広報相模原からの情報です。

相模原市が、市民が持ち込んで行う、食品の放射能検査を開始しました。


一般 食品(飲料水、牛乳、乳児用食品を除く)を対象に行い、以下が検査出来るものです。

自分で消費するために、自分が所有か管理する土地で採取したもの。
市内の河川、湖沼で採取した淡水魚
許可を受けて市内で狩猟した鳥獣肉



検査出来ないものは以下になります。

牛乳、乳児用食品、飲料水(飲用茶、ミネラルウォーター)野生のもの、個人が調理したもの、食品以外のもの(土壌、葉っぱ、新芽、堆肥など)



持ち込み検査を行うには、まず 北里環境科学センターに電話をして、予約をします。
(北里環境科学センター 042-778-9208 南区北里1-15-1)


その際に、依頼書を記入したとして、北里がどこの持ち込み場所へ検体を持ち込んで欲しいのかの、場所の指定を行うようです。


それが終わると、次に依頼書を記入します。(市 ホームページより依頼書はダウンロード可)
依頼書は以下の施設に置いてあります。(月曜日~金曜日 午前9時~午後4時まで受付しています)

小山公民館、清新公民館、横山公民館、中央公民館、星ヶ丘公民館、光が丘公民館、各まちづくりセンター 市衛生試験所、緑区役所総務課、南区役所総務課、生活衛生課津久井班、になります。


検体の持ち込みは、以下になります。

市衛生試験所、緑区役所総務課、南区役所総務課、生活衛生課津久井班、北里環境科学センター
(※予約の無い検体の持ち込みは受付出来ないとのことです。)


お問い合わせ コールセンター 042-770-7777

市役所の担当課は、市衛生試験場になります。





昨日の毎日新聞 神奈川版のコラムに、私と祖父と母の記事が載りました。

$こども まもりたい


私の祖父 鈴木喜代治は、原爆被災調査団の調査に随行するために、日本映画社のスタッフとして被曝後の広島と長崎に入って、被災の記録撮影を行っています。

祖父は科学映画の撮影を行っていたので、放射能の生物に与える影響は熟知していたでしょうから、おそらく被曝覚悟で撮影を行ったのではないかと思います。

私が記憶している限りでは、祖父からは広島や長崎での撮影に関する話は聞いたことがありませんで、今から思えば 詳細を聞いておけば良かったと後悔の念しかありません。

平成元年 祖父は膵臓ガンで、90歳で亡くなりまして、何も確証はありませんが、入市被曝をしていた可能性は考えられます。

新聞記事にもありますが、このフィルムはGHQに没収され、「幻の原爆フィルム」と称され、1967年に「広島 長崎 原爆の効果」という、米側が勝手に編集を行い 許せないタイトルで、日本に返還されました。


私の家は、祖父も父も映画のカメラマンでして、科学映画や産業映画を中心に活動していました。どちらかと言うと、映画芸術は大衆の為にあり、人間には表現の自由があるという観点から、映画製作を行っていた様です。

今回の原発事故を発端とした、加害者の東電と国の情報隠蔽から、先代からゆずられた遺伝子が、「映像表現を行う者、何かしたら?」と動きだしたことが、今の私の活動のきっかけとなっている様です。

ちなみに、私の母は、民間で予防医学の研究を1970年代から行っておりまして、食パンの中に含まれるリジン添加物を無くす運動や、食品公害を無くす運動、有機農法米の流通など90年代後半まで行っていた、肝っ玉母ちゃんです。

まあ、祖父や父、母の影響を受けていれば、こういった緊急時に黙っていることも出来ないでしょうから、これも私の運命なのでしょう。

今後 セシウム137の半減期が30年後ですから、無理をせず 気長に放射能問題と対峙していくつもりです。

相模原市内において、正しい情報を流すべく、まだまだ動いていきますので、宜しくお願い致します。

自分の住んでいる町ですから、暮らしやすい町にしたいですよね。









リレーションシップ座間 からの転載になります。

路肩の砂を、座間放射能測定室が計測しまして、その記事になります。



座間放射能測定室、本日の測定です。


こちらは川崎市幸区のとある市営駐輪場横の側溝の堆積物。
(かなりの汚染が予想されますので、注意して作業いたします)

