。

※3/8~4/29 までに50816円のカンパをいただきました(持ち込み測定料を含む)
夏に向けての遮熱工事、測定器の遮蔽強化、消耗品、プリンタのトナー代などに使わせていただきます。
ありがとうございました。今後ともよろしくおねがいします。


ATOMTEX AT1320A NaIシンチレーターによるスクリーニング検査です。

【新基準における厚生労働省 「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」 対応】
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021b3t-att/2r98520000021b8j.pdf

※本機種は、厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」の発出を受けた、
社団法人日本アイソトープ協会の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機種(NaI(Tl)シンチレーション検出器)」に掲載されております。

○ヨウ素131、セシウム137、セシウム134を測定します。

○予約:電話にて予約していただきます。(046-251-3730 担当:稲垣)

○料金:1検体3000円(30分~1時間) お一人様1回2検体までとなります。
長時間測定5000円(3~10時間) お一人様1回1検体までとなります。 

お待ちいただくスペースもございます。(レストランの一角です)
食事やお茶もできますのでご活用ください。(料金別途)

検出限界値は検体密度や時間によって変わります
定量下限(数字で出せる値)はセシウム合算で10Bq/kg前後とお考えください(30分~1時間)
長時間測定ですと セシウム合算で 定量6Bq/kg程度、参考値としてなら2~3Bq/kg までは確認可能です。

測定時間は約30分~1時間です。精度を求めるために当方で測定時間を延長する場合もございますが
その場合の料金は発生いたしません。

結果はスペクトル図をいれた測定結果をプリントしてお渡しします。

○測定結果は証明書となるものではありません。(検査報告書ということになります)
○測定主所有の土地の土壌や、作物などのデータの扱いは所有者様にお任せします。
○第三者が関わる食品や土壌、作物の産地を特定したデータのインターネットなどでの安易な拡散はお控えください。
○持ち込んだ検体のデータは会員向けに公開の可能性がございます。(土壌や作物の場所は~町丁目まで)
○射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
○時間延長の場合は結果をFAXもしくはEメールにてお送りいたします。
○さらに微細な測定をお求めになる場合は検出限界1Bq/kgのゲルマニウム半導体検出器での測定をおすすめします。
○放射性薬剤投薬中、ガンマカメラなど用の造影剤を注射された方の入室はご遠慮いただきます。
(まともに測定できません)

【測定料金とは別に運営費をカンパいただいた当測定室への賛同者は】

○過去のデータも閲覧できるようになります。
○ガイガーカウンターを無料にて貸し出しいたします。
〇持ち込みの際の食品の前処理をお手伝いします。
○安全な食材や食品に関してのアドバイスをいたします。(調理師資格あります)
(まだまだ設備に必要なものがございますので活用させていただきます)

尚、学校関係者(栄養士、給食納入農家)の方への測定は無料とさせていただきます

相模原市こどもまもりたい
綾瀬市の子供を放射能汚染から守ろう!
厚木市の子どもたちを放射能を守りたい
放射能からえびなっ子を守る会
大和っ子を放射能から守る会
Relationship座間

上記賛同団体(順不同)の関係者の測定室ご利用は当面投げ銭スタイルとさせていただきます。
(講習後にセルフ式のグループもしくは個人の測定となります)
1コイン(500円)以上ほどいただければありがたいです。

併設のレストラン ラ・リチェッタご利用のお客様もご利用5000円以上にて1検体を半額にて測定いたします。(レシートをお持ちください)

座間放射能測定室 「レストランラリチェッタ内」(月曜日 定休)
座間市相武台1-6063-1 046-251-3730





座間・ヤマキファーム放射能測定室

$こども まもりたい

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座間・ヤマキファーム生産者向け放射能測定室
ラベル: 放射能検査

