初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -175ページ目

■テレアポするなら、リストの工夫も必要です。


 

★テレアポするなら、リストの工夫も大事なのです!

あなたはテレアポする時、会社から用意されたリストだけで電話していませんか?

テレアポは相手に商品(サービス)を購入してもらうために電話してアポイントを取るのが
目的となりますが、思うようにアポイントが取れない時、自分の話し方が悪いからだと思っ
ていませんか?

そう思いたくなるのも当然です。
なぜなら、渡されたリストだけでは思うような結果が出ないケースがあるからです。

通常、架電用のリストは、その商品(サービス)を購入しそうな顧客が含んだものを使いま
すが、それがどういうルートで集められたのかは企業秘密になります。


一般的には、「調査会社」からデーターを取る、「名簿屋」からリストを買う、「人づて」を
使ったリスト(卒業名簿・会社名簿等)を集めるなど色んなケースがありますが、一旦、
集められたリストは何回も使い回しさせるために、同じ相手に何度も電話する事になり、
結果的に拒絶反応が強くなると言う事態になってしまうんです。


ですから、誰が電話しようと、同じリストを使っているケースでは、アポイントが取りづらい
と言う事が起きるのですから、あなただけの問題ではないのです。


そこで、リストを見直す必要があるのですが、以前に比べて「個人情報保護法」の関係で
リスト集めも難しいと言う面もありますが、そんな問題に関係なく、簡単にリストを集められ
る方法があるんですが、その方法、分かりますか?

今はインターネットの時代ですから、ある角度からリストを抽出する方法があるんです

詳しい方法については「マニュアル」の中に掲載しておりますが、最新の情報として、いつ
でも収集出来る方法ですから、気持ちも新たにテレアポ出来るのが大きなメリットです。

もちろん、お金は一切かかりません
インターネットから検索する方法ですから、やり方さえ分かれば誰でも入手出来ますので
安心です。


詳しい方法は、こちらのHPで一部紹介しておりますので、興味ある方はご覧ください。
   ↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■飛び込み訪問、挨拶だけで成功する。

飛び込み訪問は、相手が誰なのかわからないままセールスをする事になりますが、
同じように、相手もこちらが誰なのか知る由もありません。


そこで、最初の挨拶が大事なのは、皆さんもお分かりだと思いますが、ただ単に
挨拶をすれば良いと言う訳ではないんです。


何気ない挨拶ですが、その挨拶の仕方によって、
なんだ、どっかの営業マンか・・・」と言う程度にしか見られないことがあるんです。


どう言う事かと言いますと、あなたの挨拶の仕方を思い浮かべてください。

相手が出て来ました。

あなたは、緊張しながらもにこやかな笑顔で、
「こんにちは、お世話になります。○○会社の○○と申します。」
と元気良く挨拶して、頭を下げました。


さて、この場面で問題になっている箇所が出てきましたが、どこだか分かりますか?

挨拶の言葉は人それぞれですから、今回の指摘には入れません。
では、どこが問題なのかと言いますと、それは“おじぎ”の仕方にあるんです。


では、もう一度思い浮かべてください。
相手が出てきました。

あなたは挨拶しながら、おじぎをしました。・・・この時です。

あなたは気が付かなかったのかもしれませんが、頭を下げていながらでも、相手
がどういう人なのか気になるために、目が「上目づかい」に相手を見ている点な
のです。


つまり、頭を下げているのに、目だけ相手を見ている状態ですから、相手にして
見れば「のぞかれているような印象」になってしまうのです。


ほとんどの営業マンはこのような感じで挨拶しているために、
ああ、また営業マンか・・・」となってしまうのです。


これでは、最初の段階で他の営業マンと同じ扱いにされてしまい、すぐお断りの
状態になってしまいます。
なにせ、この「ああ、また営業マンか・・・」になりますから、話しにならないのは
当たり前なのです。