マスク必須です。あらかじめ線量系をおいて数字を確認してもいいでしょう。


↓よくある風景です。



Relationship座間




開始150秒で既にこのようなピークが・・・

カウントが多すぎてひじょうに滑らかなカーブがあっという間にできあがります。




Relationship座間





結果です。



Relationship座間






kBq/kg キロベクレル ですので ゼロを3つ足してください。

13000Bq/kgとなります。


このような砂が舞い散るのはやはりイヤですね。
測定した土もどうしよう?という感じです。

1Bq/kgあたりいくらかで東電に買い取ってもらいたいです…
特に子供さんには注意したいところです。

こどもにやたらに掃除はさせられません。

ホウキではいたりすることを考えるとおそろしいです。
これからはちょっと高めのものも参考に測定する予定です。

(文章 座間放射能測定室 稲垣圭介)
相模原市役所の放射能関係についての対応を記します。

まず、市立公園に一次 保管されている高い線量と濃度が計測された1440袋 14トンに及ぶ 落ち葉や土の現状です。

参考に3月3日の神奈川新聞の記事内容を載せておきます。


落ち葉や草など8千ベクレル以下は焼却、相模原市が方針/神奈川 2012年3月3日 カナロコ

 相模原市は2日、市の基準を超える空間放射線量が測定された場所の落ち葉や草などの廃棄物について、放射能濃度が1キロ当たり8千ベクレル以下のものは焼却処分する方針を発表した。

 除染で取り除いたものについて、県内の多くの自治体が保管を続ける一方、保管された一部が野ざらし状態になっていることを問題視した同市が、1月に施行された放射性物質汚染対処特措法を受けて判断した。

 市はこれまで、学校や公園、公共施設など1288施設の空間放射線量を測定。地上5センチの高さで市が暫定基準値として定めた毎時0・23マイクロシーベルトを超えた場所や、線量が高いことが想定される地点の土壌や落ち葉、草を取り除いて袋に入れ、施設の敷地内に保管し、立ち入りを制限していた。

 1キロ当たり8千ベクレル以下の落ち葉や草は、2清掃工場で一般の廃棄物とともに焼却。焼却灰は一般廃棄物最終処分場(南区)に埋める。8千ベクレルを超えた焼却灰は、国に処理を求める。

 市によると、各施設で現在保管している土壌や落ち葉の合計は1440袋。1袋の量は最大で10キロ程度で、計14トン程度を見込んでいる。ただ、現状で落ち葉や草は土壌と同じ袋で保管されているため、すべて土中に埋めるという。


さて、この記事に書かれている、一次 保管された土壌や落ち葉は、3月からどうなったのか?と申しますと、土に関しては、市立公園の敷地内の土壌に埋設保管されております。

落ち葉に関してですが、8千ベクレル以下は燃やす予定であるようですが、現時点は 市衛生試験場にてもう一度 放射能濃度検査を 行い、その結果から検討 判断するとの事です。



次に震災瓦礫焼却についてです。

5月15日(火)市役所の廃棄物政策課、清掃施設課と、こども まもりたい 震災瓦礫問題対策チームが話し合を行いました。
以下 当会担当チームのコメントより抜粋します。

新たな事は、5月の連休明けに、県と3市の職員で、岩手に行って県知事から説明を受け、大船渡と陸前高田の現地に行って見てきたそうです。

両市では、だいぶガレキの処理が進んでいる印象で、今岩手県が改めて計画を見直していて、見直しの結論が出てから再度検討することになる、という話です。
当面、ガレキ処理の話は進まないのではないか、という感じだそうです。少なくとも、国が指示してきた、大船渡と陸前高田はもう必要ないのではないか、という状況も考えられる可能性もあるとのこと。
岩手でも北部では、まだ進んでいない町もあるとのことでしたが。当面、「待ち」のようです。

測定に関することで、環境省のガイドラインについて、排ガスの測定時間と量(4時間3立方メートル)がそれで良いのか?を、市でも口頭で問い質しているとのことでした。
5月のはじめごろで、まだ環境省からの返事がない、と言ってまして、、また測定時間と量を拡大してやってみることについては、検討中、という話でした。

