映像・音源で振り返る グループサウンズ フォ-ク  歌謡曲だよ人生は!

 

新しく入荷しました | 映像・音源で振り返る グループサウンズ フォ-ク  歌謡曲だよ人生は!

 

サ-フライダ-ス   CD

・時代遅れのラブソング

・黄色いワ-ゲン

 

ローズマリー  CD

・あいつに気をつけろ


 

恋をしようよ カリブの花  DVD
1967年上映の映画。
GS・スウィングトウエスト出演
 
 
喜劇 駅前火山  DVD

1968年上映の映画。

GS・ザ・ダ-ツ出演
 

満願旅行  DVD

1969年上映の映画。
ピンキーとキラーズ出演
 
花ひらく娘たち  DVD
1969年上映の映画。
吉永小百合、和泉雅子主演の青春映画
ピンキーとキラーズ出演

娘の季節  DVD
1969年上映の映画。
和泉雅子、杉良太郎主演の青春映画
 
夕月 DVD
1969年上映の映画。
森田健作デビュ-映画
 
涙でいいの DVD
1969年上映の映画。
松原智恵子、黛ジュン主演の青春映画
 
喜劇!一発勝負  DVD
1968年上映の映画。
堺正章・井上順が「なんとなくなんとなく」を熱唱。
GS関連雑誌には、出演情報が載っていなかったので意外だった。
 
禁断の果実 DVD
尾藤イサオとバロンがゴ-ゴ-ホ-ルで歌う1968年映画
 
ある色魔の告白 色欲の果て DVD
小幡ミキがGS/アウトキャストをバックに歌う1968年映画
 

湯原昌幸 ベストアルバム CD

 
 
WHITE CHRISTMAS  加山雄三  CD
 
 
BG、ある19才の日記 あげてよかった! DVD
タイトルは少しヤバイが、カルトGS 「小高健二とザ・ロ-ズ」 が出演。
オリジナル曲 「お前が好き」 を演奏。
 

 

ヘアー (ミュージカル)   DVD

1970年上映のミュージカル。
主演:加橋かつみ、クロ-ド芦沢、寺田稔、岡田ポ-ルほか。
CD音源は持っていたが、映像入手。白黒なのが残念
 
 
絵の中の少女     DVD
 
喜劇・命の値段    DVD
 
お嫁においで     DVD
 
愛って何だろう    DVD
 
いつでも夢を     DVD
吉永小百合主演
 
上を向いて歩こう   DVD
坂本九主演
 
ザ・ヒットマン   DVD
西城秀樹主演
 
断絶  井上陽水  CD
 
ム-ド歌謡のすべて  CD
 
旅ゆけば  DVD
鈴木ヒロミツ、坂口良子主演  1975年放送のドラマ
 
化石の森  DVD
萩原健一、二宮さよこ主演 1973年公開映画
 
バ-スディカ-ド  DVD 
水谷豊、池上季実子主演 1977年放送のドラマ
 
離婚しない女  DVD
萩原健一、倍賞美津子主演  1986年に公開された映画
 
ラストバラ-ドを君に   DVD
萩原健一、ミッキー吉野、井上堯之などが出演の1988年放送のドラマ
 
消えた巨人軍  DVD
1976年放送のテレビドラマ
 
国際線待合室  DVD
小林旭 青江三奈主演映画(1970年)
 
涙の流し唄 命預けます  DVD
目黒祐樹 藤圭子 生田悦子主演映画(1970年)
 
ザ・ジャガーズ ライブ   DVD
 
ザ・ワイルドワンズ ライブ   DVD
 
恋して恋して恋気分  DVD
西城秀樹 布施明 ミー 主演のテレビドラマ(1987年)
 
温泉サギ師     DVD
萩原健一主演のサスペンスドラマ(1986年) 
 
 
鏡の中の野心   DVD
荒木一郎主演の映画(1972年)  
 
 
加橋かつみ&初代ケネディハウスバンド 1984  DVD 
 
 
オックス ライブ 1984  DVD
 
 
リンド&リンダース ラストライブ特別版  DVD
 
 
じゅん&ネネ+今井久(パ-プルシャドウズ) ライブ   DVD
 
 
じゅん&ネネ 富山ライブ DVD
 
 
徹子の部屋  ゲスト・井上尭之   DVD
 
 
山のかなたに  DVD
松原智恵子・津川雅彦 主演のテレビドラマ(1966年放送)  1~13話
 
 
雨の中に消えて  DVD
松原智恵子・舟木一夫 主演のテレビドラマ (1966年放送)  1~8話   
 
 
神崎みゆき ファ-スト・アルバム ゆう子のグライダー  CD
 
 
前野曜子 メモリアルコレクション ”BEST"       CD
雲に乗りたい カバァ-収録
 
 
ク-コのエクサ★ゴ-ゴ- GSでGO! GO!   DVD
 
 
小椋佳 リ・ベスト
さらば青春、しおさいの詩などの再録音ベスト盤
 
 
言葉に出来ない~小田和正ベストカバーズ   CD
 
 
昭和コミック大全集  CD
 
 
フォ-クソング2~歌姫哀翔歌    中森明菜    CD
なごり雪、神田川 などのフォ-クソングのカバァ
 
 
QUEEN フォ-エバ-   CD
 
 
ゴ-ルデン J・POP 1966~1970  CD
 
 
ザ・スパイダース・ベスト・トラックス  CD
「あの時君は若かった」 のスパイダ-ス演奏による 「オリジナルカラオケ」 が、ボ-ナストラックとして収録。
 
 
GSが教えてくれた洋楽100   CD
GSがカバァ-した洋楽の元の楽曲の4枚組CD
 
若い狼   DVD
1961年、夏木陽介主演映画 DVD
 
カタクリ家の幸福   DVD
沢田研二主演映画
 
太陽を盗んだ男   DVD   
沢田研二主演映画
 
カポネおおいに泣く   DVD
沢田研二・萩原健一主演映画
 
恋文   DVD
萩原健一主演映画
 
日本一周 「旅号」 殺人事件   DVD
萩原健一主演のサスペンスドラマ
 
真夜中にようこそ  DVD
1980年代、コンビニが普及し始めた頃の、千葉真一主演の全4話のテレビドラマ。
マドンナ役・松本伊代が初々しい。
 
女殺し屋 牝犬  DVD
江波杏子主演の1969年上映映画。江波杏子のミニスカ-ト姿とアクション映画の内容が素晴らしい。
 
パ-プルシャドウズ・ファースト +2  CD

1980年代前半に発売されたアルバム。当時購入しなかったが、あとで高評価と聞いて後悔した。

小さなスナックパ-ト2、ラブサインなど新録音で収録。

 

マモル・マヌ- ソロ・コレクション'70~'74  CD

お気に入りの「珊瑚礁の娘」がCD音源で聴けてありがたい。

 

GSオン・ステージ CD

発売時、購入するか悩んでいたら廃盤となってしまった。

テンプタ-ズ、オックスなど迫力満点。

 

CMソング★グレイテスト・ヒッツII CD

タイガ-スの明治チョコ他

 

60’s TVヒッツ・コレクション CD

朝からウルトラQのテ-マを聴いていたら怒られた。

バットマンは、ジャニ-ズとブルコメの演奏で迫力ある曲。

 

ステージ101 ヤング青春の日々 CD

2枚組のCD

 

愛のつばさをシング・アウトの旅  CD

ステ-ジ101に出演していたシングアウトの唯一のアルバム。

 

潮騒  DVD

山口百恵主演映画。

 

めまい   DVD

辺見マリ主演の1971年映画。PYG時代の萩原健一の出演。

 

TBS歌のグランプリ  DVD

1967年11月放送の歌番組。オ-プ二ング~エンディングまで収録のフル映像。

 

大阪物語    DVD

沢田研二主演。

 

太陽を盗んだ男  DVD

沢田研二主演。有名な映画だが、初めて観ました。

 

青春の蹉跌   DVD

萩原健一主演の1974年映画。

 

海はふりむかない DVD

西郷輝彦主演の1969年映画。尾崎奈々も出演。

 
逢いたくて逢いたくて  DVD 
園まり主演の1966年映画。
 
燃えつきる キャロル・ラスト・ライブ
伝説のキャロル・ラストライブ。

 

番挌ロック    DVD
音無由紀主演の1973年の映画。キャロル出演。
 
てなもんや三度笠  DVD
 ザ・タイガ-スがゲストで 君だけに愛を モナリザの微笑 を熱唱。まだ初々しい感じでセリフが・・・

      

 

ときめき  DVD

 栗田ひろみ主演の青春映画。浅田美代子も出演。
      
 
恋のハレルヤ  黛ジュン   1967年発売

 

黛ジュン・デビュ-1周年リサイタル    1968年発売

 