では、どうすれば良いのかと言いますと、基本に忠実にしなくてはいけません。
相手が出てきました。

あなたは挨拶しながら、おじぎをしました。・・・この時です。

頭を下げたなら、そのまま床を見るような感じで目も下を向けるのです。
これだけで相手が見る印象は違います。
「おっ、頭を下げて挨拶しているな、きちんとしているやないけ。」


これで、相手も話しを聞いてくれる姿勢になるのです。
話しを聞いてくれると言う事は、こちらもセールスがしやすいと言う事になりま
すから、これが、挨拶だけで「成功する」とした根拠なのです。


挨拶は、基本中の基本です。

それも気持ちを込めた挨拶で、しかも敬意を払って頭を下げないと相手に伝わり
ません。
そのためにも、今一度、自分の挨拶の仕方を振り返り、相手を見ながら頭を下げ
るのではなくて、気持ちを込めて顔ごと下げるようにしましょう


それが、成功する第一歩になるのですから・・・。


メモ いかがですか、
参考になりましたでしょうか?


その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■セールストークは考え方1つで変わる。

相手に思い通りの答えを出させる事が出来たら、商談も苦労しないと思いますが、
あなたは苦労していませんか?

今回は、同じ質問でも、相手の答えが「いいえ」になったり、逆に「はい」と言う
答えを、簡単にもらう事が出来る方法をご紹介したいと思います。


■例:あなたは経費節減の提案をしたいと思って、担当者に聞いている所です。


Aパターン
 営業「御社では、会社を運営する上で経費節減が第一だと思いますか?
 相手「いいえ、そうは思いません。それ以外にも検討する項目はありますから。」
 営業「売上げよりも、利益率が優先すると思いますか?
 相手「いいえ、利益率は大事ですが、営業効率も考えなくてはいけません。」
 営業「それでは、経費節減には『外注』も必要だと思いますか?
 相手「いいえ、外注よりも先に社内で検討する事が必要ですね。」


Bパターン
 営業「御社では、会社を運営する上で経費節減は必要だと思いますか?
 相手「そうですね。それは必要でしょうね。」
 営業「売上げを考えるなら、利益率も考えるべきだと思いますか?
 相手「そうですね。売上げが良くても利益が無いと意味ありませんからね。」
 営業「それでは、経費節減には『外注』も必要だと思いますか?
 相手「そうですね。成果が見込めるのであれば、外注も必要でしょう。」


ABともに同じような質問で、そして最後の質問はまったく同じなのに、なぜか
相手の答えは逆になっています

この質問には、そうなるべき工夫がされているんですが、皆さんはお分かりに
なりますか?


答えは、Aは質問に対する答えが「反論しやすい形」になっているのに対して、
Bの方は「はい、そうですね。」と応えやすいになっているんです。

みなさんもお分かりになったと思いますが、商談を有利に進めたいと思ったら、
相手に「はい」と答えやすい質問を作ればいいんです。

つまり、誘導尋問するようなものですよね。


コツが分かれば、話しの持っていき方にも参考になると思いますので、皆さんも
自分の思い通りに、相手を導いてあげましょう。


星 いかがですか、
参考になりましたでしょうか?


その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■それでも訪問が苦手な人は、この方法です。

飛び込み訪問が苦手なために、うまく話しが出来なくて新規が取れないと言う
方には、この方法をお勧め致します。


チラシ活用訪問♪ 》


★☆★ チラシを使って、訪問する方法です。 ★☆★


チラシには、自分が扱う商品やサービスなどに関する内容を入れる訳ですが、
これにひと工夫します。

 これを使うとこれだけのメリットがあります。
 これを購入すると、これだけのサービスが付いてきます。
 これを試すと、これだけの安心が得られます。


このような「付加価値」が得られるようなものを、チラシの中に入れるのです。
商品を前面に出すチラシでは、他と同じになってしまいますから、差別化する
ために工夫します。


そして、このチラシを持って、一軒一軒訪問するのですが、訪問する時は、
このような感じで説明して見ましょう。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◎┃ よくあるパターン・・・「インターホン」から入る場合
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


