4月23日に相模原市 学校保健課によって、相模台小学校、上溝中学校、中野小学校のプールの水の放射能検査を行いましたが、その結果 以下の様な素晴らしい対応になりました。

学校保健課 の敏速な対応に感心いたします。


プール水に微量セシウム、市教委測定/相模原 カナロコ 5月2日(水)22時30分配信

 相模原市教育委員会は2日、市立小中学校のプールの水や泥水に含まれる放射性物質の測定結果を発表した。一部で微量の放射性セシウムが検出され、市教委は今後、最初に行うプール清掃に児童・生徒を参加させないことを決めた。

 4月23日に3区で1校ずつを選んで測定。
上溝中のプールの底にたまった泥水から、今回の測定で最大となる16・6ベクレルを検出した。清掃に子どもを参加させない措置について、市教委学校保健課は「土壌と比較しても検出量は少ないが、心配している保護者に配慮した」と説明している。


この調査で、相模台小学校のプールの底の泥水から、3ベクレル/kg 上溝中学校の底の泥水から16.6ベクレル/kgのセシウムが検出。
5月2日の時点で、最初のプール清掃が未実施学校では、最初のプール清掃に児童 生徒を清掃に参加させない対応をとるそうです。

やるね、学校保健課!!

(4月23日の採取の様子)
$こども まもりたい

$こども まもりたい

$こども まもりたい

$こども まもりたい

$こども まもりたい

この日、3校の水の採取で、職員の方々はずぶ濡れになったそうです。
雨のなか、本当にお疲れさまでした。

また、こういった行動をとり、そしてこの対応は市民として、良くやってくれた!!と、賛辞の気持ちを送りたいです。

学校保健課の皆さん、本当にありがとうございました。

プールの清掃は、学校の職員の方々が行うのは当然としても、地域の人達で何か協力出来ることは無いのだろうか?
これだけ、良い方向に向かっている感じがあるのならば、地域として出来る事を模索してもいいかとも
思います。




こども まもりたい 事務局です。

このブログの主筆を私が担当しておりますが、他のメンバーは忙しいので記事を書く余裕がありませんで、時間に比較的空きがある私が、執筆を担当している感じです。

日頃から、当ブログを読まれている方々は、私は一体何者なのか?という疑問を少なからず抱いているのではないでしょうか。

今回は、とても私的なことを記しますので、私のことを暴露します。


さて、実は、私 科学映画のカメラマンを生業としています。

教育映画や、科学映画、博物館の展示映像、ドキュメンタリー撮影などを手がけていまして、観察やデーター収集が非常に大きなウェイトを占める仕事をしています。

不確かな情報を映像で視聴者に届けることは出来ません、必ず自身で調べた正確な情報を、作品内に取り入れることを普段していまして、こういった情報公開のブログ等も映像制作と同じ感覚で行っている訳です。

さて、こどもまもりたい のブログで告知するのも、いかがなものだろうか?と、悩みましたが、私ごとで恐縮なのですが、明るい話題なので記します。


この度

第53回 科学技術映像祭 にて、文部科学大臣賞を受賞することが出来ましたこと、ご報告致します。

映画のタイトルは「流 ながれ」

4月18日の東京新聞 の全国版の記事と、4社の記事を載せておきます。

相模原市役所記者クラブの、東京新聞、神奈川新聞、朝日新聞、毎日新聞の記者さんたちが、応援してくれました。
またこの記者さんたちは、昨年の市役所に対しての土壌調査要望の署名提出時にも、私一人での提出で少し心細かったところを、一緒に危機管理室まで付き添って下さった記者さんたちです。