天使の誘惑 黛ジュンのすべて    1969年発売

 

JUN&JUN  ジュンの世界  黛ジュン   1969年発売

 

或る日のジュン   黛ジュン   1969年発売

 

黛ジュン・リサイタル1970    1970年発売

 

憂愁 ジュンのお部屋    黛ジュン   1971年発売

 

途はひとつ     黛ジュン   1972年発売

 

灼熱のミニスカ・ダイナマイト   黛ジュン   1994年発売

 

黛ジュン2 ゴールデン☆ベスト    黛ジュン   2004年発売

 

思い出のかたすみに  DVD

 1975年 中村雅俊・壇ふみ主演の青春映画。

 
遺書 白い少女   DVD
 1976年 桜田淳子・田中健主演の青春映画。タイトルが凄い。
 
ロックンロ-ル・ミュ-ジック    小山ルミ     CD
 1973年発売のアルバム
 
シングル・コレクション       小山ルミ     CD

 デビュ-曲~ラストシングルまで 

小山ルミ&ドラム・ドラム・ドラム    小山ルミ     CD

 当時、カセットで発売されたアルバム

 

ビートルズを歌う                   小山ルミ     CD

 1973年発売のアルバム

 

ベンチャーズ・ヒットを歌う          小山ルミ     CD

 1971年発売のアルバム

   

小山ルミ・ヒットコレクション         小山ルミ     CD

 ベスト盤。そんなにヒット曲あったのか


 

虹色の湖 ・ヒット・アルバム      中村晃子        CD

 

 

アッコはうたう ・アルバム第2集   中村晃子        CD

 

 

アタック・シューベルト              中村晃子        CD

 

AKIKO!―ジェーン・バーキンみたいだね―      中村晃子        CD

 

60's キューティ・ポップ・コレクション〜ポリド-ル編         CD

 未発売の為、初めて聴く歌手ばかり
 
60's キューティ・ポップ・コレクション〜ラブレター・エディット    CD

 

 
60'sキューティーポップ・コレクション~ツィッギー・エディット    CD

 

 
60'sキューティーポップ・コレクション~スキスキ・エディット        CD

 

 
60'sキューティーポップ・コレクション~サイケデリック・タウン    CD

 

 

60'sキューティーポップ・コレクション~ファースト・デート       CD

 

 
60'sキューティーポップ・コレクション~ピンク・リップスティック   CD

 

 
60'sキューティーポップ・コレクション~バザズ・エディット     CD

 

 
愛のリメンバー、悪魔のベイビー  寺内タケシとバニ-ズ     CD

レコ-ド音源とは全く違う別バ-ジョン。

 
 
ポピュラーヒット25年史(上・下巻)  ブルーコメッツ    CD
1970年に発売されたブルーコメッツのアルバム。数曲は持ってたけど完全収録版は持ってなかったのでありがたい。
 
花の才月  DVD
田代みどり出演の1962年公開映画
 
季節風  DVD
1977年に公開された、野口五郎主演の青春映画。
冒頭のシ-ンでは、河原でフォ-クギタ-抱えて歌う野口五郎が青春してるのが伝わってくる。
 
沢田研二  1979年ツア-   CD
 
 
オ-ルナイトニッポン  ザ・タイガ-ス   CD
 
 
象印スターものまね大合戦    DVD
1969年1月15日放送の、「第15回 象印決勝大会」 の映像。画像が悪いが貴重な内容。
イメージ 10
GSは、ザ・ワイルドワンズ出演。

こう言う映像が、奇跡的に残されているのは非常に嬉しい。

 

 

スプ-ン一杯の幸せ  DVD

1975年公開の桜田淳子主演映画。
 
幻の湖  DVD
1982年公開の日本映画。タイトルに興味があり入手したが、なかなかの内容。
 
 
堺正章バースディパーティー  ザ・スパイダ-ス  DVD
1995年に7人全員が集合し 「あの時君は若かった」 他を演奏。
解散から25年、現役当時とあまり変わらない。
 
 
流行歌この10年    ザ・スパイダ-ス  DVD
1977年にNHKで放送された特別番組。7人全員揃って 「バンバンバン」 などを演奏。解散から数年しか経っていないので、違和感が全くない素晴らしい演奏。スパイダ-ス・ファンにはたまらない番組。
 
 
山口の夜/月への旅路  ザ・リンクス
1967年結成のインストバンドの自主制作シングル(1967年)。タイトルを聞いた時、ム-ド歌謡グル-プだと思ったが、曲を聴いたら、「山口の夜」 はGSの分類に入れてもいいと思いました。哀愁あるオルガンの音とボ-カルの声がGS。B面の「月への旅路」 は、ブルコメの「愛の終わりに」を思わせる哀愁あるインスト。ザ・リンクスは3枚のシングルを自主制作で発表しているが、2枚めの 「走れSL/思い出のブル-トレイン」 も同じくA面歌入り、B面がインストで 「思い出のブル-トレイン」 は、ブルコメの「青い彗星」に似たインスト。まさに山口県が誇るグル-プサウンズと言えるだろう。個人的にはGSとして認定したい。
 
 
ユリアナ/君だけは忘れない  スリ-バンビ-ズ
1968年発売のシングルだが、完全なGS楽曲。初めて聴いたが、ユリアナ~ユリアナ~のフレ-ズが耳に残る。これはGSに入れたい。
 
 
サイケカッポレ/ミックスモンスタ-  ザ・レンチャ-ズ
一応、GSに分類されるがコミック系。これまた音源を紛失したのを再入荷。よく紛失すると思われるが、HDDに入れてたりすると、いつの間にか消えてしまいう。誰か理由を教えて欲しい。
 
 
昨日アイツは恋をした   ザ・マミロ-ズ  
カレッジポップスバンドだが、「もう一度だけ/灰色の空」以外のレコ-ドが存在していたとは驚き。音源を頂いた方に聞いたら、ソノシ-トのこと。カレッジフォ-クでもGS系のバンド。
 
若い花園  宮西渡とスナッキ-ズ  
スナッキ-で踊ろうが有名だが、若い花園は初めて知りました。とてもGSっぽい曲。
 
 
サリ-の面影  山口健/沢田駿吾オールスターズ  
20年ほど前に入手したが紛失、再入荷。
おそらく1967年~1968年頃に発売された自主制作だと思うが、完全な一人GS。知らずに聞いたらGSだと思うだろう。
 
 
シャンのロック/お金が一番/ロックNO1/徹夜ブギウギ     静岡ロックンロ-ル組合
1973年に静岡の高校生バンドが自主制作したアルバム。
聴いた瞬間、ぶっとんだ!ヤフオクで10万で取引された貴重なレコ-ド。
 
結婚しましょう/ワインカラ-の涙   ザ・ジュピタ-ズ
これも音源紛失で再入荷。元々、エレキバンドがボ-カルを加えてシングルを発売、曲としては非常に良い曲。売ってたら、ぜひ買って聴いてみてください。
 
 
結婚します/ほほえみながら   ザ・キッパ-ズ
以前、音源だけ持ってたが紛失してしまっていたので、非常にありがたい再入荷。
GS時代とはイメ-ジが違う。
 
 
永遠の輪廻   鈴木ヒロミツ  CD
1976年発売のアルバム。ソロLPが出てるの知りませんでした。中々良い出来ばえのアルバム。
 
 
明日なきさすらい   町田義人  CD
1973年発売のファ-ストアルバム。
可愛いあなただから、白いサンゴ礁などのカバァ-あり。
 
 
君は海を見たか  DVD
1982年放送の萩原健一主演のテレビドラマ。
 
 
ドラム!ドラム!ドラム!~レッツゴー・グループサウンド     CD
ジミ-竹内とザ・エキサイタ-ズのインスト物。GSの曲を迫力満点の演奏で最高に聞きやすいアルバムでお奨め。CD化されています。
 
 
日本レコ-ド大賞1975年   DVD
大賞は、布施明の「シクラメンのかほり」 当時、連日テレビで流れてた記憶がある。
 
 
嵐立つなり  DVD
1982年放送のテレビドラマ。沢田研二が主演。
 
 
ブロウアップ ヒデキ  DVD
1975年公開の西城秀樹のドキュメンタリ-映画。
 
 
愛情の設計  DVD
1977年公開桜田淳子主演の青春映画。
 
 
俺の行く道
1974年公開の西城秀樹主演映。
 
 
ひとつぶの涙  DVD
1973年公開の森田健作、吉沢京子主演の青春ドラマ。
 
 
ワニと鸚鵡とおっとせい   DVD
1978年公開の郷ひろみ主演の映画。
 
 
再会  DVD
1975年公開の野口五郎主演の青春ドラマ
 
 
幸せの一番星  DVD
1974年公開の西城秀樹、浅田美代子主演の青春ドラマ。
 
 
トップスタ-ショ-  DVD
1976年~1977年に放送された歌番組。二谷英明の司会で色々なゲストが歌にト-クにと繰り広げられる。
今回は、色々な歌手のDVDを頂きました。