営業「こんにちは、
    この地区を廻っておりました○○会社の○○と申します。
    いつもお世話になっているこの地区の皆様に、お役に立てるチラシを
    持って参りました。・・・・・(この間、無言です。・・・)

相手「はい? どんなご用件ですか?」
営業「はい、○○会社の○○と申しまして、
    今日は、お世話になっているこの地区の皆様に、○○について
    期間限定のチラシを持って来たのですが、少しだけ宜しいですか。

相手「はい・・ちょっと待って下さいね。」
営業「こんにちは、毎度お世話になります。
    今日は、こちらのチラシを皆様に渡しておりましたので
    どうぞ、お受け取り下さい。
    今、○○について、不便に思っているような事は無かったですか?

相手「そうね、今の所は特にね・・・」
営業「今はまだ大丈夫でも、もしお困りの事がありましたら
    わたくしまでご連絡いただければ、すぐ対応しますので
    なんなりとご相談してください。

相手「そう言う時があったらお願いしますね。」
営業「はい、喜んでお伺いします。
    それでは宜しくお願いします。
    ありがとうございました。 失礼します。


こんな感じで、最初の関係が築くことが出来れば、次の訪問もし易くなります。

チラシをただ郵便受けに入れるよりも、格段に相手と距離を縮める事が出来る
のが、この《チラシ活用訪問》なんです。


普通の飛び込み訪問とそんなに変わらないんじゃないの?と思う方もいらっ
しゃるでしょうが、要は「気持ち」の問題です。


これは単なる飛び込み訪問では無くて、チラシを手渡すと言う、きちんとした
目的」で訪問する訳ですから、飛び込み訪問が苦手な人でも、このチラシを
使った方法であれば、誰でも簡単に出来るようになるんです。


一度、出来るか出来ないか、試して見れば分かりますよ。

しっぽフリフリ いかがですか、
参考になりましたでしょうか?

その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■売らずに売る方法とは?

個人宅に訪問しながら、「学習教材」を売っているある営業マンの会話です。


営業「こんにちは、
    かわいいお子さんの成長を助けている○○会社の○○と申します。
    今日は、学習教材の宣伝を兼ねてお伺いしました。
    話しを聞いたからと言って、買わなければいけないと言う事は
    ございません。 どうぞ安心して下さい。
    我が子のためと思って話しを聞いて頂ければ、それでけっこうです。
    私たちは押しつける事は致しませんので、ご安心下さい。
    奥さん、今の新しい情操教育がどれだけ進んでいるのか、
    5分の説明で済みますので、この資料を見てくれますか。

奥様「でも、そう言って買わす気なんでしょ。」
営業「いえいえ、とんでもございません。
    私は、かわいいお子さんのために、少しでもお役に立ちたいと
    思って説明するだけですから、後は必要とするかしないかは、
    奥さんが判断して頂ければ、それでけっこうですから。

奥様「でもねぇ、うちはまだ小さいし、まだ必要ないと思うわ。」
営業「奥さん、まだ小さいからとおっしゃる方はたくさんいます。
    でも、よ~く考えて下さい。
    子供の成長と言うのは大人と違って、ものすごい勢いで成長して
    いるんです。
    子供の1日は大人の100日と同じ位の成長なんですよ。
    今はまだ小さいからと言って安心していると、気が付いた頃には、
    もう「脳」の発育が終わっていたと言う事もあるんです。
    そうなると、どうなるか分かりますか?

奥様「え、どうなるって・・・」
営業「あの時、子供のために勉強させておけば、もっといい学校に
    入れさせる事が出来たのに、と後で皆さんおっしゃる方が
    多いんです。
    わたしはそう言う方をたくさん見て来ました。
    奥さん、今、お子様は何歳ですか?