改めて、記者さん達に感謝したいと思います。

いつも、快くお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。

記者さんたちに、どれほど勇気づけられたことでしょうか。


以下、4月18日の東京新聞の記事です。


$こども まもりたい

$こども まもりたい


神奈川新聞5月2日の記事です。

$こども まもりたい

毎日新聞 5月1日の記事です。

$こども まもりたい

朝日新聞 4月21日の記事です。

$こども まもりたい

科学技術映像祭での審査講評です。
今年の選考では、自然暮らし部門で対照的な2作品、HNKスペシャル「海からの緊急報告」と、個人の企画制作で詩情溢れる「流 ながれ」が、最優秀の内閣総理大臣賞を競った。
社会性か、芸術性か、ニュースか物語か、どちらを優先するかは毎回 迷うところだ。
20人の審査委員が意見を交わしたうえでの投票の結果、11対9で原発危機シリーズのテレビ番組が勝ち上がった。
どちらも、生態系が損なわれる危機感から発した意欲作だった。


この作品は、相模原市のお隣にある、愛川町に住む2人のおじいさんと、川の生き物達の生き方を、2001年から2011年まで追いかけた、85分のドキュメンタリー作品です。

関東では、相模川、中津川、多摩川、鬼怒川にしか生育しないカワラノギクという日本固有種の菊を保護するおじいさんと、河川の環境破壊をどうにかして改善出来ないかと、水生昆虫の研究を行うおじいさんの話です。

この作品は、河川の環境の悪化に警笛を鳴らすと共に、戦後の高度経済成長期に日本の復興を担った、礎となった人々が、今 もう一度 日本の為に立ち上がった話であり、彼らのご苦労された足跡を残す為のものでもあります。


福島第一原発事故もそうですが、1970年代、原子力は未来を担うエネルギーとして注目され、よその国に追いつけ追い越せで、原子力はクリーンで未来永劫不滅の存在の様に考えられていました。

本作品も高度経済成長期に、コンクリートの材料になる川砂の採取で川が荒れ、治水の為にダムが出来、一次は河川の環境は改善されましたが、今 ふただび、生態系の悪化という40年前と同じような川の危機が訪れていることを視聴者に訴えています。

放射能問題と、私 が制作した川を扱った作品と、どこか似た様な問題がありますので、私事ではありますが、作品の案内をさせて頂きました。

作品中にカワラノギクを守っているおじいさんの言葉があります。

「昔はあったけど、今はなくなったって、いうのはいつでも言える、守らなければいけないのは今 なんですよ」

生態系の保全や、地域のコミュニケーション、家族の絆、大事にしなければいけない事は沢山ありまして、今 その大切さを見直す時期にきている様な気がします。


$こども まもりたい


$こども まもりたい


本作品 5月6日(日)神奈川県 愛川町文化会館ホールにて無料上映会を開催します。定員535名

12時30分 会場
13時00分 ~14時30分 (1回目上映)
14時30分~ 15時00分 関係者挨拶
15時00分~16時30分 (2回目 上映)

お時間 許される方、是非 お越し頂ければ幸いです。

会場で映写を担当していますので、お越しになりましたら、お気軽に声を掛けて下さい。

85分と若干長いですが、よろしくお願い致します。




能勢 広. プロフィール 
相模原市在住 こども まもりたい 事務局 科学映画撮影者 ドキュメンタリー映像作家
平成12年度 文化庁派遣芸術家 在外研修員としてドイツに自然ドキュメンタリー撮影留学。

受賞歴
短編記録映画「ギフチョウと生きる郷」
 2001年文化庁優秀映画賞 第43回 科学技術映像祭 文部科学大臣賞 キネマ旬報文化映画部門6位
 日本映画テレビ技術協会 映像技術奨励賞
富山テレビ「あいの海 富山湾と生きる」
 科学放送賞 高柳奨励賞  日本民間放送連盟中部北陸部門 特別奨励賞
ドキュメンタリー「流 ながれ」
 第53回 科学技術映像祭 文部科学大臣賞 等