 

 
虹をわたって     DVD
1972年、人気絶頂の天地真理・主演の映画。
当時、白雪姫と言われただけあり、雰囲気がある。天地真理はトイレに行かない、いくはずがないと信じた男性も多いようだ。
この映画、PYG活動中の沢田研二、萩原健一も出演。
また解散したばかりの、ザ・タイガ-スの岸部四郎も出演。
 
 
としごろ      DVD 
1973年に制作されたホリプロ総出演の映画。
山口百恵、森昌子、西城秀樹、石川さゆり、和田アキ子、堺正章などが出演。
問題なのがデビュ-直後の石川さゆりが不良達にレイプされる裸のシ-ン。これ、まずいんじゃないかと思ってしまう。まさかその後、人気歌手になるとは製作者は思ってなかったのか。
 
 
KIMIO MIZUTANI   水谷公夫  CD
1971年発売の元アダムス・水谷公夫のソロアルバム
 
 
メモリアル 近田春夫&ハルヲフォン CD
近田春夫が後期ロックパイロットのメンバ-だったとは知らなかった。そう言えば、どなたか自主制作LP 『ロックパイロット解散コンサ-ト』 ダビングしてくれませんか?
 
 
セカンドアルバム サ-フライダ-ス  CD
なぜか懐かしさを与えてくれるアルバム。
 
 
黄色いワ-ゲン  サ-フライダ-ス  CD
元ワイルドワンズ・植田芳暁率いるサ-フライダ-スのアルバム。サ-フィンUSAなど海の香りを感じる有名盤。
 
 
GSアイラブユ-  CD
遠藤賢司、永井ルイなどがGS楽曲を歌ったオムニバスCD.
 
 
フリフリ ソウル ディスコ・イン GS  MTバンド  CD
ガ-ルフレンド、モナリザの微笑、エメラルドの伝説などをディスコ調にしてしまったCD。凄い!の一言。
 
 
グル-プサウンズ・ベストヒット14    CD
ケメコの唄のジャイアンツが演奏物に挑戦した画期的アルバム。カップスの「陽はまた昇る」は強烈。
 
 
HAIR     サントラ盤  CD
加橋かつみなどが参加しており、以前より聴きたかったが縁がなく、やっと聴けた。
 
 
Apryl Fool          エイプリルフ-ル  CD
小坂忠、、松本隆、細野 晴臣などが参加したバンド。
1969年発売にしてはGS色が全くないロックLP。
サンプル盤LPでは、演奏;歌 ザ・フロ-ラル となっているが、正規発売盤では エイプリルフ-ルになっていた。
 
 
ひでとからあなたに  野口ひでと  CD
音源は持ってたけど、音が悪かったので今回のCDのようにクリアな音源はありがたい。野口ひでとが作った 「笑いを忘れたピエロ」 は名曲だと思う。
 
 
宮ユキオとザ・ジャガ-ズ    DVD約30分
1980年代後半のライブ映像。やはりオリジナルメンバ-での演奏はカッコいい。
ライブハウスなので客先が近く、迫力ある映像。
 
 
ジャッキ-吉川と二ュ-・ブル-コメッツ   DVD約30分
1980年代後半のライブ映像。ジャッキ-吉川以外はメンバ-が変わってしまっているが、ヒット曲満載の映像。
 
 
若すぎた愛  タロ-とアルファベッツ
シングルは持ってたがLPは初めて聴きました。
青春、イエスタデイワンスモアなど
 
 
東京-二ュ-ヨ-ク    ウォッカコリンズ
初めて聴きました。元テンプタ-ズ・大口ひろし
 
 
ひとりぼっちの東京   アラン・メリル
あなたが欲しいなど収録のLP
 
 
ザ・ヘルプフルソウル・ファ-ストアルバム
これ聴いてみたかったLPです。
 
 
千夜一夜物語  ザ・ヘルプフルソウル
シングルは買ったけどLPが発売されてたの知りませんでした。
 
 
At Rock'n'Roll    寺内タケシとブル-ジ-ンズ
日野皓正 , 寺内タケシの共演
 
 
ボサノバで東京  古谷充とボサノバ・フレッシュメン
お花おばさんのGS ザ・レッシュメンが二人の銀座などを
演奏してるLP
 
 
真赤な太陽   ザ・サンダ-ス
GS曲のインストLP
 
 
太陽野郎  ザ・サンダ-ス
GS曲のインストLP
 
 
エレキギタ-でヒット・アンド・ヒット  
村上光雄とシュエルポップス演奏によるGS曲のインストLP
水虫の唄、ガ-ルフレンド シ-シ-シ-など
 
 
グル-プサウンズ・ヒット14   ザ・サウンズ・エ-ス
大映レコ-ドから発売されたGS曲のインストLP
お宮さん、君が好きさ 思い出の渚など
 
 
ゴーゴ-・サックス~心の虹
太陽野郎、君だけに愛をなどのGS曲のインストLP
 
 
ゴーゴ-・サックス~ベスト和製ポップス67
モナリザの微笑、悪魔のベビ-などのGS曲のインストLP
 
 
尺八ブル-ライトヨコハマ  村岡実と二ュ-ヒットサウンズ
スワンの涙、帰り道は遠かったなどのGS曲のインストLP
 
 
グル-プサウンズ10大ヒット集~モダンジャズスタイル~
宮間利之と二ュ-ハ-ドによるGS曲のインストLP
打楽器にペドロ参加
 
シ-サイド・バウンド   チャック・エディとそのグル-プ
太陽の翼、僕のマリ-などのGS楽曲のインストLP

 

 

 

ここ数年、若い頃から集めてきたレコードを処分しようと考えていました。

将来的な事や置き場所を考えると  「今しかない」  かなと。

 

昨年末からオ-クションに出品したり、数件の店舗に持ち込みました。

約5,000枚あったレコードが、ついに10枚になりました。

その10枚は、どこに持ち込んでも 

 

「買取出来ない!」 

 

と言われたレコード。

 

最初は、せっかく集めたのに惜しいな・・・・

そんな気持ちがありました。

 

しかし最近は

 

「色々な店にいくたびに、ワクワクさせられ楽しませて貰ったな」

 

と思うようになりました。

 

ある意味、レコード店を巡るのも 「青春の一部」 だったと思います。

青春なんて言葉は、今の若者が聞いたら笑うかも知れません.

私は青春と言えば、森田健作を思い出します。

森田健作が芸能界へ入るきっかけとなったのが 

 

映画 「夕月」 

 

黛ジュンの相手役オ-ディションで20才の時でした。

ちなみに「俺は男だ!」で高校生役をやってた時は23歳。

 

 

 

 

 

主役の黛ジュンは、歌手として多くのヒット曲がありました。

雰囲気はいかにも1960代の芸能界!でした。

ショートカットにミニスカート、今の時代には似合わない雰囲気です。

 

グルーブサウンズ「ブラックストーンズ」をバックに歌った曲もあります。

時代がエレキブーム、そこに便乗したポップス歌手だったと思います。

 

レコード大賞「天使の誘惑」は、1人女性GSの最高傑作曲です。

 

また「あなた出番です」では、テンプターズをバックに「恋のハレルヤ」や「天使の誘惑」などを歌っている音源も残されています。

 

 

また、ライブ(当時はリサイタル)では「ひとりGS」を象徴するビート弾ける楽曲を披露していて、今聴くと古臭くて笑えてしまうかもしれませんが、あの時代を体感するには最高のライブかも知れません。

 

知人が、黛ジュンのレコードをCDにたくさん焼いてくれました。

こんなに多くのレコードを出していたのは知りませんでした。

ただ、段々とエレキ色が薄れ歌謡曲になっています。

時代の流れも体験出来るレコードです。

 

しかし、今の若者が聞くと「古くささ」を感じるだろう。

 

ザ・テンプタ-ズの記事を書くため、資料を整理していたら 「友人のまめっち」 の訃報連絡が来た。

まめっちは 「ジュリ-こと沢田研二」  が大好きで、全国各地のコンサートにも出かけ各地にジュリ友も多かった。

 

 

自分は15年くらい前に

 

>ジュリ-やザ・タイガ-スの事を色々教えて欲しい

 

とメ-ルを頂いて交流が始まりました。

初めてお会いした時、友達と一緒に来てくれて3人で 「グループサウンズやジュリ-の事」 を喫茶店で5時間近く語り合いました。

 

その後、仲間も増えジュリ-やタイガ-ス再結成コンサートにも一緒に行きました。

また、何度もオフ会を開催。

30人近く集まったオフ会では「まめっち」 が司会も務めてくれました。

 