奥様「ええ、今はまだ5才なんですけど・・・」
営業「5才ですと、来年は小学校ですね。
奥様「ええ、そうです。」
営業「来年、小学校にランドセルしょって行く姿を思い浮かべると
    楽しみですね。
    4月の入学式は、皆さんビデオカメラでかわいい我が子を
    撮っている後景が目に浮かんできます。
    これから新しい学校でたくさんのお友達が出来て、すくすくと
    育ってほしいと皆さん願ってますよね。
    勉強のよく出来る頭の良い子に育てるには、今の小さいときの
    方が大事なんです。
    始めての授業参観に行った時の後景を思ってください。
    勉強の出来る子は「お母さん、わたし出来るよ」と言って
    「はい、はい、」と元気良く手を挙げます。 いいですね。
    でも、そうでない子は下を向いたまま小さくなっています。
    そんな姿を奥さん、見たいですか?

奥様「それは、そうだけど・・・」
営業「子供の将来を考えるのは、どこの親御さんも同じです。
    でも、実際にどうすればいいのかわからないので、
    みなさん、塾とかにすぐ行かせてしまうんです。
    とりあえず、塾に行かせれば大丈夫だろうと。・・・
    奥さんの近くでも、そう言う方いらっしゃいませんか?
    でも、子供さんにして見れば、友達と遊びたいのに
    塾があるからといって、仕方なくいっている子が多いんです。
    それに、今の時代は昔と違って心配な事件や事故も増えてますよね。
    塾帰りにもし戻ってこなかったらどうしよう、と毎回心配しなければ
    なりません。
    でも、そんな心配をしなくても済む方法があるんです。
    それは、どんな方法か分かりますか?

奥様「え、どんな方法なの?」
営業「それは、この学習教材があれば、塾に行く必要もなくなるんです。
    塾に行かなくてもこの学習教材があれば、カリキュラムに沿って
    勉強するだけで、今以上の成績を上げる事が出来るんです。
    どれだけ工夫されているか、ちょっと見てくれますか?

奥様「・・・じゃ、ちょっとだけ。」


この営業マンの方は、その時々の時節に会わせたトークを採り入れながら
説明しています。


一番の特徴は、最初の段階で相手の警戒心を解くことに力を注いでいる点、
そして、相手に「イメージ」させるようにしている点です。


誰でも、自分からほしいと思って、営業マンが訪ねてくるのを待っている訳では
ありませんから、相手にイメージさせながら「自分にはこれが必要かも知れない
と思わせるように、仕掛けていかなくてなならないのです。


ところが、失敗する営業マンは、話しを聞いてくれると思うと、すぐ商品の説明
に入り、「これはこうですから、いかがですか?」とクロージングに入ろうとします。
これでは誰も買いたいとは思いません。


なぜなら、売りつけられると思うと誰でも嫌だからです。
あなたも、「買ってください」と言われて、買いたいと思いますか?


買いたいと思う時は、
「よし、買おう」と自分で決めた時だと思いますが、いかがですか?
ですから、相手に「買いたい」と思わせないと、ダメなのです。

これが、売らずに売ると言う今回の話しです


ねこへび いかがですか、
参考になりましたでしょうか?

その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■営業で苦労したくなければ、医者になれ!

いつも、営業で苦労しているあなたに、力になれる話しをしたいと思います。


 どうやって話しをしたらいいのか分からない・・・
 どうやって相手に説明したらいいのか困っている・・・
 どうやったら、話しを決める事が出来るのだろうか?・・・


そんな、悩んでいるあなたに、分かり易いヒントをあげましょう。

それは、医者になる事です。
と言っても本当に医者になれと言う訳ではありません。
医者の気持ちになれと言う事なのです。


医者が患者さんに最初にする事は、何だか分かりますか?
それは「問診」ですよね。
この問診が営業にも役立つのです。


先生「今日はどうされましたか?
    どこが調子悪いのですか?

患者「ええ、少し熱があるのと、咳も出るので・・、風邪でしょうか?」
先生「そうですね、他に調子悪いところは無いですか?
患者「そう言えば、喉も少し痛いような感じがするんですが・・・」
先生「分かりました。
    それは、風邪の初期段階のようですから、
    点滴をすれば治りも早いと思いますが、点滴しますか?
    それとも薬にしますか?

