初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -176ページ目

■無料で、「FAX」を自分のパソコンで見られる方法

自宅にFAXが無くても、自分専用の「FAX番号」が無料で手に入れられる方法があります。

それも、第三者に知られる事なく、今使っているパソコンでFAXが受けられる方法なんです。

この方法は、インターネット出来るパソコンであれば、日本全国、誰でも「無料」で利用できますので、ご安心ください。

ただし、「制約」もありますので、それをご説明しましょう。


それは、FAXを送る側の電話回線が「NTT、フュージョン、日本テレコム(現ソフトバンクグループ)」だけなので、それ以外の通信会社の回線を使っての送信はまだ対応していません。

受ける側のこちらは、インターネット出来る環境になっていれば問題ないので、送る側の「回線」次第と言う事になりますし、このシステムは、受けるこちら側は一切無料ですが、送る側に送信料の負担が発生すると言うのがミソなんですね。


送る側の負担は、NTT回線から送る場合、東京近郊内であれば40秒で10円、そして、1回送る手数料が30円かかりますので、例えば、1回送るのに、50秒かかったとすると、40秒+10秒(40秒分として計算される)=20円、それと1回の手数料が30円かかりますから、合計50円「送る側」が負担することになります。

※東京以外は、30秒で10円かかる計算です。(詳しくはサービス会社のHP=http://www.d-fax.ne.jp/  でご覧ください。)


ですから、自分にはお金かかりませんが、相手側に「送信料の負担」が発生しますので、相手に事前に説明しておいた方が良いでしょう。


このシステムは「D-FAX」と言う、電子メールでFAXを受信するシステムで、運営会社は「株式会社YOZANスカイキャストコミュニケーションズ」と言う通信事業者が提供しているサービスです。内容はこちらをクリックしてご覧ください。↓↓↓
HP=http://www.d-fax.ne.jp/


申込みは、現在、個人のみ対応しており、法人の申込みは現在受け付けておりません。

また、このサービスはホームページから申込み出来ますので、登録の手続きが終了次第、すぐ利用することが出来ます。(申込みから完了まで3分位。)

なお、オプションでFAXが送られてきたと言う「着信サービス」がありますが、その端末を利用するには、別途「5千円」必要になります。

必要なければ申込みフォームの中で「必要ない」と言う選択項目がありますので、それを確認しながら申込み完了すると、こちらが負担する費用は一切かからないでFAXを無料で受け取る事が出来るようになります。

申込みを送信すると、メールで登録受付の通知が来ますので、指示に従って手続きをすると、最後に「登録完了」のメールに、自分専用のFAX番号が記入されてきますので、早速、利用する事が出来ます。


なお、FAX番号は、020-****-****と言う局番になります。


これで、FAXを誰にも見られずに、今使っているパソコンで受け取る事が出来ますので、後は、送る相手が、NTT、フュージョン、日本テレコムの回線であれば送信出来ますし、1回当たり、「60円程度かかるけどFAXしてくれる?」(送信時間により変動)と言ったように、相手に確認しておけば、自分は一切お金をかけずにFAXを受ける事が出来るんです。


なお、このシステムは「受けるだけ」ですので、自分のパソコンからFAXを送る事は出来ません。
あしからず。

■テレアポトークの「サンプル実例集」です。(ノンバンク営業編)

テレアポトーク作りの「参考例」として、ご覧ください。

設定は、会社経営者に対する「運転資金」の融資案内と、手形割引に関するトークです。

皆さんの会社にも色んな電話がかかって来ると思いますが、その中で、会員権、相場、通信回線と同じように、毎日のようにかかって来る電話のひとつが、融資案内です。


それも断ったはずなのに、同じ会社の「別な人」から電話来ることもしょっちゅうです。
これは、テレアポ専用の部署が同じようなリストを使い回しするために、1日に同じ会社から5回も6回も電話がかかって来ると言う事も珍しくないからです。


それゆえ、皆さんも「その話なら断ってます。」と、すぐ断りグセが付いていると思いますが、そんな断りグセが付いているパターンでも、違った展開で話を切り出すと「別な電話」に変わってしまうと言う方法をご紹介したいと思います。


そこで、融資案内を勧める、テレアポトークの「参考例」をご紹介します。


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営 業「お世話になります。
    会社経営に必要なリスク管理のお手伝いをしている、法人担当の○○と
    申します。
    社長様、いらっしゃいますか?」
事務員「どう言ったご用件ですか?」
営 業「はい、今現在、取引先の会社が「倒産」してもおかしくない時ですから
    私共でリスク回避が出来るようお手伝いしておりましたが、今日は
    情報交換を兼ねて電話させてもらいました
    社長様、お願い出来ますか?」
事務員「あ、はい、少々お待ち下さい。」