定期的にカラオケ大会も開いてくれ、自分にとっては年1回のカラオケが楽しみだった。

元GSのメンバーや有名ロックバンドのメンバーが参加した 「飲み会」 で嬉しそうに写真に収まっていた 「まめっちの笑顔」 が今でも目に浮かびます。

 

最後にお会いしたカラオケ大会から数ヶ月後、交通事故に巻き込まれたと聞いた。

ジュリ-の曲を耳元で流すと反応があったと聞き、

 

ジュリ-こと沢田研二が大好きなんだなぁと思いました。

 

長い間頑張ったけど、天国へ行きました。

よく頑張ったと心から伝えたい。

 

ブログでは触れた事はなかったが、まめっちと同じ音楽仲間であった 「MOETさん」 こと「もえさん」も2年前に亡くなった。

彼女もまめっち同様に、沢田研二が大好きでした。

世界1周でもするかのような 「大きな旅行カバン」 をいつも持ち歩き各地のコンサートに行ってました。

元ザ・ラブのコシキさんがリーダーのマイティマウスのライブでは、わざわざ名古屋まで来てくれました。

 

オフ会も毎回多くの仲間を呼んでくれて、いつも盛り上げてくれた 「もえさん」。

亡くなる前は、もののけ姫を歌った歌手の  「米良美一」  を応援。

また、競馬サ-クルも精力的に参加していてらしく仲間もいっぱいました。

ザ・タイガ-スのバラ-ド系の曲が好きだった「MOETさん」。

特に 「緑の丘」 が好きだったようです。

前日まで、カラオケ大会を楽しみにしていたと聞きました。

しかし当日、時間になっても来なかった・・・・・・ 

二人とも、60歳代・・・・若すぎます。

 

大切な友達である 「まめっちともえさん」  へ の追悼をこめて

 

二人の好きだった曲を天国へ届けたいと思います。

 

 

まめっちがよくカラオケで歌った沢田研二の「ママ・・・・・・

 

 

 

 

MOETさん」  が好きだった「緑の丘」はライブ音源がありません。

LPレコード 「ヒューマンルネッサンス」 収録の 「雨のリクイエム」 のライブ音源を代わりに捧げます。

 

 

 

それから、オフ会の時にジュリーの「危険な二人」は

 

>ノリがいいよね

 

と言ってたので、ファンと大合唱の「危険な二人」を捧げます。

 

 

読んだ人は、自己満足の記事と思うかも知れませんが、心から伝えたいだけです。

 

 

「動くGSが観たい!②」

 

今年に入り、○○さんのサインもらえないか?

と言われる機会が増えた。

○〇の子供が紅白歌合戦に出ました。

数年前からドラマに出ていたので俳優だと思っていましたが、元はダンスグループに所属していたと年末に知った。

それにしても朝ドラ、バラエティやドラマに映画・・・さらにはCMと頑張っています。

ただ最近の音楽には興味ないので・・・難しすぎるのとテンポが早い。

と言うのは言い訳で、年齢的についていけないだけなのかも知れない。

 

昨年末、1969年の紅白歌合戦が完全再放送されました。

それも現代の技術を使い  「白黒映像をカラ-映像に」 しての再放送。

紅白歌合戦が大好きなので録画しました。

 

   

 

 

前回の①を読んでくれた方から

映像・音源で振り返る グループサウンズ フォ-クソング

 

 

>こんな映画にもGS出てますよ

 

と、知らない方が映像を送ってくれました。

実際のところ、雑誌などのGS出演映画コーナーでしか情報が私はありません。

もう60年近く前になる映画だから  「資料にも限界」  があります。

そもそもGSを研究ている人が少ないのです。

 

1970年近くになると 「GSバンドに所属しながらソロで活動」  したりするメンバーも増えてきて、これも解散の要因になったのかもしれません。

聞く側もテレビのアイドルより、近くの男性に心を奪われるようになったのも要因ですが。

 

と言う事で続きを・・・・映像には少し手を加えました

 

   

 

 

 

内田裕也とフラワーズ

世紀の大弱点(1968年11月)

 

 

・あゝひめゆりの塔(主題歌のみ)

 (1968年9月)

 

 

・東京196X(1968年10月)

 

 

・恋のつむじ風(1969年3月)

 

 

・無頓 殺せ!(1969年3月)

 

 

 

ザ・ブラック

・ある女子高校医の記録 妊娠

 (1969年7月)

 

 

 

ブルーコメッツ

・二人の銀座(1967年2月)

 

 

・クレイジー黄金作戦(1967年4月)

 

 

・としごろ(1968年7月)

 

 

・恋のつむじ風(主題歌のみ)

 (1969年3月)

 

 

 

ブルー・ジーンズ

・海の若大将(1965年8月)

 

・エレキの若大将(1965年12月)

 

・アルプスの若大将(1966年5月)

 

・クレ-ジ―だよ奇想天外

 (1966年5月)

 

 

 

ザ・フレッシュメン

・恋と涙と太陽(1966年7月)

 

 

 

フリ-・ランサース

・この虹が消える時(1966年1月)

 

・青春アゴーゴ-(1966年3月)

 

 

 

・涙になりたい(1966年5月)

 

 

ボン・ルーザス

・ある女子高医の記録 妊娠

 (1968年7月)

 

 

 

マックス

・セックス・ハンタ(1970年9月)

 

 

モップス

・星影の波止場(1968年2月)

 

 

・残雪(1968年3月)

 

 

・こわしや甚六(1968年6月)

 

 

・斬り込み(1970年3月)

 

 

・女番長野良猫ロック(1970年5月)

 

 

・野良猫ロック暴走集団71

 (1971年1月)

 

 

・悪の親衛隊(1971年11月)

 

 

・御用牙(主題歌のみ)

 (1972年12月)

 

 

 

ヤング・アンド・フレッシュ

・東京は恋する(1965年9月)

 

 

・青春・ア・ゴーゴ―(1966年3月)

 

 

・涙くんさよなら(1966年7月)

 

 

・二人の銀座(1967年2月)

 

 

・夕陽が泣いている(1967年5月)

 

 

・ゴーゴー向こう見ず作戦

 (1967年8月)

 

 

・東京ナイト(1967年10月)

 

 

ザ・ラブ

・女賭博師  乱れ壺(1968年12月)

 

 

・ある女子高医の記録 妊娠

 (1968年7月)

 

 

 

ランチャーズ

・歌う若大将(1966年9月)

 

・リオの若大将(1968年7月)

 

・ゴーゴー若大将(1967年12月)

 

・恋の大冒険(1970年7月)

 

・ブラボー若大将(1970年1月)

 

・社長学ABC(1970年1月)

 

・続・社長学ABC(1970年2月)

 

・頑張れ日本男児(1970年5月)

 

・俺の空だぜ若大将!(1970年8月)

 

・ドッキリ大逃走(1970年12月)

 

 

 

リボ-ション

・ある女子高医の記録 妊娠

 (1968年7月)

 

 

 

ザ・リンガース

・七つの顔の女(1969年6月)

 

 

 

レオビ-ツ

・二人の恋人(1969年4月)

 

 

 

ザ・レンジャーズ

・ある女子高医の記録  妊娠

 (1968年7月)

 

・フリ-セックス 10代の青い性(1968年9月)

 

 

 

 

ザ・ローズ

・ある19歳の日記(1968年11月)

 

 

ワイルド・ワンズ

・レッツ・ゴ- 若大将(1967年1月)

 

・レッゴ-高校レモン娘

(1967年10月)

 

・愛は惜しみなく(1967年12月)

 

・愛するあした(1969年5月)

 

 

 

謎のグループ

 

あゝひめゆりの塔(1968年9月)

 

・ある女子高医の記録 失神

 (1969年1月)

 

・いつか来るさよなら(1969年11月)

 

・涙でいいの(1969年11月)

 

・混血児リカ(1972年11月)

 

 

 

番外編

 

ピンキーとキラ-ズ

・花ひらく娘たち(1969年1月)

 

・恋の乙女川(1969年1月)

 

・恋の季節(1969年2月)

 

 ・涙の季節(1969年3月)

 

・夕陽に向かう(1969年10月)

 

・よさこい旅行(1969年11月)

 

 ・チンチン55号ぶっ飛ばせ!!

(1969年12月)

 

 ・たぬき坊主(1970年4月)

 

 ・満願旅行(1970年4月)

 

 ・恋の大冒険(1970年7月)

 

 ・赤ずきんちゃん気をつけて

 (1970年8月)

 

 

 

フォーク・クルセダーズ

・帰って来たヨッパライ

 (1968年3月)

 

・昭和元禄ハレンチ節(1968年8月)

 

 

「動くGSが観たい!」

 

音源だけでは飽き足らない!