患者「注射はあまり好きじゃないので、薬の方をお願いします。」
先生「分かりました。
    それでは、3日分の薬を出して置きますので、大事にしてくださいね。

患者「ありがとうございました。」


いかがですか、
この会話が、営業にもそのまま役に立つんです。
どれだけ効果あるのか、そっくり営業に当てはめて見ましょう。


営業「今、現在、お困りになっている事はございませんか?
相手「そうだね~、少し、気になっている部分はあるんだけどね。
    でも、まだ大丈夫かな・・・。」
営業「その他、困っている事は無いですか?
相手「そう言えば、事務員が何とかしてほしいと
    言ってたような気がするなあ・・・。」
営業「そうしますと、その問題点が解決できれば、
    御社にとってもプラスになると思いますが、いかがですか?
    もし、解決する方法を知りたいと言う事でしたら、
    詳しい見積もりを出しますが、どうされますか?

相手「そうだね~、問題が解決出来るのなら、
    見積もり取ってもらおうかな。」
営業「分かりました。
    それでは、会議で検討しやすいように、人数分の見積もりを
    お持ちしますが、それで宜しいですか?

相手「そうして貰えると見やすいので、助かるね、
    それじゃそうしてくれる?」
営業「はい、分かりました。
    それでは、出来上がりましたらお
持ちしますので、
    期待してくださいね。

相手「ありがとう、頼んだよ。」


このような感じで、医者が患者に症状を聞くのと同じように、営業相手にも、
現在の不満に思っている事を聞き出して、その改善策を提案してあげるのです。


そうする事によって、今まで必死に売り込もうとしていた「お願いの営業」から
今度は相手から感謝される営業に変わって行くのです。


相手の悩み事を聞き出す事が、成功への確率をグッとあげる事になりますから、
これからは、お願いの営業をするのでは無くて、感謝される営業に変えて見ては

いかがでしょうか。

それが、営業で苦労しない秘訣にもなるんですから・・・。


船 いかがですか、
参考になりましたでしょうか?


その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■テレアポ・飛び込み訪問する前の「心構え」

新規開拓するために、テレアポや飛び込み訪問している営業マンの中でも
売上げ結果に「格差」があるのはどうしてか、皆さん分かりますか?


それは、「やる気」が違うからです。


やる気が無ければ、何事も成功しません。
そして、やる気を持っているのといないのとでは、歴然な差が出るのは
当たり前なのです。
テレアポにしても訪問にしても件数が違ってきますし、成約数も違って
くるからです。


それはなぜかと言いますと、メンタルな面で考え方が違うのです。
つまり、マイナス思考プラス思考かで、全然違うからです。


あなたは、どちらの考え方をしていますか?


もしかすると売れないのかも知れない。
断られるかもしれない・・・。
どうせダメだろう・・・と、マイナス思考になっていませんか?


これでは最初から売れないのは当たり前なのです。
なにしろ、自分で売れないようにしているのですから。


しかし、プラス思考の方は違います。


どうすれば売れるだろうか?
断られても仕方ない、次に行こう!
ダメで元々、やって見なければ分からない。


そして、このように考えていると、プラス思考かマイナス思考かで変化が
見られる箇所があるのですが、どこだか分かりますか?


それは、顔つきです。
そして、態度にも出ます。


マイナス思考は、内にこもるような雰囲気が体全体から出ますので、
相手も自然と感じてしまうのです。
これでは、良い商品であっても、一生懸命プレゼンをしても結果が出ません。


しかし、プラス思考は、ダメで当たり前、やって見ないと分からないと言う
前向きな雰囲気」が、相手にも伝わりますので、それが好印象となり、
今回がダメでも、次に結果として出る事もけっこうあるのです。


なぜだか分かりますか?