祖父 鈴木喜代治は、日本で初の航空撮影、カンヌ映画で上映された初めての日本映画の撮影者、仁科博士と原爆投下直後の広島に入り、放射能が植物に影響を与える研究の撮影を行う。
父 能勢武夫 短編記録300本 CMフィルム1000本の映画カメラマン。1970~80年にかけての山本山、ホンダ、ヤマハ、カゴメ、サントリー、日本航空、等のCMを撮影。
葉山町にて、以下のフォーラムがあります。
葉山町づくりフォーラムより、コメント欄に記載がありましたので、掲載させて頂きます。
申し込期日は、本日4月30日となっておりますので、興味のある方 ぜひ行かれてみて下さい。

5月3日(木)第2回葉山まちづくりフォーラム いのちを守る緑の防潮堤構想
~被災地復興支援、がれき処理、防災を葉山で考える~

時間:15時~17時

場所:葉山研修センター(葉山町堀内1363-1)
http://www.navida.ne.jp/kensyu-center/access/index.html

入場:無料
講演者:宮脇昭   
   財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター所長・横浜国大名誉教授

入場:無料
主催:葉山まちづくりフォーラム実行委員会

協力:NPO法人環境ファミリー葉山、葉山の森を考える会、地球環境戦略研究機関国際生態学センター、横浜国立大学リスク共生型環境再生リーダー育成プログラム
後援:葉山町、葉山新聞社

申込み:氏名、役職、所属、住所、連絡先(電子メールアドレス、又はFAX,電話番号)を記入し メール:nonakaya @jcom.hom.ne.jp 又は FAX:046-875-1772へ

締切:4月30日(月)

備考:80名 定員になり次第締切。14:45分までに会場で受付を済ませ、ご入場願います。

座席に余裕があれば当日参加も可,但し入場は14時50分以降になります。駐車場の余裕がありません、車でのご来場はご遠慮願います。
1991年と1992年の、チェルノブイリ原発事故における神奈川県の土壌や食品の放射能濃度検査を、生協が行っており、その資料が見つかりました。

資料からは、当時の県内の土壌中の放射能濃度や、食品中の放射能濃度が分かります。


当時の大和市中央林間の土壌中の放射能濃度は16ベクレル/kg

相模原市上鶴間は、9ベクレル/kg

松田町夕日の滝(土壌)は41ベクレル/kg

愛甲郡 愛川町土壌は、22ベクレル/kg

栃木県那須町 りんどう湖の土壌は、61ベクレル/kg

青森県八甲田は、153ベクレル/kg


以下のURLから開いてみて下さい。
http://t.co/ndwl47d5
震災瓦礫勉強会のご案内です。

がれき焼却をとめるにはどうすれば良いのか勉強会4.29

相模原市は震災がれき受入・焼却に前向きです。2.17の集会でも「受入れあり
き」の発言をしていました。安全性に対して科学的根拠のない発言は聞き飽き
た! のらりくらりと公務員にやり過ごされるのもウンザリだ!! というアナタ。
一緒にがれきを止めるやり方を考えていきましょう。

日 時:4月29日(日) 13:30~15:30(開場13:00)

場 所:JR横浜線淵野辺駅 プロミティふちのべ 2F会議室B

定 員:50名

参加費:無料 資料代:300円


1.ジャーナリスト山本節子さんより講演

2.質疑応答

3.最後に

〒525-0233 相模原市中央区鹿沼台1-9-15
プロミティふちのべビル2F

お申込み:『4.29勉強会参加希望』と書いて、Fax、E-mailにて氏名、市町村ま
での住所をお知らせください。
お申込みがなくても当日の飛び込み参加はお席があれば可能です。定員50名。

Fax : 042-766-9254
E-mail : ayako.n.fm3-3751@jcom.home.ne.jp

どうなってるの震災がれき受入・相模原の会
設立呼びかけ人/西村綾子、三浦正子、葛西広子、吉田緑、能勢広.、関戸正樹
協力/相模原の未来を考える会、福島の女たちと一緒に子どもたちを放射能から守る会・さがみはら、婦人民主クラブ相模原支部
相模原市学校保健課より、相模原市内の小中学校にてプール掃除をする為に、プールの水と底泥にセシウムがあるかどうかの検査を行うので、調査を見に来て欲しいと連絡がありました。