5月1日・午前 ATOMTEX AT1320Aが納入されました。
神奈川の座間という地で 生産者が生産者の為に開く測定室が出来ました


自分の畑や 育てた農産物 堆肥 肥料 etc いろんな物を測定して
今後の農業に役立てましょう。
多くの生産者に利用して頂けたら・・・と思います


生産者からの利用料は、頂かないつもりです。
その代り、測定結果は、共有させて頂きたいと思います。
生産者以外の方も、お問い合わせ下さい 協力出来る事は協力しますので・・・


農作業の合間や、仕事が終わってからの夜に測定をするので、あまり多くの検体は、こなせないと思いますが がんばります。
事前に検体を測定しやすい様にして頂く様になると思います、ご協力お願いします。


今現在も バックグラウンドを取っています。
本格運用まで もう少し時間を下さい。

問い合わせは、 ヤマキファーム・大木まで
携帯 090-3131-3092(8時~17時)
http://yamakifarm.blogspt.jp/2012/05/blog-post.html









横浜市が給食に冷凍みかんを出さないよう、自粛を決めました。

相模原市の給食に使用されている冷凍みかんについて、当会メンバーの保護者の情報によりますと、相模原は学校ごとに発注をしていて、和歌山、愛媛、神奈川と3つの産地のものを取り入れているとのことです。
どこの産地のものを仕入れているかは、それぞれの学校に確認しないとわからない状況です。

どこの産地のみかんを子供が食べているのか、学校に問い合わせてみるといいと思います。

それと、給食測定ですが、現在は北海道のジャガイモ等も測定していますが、昨年で大体セシウムがどの食材に入っているかのデーターが取れたので、給食測定の方法も少し変えて、「入っていそうな物を重点的に検査していく」やり方に変えても、いいのかもしれません。

市学校保健課では、上記の検査方法も検討対象になっているようではあります。



横浜市教委の冷凍ミカン使用自粛、市長は「了承したが議論はしていない」、市教委の判断の是非も含め検討/横浜 カナロコ 5月10日(木)0時0分配信

 横浜市教育委員会が小学校給食で当面、冷凍ミカンを提供しない方針を決めたことに対し、林文子市長は9日の会見で「市教委の判断として了承はしたが、市の放射線対策本部では議論していない」と述べた。近日中に冷凍ミカンを検査した上で、市教委の判断の是非も含め、今後の対応を検討する考えを表明した。

 林市長は市教委の判断について「10日に提供を予定しており、時間がなかった。保護者から心配の声が多く寄せられており、やむを得なかったと思う」と理解を示した。

 その一方で、「対策本部できちんと議論していないことを注意した」と問題点を指摘。「今後、冷凍ミカンを使わないということではない。対策本部でしっかり話し合い、取り扱いを決めたい」と述べた。

 市教委によると、川崎市や横須賀市で県内産冷凍ミカンから国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回るものの、放射性セシウムが検出されたことなどを受け、保護者などから使用中止を求める電話などが相次いでいたという。




足柄茶の放射能検査、第1弾はクリア、朗報に関係者安堵/神奈川2012年5月10日

 「足柄茶」の放射能検査をめぐり、県は9日、小田原、秦野、開成の3市町で摘み取った一番茶は、いずれも国の新基準をクリアしたと発表した。山北など主要産地の検査は未実施段階だが、生産者らは第1弾検査の朗報に胸をなで下ろした。原発事故による放射能汚染判明から丸1年、除染作業で安全性を取り戻した「神奈川ブランド」の復活に期待が高まる。

 県によると、3市町の茶園それぞれ3カ所で5~6日に摘み取られた茶葉の放射性セシウムについて、民間の検査機関が測定した。その結果、小田原は最大3・5ベクレル、秦野は同2・2ベクレル未満、開成は同2・3ベクレル未満だった。

 4月に厳格化された食品衛生法の新基準は、飲用状態で1キログラム当たり10ベクレル以下。荒茶加工した10グラムの茶葉を30倍(300グラム)の湯で1分間抽出したところ、3市町すべてが基準値を大幅に下回り、飲用用途での販売が可能となった。