相手も仕事をしているのであれば、自分とだぶらせて感じるからなのです。
この営業マンは感じがいいな、こう言う雰囲気もいいのかもしれない・・・
このように営業マンを認めてしまうと、なぜか受け入れてくれるように
なるのです。


これは理屈ではありません。
感性」で受け止めるので、相手も何となく想うだけなのです。


あなた自身に例えて見れば分かります。
あなたがセールスを受けた時に、どう感じてますか?
例えば、商品を購入しようとしてお店で選んでいたら、店員さんが寄って
きて、色々と品物を勧めてくれました。
しかし、買うか買わないかはあなたの自由です。
でも、結局、他のお店にも同じ商品があるのに、この店員がいたお店で
買ってしまったと言う決め手、これが感性です。


何となく、良かったから、
何となく、雰囲気が良かったから、
そして、何となく店員さんの感じが良かったから、


この何となく~と言うのが、感性ですから、それをかもし出すには
マイナス思考では出せないのです。


それを発揮するのは、プラス思考だけなのです。


ですから、「やる気」と「プラス思考」を持って営業活動をすれば、
あらゆる難関を突破する事が出来るのです。


あなたも、トップセールスマンになれます。
あなたも、事業で成功する事が出来ます。
あなたも、人生で成功する事が出来るのです。


やる気とプラス思考で、どんどん自分の壁を破る事が出来るのですから、
今すぐ、考え方を切り替えましょう。


やれば何とかなる。
やって見なければ、分からない。
やってダメなら、仕方がない。
ダメで元々、やらなければ先に進まない。


いかがでしたか?
その他、営業方法で悩んでいる方は、こちらに解決する方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
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■ダイレクトメールを送った後の「フォロー電話」

営業方法のひとつとして、ダイレクトメールを送り、その後にフォローの
電話を入れる方法がありますが、今回は、その「フォロー電話」の仕方を
ご紹介したいと思います。


営業「お世話になります。
    販売促進担当の○○と申しますが、
①→ お店の売上げアップにつながる集客のご案内で、電話したのですが
    オーナーか店長さん、いらっしゃいますか?」
(最初の段階で用件を出して相手の反応を見ます。仮にその話しは間に合って
 いると言われたら、見込みが無いと判断し、すぐ
次の架電先に切り替えます。)
店員「はい、お待ち下さい。」
店長「電話代わりましたが・・・」
営業「オーナー様でいらっしゃいますか?」
店長「いえ、店長の○○と言いますが・・・」
営業「お恐れ入ります。
    わたくし、販売促進担当の○○と申しまして、
②→ 先日、売上げアップにつながる集客のご案内を
    お送りした者なんですが、ご覧頂いたでしょうか?」
(ダイレクトメールを送った旨伝えて、相手の反応を見ます。 間に合って
 いると言われたら、見込みが無いと判断し、次の架電先に切り替えます。)
店長「ああ、そう言えば何か来てたね・・・。」
営業「恐れ入ります。
③→ 店長様のほうでは、売上げや集客について、
    何か困っているような事は無かったですか?」
(すぐ説明したい所ですが、先に相手にニーズ求め、要求があるかどうか
 それを確認するのを優先します。)

店長「そうだね、まあ、何とかやってるからね。」
営業「そうですか~、
④→ よく相談される事があるんですが、
    あまりお金をかけないで、効率よく集客できる方法が
    あったらいいな、と言われるんですが、店長様のほうでも
    そう言った方法があれば、使って見たいと思いますか?」
(相手のニーズを聞き出しら、他者の例を出して第三者的にそれに対する
 解決方法を知りたくないかと持って行きます。)

店長「まあ、そう言う方法があればね。」
営業「そうしますと、集客について不満に思っているような事でも
⑤→ ございましたか?」
(相手が不満に思っている事を思い出させて、解決しなくてはいけないと
 思わせます。)