採取調査は、相模台小学校、上溝中学校、中野小学校の3校のプールにて、表面の水、底水、底泥の3つを採取するものです。

本日 4月23日 雨のなか、相模台小学校の採取を見に行きました。

プールの4隅にて各場所の表面の水、底水、底泥を、1隅において500mlの量を採りながら、表面の水2L、底水2L、底泥(沈殿した浮遊物)2L、の3検体を採取します。

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

雨の降るなか、学校保健課の職員の方々はずぶ濡れになりながらの作業でありました。

学校教育課が日光にて雪の中 放射線測定をアリバイ作りの為に行いましたが、それと比べると月とスッポンで、職員の方々の誠意を感じます。

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい


表面の水の採取の様子です。

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい


底水の採取の様子と、採取器具

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

底泥(浮遊堆積物)採取の様子と、器具内の堆積物
プールの水が満水で、底泥を採取しようとしても、器具を水中に沈めるとモワモワ~っと水中の堆積物が舞ってしまい、ガッツリと土や砂を1回で採取する事が出来ません。
2回ほど、収集器を水の底を這わせて、堆積物を採取しました。

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい


採取した水や堆積物は、市衛生試験場のゲルマニウム半導体検出器で、放射能検査にかけられます。

もし、この検体からセシウムが検出されれば、市内の小中学校において今年のプール掃除は子供達ではなく、職員が行う可能性が強くなります。

昨年のプール掃除の時に、保護者から市に対して多くの要望があった為に、今年は学校保健課が児童や保護者の安全 安心を考慮して、事前の放射能検査を行っていただいたのです。

(写真をクリックすると拡大します)
$こども まもりたい

30分ほどで採取は終了し、この後 上溝中学校、中野小学校とこの日は巡る予定だという事です。

雨の中で、採取は延期かな?と思ったのですが、職員の方々はずぶ濡れになりながら、採取を行っていました。
職員としての義務だったり、仕事として割り切っているのだろうという意見もあるかと思いますが、私は作業を見て、「良くやってくださったな~」と、正直な感想を持ちました。

我々は、行政から見れば 五月蝿い団体かもしれませんが、こういった形で「調査を見に来ませんか?」と、声を掛けて頂いた事が大変うれしく思いました。

学校保健課の方々 寒い中 ありがとうございました。

検査の結果報告お待ちしております。
相模原市内にて、震災瓦礫問題に対峙している会は4つあります。

どうなってるの?震災瓦礫受け入れ 相模原の会
相模原の未来を考える会
神奈川を瓦礫から守る会
こどもまもりたい

その中で、どうなってるの?震災瓦礫受け入れ 相模原の会による、震災瓦礫についての勉強会が淵野辺で行われます。

以下 勉強会のご案内を載せておきます。

当会は現在 相模原市と震災瓦礫受け入れについて交渉中であったりと、市との関係上 難しい立場もあるのですが、相模原市の同じ守る会の仲間には、出来ることは応援していきたいと思います。

ぜひ、下記の勉強会に参加してみて下さい。



がれき焼却をとめるにはどうすれば良いのか勉強会4.29

相模原市は震災がれき受入・焼却に前向きです。2.17の集会でも「受入れあり
き」の発言をしていました。安全性に対して科学的根拠のない発言は聞き飽き
た! のらりくらりと公務員にやり過ごされるのもウンザリだ!! というアナタ。
一緒にがれきを止めるやり方を考えていきましょう。

日 時:4月29日(日) 13:30~15:30(開場13:00)

場 所:JR横浜線淵野辺駅 プロミティふちのべ 2F会議室B

定 員:50名

参加費:無料 資料代:300円


1.ジャーナリスト山本節子さんより講演

2.質疑応答

3.最後に

〒525-0233 相模原市中央区鹿沼台1-9-15
プロミティふちのべビル2F

お申込み:『4.29勉強会参加希望』と書いて、Fax、E-mailにて氏名、市町村ま
での住所をお知らせください。
お申込みがなくても当日の飛び込み参加はお席があれば可能です。定員50名。