社 長「電話代わりましたが・・・」
営 業「お世話になります。
    私、会社経営に必要なリスク管理のお手伝いをしている、法人担当の
    ○○と申しまして、今回ご連絡したのは、最近、不渡りを出す会社が
    増えておりまして、私共が「」で集めた情報が、社長様にお役に立て
    るんじゃないかと思いまして電話させてもらいましたが、社長様の方で
    は、心配な取引先とかございませんか?
    もし、心配な所がございましたら、不渡りを回避するためにも、私共の
    ほうで、お役に立てられる情報があると思うんですが。
    反対に、社長様の方で知っている情報などありましたら、私共の方に
    教えて頂けると、「生きた情報」として収集出来るので助かるのですが、
    宜しければ、知っている情報などありませんか?」
社 長「そうだね~、うちは決まった所としか取り引きしてないから、問題ない
    からね・・・。」
営 業「そうですか~、
    昔からの取引先であれば信用もありますから、そんなに心配ないと
    思いますが、本当はそう言った先が、一番、不安な所になるんです。
    例えば、ここ半年の間に、取引先の内容を調べた事ってありますか?」
社 長「そう言えば、最近は調べてないかな~。」
営 業「そうですよね~、ほとんどの社長さんは、「昔からの付き合いだから
    大丈夫。
」と思っている方が多いんですが、実際は経営が苦しいと言う
    会社もけっこう多いんです。
    ですから、昔からつき合っている会社と言えども、つぶれてしまってか
    らでは遅いですから、調べておいたほうが安心できると言う事なんです。
    私共であれば、ほとんどの会社の「データー」が揃ってますので、うわさ
    が出ているかすぐ調べる事が出来るんですが、いかがですか?」
社 長「そうだね~、それじゃ、○○と言う会社の内容は分かるかね?」
営 業「はい、大丈夫です。
    私共では、足で集めた「生きた情報」がありますから、噂が出ている
    か「危ない」と言う情報など、皆さんが一番知りたい情報をすぐ提供で
    きますので、お任せ下さい。
    それと、私共では社長様のために、「運転資金」のお手伝いもしている
    んですが、いつでも使えるように枠取りだけでも考えて見ませんか?
    必要になった時に、いつでも現金が使えると言うようにしておけば、
    安心する事が出来ると思いますので、いかがですか?」
社 長「ああ~、そうだね~、でも今の所はまだ大丈夫かな・・・」
営 業「そうですね、よく銀行に頼んでも、なかなか融資が受けられなくて、
    急いでいる時は困ると言う話しも聞くんですが、社長さんの方では
    いかがですか?」
社 長「そうだね~、銀行はお金出るまでが長くてね、困る事もあるんだよね。」
営 業「私共であれば、銀行と違いまして、必要な時に必要な資金を調達して
    おりますので、皆さんから使い勝手がいいと喜ばれているんです
    それに、担保と言った面倒な手続きもありませんし、急ぎの時も、連絡
    頂ければ、その日の内に現金お届けしますから、銀行と私共を上手に
    利用されるのがいいと思いますよ。
    それと、仕事柄、手形で集金される事はありませんか?
社 長「そうだね~、たまに手形で集金する時もあるけど、今のとこは現金が
    多いからね・・・。」
営 業「そうですか、手形も振り出し先がしっかりしてないと、不渡りになって
    しまう事もありますから、手形貰っても大丈夫か調べてあげますか?」
社 長「そう? まあ~、調べてくれるんだったらかまわないけど・・・。」
営 業「それに、手形で集金されても、「支払い期日」がこないと現金として
    使えませんので、もし、現金化したい時は、私共に連絡して頂ければ
    すぐ換える事が出来ますので、実際に「割引料」がいくら位かかるか
    調べて見ましょうか?」
社 長「ああ~、そうだね、それじゃ、いくら位かかるか調べてくれる?」
営 業「はい、お任せください。
    それでは、振り出し先の会社名と金額わかりますか?
    もし、手形のコピーがありましたら、FAXしてもらうと助かるんですが?」
社 長「ああ、先月もらった手形のコピーあるから、それをFAXすればいい?」
営 業「ええ、大丈夫です。
    額面の金額だけ、幾らになるか手書きでいいですから、コピーの横に
    書いてくれますか?」
社 長「ああ、わかったよ、それじゃ、FAX送るから計算できたら電話ちょう
    だい。」
営 業「分かりました。それとついでに、運転資金の「枠取」の用紙も一緒に
    送っていいですか?
    今すぐと言う訳ではないんですが、いざと言う時のために、あらかじめ
    幾らくらいまで融資受けられるのか、事前に知っておいたほうが、後々
    のためにも安心出来ると思いますので、宜しいですか?」
社 長「ああ~、いいよ、それじゃ一緒に送っておいて。」
営 業「分かりました。 それでは一緒に送りますので、宜しくお願いします。
    ありがとうございました。」


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いかがですか?
ここまで話しできるのは、本当に珍しいパターンで、ラッキーとしか言いようがありません。

ほとんどの場合は、資金繰りが苦しい相手か、たまたま必要になったと言う「まぐれ当たり」的な場合しかありませんから、皆さんご存じの通り、嫌われ「ベスト3」に入る「融資案内」ですから、通常は誰も最後まで話しを聞いてくれません。


