■ダイレクトメールに入れる「チラシ」の作り方
みなさんは、ダイレクトメールを送る際、パンフレットや資料だけ送っていませんか?
立派なパンフレットだけではお客さんを獲得する事は出来ません。
パンフレットの他に、「チラシ」を活用する事で、売上げアップや新規獲得に役立てる事が出来ますので、その方法を教えましょう。
《基本》
1・簡単であること
2・ひと目で、イメージさせる言葉
3・興味をそそる内容
4・捨てないで手元に残させる工夫
5・お願いするのでは無く、されるようにする
ダイレクトメールに難しい案内は必要ありません。
簡単でなければ誰も最後まで読もうとしませんから、ポイントを分かりやすく、そしてインパクトある内容にする必要があります。
例えば、売上げアップに必要な「集客方法」を案内するとした場合、
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★この案内は、《真剣》に考えている方だけ、お読み下さい。
売上げで悩んでいる皆様へ、集客に成功した《ノウハウ》あります!!
■こんな悩みありませんか?
□広告宣伝しても、客が集まらない
□費用ばかり増えて、効果は減る一方
□週末は忙しいが、平日は暇なので何とかしたい
□新しいお店に客が流れていくので、何とかしたい
この中に該当するものがあっても、大丈夫です。
こんな悩みを「解決する」方法あります。 それは○○を使った方法です。
■メリットを見てください。 これは、まぎれもない「事実」の内容です。
■広告宣伝と違い、集客力が持続します。
■費用は従来の10分の1で、逆に効果は従来以上です。
■平日でも、お客さんを呼び込む事が出来ます。
■近くに競合店が出来ても大丈夫です。 固定客は流れません。
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いかがですか、このような内容のチラシひとつで、お客さんの心をぐっとつかむことが簡単に出来ます。
つまり、相手の気持ちをつかむ「工夫」がしてあるかどうかで、相手が受ける印象が変わってきますから、 いかに相手の立場になって考えるかが、このチラシ作成の「キーポイント」になるんです。
ここで説明した内容は、ほんの入り口部分にしかすぎませんが、具体的な作成例を紹介しているのがありますので、内容を知りたい方は、こちらもご覧ください。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/
■新規開拓は簡単です。「テレアポ」も「飛び込み訪問」もお任せ下さい。
あなたの悩みは何ですか?
- 新規が取れない。
- ノルマが達成できない。
- 売上げが少ない。
- 歩合制なので、手取りが少ない。
- いつも最下位なので、くやしい。
- 先行きが不安になる。
いかがですか?
このような悩みを持っているあなたに、簡単に解決できる方法を教えましょう。
悩みを克服する為に、「何とかしたい」と思っている気持ちがあれば大丈夫です。
あなたでも十分出来る方法ですから、安心してください。
■「テレアポ編」・・・・恐怖心を克服する方法
テレアポは、その名の通り、アポイントを取るために電話をする訳ですが、架電リストを眺めるだけで、なかなか電話をかけられない人がいます。
これは、また断られるかも知れないと言う「恐怖心」があるために、電話出来ないでいるのです。
この恐怖心がある間は、頭では何とかしたいと思っていても、体がついていきませんから、後は「メンタル」な部分で解決するしかありません。
もはや「心」の問題なのです。
そもそも恐怖心と言うものは、相手が断ってきた時に自分の「人格」まで否定されたと勘違いし、電話する気力が無くなってしまうことにあるのです。
これを克服するには、「信念」を持つしかありません。
この時の信念は、自分の事ではなく、「相手のためになるんだ」と言う『ボランティア』の精神を持つことが大事です。
そうすれば相手に売り込み意識が無くなり、「あなたのために相談にのってあげますよ」と、ボランティア精神で行けますから、気持ちもぐっと楽になります。
何事も「気の持ちよう」なんです。
気持ちがあれば、何でも出来ます。 出来ないものはありません。
そして、あきらめなければ、必ず、結果はついてきます。
ポイント=「私で、お役に立てることはないですか?」・・・この気持ちが相手に伝わるようになれば、もう心配することはありません。
■「飛び込み訪問編」・・・・恐怖心を克服する方法
テレアポ同様、恐くて訪問できないとか、自分から断られる雰囲気を作ってしまい気が重い、と言った方に、恐怖心を無くす方法を教えましょう。
飛び込み訪問のコツは、1回で全部話そうとしない事です。
初回は挨拶だけでいいんです。 それを何とかまとめようとするから、相手も重くなり断ってしまうんです。 ですから、軽く話しをしてあげないと、相手は楽に聞いてくれませんから、簡単にするしかありません。
では、どうするのかと言いますと、
「こんにちは、この地区を担当する事になりましたので、ご挨拶にお伺いしておりました。 ほんの1、2分でかまいませんので、名刺交換とご挨拶だけさせて頂けませんか?」
これだけでいいんです。 本当に挨拶だけですから。
ここがポイントです。
1回会ってしまえば、もう顔見知りですから、次の訪問はかなり楽になります。
このやり方で行けば件数もこなせますから、もう大丈夫です。
もし、話しにのってきたら、「話せる範囲」で説明してあげればいいんです。
無理をする必要はありません。
十分、結果もついてきますから、安心してください。
いかがですか、ここに説明したのは、ほんの少しだけですから、具体的な例を出した方が、もっと分かりやすいと思います。
そこで、初心者でも、最初の1件で「簡単」に新規が取れる方法がありますので、内容を見たい方は、こちらをご覧ください。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/
■「飛び込み訪問」に悩んでいませんか?