と言うGSファンは多いと思います。

 

当時の 「歌番組」 の映像は、残念ながらテレビ局には殆ど残っていません。

期待出来るのは、当時「経済的に余裕のあった人」が個人で録画した映像。

 

実際、愛知県の方が「ユーチューブ」に古い歌番組などをアップしています。

 

テレビの「懐かしの〜」番組でもGS映像が流れるのですが、いつも同じ映像が多い。

 

当時、若者の心をつかんだ朝の番組「ヤング720」を個人で録画していた人もいます。

もちろん白黒ですが、保存されているのはかなりの本数です。

20年ほど前、あるGSマニアに「サンプル映像」が持ち込まれ、買取依頼がありましたが金額で折り合わず。

 

また、映画やドラマは意外と残っているのですが、大半のバンドは「チラっ」と映るだけ。

それでも「動くGS」が見られるのは嬉しい!

 

と言うわけで、どんな映画にGSが出演したのか・・・

 

・バンド解散前(バンド活動中)で単独で映画に出演したメンバ―

・エレキバンド

 

これらも掲載しました。

 

 

① GS~ロックバンド出演のテレビドラマ

 

② GS~ロックバンド出演のテレビドラマ

 

 

 

 

アウトキャスト 

・喜劇!大風呂敷(1967年9月)

 

 ・怪盗ジパコ(1967年10月)

 

 ・色欲の果て (1968年8月)

 

 

 ジ・アウトロ-ズ 

・逢いたくて(1966年6月)

 

 

 アダムス

・ハ-イ!ロンドン(1969年7月) 

 

 

 アルファ-ド

・一人行くさすらい旅 (1973年4月)

 

 

 ヴィレッジ・シンガ-ス

・二人の銀座(1967年2月)

 

・向こう見ず作戦(1967年8月)

 

 ・東京ナイト(1967年10月)

 

 ・君に幸せを(1967年12月)

 ・大進撃!(1968年1月)

 

 ・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・虹の中のレモン(1968年7月)

 

 ・小さなスナック(1968年9月)

 

 ・落葉と口づけ(1969年3月)

 

 

オックス

・天使の誘惑(1968年7月)

 

 

・落葉と口づけ(1969年3月)

 

 ・野良猫ロック(1970年5月)

 

 

 オリ-ブ

・野良猫ロック(1970年5月)

 

 

カ-ナビ-ツ

・嵐に立つ(1968年3月)

 

 ・サラリーマン悪党術 (1968年6月)

 

 ・ある女子高校の記録 (1968年7月)

 

 ・初恋宣言(1968年9月)

 

 

 ザ・ク-ガ-ズ

・皆殺しの霊歌(1968年月)

 

 ゴールデン・カップス

・ワンモアタイム(2004年11月)

 

 

 ザ・サベ-ジ

・青春・ア・ゴ-ゴ-(1966年3月)

 

 ・愛して泣いて(1966年4月) 

 

・涙になりたい(1966年5月)

 

 ・恋人の泉(1967年10月) 

 

ザ・ジェノバ

・続  決着(1968年3月)

 

 

ジャイアンツ

・ケメコの唄(1968年3月)

 

 

ザ・ジャガ-ズ  

・敵前上陸(1968年3月)

 

 

シルクロ-ド

・カポネの舎弟(1970年5月)

 

 

ジャックス

・腹貸し女(1968年3月)

 

 

シャ-プホークス

・嵐に立つ(1968年3月)

 

 

ジャニーズ・Jr

・青春大統領(1966年4月)

 

 

スィング・ウエスト

・カリブの花(1967年3月)

 

 ・前科  ドス嵐(1969年7月)

 

 

 ザ・スパイダ-ス

 ・有難や節 あゝ有難)(1961年5月)

 

・仲間たち(1964年3月)

 

・東京は恋する(1965年9月)

 

 

・高原のお嬢さん(1965年12月)

 

 ・青春・ゴーゴ-(1966年3月) 

 

 ・涙くん さよなら(1966年7月)

 

 ・夕陽が泣いている(1967年5月)

 

 ・向こう見ず作戦(1967年8月) 

 

 ・喜劇!一発勝負(1967年8月)

 

 ・喜劇!駅前100年(1967年11月)

 

 ・濡れたあいびき(1967年10月)

 

 ・君は恋人(1967年11月)

 

 ・大進撃!(1968年1月3日)

 

 ・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・大騒動(1968年5月)

 

 ・バリ島 珍道中!(1968年4月)

 

 ・日本親不孝時代(1968年12月)

 

 ・涙のあとに微笑みを(1969年3月)

 

ドッキリ大逃走(1970年7月)

 

 

・野良猫ロック 暴走集団'71

 

 

・喜劇!右むけェ左!(1970年12月)

 

 

ザ・スパ-クメン

・哀愁の夜(1966年3月)

 

 

ズーニーヴ-

・マシンアニマル(1970年11月)

 

 

ザ・タイガース

・前進 前進 また前進(1967年10月)

 

 ・ 世界は僕らを~(1968年4月)

 

 ・メキシコ大作戦(1968年4月)

 

 ・華やかなる招待(1968年12月)

 

 ・ハーイ!ロンドン(1969年7月)

 

 ・日本一のヤクザ男(1970年6月)

 

 ・喜劇!右むけェ左!(1970年12月)

 

 

ザ・ダイナマイツ

・恋人と呼んでみたい(1968年2月)

 

 ・ケメコの唄(1968年3月)

 

 

ダウンビ-ツ

・昭和元禄 ハレンチ節(1968年8月)

 

 

ザ・ダーツ

・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・駅前火山(1968年5月)

 

 

チェックメイツ

・帰ってきた狼(1966年5月)

 

 

チコとピ-グルス

・人類の大弱点(1969年8月)

 

 

ザ・テンプタ-ズ

・濡れたあいびき(1967年10月)

 

 ・星影の波止場(1968年2月)

 

 ・涙のあとに微笑みを(1969年3月)

 

 

東京ビ-トルズ

・非行少年(1964年10月)

 

 

ト二-ズ

・夕陽が泣いている(1967年5月)

 

 

ナック・ビ-ツ

・弱虫女と弱虫男(1968年6月)

 

 

ザ・バトラーズ

・君が青春のとき(1967年6月)

 

・東京の田舎っぺ(1967年8月)

 

 

寺内タケシとバニ-ズ

・夜明けの二人(1968年4月)

 

 

ハ-フブリ-ド

・八月の濡れた砂(1971年8月)

 

 

パ-プル・シャドウズ

・小さなスナック(1968年9月)

 

 ・虹の中のレモン(1968年7月)

 

 

尾藤イサオとザ・バロン

・禁断の果実(1968年9月)

 

 ・大幹部 殴り込み(1969年8月)

 

 

ピンキーチックス

・喜劇!初詣列車(1968年1月)

 

・女賭博師 乗り込む(1968年2月)

 

 

ピータ-パン

・マシンアニマル(1970年11月)

 

 ・不良少女 魔子(1971年8月)

 

 

ザ・ブラック

・女子高医の記録 (1968年10月)

 

次回へ続く

フラワ―ズ~ワイルドワンズ

 

  

 

 

アングラ・ソング  「ケメコの歌」  が1968年に映画化されました。

カラ-ではなく白黒映像と言うのがいい。

 

 

この曲、もともとはアマチュアバンドが余興で歌っていたのですが、

 

面白い!これはいける!

 

曲を聞いた 「ザ・ダ-ツ」 が、自分たちのレパ-トリ-に加えました。

1967年11月に毎日放送で歌ったところ、運良くレコード会社の目に留まりレコ-ド化。

 

しかし、レコードは競作となりました。

 

対抗馬のザ・ジャイアンツが歌う 「ケメコの唄」も、それなりにヒットしました。

また、イーグルスが LPレコード に収録、さらにファイヤーバーズもソノシートにて発売。

個人的にはイーグルスの「ケメコの歌」が好きですが、好みがありますので・・・

 

 

 

 

さらに、私が「私が本家のケメコよ!」と名乗りをあげて「松平ケメ子」がレコード発売。

 

 

 

 

 

ここまで来ると、もうメチャクチャだ。

しかし松平ケメ子の「私がケメ子よ」と「ケメコの歌」はGS好きにはたまらないサウンドで仕上がっている。

 

 

雑誌の企画で「ザ・ダーツと松平ケメ子」が対談も行われました。

 

 

 

映画では「ジャイアンツ」がスーパーの店員役で出演。

素晴らしい演奏を聞かせてくれる。

 

関係ないが、テレビドラマにも出演。

 

 

 

ダーツは映画には出ませんでしたご、他の映画やドラマでの演奏シーンが残されています。

さらに「スイング・ウエストの神田共立リサイタル」 にテンプターズやフェニックスと共にゲストで出演しています。

 

 

 

その後の「ダーツとジャイアンツ」ですが、ダーツはムード歌謡の世界へ。

ジャイアンツは最後までグループ・サウンズを貫きましたが年内に解散。

 

1980年代、テレビの企画で 「ザ・ダーツ」 は再結成。

インタビューでは、20年ぶりにメンバーと再会し涙が出てきたと語っていました。

 

ちなみに映画「ケメコの唄」は、1995年にビデオテープで発売。

時代はDVDになりつつ、ビデオテープは相手にされませんでした。

さらに「ケメ子の唄」は、なぜかDVD化もされませんでした。

内容に危ない言葉が色々使われていますが、原因はわかりません。

 

 

映画の話に戻します。

 

人生うまくいかず「人生に絶望した二人の男性」がビルの屋上で出会う場面から始まる。(川崎敬三と谷幹一)

なぜか意気投合してしまい、人生やり直す事にした2人 。

そこへケメコが現れ、無理無理に2人の後をつけていった。

川崎敬三の家に着いたら、ジャイアンツがバンド練習をしており、ケメコが突然踊り出す。

その踊りを見た二人は

 

この子をスターとして売り出してお金を儲けよう!