長~い検討ですが、ほんの少し前進しているのか、もしくは流れがちょっと変わってきたのか、、、?!という感じです。との事。



次に日光修学旅行についてです。

5月19日(金)に相模原市学校教育課に問い合わせを行いました。

まず、市内小学校72校全校が、比較的放射線量が高い日光江戸村には立ち寄らないとの事。

現地のホテルや宿屋が行っている食材の放射能検査の検出限界値は3bq/kgです。

群馬県側の片品村から奥日光に行くルートから、入る小学校の詳細は掴んでいないとの事でした。

「こども まもりたい」では、修学旅行問題に関して 現在 相模原市学校教育課及び校長会と、修学旅行行き先変更について交渉中でありまして、進捗する時間は少し遅いですが、メンバーのお母さん方が、粘り強く動いているところです。



5月26日(日)橋本で行われた  相模原市役所主催の放射能の勉強会について、

現在、この勉強会について、参加された方から偏った内容の後援だったとの指摘があり、当日 担当の講師の方が話された内容について、参加者から聴取して、市主催の勉強会として適当であったのかを、精査し まとめている状況です。
おそらく、何らかの抗議文、要請文を相模原市役所に提出する動きになると思います。



最後に給食の放射能検査について

5月31日に、市内41校の小学校にて、冷凍みかんが給食に出ます。
そのうちの、3校に出される冷凍みかんから、業者が行った放射能検査で19.6bq/kgが確認されましたが、相模原市の検査では不検出でありました。
これは、市の検査では、色々な産地のみかんを混ぜて、ゲルマニウム半導体検出器で計測を行ったらしく、濃度が薄まってしまった可能性があります。

今回の事から、冷凍みかんだけではなく、給食食材から少しでも放射能が検出された食材について、一律して給食には使用して欲しくないと、市学校保健課に働きかけを行っているところです。
6月の中旬に、学校保健課と、給食食材の放射能濃度測定について、話し合いを行う予定です。



以上5点について、掴んでいる情報を記しました。

まだまだ、動かねばいけない案件が山の様にありまして、それぞれが家庭や仕事を持ちながら関わっているので、専任で問題にあたるのに限界があります。

それでも出来る事はやっていこうという姿勢で皆おりますので、速度は遅いですが、これからも 「こども まもりたい」を見守って頂ければ幸いと思います。










福島でまた人が亡くなりました。

福島で被災されている方々に、何でもいいので、力になれれば

会話、手紙、FAX メール、花束、折り鶴、歌、映画、画、写真、音楽、何でもいいです。大変な思いをしている方々に、あなたは生きているんですよ~ まだ大丈夫ですよ~っと、伝えて欲しい。

胸が引き裂かれるほど、悲しいことです。

古里を追われて、先も見えないなか、どうやって生計を立てて生きていけというのですか。

福島だけではなく、東北地方、関東地方、東京都、神奈川県、相模原市、座間市、厚木市、綾瀬市、色々なところで 原発事故から派生した理不尽がまかり通っています。

どんな些細なことでもいいので、相談出来る仲間を作って個々の力を集めて繋がって下さい。

孤立してしまうと、情報も入らず 動きがとれなくなり、悪循環に陥ります。

まずは、優しさと、思いやりで、人を包んでいければ、少しは前へ進むことが出来るかもしれません。


<福島第1原発>一時帰宅中の60代男性が行方不明 浪江町 毎日新聞 5月27日(日)20時51分配信

 国の原子力災害現地対策本部は27日、東京電力福島第1原発事故で警戒区域に指定された福島県浪江町で、一時帰宅中の60代男性が行方不明になったと発表した。
一時帰宅での行方不明者は初めて。

 対策本部によると、男性は同日朝、妻と2人で一時帰宅の集合場所の南相馬市を自家用車で出発。JR浪江駅近くで自身が経営する商店に到着後、午前10時50分ごろから姿が見えなくなった。
男性は徒歩で移動したとみられるが、警察などが付近を捜しても見つからず、28日に捜索を再開する。この日の同町の一時帰宅予定者は297世帯・747人だった。【深津誠】

緑区 篠原にて、福島の子供達を受け入れて 保養活動を行っているグループ 、しのばらんどの報告会と、上映会が6月10日(日)に行われます。

この篠原の里の園庭は、原発事故の直後に すぐ表土を除去して小さい子供や保護者が、不安を感じることなく土いじりが出来る様になっています。

休憩時間に、思う存分 土いじりをしてもいいかもしれません。


☆「しのばらんど」からのお知らせです♪



放射線の影響に悩む方々のための保養活動では多くの方にご協力を頂き、ありがとうございます!
皆様のお陰でこの1年で4回の活動を行なうことができました。福島の方々も毎回、大きな喜びをお土産にしています。
活動は続いてゆきますので今後ともご協力よろしくお願いいたします!!