 東京電力福島第1原発事故の影響で、昨年は県西部を中心とする15市町村のうち13市町村が出荷できなかった足柄茶。各農家は目に見えぬ放射能に神経をとがらせながら古葉を刈り取る「深刈り」で除染作業を進め、今シーズンの新芽に望みを託してきた。

 昨季の製品出荷量がゼロだった小田原市の田中康介さん(60)は「大きな関門を越え、ほっとした。出荷が楽しみだ」と安心した表情を浮かべた。秦野市の高梨孝さん(54)も「今年はすべての産地で基準をクリアして喜びを分かち合いたい」と、本格的な出荷再開に期待を寄せた。

 県産茶葉の大半を扱う県農協茶業センター(山北町)の石渡哲也支配人は「これで安全が証明された」と、風評被害防止PRに取り組む意向を表明。県内他産地の見通しについては「傾向はつかめた。楽観視はできないが大丈夫な気がする」とし、今季は他県産をブレンドせずに出荷できる見通しを示した。

 県による残る10市町村での検査は、今後10日間ほどの間に行われる予定。茶業センターでの仕上げ工程と自主検査を経て、今月20日には「安全な新茶」として販売が始まる見通しだ。



子供達に食べさせる給食食材は、なるべく事故由来の放射性物質が0である様に保護者は目指しているのに、一般食材の流通は規制値以下ならばOKという形、違和感を覚えます。

一般食材の規制値を社会が容認してしまうと、給食食材も規制値以下の物ならば、問題無しとの判断がなされてしまいます。

家系の遺伝的体質からガン発生率が高い人もいます。

子供達に関してもしかりです。

そういう人は、食品添加物、ストレス、ダイオキシン、放射線の影響等をなるべく受けない様に注意して生活しており、社会的弱者に配慮して、寄り添う努力を行うべきです。


事故由来の放射性物質混入0を、食品業界は目指すことは出来ないのでしょうか。

少なからず、0を目指すべき努力は食品業界全体で、今だかつて行われていませんし、北関東の水産業者、野菜生産者、お茶業者への手厚い 生活保障も行われていません。

まずは、どこまで昨年以前の状態に戻す事が出来るか、諦めずに努力して欲しいものです。









日光修学旅行の時期になってしまいました。
県内の小学生が訪れていますが、正直 本当にこれで良いのだろうか?と考えます。

風評被害ではなく、実害なのですが。。。。
日光は安全という、経済連の安全アピールからの風評被害の何ものでもありません。

子供を巻き込んでの、いやらしい 観光誘致はいい加減辞めて頂きたい。


修学旅行:風評被害続く中「ようこそ日光へ」 神奈川の5校の児童600人 /栃木
毎日新聞 2012年05月08日 地方版

 日光に修学旅行の季節がやってきた。第1陣として7日、神奈川県大磯町と二宮町の5校の児童ら約600人がJR日光駅に降り立った。福島原発事故に伴う風評被害が続く中、観光関係者らが歓迎と感謝の意を表そうと、駅頭で出迎えた。
 出迎えたのは観光関係者や鉄道事業者、市などでつくる「日光地区交通機関等誘客促進協議会」。風評被害で日光への修学旅行の減少が危ぶまれたが、昨年12月から市教委や観光関係者らが、神奈川、千葉県の学校関係者らに約30回、現状や安全対策を説明、安全安心をPR。宿泊するホテル・旅館の空間放射線量や食材の放射性物質を測定、公表している。
 日光温泉旅館協同組合の根本芳彦理事長によると、一昨年度に比べて約90%の学校が日光を選択したという。「特に昨年も訪れた学校は全校が来てくれた」と喜んだ。
 この日は約20人が「ようこそ日光へ」などと書いた横断幕を掲げて児童らを歓迎。修学旅行専用列車で到着した一行は待機していた観光バスにうれしそうに乗り込み、奥日光や2社1寺に向かった。【浅見茂晴】


まだ諦めた訳ではありません。
県内各地の守る会の事務局は、連携をとって 今後どう対応していくか 検討しています。
さて、どうやって行政の言い分を撤回させましょうか。

