■営業で苦労したくなければ、医者になれ! | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

■営業で苦労したくなければ、医者になれ!

いつも、営業で苦労しているあなたに、力になれる話しをしたいと思います。


 どうやって話しをしたらいいのか分からない・・・
 どうやって相手に説明したらいいのか困っている・・・
 どうやったら、話しを決める事が出来るのだろうか?・・・


そんな、悩んでいるあなたに、分かり易いヒントをあげましょう。

それは、医者になる事です。
と言っても本当に医者になれと言う訳ではありません。
医者の気持ちになれと言う事なのです。


医者が患者さんに最初にする事は、何だか分かりますか?
それは「問診」ですよね。
この問診が営業にも役立つのです。


先生「今日はどうされましたか?
    どこが調子悪いのですか?

患者「ええ、少し熱があるのと、咳も出るので・・、風邪でしょうか?」
先生「そうですね、他に調子悪いところは無いですか?
患者「そう言えば、喉も少し痛いような感じがするんですが・・・」
先生「分かりました。
    それは、風邪の初期段階のようですから、
    点滴をすれば治りも早いと思いますが、点滴しますか?
    それとも薬にしますか?

患者「注射はあまり好きじゃないので、薬の方をお願いします。」
先生「分かりました。
    それでは、3日分の薬を出して置きますので、大事にしてくださいね。

患者「ありがとうございました。」


いかがですか、
この会話が、営業にもそのまま役に立つんです。
どれだけ効果あるのか、そっくり営業に当てはめて見ましょう。


営業「今、現在、お困りになっている事はございませんか?
相手「そうだね~、少し、気になっている部分はあるんだけどね。
    でも、まだ大丈夫かな・・・。」
営業「その他、困っている事は無いですか?
相手「そう言えば、事務員が何とかしてほしいと
    言ってたような気がするなあ・・・。」
営業「そうしますと、その問題点が解決できれば、
    御社にとってもプラスになると思いますが、いかがですか?
    もし、解決する方法を知りたいと言う事でしたら、
    詳しい見積もりを出しますが、どうされますか?

相手「そうだね~、問題が解決出来るのなら、
    見積もり取ってもらおうかな。」
営業「分かりました。
    それでは、会議で検討しやすいように、人数分の見積もりを
    お持ちしますが、それで宜しいですか?

相手「そうして貰えると見やすいので、助かるね、
    それじゃそうしてくれる?」
営業「はい、分かりました。
    それでは、出来上がりましたらお
持ちしますので、
    期待してくださいね。

相手「ありがとう、頼んだよ。」


このような感じで、医者が患者に症状を聞くのと同じように、営業相手にも、
現在の不満に思っている事を聞き出して、その改善策を提案してあげるのです。


そうする事によって、今まで必死に売り込もうとしていた「お願いの営業」から
今度は相手から感謝される営業に変わって行くのです。


相手の悩み事を聞き出す事が、成功への確率をグッとあげる事になりますから、
これからは、お願いの営業をするのでは無くて、感謝される営業に変えて見ては

いかがでしょうか。

それが、営業で苦労しない秘訣にもなるんですから・・・。


船 いかがですか、
参考になりましたでしょうか?


その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/