保養活動の報告会と、鎌仲ひとみ監督の新作映画『内部ひばくを生き抜く』の上映会を行ないます。


保養参加者が語った福島の現実、映画で4人の医師が語る内部ひばくの意外な真実、それらを知り、未来の子どもたちのために、今、私たちに必要なことを一緒に考えましょう!



◆「しのばらんど、報告会&ランチ&上映会」
・6月10日(日)@篠原の里



10:00~受付開始

①10:30~ 映画『内部ひばくを生き抜く』

出演:被爆医師、肥田舜太郎氏、チェルノブイリなどで治療に尽力してきた鎌田實氏、チェルノブイリの臨床医であるスモルニコワ・バレンチナ氏、福島の現場で動き発信する医師・児玉龍彦氏



②12:00~ ランチ 保養活動中に作った人気メニューを♪予約制。
(お弁当持参もOKです)



③13:00~ 報告会&分かち合いタイム



参加費:上映会¥1,000. しのばらんどランチ ¥800.
(車の方は駐車場代別途¥100.)



☆人数把握をしたいので、①②③それぞれ申し込みをいただけれると助かります。
ランチは8日(金)までに予約お願いします。


しのばらんどランチは「野菜たっぷりの心と体が喜ぶフレッシュなご馳走」がテーマです!数に限りがありますのでお早めに~♪




申し込み、お問い合わせは


佐藤泰子
yakko923@kiu.biglobe.ne.jp


まで。



「うえるかむ!しのばらんど」ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland




日光 放射能から子供を守る会の大島さんからのメールです。

福島、那須、日光、鬼怒川、足尾、いわき、つくば、柏、流山、少なくとも 神奈川や静岡と比較すると線量が高いこの地域に、平気で子供達が暮らしている事に、もっと何とかして欲しいと声を挙げないといけないのではないでしょうか。

以下、大島さんのメール。


こんにちは
時間に追われていて、なかなか日光市の資料の分析まったく進んでいません。
ただし、日光市から取り寄せた必要な資料が入っていず、今週中に出してこなければ、不服申し立てする予定です。

しかし、現在手に入れた資料の中にも、使える資料が入っていました。
除染計画の小中学校、保育園、幼稚園などの対象施設です。
その線量は、いまだ何点かの測定値が手に入っていませんが、除染対処に入っている以下の施設は、毎日、校庭の中央で測定しているものとは別に、除染のために測定したものです。
これも、測定方法は、なるべく低く出すために、時定数30秒で3回目(1分30秒)の1度の測定です。

これでは、観光用に測定している測定方法から、低く出ることが分かっています。
すなわち、観光地の測定方法は、3週目から、僕が指摘したので、
当初、1週目と2週目は、時定数30秒で、その30秒の測定値でした。
その後、3週目からは、時定数30秒で、1分30秒後、30秒後、30秒後、30秒後、30秒後の5回の平均です。
この測定値は以前手に入れました。よく見ると、多くが1分30秒の測定値が低いことが分かっています。
2月から3月にかけて、除染計画のための測定は、観光地の測定と同じ測定器で、1分30秒後の測定値です。
ですから、少しでも低い測定結果になっています。

また、いずれも道路上で、たいへん低くなっています。風雨と、車でしょう。しかし、子どもたちの施設は、今回の除染ように測定したものは、低く出ても、これまで毎日校庭の中央でやったよりは、当然高く出ています。たぶん、5点位の測定値の平均と思います。また、地面が多いのではないかと思います。

そこで、今回、除染対象になった小中学校、幼稚園、保育園で、日光駅から修学旅行生が来るとすれば、その道路に近い施設も除染対象になっています。
すなわち、道路は、0.23以下ですが、その周辺は高い線量になっていることから、風などで急に高くなるということです。
たぶん、東照宮なども、以前は、昨年10月に、0.3前後ありましたから、人が歩いている以外の線量は高いと考えられます。