 

と考えて芸能事務所に売り込み。

 

そんな時に、テレビのゴーゴーコンテストにケメコは出場した。

 

演奏はダイナマイツで、「夢が欲しい」の曲に合わせて踊る若者たち。

最後まで残ったケメコが優勝してしまった。

 

そして、ケメコはスターになって人気者になった。

しかし、連日のテレビ出演や取材にウンザリするケメコ。

 

そして普通の女の子に戻りたいと、昔の不良仲間の元に戻ってしまった。

 

と言う、よくわからない内容でした。

 

映画の見どころは「ダイナマイツ」の演奏シーン。

グループ・サウンズの映像はあまり残されていないので貴重だ。

「ダイナマイツ」は別の映画にも出演。

映像はまたの機会に・・・・・

 

こう言うのを集めて、GS特集をDVDにいつかしたいものだ。

欲しい人はいるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「初恋宣言」

今の時代、このタイトルで映画化しても「ヒット作品」にするには難しいかも知れない。

 

人それぞれの「初恋」があるかも知れない。

この映画を久しぶりに見て、中学時代に仲良くしていた女性の事を思い出した。

進路の考えかたに相違があり、会話をする事もなく「卒業」してしまった。

心の奥に気にかけながら何十年。

大人になってから探してみたが、引越しをしてしまい消息不明。

しかし、三年前に奇跡的に「フェイスブック」で自分を見つけてくれて連絡をくれた。

ネット時代もたまには良い事もあるのだ。

 

と言うわけで

 

 ビ-ナス/由美かおる&ザ・タイガ-ス

 

 

 

暑さをぶっ飛ばそう!

「サウンド・オブ・サイレンス/サ・タイガ-ス」

 

全然関係なかったですね。

本題の「初恋宣言(1968 松竹映画)」

本題の

 

 

 

 

真由美(由美かおる)は徳島県の弁当屋で働いていた。

心の中で芸能界でスタ-になるのを夢見ながら・・・

ある時、スタ-歌手である「さくら(原田糸子」 が自衛隊の慰問に来るのを知った。

 

真由美(由美かおる)は楽屋に潜り込んだ。

 

「さくら」と話をして自分の踊りをみせた。

 

やる気があるなら東京に出てきなよ!

 

と言う「社交辞令」を信じて、東京のさくらの自宅に押しかける真由美。

そこには同じように「スタ-を夢見る笑子(江美早苗)」が門の前にいた。

さくらが帰って来たが、二人を見ても知らんぷり。

 

それでも諦めない二人は、夜になっても門の前に居座った。

 

そんな時に「さくらの家」に泥棒が入り、二人が犯人を捕まえた。

 

それがきっかけで、二人はさくらの付き人になる事になった。

しかし、付き人の真由美(由美かおる)は眠気に負けて寝てしまった。

 

居眠りが原因で「さくらのステージ」に穴を空けてしまった。

怒ったさくらは、真由美をクビにした。

落ち込む真由美。

 

 

そんなある日、「さくら(原田糸子)」が大手ホテルでリサイタルを開く事になった。

こっそり、付き人をクビになった真由美もついてきた。

このリサイタルは、テレビの「生放送」で全国に流れる大事なステ-ジだ。

 

ステージの途中で「さくら(原田糸子)」は、付き人の笑子(江美早苗)を舞台へ。

 

 

笑子は、芸能界を目指す事に大反対の母親(ミヤコ蝶々)と衝突し、家出同然で東京に出たのだ。

しかし、このホテルのオーナーは笑子のおかあさんで、ステージに出てきた笑子を見つけて大激怒!

 

「テレビ生放送中」にも関わらず、ステージに上がり笑子に説教。

 

 

そんな時に隠れていた真由美(由美かおる)がステージに勝手にあがった。

 

娘の夢を応援するのが親ではないか!

 

 

結局、認めざるを得なくなった笑子のおかあさん(ミヤコ蝶々)。

この事件をきっかけに、真由美はまた付き人に戻れたのだ。

 

また、このステージをきっかけに笑子(江美早苗)はスター街道まっしぐら。

ある時、テレビ局で笑子と真由美は再会。

笑子は高校生に囲まれてサインぜめ。

真由美は付き人のままでの再会でした。

 

真由美は「付き人のままと言う境遇」に、心の中で落ち込んでいた。

 

しかし、真由美もチャンスを掴みスタ-になっていった。

ついにテレビで 「杉山真由美ショ-」 を放送する事になった。

 

 

仲間たちは優しく見守った。

 

 

内容は昭和らしい映画だが、水戸黄門のように単純でわかりやすいので面白い。

ただ、何が「初恋宣言?」が最後までわからなかった。

 

 

この映画の見どころはカーナビーツが出演し「チュ・チュ・チュ」を熱唱。

 

 

きちんとセリフもある。

スターを夢見て悪い連中に

「スターにしてあけるからお金を!」

と、お金を騙し取られる役柄だ。

いつの時代も、「人を騙してお金を巻き上げる連中」はいるもんだ。

騙された事に気がついたメンバ-は、お金を取り戻す作戦に・・・

 

 

 

カーナビーツは「好きさ好きさ好きさ」がヒットしました。

また 「オ-ケイ!」 もヒット。

ともに洋楽カバァ-です。

 

ウエスタンカ-二バルより。

 

 

 

由美かおるは 「水戸黄門のお銀」 の前はアイドルでした。

 

 

 

 

長嶋茂雄さんが亡くなられて久しい。

野球ファンにとっては、とても大切なものを失った気分だ。

長嶋さんが車いすでグランドに姿を見せるだけで、野球ファンは笑顔になれた。

 

長嶋さんは現役時代、試合前に自分が守るサード近くのスタンドを見て、巨人ファンを1人探したそうな。

その中から一人選んで 

 

>今日はこのファンを喜ばせよう!

 

と自分に気合を入れて頑張ったとか。

 

自分が打ったり、ファインプレーした時にそのファンの方を見て「喜んでくれていたら」心の中でガッツポーズして、それを自分へのパワ-に変えたらしい。

ファン想いの長嶋さんらしい。

 

4年~5年くらい前だろうか・・・長嶋茂雄さんにサインを貰う機会に恵まれた。

片手が不自由なのに、「ファンを大切にする気持ちが強い人」なのでサインを書いてくれた。

普通なら断るだろう。

しかし、断らないのが長嶋茂雄さんなんです。

同じような気持ちのファンが、新聞にコメントを掲載していました。

 

 

私にとっては永遠のお宝です。

 

 

長嶋茂雄さんは「戦後のプロ野球」の発展に貢献したとよく言われます。

平成~令和生まれの人は「戦後」と言う言葉をどう受け止めるのだろうか。

長嶋さんがデビュ-したのが、戦後13年目。

テレビが登場し、一部の人ではあるが娯楽を楽しめるようになった時代。

長嶋茂雄さんが「戦後の日本」に光を与えてくれたのは間違いない。

 

 

 

 

 

1960年代に多くの「戦争」に関した歌が作られた。

しかし1970年になると「戦争」の歌が極端に減りました。

その中で発売された「戦争を知らない子供たち」は大ヒット。

歌ったジロ-ズは1972年に解散しましたが、なぜか1973年に「戦争を知らない子供たち」のタイトルで映画化されました。

1973年と言えば、学生運動も目立たなくなり「長髪だった学生」も髪を短くして就職活動。


 

「あらすじ」

森川博と荻野麗子は、高校の教室内でキスをしている所を教頭に見つかった。

停学処分を受けた「森川博と荻野麗子」

 

 

処分に納得いかない荻野麗子は、学生たちの前で撤回処分の演説をした。

しかし、生徒達は全く無関心であった。

 

 

ある日、校庭の工事をしていた業者が学校に走ってきて

 

「大変です!避難して下さい、爆弾です」

 

不発弾が埋っていたのだ。

 

何を思ったのか生徒の島田一郎は、不発弾へ向かって走っていった。

警察のスピーカーが怒鳴りつづける。

 

 

「危険ですから、すぐにその場から避難して下さい」

 

警察や父親のの説得で、島田一郎は爆弾から離れた。

そして何事もなかったように、学校へ戻ったのであった。

 

 

正直よくわからない映画だった!