Fax : 042-766-9254
E-mail : ayako.n.fm3-3751@jcom.home.ne.jp

どうなってるの震災がれき受入・相模原の会
設立呼びかけ人/西村綾子、三浦正子、葛西広子、吉田緑、能勢広.、関戸正樹
協力/相模原の未来を考える会、福島の女たちと一緒に子どもたちを放射能から守る会・さがみはら、婦人民主クラブ相模原支部
4月17日 相模原市環境政策課、清掃施設課と、震災瓦礫受け入れについて話し合いを行いました。

今回 話し合いに参加したのは、私 能勢と、U氏、H氏の3名。

$こども まもりたい

$こども まもりたい

ホワイトボードに記してある内容について、担当課と話をしました。

清掃工場からの排ガスの測定に、時間と量を増やす精密測定をまず実行し欲しいと、要望を続けている私たちに対し、今回は良い返事を頂けませんでした。

ただ、島田市の実験焼却を元に算定したバグフイルターで65%程度のセシウム除去率、というデータ資料を、相模原市でも当てはめて出して欲しいとの提案には、持ち帰り両課で検討する、としていました。

また、3月29日のタウンニュースに、焼却灰をスラグ化して処理する可能性も残されているという記述があり、芦品の最終処分場が受け入れなくても、市独自で処分されてしまうというニュアンスにもとれるので、詳細を確認しましたところ、

平成24年度に関しては、スラグは再利用しない方針であるとのことでした。

スラグの再利用は、震災前からも市は行っており、今までのスラグ化する処理の方法もあるが、基本的に震災以降行っていないとのことです。

よって、芦品が受け入れない場合 相模原市単独で震災瓦礫を焼却し、麻溝の処分場に埋めるということは無いとの事です。

政令3市の現状ですが、昨年末からあまり状況は変わっておりません。しかし、市がこれから現地調査に赴く可能性もあり、その際には市民グループの立ち会いも出来ればお願いしたいという要望は出しておきました。

それと、当会は市が震災瓦礫受け入れ焼却が決まった場合を想定して、南清掃工場付近の松葉の採取を行い、受け入れる前の松葉の放射能濃度をデーターとして残すことを考えています。
現在は松葉の採取は終わっておりまして、研究機関のゲルマニウム半導体検出器で濃度測定を行っている段階です。

次回 市との話し合いは5月の中頃を予定しています。

こういった継続的な話し合いを、担当課の職員の方々は応じてくださり、丁寧な説明を心がけてくれています。

出来る限り 市民の疑問に感じること、不安を感じているところを私達は伝えて、行政も市民も一緒に考えて 行けるような良い関係が築けるようにしていきたいと思います。

それと、瓦礫問題ではありませんが、相模原市麻溝にある一般廃棄物最終処分場は後20年で満杯になります。

次の候補地もまだ決まっておらず、ゴミ問題も市民が考えなければいけない 重要なことだと思います。

衣食住について、今 真剣に考えなければいけない時が来ています。

ぜひ、相模原の市制について市民が関わっていける様な、雰囲気が生まれる事を願います。



日光放射能から子供を守る会の大島氏より、近況メールがきました。

少しづつですが、草の根の活動が芽を出しつつあるようです。

当会はブログへの掲載くらいしかお手伝い出来ませんが、応援したいと思います。


相模原-能勢さんへ

みなさん、お元気ですか。
やっと、僕のところにも春が来たようです。我が家でも満開です。しかし、梅なんです。駅前の古い大木の桜は、まだまだつぼみが小さいままです。

今日は、チラシ印刷して電車に乗ったら、いつも早朝配布しているときに会うおばさんが目の前に座ったので、一駅でしたがいろいろ話しました。
このおばさんには、前に飲み物もらったことあります。
ぼくは、これだと思います。本当にちぃちゃなことですけど、別のところで会って気楽に話せる関係ができたこと、これ奇跡です。おばさんと一緒に居たおばさんは、大沢駅の反対側の入口なのですが、僕がいつも渡すおばさんからチラシ見せてもらっているとのことでした。
こんなことが、チョッとでもチラシのを通じての動き見えると、ますます元気出ちゃいます。
また、昨日夕方には、支援の電話も入りました。一昨日は、ちょっといやがらせの電話も・・・。少しずつでも、あっちこっちに配布して、どちらにしろ、少しずつこころを動かす力になっているのかなと???

