■「飛び込み訪問」に悩んでいませんか?
■飛び込み訪問の中で、「マンション」をターゲットにしている方に、質問です。
(1)オートロックの特性は、ご存じですか?
(2)いつも留守宅が多いと、あきらめていませんか?
(3)インターホンで、話しが終わってませんか?
いかがですか、特に2番と3番については、該当すると言う人も多いのではないでしょうか。
基本的に、マンションは世帯数が多いですから、一見、効率が良さそうに思われますが、実際、訪問して見ると、なぜか留守宅が多く、思った通りの成果が表れないと感じている方も多いかと思います。
しかし、留守宅が多いと思っているのは、みなさんの勘違いなのです。
本当は留守ではなく、ちゃんと在宅している住人もいるんですが、インターホンが鳴っているのを知っていて、出てこないのです。
ではなぜ、出てこないのでしょう?
答えは簡単です。
マンションに住もう、と言う方の心理状態を理解していれば、おのずと分かってきます。それは何かと言いますと、共通しているのは、「わずらわしいことには関わり合いたくない」と言う意識が強いので、一戸建てと違って「近所付き合い」もそう多くはありません。
ですから、あまり干渉されたくないと言う気持ちが強いので、インターホンが鳴っても出ようとしないのです。ましてや、一番出たくないのは、どこかの「徴収人」と言った感じがするような場合は、進んで居留守を使う人が多い傾向なのです。
ここからがポイントです。
つまり、相手が誰なのかはっきりしていれば、相手はきちんと応答してくれると言う事なんです。
それには、オートロックの特性を理解しておく必要がありますので、ご説明しましょう。
まず、最近のマンションにはオートロックが完備されてますので、このオートロックを制覇しないことには先に進みません。
最初に、相手の部屋番号を押してから返事が来るまで、その場でジ~と待つ訳ですが、この時の姿勢が良くないために、相手のモニター画面には、あまりよく見えてないのです。
どう言う事かと言いますと、通常、モニターカメラは正面にあって、部屋番号を押すボタンとスピーカー部分はその下側に配置されてますので、返事が来るスピーカー部分を見ている姿勢が、相手側のモニターに、あなたの「おでこ中心」にしか見えてないので、誰なのか良く分からないと言うことなのです。
つまり、誰なのか良く分からないので、「面倒くさい」と言うことになり、居留守を使うようになるのです。
このような時は、下側を見るのではなくて、正面のモニターカメラに向かって、満面の笑顔を振りまきながら、相手から返事が来るのを待つべきなのです。
これで、今まで留守だと思っていた住人から、応答が返って来るようになりますから、効率の面から大幅に改善される事になります。
マンション住人と話しが出来るとっかかりになっただけでも、ぐっと「成功」への道が大きく開かれる事になりますので、いよいよ、その次の展開については、《初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」》のHPでご紹介しておりますので、興味ある方はこちらへどうぞ。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/