今週中には、改めて、具体的な線量手に入れます。しかし、前号のチラシで輪王寺にある日光幼稚園は、線量でも最高0.31になっています。

今回手に入った、除染対象になった施設で、日光駅から道路沿いにある施設の線量(日光市測定)
以下は、日光駅から中禅寺・湯元へ行くには、通らなくてはならない場所です。
道路は低くなっていますが、面では0.23をはるかに超える線量が出ているということです。

東中学校(JR日光駅近く) 0.24~0.31//平均0.27
日光保育園//御幸町/日光駅と東照宮の間 0.23~0.30//平均0.25
安良沢小学校(私の母校)東照宮といろは坂の間 0.22~0.31//平均0.26
清滝幼稚園//(私の住んでいたところ/安良沢) 0.20~0.28//平均0.23

除染対象に入っていない施設の線量は、今週中に手に入れます。
これらのなかにも、平均は0.23以下でも、それ以上の線量が出ていると考えられます。

ちなみに、除染計画で、小学校などは除染対象になっていますが、地域としては、道路の数値なので、まったく除染対象になっていない例をあげます。補正がされていません。その他にもあります。チラシに掲載予定!

今市地区//道路上の測定値 0.15-0.16-0.13-0.13-0.14-0.18μSv/h
今市地区内
今市小学校 0.20~0.26//平均0.23
今市第3小学校 0.17~0.28//平均0.23
今市中学校 0.18~0.27//平均0.23
今市幼稚園 0.21~0.27//平均0.23

ぜひ、強調してほしいのは、風で、周辺の線量が高ければ、急に上がるということです。それは、保育園、幼稚園、小中学校の線量値の最高・最低の測定値が証明しています。
少しでも力になればと思いますが…全て日光市の測定値です。

**環境省の線量発表の疑惑について
異議申立てをしています。今日、環境省側の手続きのミスで、謝罪も含めて電話がありました。
そして、線量発表になったきっかけは、1月17日に東京新聞に修学旅行生の問題が掲載されて、環境省の担当者が日光市に線量を提供したとのこと。
僕は、文書でくれるように言いました。これまでの電話の様子では、もっと早めに日光市側から動いたように見ているのですが…敵は、政府・環境省も相手です。今回すでに開示請求でもらった文書から、さらに、文書を隠していることが簡単にはっきりしました。また、測定方法についての疑惑もあります。

ぜひ、修学旅行まで、ギリギリまで問題にしてほしいと思っています。そうでないと、来年もそのまま・・・・
そう簡単には、セシウムは減少しませんから…ただ、かわいそうなのは、子どもたちですネ。
場所は、別として、修学旅行は楽しみにしていますから・・・。
しかし、日光市、地方の教育委員会の姿勢は、歴史と世界の目からは、大きな汚点となって残ります。残さないといけないです。

大島

$こども まもりたい
電気料金審査委員会が、東京電力等 全国10電力会社の収益構造を明らかにしまして、東電の販売電力量の六割は企業など大口利用者向けで、利益の九割は家庭向けで上げていた事が分かりました。

家庭向けは電力会社が各営業区域で販売を独占していて、電気料金も発電にかかる費用に利益を上乗せできる「総括原価方式」に守られ、経費削減で身を削らなくても安定的な利益が得られる構造になっています。

企業向けの競争が、家庭にしわ寄せされている形です。そして、今 家庭向けの電気料金が値上げの方向で、動いています。

我が家の電気代は月3000円ほどで、あまり電気を使っていませんが、その代りにガス代が7千円近くにもなり、家計の負担になっています。

太陽熱を利用したソーラーシステムは、我が家の電気料金から考えるとあまり意味もなく、とにかくガス代を浮かす方法をと思いまして、今春から一升瓶を使った温熱水利用を試みています。

(クリックすると拡大します。先日の日食の写真)
$こども まもりたい

偉大な太陽のエネルギーをどう利用するか?