明日は、駅前でのチラシ配布後鬼怒川温泉(放射線の高いところ)で放射線漬になって、昔からの知人と1泊です。みんなくたばりつつある年齢ですから、ゆっくり疲れ取りたいと思います。しかし、僕、無駄には時間使えません。奥日光などにも行きますが、行くところ行くところの住宅地でチラシをまくの協力してもらうことにしています。とりあえず、最低1000部配布目標にしています。

日光市は、今年、すでに昨年の2倍の2億2000万円(安全宣伝誘客費)とのたたかいです。さらに、日光市は、バックから政府が動いています。しかし、中身はボロボロの政府や日光市です。
小さな子にとっては、これから2~3年目が大事な時期です。まだ、間に合うと思います。
みなさん、チョッとずつでも手を組んで頑張りましょう。

来週から、知り合った人たちにDVD、書籍紹介して、観てもらうように勧めることにします。

日光‐放射能から子どもを守る会/おおしま

$こども まもりたい
日光 放射能からこども守る会の大島氏より近況のメールがありました。

日光市は、18歳以下の世帯に関して除染を行う旨を発表しましたが、市内のグランドや公園の除染を行う予定はなさそうです。

日光市、一体 これからどう、落としどころを持っていくのでしょうか?

先のビジョンがなかなか見えてこないところが、恐ろしいです。

以下、大島氏のメール。



$こども まもりたい


今日、no.24のチラシは、新学期、初々しい新入生(新高校生)にとってチラシは初めてなのか、すごくスムースに取ってくれました。また、大学の入学式に行くという親子、新社会人と、春らしい雰囲気でした。一人のお母さん大学の入学式に乗り遅れちゃった。
そんなことで、この間、当初から若干チラシを取ってくれる人が減っていましたが、一気に回復しました。
これから、益々、内容の充実が問われます。そして、今回も差し入れがありました。

この2日続けての春一番ではなく、強風の後で、今日は、冬に逆戻りになってしまいました。駅前の桜の大木は、まだつぼみが小さく、春はまだまだのようです。

日光市は、さらに誤魔化しの除染のアピールです。
これからが子どもたちを具体的に守るために、放射能の危険の発信と、具体的な危険から子どもを守るため、仲間との結びつきを強め、広めていく中で、日常の対策や、年間の保養などの支援、相談ができる力をつけていかなければならないと考えています。

早朝のチラシ配布の後、日光駅近のくだいや川沿いの七里に配布に行きました。
途中の瀬川のサッカー場は、よく土日に子どもたちのサッカークラブの練習や試合をやっています。以前から線量が高いのは知っていましたが、今日、ガラーンとしていたので、測定しました。

芝生1m 0.306μSv/h   1cm 0.401μSv/h  でした。

昨年から、以前と変わることなく、ここで子どもたちがプレーしていたのです・・・・さらに高かった事とでしょう。
そして、明日、明後日も・・・・子どもたちが走り回っていることでしょう。

また、七里にある児童公園
すべり台下 1.066μSv/h すべり台上 0.564μSv/h   植え込み地上1cm 0.380μSv/h 
芝生1m 0.264μSv/h

日光は、日光独自の放射能なので安全です。
昨年、原発は安全と言う神話は崩壊したはずですが、日光市は放射能安全神話です。これをぶち壊さないと、子どもは守れません。

❖チラシ・バックナンバー見られます。 http://atsugichild.web.fc2.com/

日光‐放射能から子どもを守る会/おおしま