■飛び込み訪問の中で、「マンション」をターゲットにしている方に、質問です。
(1)オートロックの特性は、ご存じですか?
(2)いつも留守宅が多いと、あきらめていませんか?
(3)インターホンで、話しが終わってませんか?
いかがですか、特に2番と3番については、該当すると言う人も多いのではないでしょうか。
基本的に、マンションは世帯数が多いですから、一見、効率が良さそうに思われますが、実際、訪問して見ると、なぜか留守宅が多く、思った通りの成果が表れないと感じている方も多いかと思います。
しかし、留守宅が多いと思っているのは、みなさんの勘違いなのです。
本当は留守ではなく、ちゃんと在宅している住人もいるんですが、インターホンが鳴っているのを知っていて、出てこないのです。
ではなぜ、出てこないのでしょう?
答えは簡単です。
マンションに住もう、と言う方の心理状態を理解していれば、おのずと分かってきます。それは何かと言いますと、共通しているのは、「わずらわしいことには関わり合いたくない」と言う意識が強いので、一戸建てと違って「近所付き合い」もそう多くはありません。
ですから、あまり干渉されたくないと言う気持ちが強いので、インターホンが鳴っても出ようとしないのです。ましてや、一番出たくないのは、どこかの「徴収人」と言った感じがするような場合は、進んで居留守を使う人が多い傾向なのです。
ここからがポイントです。
つまり、相手が誰なのかはっきりしていれば、相手はきちんと応答してくれると言う事なんです。
それには、オートロックの特性を理解しておく必要がありますので、ご説明しましょう。
まず、最近のマンションにはオートロックが完備されてますので、このオートロックを制覇しないことには先に進みません。
最初に、相手の部屋番号を押してから返事が来るまで、その場でジ~と待つ訳ですが、この時の姿勢が良くないために、相手のモニター画面には、あまりよく見えてないのです。
どう言う事かと言いますと、通常、モニターカメラは正面にあって、部屋番号を押すボタンとスピーカー部分はその下側に配置されてますので、返事が来るスピーカー部分を見ている姿勢が、相手側のモニターに、あなたの「おでこ中心」にしか見えてないので、誰なのか良く分からないと言うことなのです。
つまり、誰なのか良く分からないので、「面倒くさい」と言うことになり、居留守を使うようになるのです。
このような時は、下側を見るのではなくて、正面のモニターカメラに向かって、満面の笑顔を振りまきながら、相手から返事が来るのを待つべきなのです。
これで、今まで留守だと思っていた住人から、応答が返って来るようになりますから、効率の面から大幅に改善される事になります。
マンション住人と話しが出来るとっかかりになっただけでも、ぐっと「成功」への道が大きく開かれる事になりますので、いよいよ、その次の展開については、《初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」》のHPでご紹介しておりますので、興味ある方はこちらへどうぞ。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/
■初心者でも「テレアポ」が簡単にできる方法
■営業マンの仕事の中で、一番辛い仕事は「新規開拓」ではないでしょうか?
できる人はいいでしょうが、そうでない人が多いのも現実です。
そんな、苦しんでいるあなたに、初心者でも新規獲得できる簡単な方法を教えましょう。
方法は色々ありますが、テーマごとに説明していきたいと思います。
■今回は、「テレアポ」について説明しましょう。
ご存じのように、テレアポは見知らぬ相手と電話で話しをする訳ですから、大変緊張もしますし、
断られると落ち込んでしまう事も多くあります。
しかし、やり方次第では、いとも簡単にアポが取れる方法があるんです。
その方法は、最初に電話出た方に、「キーワード」になる言葉を与える方法なんです。
これによって、今まで断られていた電話が、目的とする相手に簡単につないでもらえるようになります。
例えばキーワードを、「自分自身にも関係する」と言う言葉にしましょう。
それでは、具体的にどうするのかと言いますと、
会社に電話するパターンでは、事務員がとることが多いですが、テレアポと分かると「断りグセ」が付いているため、
「ああ、その話しでしたら、お断りするように言われてますので、失礼します。」
と簡単に切られてしまいます。
いかがですか?事務員レベルであなたの電話、終わっていませんか?
せっかく電話する訳ですから、何とか相手につないでもらうよう工夫しなくてはなりません。
では、どうすれば良いのか、その方法を教えましょう。
まず、電話に出た方に「自分にも関係するのか?」と、思わせるトークを入れます。
例えば、
「この電話は、あなたの給与にも関係するお話しですので、社長様につないでもらえますか?」
いかがですか。
このような感じで、「インパクト」を与えるトークを入れることで、相手も簡単に電話を切ることが出来なくなります。
これは、
“いつもと違う、何だろう?”・・・(相手、一瞬ためらう)
と言った、「心理的な作戦」を使った方法ですので、いつもと違う電話に対しては、事務員さんも即答できなくなりますから、目的とする相手につないでもらいやすくなるのです。
いかがでしょう、一度試して見るのもいいと思いませんか?
何事も、チャレンジする事が必要ですし、この方法がうまく行くのであれば、自分のトークとして使ってもよいですし、効果が無ければ、また次の手を考えれば良いのです。
参考になりましたか?
この他にも、分かりやすい営業方法について、《初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」》のHPでもご紹介しておりますので、興味ある方はこちらへどうぞ。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」