太陽熱温水器を使わなくても、少しの労力で出来る事に挑戦してみます。

ベランダに並んだ10本の一升瓶、この中に夕飯で使う煮炊きの水を入れて、温めてます。

写真に写っているポリタンクは、緊急用の飲料水で60リットルありまして、その向こうに一升瓶が並んでいます。

うらかすみや、黒麹などのお酒の瓶を使っているので、最初はアルコールの匂いがぷ~んとしますが、瓶を水でじゃぶじゃぶ洗います。

もしかすると近所の人達は、あそこのご主人 大酒飲みなのね~って思っているかもしれません。


(クリックすると拡大します)
$こども まもりたい

(クリックすると拡大します)
$こども まもりたい

(クリックすると拡大します)
$こども まもりたい


今の時期でしたら、晴れていれば水温は38度くらいまでは上がりまして、洗髪や煮炊きには十分使えます。
水の状態でお湯を湧かすよりも、暖かい状態で湯を湧かした方が、少しは家計に優しいのかもしれません。

昭和の30年代頃は、一升瓶にこうやって水を入れて、温水を作っていた家庭が多かったそうで、この事を、「一升瓶と、ひなたぼっこ」と、呼んでいたそうです。

今年の夏は、どこまでガス代を浮かす事が出来るか、試してみたいと思います。


(クリックすると拡大します)
$こども まもりたい
放射能対策 相模原市議アンケートを、こどもまもりたい 自治体交渉チームが今年1月に行いました。

こどもまもりたいには、以下4つの部門があります。

こどもまもりたい事務局、
自治体交渉チームもーもーず(小中学校児童担当)
震災瓦礫問題対策チーム
乳幼児の放射能問題担当チーム

こどもまもりたい 自治体交渉チームもーもーず ブログ
http://kodomomamoritai.cocolog-nifty.com/


その中の、今回は自治体交渉チームが、相模原市議会議員49名に向けて放射能対策についてのアンケートを行ったわけです。

アンケート行った背景には、下記の新聞記事にもありますが、市議会議員に放射能に関する問題を市民の目線で考えて欲しいという想いからだったのですが、残念ながら49名の議員の内 8議員からは回答が得られませんでした。

また、行政が行う放射能対策の案件に対して、アンケートからは費用対効果の面に重きを置いて、市民の声や不安に真摯に応えていく姿勢が見えてこない部分もありました。

民意を行政に伝える市民の代表として、議員は選挙で選ばれたのでしょうから、自身に課せられた役割と責任を十分 感じて市政に携わって頂きたいと切に思います。

5月3日の神奈川新聞に記事として掲載されているので載せておきます。

これからは、もっと市議会議員に向けて、市民のジャッジの目線は向けられていくと思いますし、当会は市議会、行政、学校の動向に注視して、何か「おかしい」と感じたら 声を挙げていく姿勢でいこうと思っています。

市議会議員の回答は、自治体交渉チームもーもーずブログに掲載してありますので、ご覧頂ければと思います。


(クリックすると拡大します)
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(クリックすると拡大します(
$こども まもりたい

(クリックすると拡大します)
$こども まもりたい
福島の子供達に向けて、心と身体を休ませるために、保養活動を行っているグループがあります。

その名も「母ちゃんず」

この母ちゃんずが、6月3日に交流会を開催しますので、案内を載せておきます。


2012.05.18 避難されている方のための交流お茶会 イベント

東日本大震災により相模原市に自主避難されている皆さまへ。
なるべくたくさんの方の元にこの情報が届いてくれたらうれしいです。

広い相模原市の、山エリア?の方にも、まちエリア?の方にも便利な、橋本駅近くの会場で、
母ちゃんず主催の 交流お茶会 を開催致します。 

日時 2012年6月3日 日曜日 9:30~11:30(出入り自由)
場所 杜のホール はしもと セミナールーム2
    (橋本駅北口 ミウィ8階)
会費 無料
定員 30名

担当 前田よっしー 
http://tutinokokarchanz.blog.fc2.com/blog-category-5.html   母ちゃんずブログ
母ちゃんずブログより、お申し込みをお願いいたします。


母ちゃんずメンバーは、代表はじめ、相模原市民が多いです。
老若男女問わず大歓迎!! ぜひお気軽に遊びにいらして下さいね!
参加のお申し込みをお待ちしております。 


自主避難をされている方々、ぜひ!行ってみてください!!