店長「不満て言うほどでもないんだけど、
    もう少しお客さんが増えてくれればと思っているんだけどね。」
営業「そうですか~、
⑥→ この間お送りした資料は簡単な内容でしたので、
    詳しく伝わらなかったと思いますが、
    もし、店長様のほうで満足行く集客方法になるとしたら
    いかがなさいますか?」
(資料を送っていると言う事を意識させ、相手に安心感を持たせます。)
店長「まあ、そう言う事であれば使って見たいと思うけど
    本当に効果あるの?」
営業「はい、新しい顧客サービスにつながる方法ですので、
⑥→ 実際に前月比20%アップしたお店も出てますから、
    実証済みなんですが、詳しい内容については、
    わたくしがお伺いしてご説明しておりましたが、
    いかがなさいますか?
    もし、都合悪いと言う事でしたら、次の機会に致しますが
    どうなさいますか?」
(比較になる数字を入れる事で、説明にも信ぴょう性がぐっと増します。
 そして、説明がほしいか?ほしくないのかと相手に判断させて、
 ここで見込みがあるかどうか、はっきりさせます。)
店長「そうだね、話しを聞いてもいいかな。」
営業「ありがとうございます。
    それでは、明日でしたら午前と午後ではどちらが宜しいですか?」
店長「明日だったら、午後の2時位が暇だからその時間がいいね。」
営業「ありごとうございます。
    それでは、明日の午後2時にお伺いしますので、
    お会いできるのを楽しみにしております。
    ありがとうございました。失礼致します。」


このような感じで話しが出来れば誰も苦労しませんが、ある程度のコツ
お分かりになると思います。


詳しい内容については、こちらにも掲載しておりますので、
もっと知りたい方はこちらをご覧ください。↓↓↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■相手から断られたら、あなたはどうします?(営業方法)

新規開拓する方法として、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールなどありますが、
どの方法でもかまいません。 
断られた時に、あなたはどうしてますか?


断られたのだから、あきらめて次に行く。
必要ないと言われたので、しばらく訪問(テレアポ)しない。
面白くないので、断った所には二度と行かない。
間隔を空けて、また訪問して見る。
1、2回では判断出来ないので、最低3回まで続けて見る。


この中で一番多いのは、断られた後、ほとんど営業してないと言うケースです。
これは、「断られたのだから、もう攻めてもムダだろう」と言う自分らの解釈で、その後の
営業をやめてしまっているのです。

相手がどう言う理由で断ったのか、その真意を図る事無く、自分らで決めつけているのが
問題なのです。


例えば、あなた自身が他の営業マンからセールスを受けた場合の事を想定してください。
分かり易く「車」のセールスを受けたと仮定しますが、
あなたの車は4年目で、車検があと1年残っているとします。
そして、今すぐ買い換える予定はありません。
しかし、あと半年後には、買い換えるか、それとも車検をもう一度取るのか考えようと
思っています。
そこに、車の営業マンから電話がありました。

営業「こんにちは、
   ○○自動車の○○と申しますが、ご主人様でいらっしゃいますか?」
貴方「はい、そうですが。・・・」
営業「只今、新車発売キャンペーンを行っておりまして、下取り増額などお得なセールを
   展開しているんですが、お車のご予定はいかがですか?」
貴方「今のとこは、考えてないですね。」
営業「そうしますと、今、車はお持ちでは無いんですか?」
貴方「いえ、持ってはいますけど、今のとこは大丈夫ですから。」
営業「そうですか~、下取り増額はこの機会だけですので、お車の買い換えを考えている
   のでしたら、目一杯頑張らせて頂きますが、いかがですか?」
貴方「まあ~、その時が来たら考えて置きますから、失礼しますよ。」
営業「あ、はい、分かりました。
   それでは、わたくし○○自動車の○○と申しますので、その時は宜しくお願いします。
   失礼しました。」


スペースの関係で、簡単に断られるパターンを掲載しましたが、いずれにせよ、ほとんど
の営業マンは、断られた時点であきらめてしまいます。
このケースのように、今はその気が無くても、あと半年過ぎれば行動に移す場合もある
のに、1回断られたからと言って、その後もダメと言う事は無いのです。


それと、あなたは車を買うときの基準のひとつに、何を考えますか?
同じ値引きで同じような下取り価格、アフタ-フォローも大差ない、さあ、どちらを選ぶ
かとなれば、あとは熱心な営業マンを選びませんか?