地方自治体と、環境省と文部科学省を相手に物事進めていく必要がありそうです。





日光 放射能から子供を守る会 より定期的なメールが参りますので、ご紹介します。
それと、産経新聞の日光 東武ワールドスクエアに関する記事も載せておきます。
以下、まずは日光守る会の大島さんからのメール。


4月24日は、けっこう暑さの中配布していたら、暖かいのにあまり人が出ていません。その前が結構寒かったのですが…

雨地域では、ゲートボールをやっている10数人の高齢者がいたので、様子を見て、ひと段落したときに、放射能のチラシと、署名の話をしましたが、まったく反応なしです。

それも「市役所の人ですか」との質問が出て、特に、子どもたちが心配なので・・・・と話をしたら、何も返答が返らず、そっけない対応になりました。こんな高齢者は、地域によって珍しくないのも事実です。

お役所、様々の年寄りも多いことには何度かぶつかっています。しかし、一人ひとりになると、少しは対応違うのですが…このような高齢者の態度にお目にかかる場合は、複数でいる場合が多いのも事実です。

配布の後半では、おばあさん、前にもチラシ渡していたの覚えていました。そして、話し始めると、前日、雨の中健康診断に行ったら、すごい人で、9時ころでかけて、会場はいっぱいで、帰りは昼過ぎになってしまったということで。

市はなぜ、人数を制限するなどの対応をしないのか、いろいろ文句の声でした。中には、早朝3時に来て、車の中で待っていた人もいたと、驚いていました。
チラシまきでも、いろいろの現在の人間模様にあたります。

今日、チラシ印刷後、駅前の桜の古木満開の桜が雨の中、6~7割散って、人影もなく、大地一面がピンクに染まって、自然の素晴らしさに感動です。

明日の早朝は、雨になる模様ですが…
雨の日も、雪の日も・・・・冬の寒さでも・・・

今日、市役所に行ってきましたが、肝心の文書、資料を出そうとしません。さらに、「日光の悪口言うのにつかうのか・・」と、口を滑らしました。ファシズムの社会ですから、そう、驚きませんが・・。

今後ともよろしくお願いします。

日光‐放射線から子どもを守る会/おおしま

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$こども まもりたい


次に5月5日の産経新聞の記事です。
福島第一原発事故が過去の事件のような感じを受けます。鬼怒川方面は放射線量が高いのですが、もうそれさえも忘れさられようとしているかの様です。


産経新聞の記事より。

東京スカイツリーの開業まで1カ月を切った。スカイツリー人気を、東日本大震災で落ち込んだ観光復興にいかにつなげるか。スカイツリー開業に懸ける栃木県の人々の姿を追う。

 栃木県日光市鬼怒川温泉大原の「東武ワールドスクウェア」で4月24日、多くの観光客が“何か”を見上げていた。視線の先にあるのは、25分の1の大きさで作られた東京スカイツリー。ミニチュアとはいえ高さは約26メートル。世界中の有名建造物のミニチュアを集めた園内でも、ひと際目立つ存在だ。

 ワールドスクウェアはこの日、スカイツリーに絡めたイベントを開催し、通常の5倍の入場者を呼び込んだ。「25分の1でもスカイツリーへの興味は強いことが明らかになった。ミニチュアがスカイツリー本体と日光・鬼怒川を結び付けるカギになるはず」。ワールドスクウェアの根本幸央副支配人は、こう語る。

 果たして、年間2500万人とも3000万人ともいわれるスカイツリー観光客のうち、どれだけを県内に呼び込むことができるか-。

 足利銀行のシンクタンク「あしぎん総合研究所」によると、スカイツリー周辺の観光客の約3割が「訪れたい観光地」として栃木県を挙げており、250万人を誘引できると見込む。それだけに、県内各地で“誘客合戦”が始まっている。

■栃木…途中下車に狙い

 特に熱気を帯びているのが、とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)と東武鉄道で結ばれている東武日光・鬼怒川線の沿線にある栃木県の市町だ。