と言うのが個人の感想です。

 

あえて見どころを言うと「心の旅」のヒットで知られるチュ-リップが出てきて「未発表曲」の「いつまでもどこまでも」を熱唱する場面だろう。

 

 

 

映画には関係なないが、ジロ-ズは人気がありました。

残念ながら映画公開の1年前に解散。

解散コンサ-トのエンディングで歌われた「戦争を知らない子供たち」は心に響きました。

 

 

 

映画には関係ないが、戦争の話をひとつ書きます。

 

あまり知られていない 「悲しい実話」 です。

1945年8月15日、戦争は終わりました。

しかし一部地域では、「特攻隊」 が15日以降も旅立ちました。

 

その中で 「特攻隊」 として亡くなった女性がいました。

敵地へ旅立ったのが8月18日。

戦争が終わった3日後でした。

 

愛を貫いた夫婦で、今は靖国神社に祀られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、文字数の関係で途中になってしまいましたので続きを書きます。

コレクション(音源・レコード・カセット)①

 

かなり「マニアックなバンド」が多く、通常のGSファンには馴染みがないかもしれません。

実際のところ、CD化されているのかどうかも不透明な部分が多いので、取り敢えず「感覚」で掲載しました。

GSなのかロックなのか歌謡曲、フォ-クなのかわからないバンドが多く、特に1970年前後にデビュ-したグル-プは特に判断しにくいです。

 

 

 

☆アダムス

【レコード】

・アダムとイブ (自主制作)

・これが真実  (自主制作)

【音源】

・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1969/10)

 

 

 ☆アウト・キャスト

【音源】

・ジャズ喫茶(銀座ACB  1968/1)

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 

 

 ☆アイドルズ

【レコード】

・ビート・イン・ディスコ

・ゴ-ゴ―・ルシア

・交通安全の歌

【音源】

・恋におやすみ  (未発表)

・幸福への招待状 (未発表)

・永遠の愛    (未発表)

・海に帰った少女 (未発表)

・青空の果て   (未発表)

・僕だけの道   (未発表)

・平四郎危機一髪 (TV主題歌)

 

 

☆アルファード

【レコード】

・涙の思い出(自主制作)

・一人行くさすらい旅

【音源】

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1970/12/20)

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/3)

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/30   ①) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/30   ②)
・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/2      ①)

  ・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/2    ②) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/3 ) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/10/17 )

・涙の思い出・帰らぬ少年        (カラオケ) 

 

 

☆オリ-ブ 

【音源】

・ジャズ喫茶(銀座ACB 1969/12)

 

 

 ☆ザ・カ-二バルズ

【レコード】

・光をさがそう

・生きのびるために

 

 

 ☆ザ・キッパ-ズ


【レコード】

・風のふるさと

・はまなすの恋

・星のコーラス

・結婚します

カセット】

・グル-プサウンズを歌う1968
・MY BACK PAGE

 

 

 ☆ザ・クライシス

【レコード】

・ベカベガ・ぴあぴあ(自主制作)

 

 

 ☆ザ・サムライズ

【レコード】

・シュ・シュ(自主制作)

・愛のテナーサックス(自主制作)

 

 

 ☆シャ-プ・ホ-クス

【音源】

・ひとりぼっちのあいつ 他(TV ライブ) 

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 

 

 ☆ザ・ジェノバ

【レコード】

・サハリンの灯は消えず(自主制作)

 

 

 ☆ザ・ジュピターズ

【レコード】

・ワインカラ-の涙

・グリ-ンホーネット

 

 

 ☆ズ-・ニー・ブー

【カセット】

・歌謡曲ビック・ヒット

【音源】

・スタジオ・ライブ(日本放送)

・リサイタル(詳細不明 1969)

 

 

☆ダウン・タウンズ

【音源】

・コンサ-ト(広島市民会館 1968)

 

 

 ☆ダ・ダ-ツ

【音源】

・リサイタル(神田共立 1968/4/27)

 

 

 ☆ダイナマイツ

【音源】

・ゴーゴーホール(GoGoACB 既存CDとは別音源)

 

 

 ☆タックスマン

【音源】

・ジャズ喫茶(新宿ニューACB 1970/9/23)

 

 

 ☆ザ・チェックメイツ

【音源】

・愛しのメヌエット

・若さで歌おうヤァ・ヤァ・ヤング!

 

 

 ☆チコとピーグルス

【レコード】

踊ろう若者のクリスマス

 【音源】

・象印スターものまね歌合戦

 

☆ヤングプレイズ

【レコード】

・別離(自主制作)

 

 

 ☆ハプニングス・フォー

【レコード】

・ON OUR WEDDING DAY~モリとロコ(自主制作)

・マイ・プラチナ

 

 

☆ハンバーグ

【レコード】

・ブディの詩(自主制作)

 

 

☆ピンキー・チックス

【レコード】

・恋の枯れ葉(自主制作)

 

 

 ☆ザ・フィンガース

【音源】

・スタジオ・ライブ(1968)

・ラブ・ミー(別テイク)

 

 

☆ザ・ビ-バ-ズ

【音源】

・TV・ライブ(1968)

 

 

 ☆ファンキープリンス

【音源】

・恋人同士(未発表)

 

 

☆フィフィ・ザ・フリ―

【音源】

・おやじのロック(別テイク)

 

 

☆ザ・マックス

【レコード】

・ロミオとジュリエット1970

・ライト・ミュ-ジック(実況録音盤 1968/8/25)

 

 

☆モップス

【音源】

・コンサート(三越屋上 450分ロングライブ)

・コンサート(後楽園球場 1971/7/17)

・コンサート(詳細不明)

 

 

☆ラブロックス 

【レコード】

・お嬢さん(自主制作)

 

 

☆ザ・ラブ

【音源】

・ジャズ喫茶(二ューACB 1969/6/11)

 

 

☆リンド&リンダ-ス

【音源】

・スタジオ・ライブ(1968)

 

 

☆ザ・リンクス

【レコード】

・山口の夜(自主制作)

・走れ!SL C-57(自主制作)

 

 

☆ザ・ユニコンズ

【レコード】

・英雄

・悲愴

 

 

☆ザ・ワンダース

【レコード】

・ばくはつ五郎

・孤独の夕陽

・妖術武芸帳(別テイク①)

・妖術武芸帳(別テイク②)

・妖術武芸帳(別テイク③)

【カセット】

・軍歌を歌う

 

 

☆アタックメン

 

 【音源】

 ・ジャズ喫茶(新宿ACB  1967/11)

 

 

☆アウトサイダ-ズ

 

 【レコード】

 ・たそがれの浜辺

 

 

☆アップルパイ

 

 【レコード】

 ・ハローベイビー(自主制作)

 

 

☆ザ・キックス

 

  【レコード】

 ・ロンサム・チャイルド(自主制作)

 

 

☆キャノンボール

 

 【レコード】

 ・地獄へのパスポ-ト

 

 

☆グリーングラス

 

 【レコード】

     ・一人でいるよりあなたがいれば

 

 

 ☆サイレンサ-

 

 【レコード】

 ・恋の夜汽車(自主制作)

 

 

☆ザ・サ二-ズ

 

 【レコード】

 ・ゴメンナサイ(自主制作)

 

 

 ☆サブ&ビ-ト

 

 【レコード】

 ・帰り道は遠かった(自主制作)

 

 

☆ザ・シャーウッド

 

  【レコード】

  ・二人の渚(自主制作)

 

   

☆しのぶ&オサム 4ハ-モニー

 

 【レコード】

 ・恋のカナリア(自主制作)

 

 

☆シェリーズ

 

   【レコード】

 ・シェリーズのクリスマス

 【音源】

    ・夕陽よお前も仲間になれよ(TV主題歌)

 

 

☆スルーピーエンジェルス

 

  【レコード】

    ・スルーピーエンジェルス(自主制作)

 

 

 ザ・ステーション

 

  【レコード】

    ・朝日のようにさわやかに 

 

 

☆太郎ズ

 

  【レコード】

   ・誰かに話したい(自主制作)

 

 

 ☆ザ・チェインズ

 

    【レコード】     

  ・シーズ・ア・フィックル・ガール(自主制作)

 

 

☆ザ・チェファーズ

 