それも、心のこもった対応をしてくれる熱心な営業マンから・・・。


多少の断りにもめげずに、何度も足を運んでくれたり、疑問点などあればすぐに対応して
くれる営業マン、そう言った営業マンが最後には「必ず」報われるのです。

ですから、一度や二度位であきらめては、本当の見込み客を見つける事も出来ませんし、
何度も通うことで相手にも「」が入りますから、いずれはあなたから買ってくれるように
なるのです。

それが、本来の営業のあり方であり、ノウハウになるのだと思います。


営業は、断られた時がスタートです。
相手の断りは、その場しのぎのケースが多いからです。
たまたま忙しかったり、機嫌が悪かったと言う場合もありますから、2回3回と確認して
見ないと分かりません。
そして3回攻めても断られたら、いさぎよく認めてあげましょう。
本当に必要無いのですね、と・・・。


あなたが勧める商品に絶大なる自信があれば、必ず分かってくれる人はいます。
ですから、1回で断られたのは、まだ断られた事にはなりませんから、諦めずに3回まで
攻める事が大事なのです。

そうする事で必ず結果も付いて来ますから、安心して下さい。


その他、営業方法でお困りの方はこちらも参考になりますので、ご自由にご覧ください。
↓↓↓
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■おかしな話し・・・(営業場所に差があるの?) 

ある町にAと言う会社と、その隣町にはBと言う会社がありました。
2つの会社は、どちらもコピー機の販売を手がけている営業会社です。
そして、Aの会社とBの会社には、たまたまマットのレンタルを請け負っていた
同じ出入り業者がいました。
今回は、この出入り業者が不思議に思った出来事です。


ある日、出入りの業者がAの会社のマットを交換して終わった帰りに、顔見知りの
Bの会社の営業マンと出会いました。
そこで、出入り業者はBの会社の営業マンに、こう聞いたのです。


出入り「ここで何をしているんだい?
B営業「何って、営業に決まってるだろう、この辺を廻ってるんだよ。
出入り「そうかい、がんばってね。


出入り業者はこう言って、その場を後にして、今度はBの会社のマットを交換するために、
隣町にやって来ました。
そして、マット交換も終わり、そろそろ会社に帰ろうとした途中で、今度はAの会社の
友人である営業マンとばったり会ったのです。
そこで、友人に聞きました。


出入り「こんなとこで会うなんて、どうしたの? ここで何してるの?
A友人「何って、このあたりを営業で廻ってるんだよ。
出入り「ふ~ん、そうなの?
A友人「お客さんを見つけるために、一生懸命営業しないとね。
出入り「ふ~ん、そうなんだ。
     そう言えば、きみの会社近くで、Bの会社の営業マンと会ったけど、
     きみらはなぜ、お互い隣町の場所をまわっているの?
     自分の町をまわった方が効率いいと思うんだけど・・・。


オチが分かりましたか?
みなさんも経験あると思いますが、近くよりも遠い場所に行って営業していませんか?
不思議ですよね。
会社の近くだと、何か見られているようでいやだとか、何か雰囲気が仕事しづらいとか、
この何か~と言うニュアンスがあるために、近場を敬遠するのだと思いますが、おかしな
話しですよね。

でも、実際はそんなことは無いんです。
近くても遠くても訪問先があれば、それがチャンスなのですから、チャンスを逃がさない
ためにも、どこであろうと廻らないとダメなんです。
灯台下(もと)暗し】営業で廻るなら、まず会社の近くから廻るべきです。
それに、近場にお客さんを持っていた方が、効率良く廻れると思いますが、そう思いませんか?


その他、営業方法で困った時は、こちらも参考になりますので、興味ある方は
ご自由にご覧ください。↓↓↓
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