 「新しい客層を呼び込むチャンス」。栃木市の観光担当者は力を込める。「蔵のまち」と呼ばれながら、知名度で日光や那須の後塵(こうじん)を拝している栃木市。特急で1時間の場所にあるスカイツリーの開業は「これ以上ない追い風」という。

 平成23年秋からPRを強化。今春、JTBパブリッシング(東京都新宿区)が発行する旅行情報誌「るるぶ」の栃木市版を作り、日光や東京・浅草のホテルなどに約6万部を配布した。

 5月から東武鉄道の外国人向け旅行券が、浅草-日光・鬼怒川間でとうきょうスカイツリー駅と栃木駅の途中下車が可能になるため、栃木市は英語や中国語などの外国人向けパンフレットの作成を急いでいる。

■鹿沼…独自路線を展開

 一方、「スカイツリーの開業によって、短期的には“観光客流出”が起こるだろう」と分析しているのは栃木県鹿沼市だ。栃木市と日光市にはさまれながら2市ほどの観光資源に恵まれていない。人の流れが2市に向かってしまうのではないか、との危機感がくすぶる。

 このため、鹿沼市は2市に働きかけて、スカイツリー開業をにらんだ沿線協議会を立ち上げた。だが、3市一体となった活性化策を取りまとめるには至っていない。

 そこで独自の「マニアック路線」を展開する。岡本太郎作のモニュメント「夢の樹」を市民文化センターから東武日光線新鹿沼駅前に移設し、「市の玄関口」として整備。4月28日には「夢の樹」を起点に市内を散策する「芸術による街歩き」を開催。今後もマニアックな街歩きを提案するなど、生き残り戦略を模索している。

■日光…にぎわいよ再び

 平成5年にオープンしたワールドスクウェア。当時は日光宇都宮道路の宇都宮インターチェンジまで渋滞が続き、周辺の旅館やホテルは“ワールドスクウェア特需”に湧いた。しかし、来場客は徐々に減り、最盛期の10分の1にまで落ち込んだ頃もあった。

 風向きが変わったのはミニチュア・スカイツリーが誕生した22年春。ミニチュアが登場した直後は付近が大渋滞し、年間来場者数も前年比7割増に飛躍した。根本副支配人は近所の男性住民に声をかけられたのを覚えている。「昔のようなにぎわいだね」

 ただ、昨年の東日本大震災で入場客は再び減少。風評被害にさらされた日光市全体も観光客減に苦しむ。

 「スカイツリーの来場者は年間約3000万人と見込まれる。1割を引きつけることができれば、にぎわいのある日光・鬼怒川に戻ることができる。地域と共存共栄で頑張っていきたい」

 3000万人の1割にあたる300万人は、オープン時の年間入場者数。根本副支配人は19年前と同じにぎわいを取り戻すつもりだ。



この国の政府と、東電、それと経済界は、どうしようもない程 国民をバカにし過ぎています。

今日で北海道の泊原発が停止し、大飯原発の稼働問題が騒がれる中、原発を今後どうするかで、世の中が一挙に注目を集めています。

原発問題を考えることもとても大事でありますが、忘れてはいけないのが、

第一原発の事故復旧、原発事故で避難をされている方々、福島県民の8割が0.6マイクロシーベルト以上の中で暮らしている現実、震災で仮設に避難している方々、地域の復興の問題、瓦礫処理、那須、日光、いわき、柏、江戸川等の高い放射線量の中で暮らしている地域の人々等、こちらの問題も現在進行形で進んでおり、状況は去年と変わらず、今も続いているのです。

このゴールデンウィークを境に、産経新聞の記事からも、現実から目を背ける風潮が広まるのではないか?と、危惧を抱きます。

事故から1年がたち、来年には何事もなかったかの様に、皆 放射線量の高い地域へ行く可能性 有りです。

日光 放射能から子供を守る会の大島さんの活動は、続いており、起死回生の何か良い作戦を考えなければなりません。

今のままでは、時間がたてば 日光の小百小学校の子供達などが、見捨てられます。

この理不尽を、治さねばいけません。