  【レコード】

    ・僕の初恋(自主制作)

 

 

☆チェリーサウンズ

 

   【レコード】

  ・機嫌を直してもう一度も(自主制作)

     【音源】

        ・コンサ-ト(1966~1969)

 

 

☆ザ・トロイヤ-ズ

 

   【レコード】

      ・バラを返して(自主制作)

 

     

☆ザ・ナーヴィス

 

   【レコード】

      ・海辺の村にて(自主制作)

 

 

☆ザ・バーンズ

 

   【レコード】

      ・神の使い(自主制作)

 

 

☆ザ・バジャ-ズ

 

  【レコード】

 ・浜辺にて・・・(自主制作 1969)

 

 

☆VIPS

 

    【レコード】

    ・雪の小径(自主制作)

 

 

☆ビロ-ジュ

 

    【レコード】

    ・お前の目を見ているだけで(自主制作)

 

 

ピーターズ

  

  【音源】

    ・ウエスタンカーニバル

 

 

☆ファイア・スト-ンズ

 

  【レコード】

  ・君の気持ちはわからない(自主制作)

 

 

☆ザ・ファ二-ズ

 

   【レコード】

    ・淋しいの(自主制作)

 

 

☆フリ-・ポップス

・淋しいの(自主制作)

 

    【レコード】

  ・夜霧に消えた恋(自主制作)

 

     

 ☆フォア・ジェッツ

  

 【レコード】

   ・ファイトだ!ピュ-太

   ・少年シンドバット

 

 

☆フォ-ナイス

 

   【レコード】

   ・リサイタル(詳細不明 1969)

 

 

☆ボルテイジ

   

 【音源】

    ・ジャズ喫茶(詳細不明 1969)

 

 

☆フェニックス

   

   【音源】

     ・リサイタル(神田共立  1968/4/27)

     ・ジャズ喫茶(横浜プリンス 1969/1/13)

 

 

 

  ☆ミュージック・ボン・ボン

 

  【レコード】

    ・あなたの涙

 

 

☆ミルク

 

  【音源】

     ・ジャズ喫茶(二ューACB 1969)

 

 

☆モモ太郎&金太郎

 

   【レコード】

      ・マイダーリン(自主制作)

 

 

☆レオ・ビ-ツ

 

  【音源】

     ・リサイタル(詳細不明 1968/11頃)

 

 

☆レンチャーズ

 

    【レコード】

     ・サイケカッポレ

 

 

☆ザ・ロネッツ

    

  【レコード】

    ・愛の終わり(自主制作)

 

 

☆ザ・チュ-リップス

 

   【音源】

    ・スタジオ・ライブ(1969/4)

 

 

☆ジャック・ファイブ

   【音源】

      ・ふたりの絆

 

 

 ☆ジ・オアシス

  【音源】

    ・ジャズ喫茶(詳細不明 1969)

 

 

 ☆ザ・ティア-ズ

  【音源】

     ・リサイタル(詳細不明 1969

 

 

エディ藩さんが亡くなられ「いとしのジザベル」でレコード・デビュ―した時のメンバ-は、みなさん天国へ逝かれました。 

途中加入のミッキー吉野さんは、現役バリバリのミュージシャンとして活躍されています。

 

自分がゴールデン・カップスを初めて聞いたのが、40年以上前の「近田春夫の深夜番組」でした。

その時流れた曲は「銀色のグラス」。

時代的に「早すぎた」と語っていたのを覚えています。

確かに甘いバラ-ドが流行していた中では「異色」の楽曲だったかも知れません。

 

その後「銀色のグラス」の映像を観る機会があり、バンドとしての「激しい演奏」にぶっ飛びました。

 

次のシングルレコード「長い髪の少女」は、歌謡曲っぽさがありましたが大ヒットしました。

1968年4月には「長い髪の少女コンテスト」を開催。

 

 

忙しくなる中、本人たちには不本意だったかもしれないが、「メンバーが田植え」の企画には驚かされました。

 

 

私から見たゴールデン・カップスのイメ-ジは

 

・ステ―ジでの洋楽カバァ-が多い

・メンバ-が当日来ない場合がある

・ステージでの演奏中に帰宅

・服装がバラバラ

 

 

下記の2冊の専門誌に詳しく書かれいました。

 

 

「GS&POPS」では、ゴールデン・カップス特集が組まれており、結成から解散まで細かく書かれています。

 

また「ロック画報」では各メンバーのインタビューなど60ペ―ジ近く特集が組まれており、さらに未発表の当時の貴重なライブCDが付録でついていました。

 

 

 

当時、ゴールデン・カップスのステージを見た友人たちに話を聞いてみました。

 

 

※A子さん(当時高校生)

 

カップスは1度だけ、ジャズ喫茶ACBで観ました。

新宿ACBでは、若い女の子と元々のファンと混ざってました。

 

タバコの煙💭💭💭モクモクで大人の雰囲気でした。

私は初のジャズ喫茶でもあったけど 怖かったです

 

ヒット曲は全然演奏しませんでした

 

友達と私と楽屋の階段の一番上から下を見たら、楽屋のドアを開けて、マー坊が女の人2人と話してましており、私達に気が付いて下から私たちを見上げた目が、ハーフなので目が鋭く見えました。

 

 

※元GSメンバー

 

どんよりとした空を見ていたら、なぜかカップスの演奏が聞きたくなった。
中でも頭に浮かんだのはマモルの「四グラムの砂」でした。
カップスではデイブさんの独特のフィーリングも好きだったが、マモルのカッコ良さも捨てがたい魅力だった。

リードギターのようなベースを弾くルイズルイス加部。
もともと彼はリードギターだったんだから、それもありだね。
見てるだけで、背筋がゾクゾクするような演奏だった。

ウーマン・トーンという独特の音色で、鼻がつまったような伸びる音だったが、そんなリードギターを弾いてくれたのがエディ藩。

ああいう音を出していたのは、当時はエリック・クラプトンだけだった。

どうやって、あんな音を出しているんだろうと、足元のエフェクターらしきものに目を凝らしたが、謎はとけなかった。

後年、一回だけニューACBで対バンになったけど、そのころはもうエディさんはいなくて、柳ジョージとか、ミッキー吉野、アイ高野などがメンバーだった。

とにかく、しょっちゅうメンバー・チェンジしているグループだったけど、そのクオリティは落ちることなく、ゴールデンカップスとして輝いていた。

自分がバンドを始めた頃、赤坂のメイムというサパークラブで、森本太郎さんと一緒に遊びに来たデイブ平尾さんや、マモル・マヌーさんと初対面。

デイブさんの歌う「スタンドバイミー」のバックを演奏したあと、これはいいチャンスだと、

 

あの最後に「〇☓△・・・」

 

と叫んでいるのは、なんと言ってるのか聞いてみた。

デイブさんはやさしく教えてくれた。
どんな意味なのか聞いてみたが

 

「意味なんてわからなくていいんだよ」

 

とひとこと。


・・・デイブさんも知らなかったのかもしれない。

マモル・マヌ-さんとは、六本木にあった「牛車」という「ワイルドワンズの加瀬邦彦さんのお母さん」がやっていたお好み焼き屋で、バッタリ隣りどうし。
なんと森本太郎さんと待ち合わせているところだという。

森本太郎さんがなかなか来ないとイライラして、出したタバコはハイライト。
それがポケットに入っていたので、折れてよれよれになっていた。

アイドルが持つタバコにしては、ボクらと変わらないなぁと可笑しかった。
ボクもハイライトだったので「どうぞ」と一本あげて、会話がはずんだ。            

 

 

 

 

 

 

確かに何かの本で読みましたが、GS時代はオリジナルは本人たちは好きでなかったようです。

 

今思えば、「長い髪の少女」や「愛する君に」なんて聞きやすい曲だと思いますが。

 

デイブ平尾さんも

 

「思えばオリジナルもいい曲だったなぁ」

 

と雑誌で語っていました。

 

自分は、ゴールデンカップスに関しては、70年代に入ってからの曲が好きです。

 

「蝶は飛ばない」や「にがい涙」なんかも好きでよく聞きます。

 

 

 

 

1972年1月に解散。

1年後に「デイヴ平尾&ゴールデン・カップス」を結成、ロックバンドとして活動。(ママリンゴと名乗った時もあった)

 

1974年開催された

「郡山ワンステップ・フェスティバル」では「エディ藩&オリエント・エクスプレス」「ミッキー吉野グループ」も出演。

その時もなぜか「長い髪の少女」を熱唱。

 

 

解散後は、それぞれの道を歩んだが、デイブ平尾の「悪魔のようないつ」の俳優としての演技は評価は高かったようだ。

その劇中で歌われた「ママリンゴの歌」は、レコード化して欲しかったファンも多いだろう、と勝手に思っています。