ストレートで「融資の案内です。」と言っても、このご時世では誰も相手にしてくれないのです。
ですから、相手にしてくれるような「話法」を工夫するしかないのです。


そこで、このサンプルトークがあなたのヒントに、少しでもなれるのであれば、光栄です。
かなり、無理な部分もありますが、まあ、参考程度と思って見逃してください。


その他、営業方法で悩んでいる方は、こちらも参考になるヒントが随所に掲載されてますので、こちらもご自由にご覧ください。↓↓↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/


その他、悩みや困り事がありましたら、どなた様もコメント入れて下さい。
お役に立てる範囲で、解決できれば光栄です。
お待ちしております。♪

■テレアポに使える「サンプルトーク」の例をご紹介します。

テレアポについての大変さ、辛さ、そして必要性など対応すべき問題は理解したとしても、実際にどうやって話しをしたらいいのか分からない、と言う方のために、参考になるトークの「」をご紹介したいと思います。

この例は、会社経営者に対して、「経費節減」についての提案をするテレアポトークです。


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営業「お世話になります。
   ○○会社の○○と申しますが、社長様お願いしたいのですが、
   いらっしゃいますか?


事務「どう言ったご用件ですか?」


営業「はい、経費節減につながる方法をご案内しているんですが、
   必要かどうか、社長様に確認したいと思いまして、電話したのですが。


事務「あっはい、少々お待ち下さい。」


社長「電話代わりましたが・・・、」


営業「社長様でいらっしゃいますか? お世話になります。
   わたくし、経費節減のお手伝いをしている、○○会社の○○と申しまして、
   従来の方法から約30%も節約出来る方法をご案内しているんですが、
   社長様のほうでは、経費節減に興味ございますか?


社長「そうだね~、他からも同じような電話来るけど、おたくは効果あるの?」


営業「そうでね、よく言われますが、当社の場合は他と違って、
   基本部分で違った展開をしておりますので、効果については自信があるんです。
   それと、節約出来る「部分」で困っていると相談される事も多いんですが、
   オーナー様の方ではいかがですか?


社長「そうだね~、確かに節約したくても出来ない部分があるので、
   これ以上は無理かなと思ってるんだけどね。」


営業「それでは、
   もし、あまりお金をかけずに簡単に節約出来る方法があるとしたら、
   いかがなさいますか?


社長「そう言う方法があったら、いいと思うけど、どんな方法なの?」


営業「そうしますと、今の節約に何かご不満な点でもあるんですか?


社長「それが、従業員に指示出してもなかなか効果が表れないし、
   これが限界かなと思っているんだが、他に節約できる方法があればと思っても、
   これと言った方法が思い付かなくてね・・・。」


営業「そうですよね~、従業員さんに声掛けるのも一つの方法ですが、
   1人1人が意識してくれないと効果も無いですし、
   効果が表れるまで時間もかかりますから、余裕が無いと難しいと思いますが、
   今回、私どもでご案内する方法は、あまりお金をかけなくても、
   簡単に節約出来る方法なんです。
   もし、オーナー様の方で興味あると言う事でしたら、
   私がお伺いしてご説明しておりましたが、いかがなさいますか?


社長「そうだね~、話しを聞いてもいいかな・・・。」


営業「わかりました。それではお伺いする日なんですが、
   明日ですと、午後の2時か3時では、どちらがよろしいですか?


社長「明日だったら、3時の方がいいかな~。」


営業「わかりました。それでは、明日の午後3時にお伺いしますので、
   それでよろしいですか?


社長「ああ、いいよ。」


営業「では、明日の3時にお伺いしますので、宜しくお願いします。
   失礼しました


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いかがですか、このトークはアポが取れるまでの過程を表現しましたが、このトークのポイントを説明しましょう。


の「お世話になります。」と第一声を入れるのは、理由があります。
一般的には、「恐れ入りますが」「お忙しいところ申し訳ございませんが」と言った入り方がありますが、この場合は「堅苦しい」イメージが相手に伝わるので、「何かめんどくさい話し」と警戒されてしまいます。そこで、やわらかいイメージを与える意味で「お世話になります。」と入った方が、親しみも湧きますから警戒心が薄れるのです。


の「必要かどうか、確認したい」と言うフレーズは、「この話しを決めるのはあなたでは無い、オーナーなのだから、オーナーに取り次いでくれ」と言う意味を、電話出た方に対して分からせるために切り出すのです。つまり、営業の電話だったら断るようにと言われているような場合に「牽制」する効果もあるのです。


のフレーズは、何の目的で電話したのか端的に説明してあげないと、相手も話しを聞くのか、やめるかの判断に影響してきますので、分かり易く説明してあげる事が必要です。
ここで話しを聞いてくれる態度が変わりますから、相手が興味を持ちそうなフレーズを工夫して見ましょう。


の「相談される事が多いが、おたくは困る事は無いですか?」と言うフレーズは、会話の中で相手に質問する事で、話しを続けられるキーポイントになりますから、こちらが一方的に話しをするのでは無くて、相手が話しをし易いように持って行くのです。
そうする事で相手も自分が気づいてない問題点に興味を持ち、解決しなくてはならないと思うようになりますから、もうこちらのものです。会話は相手に話しをさせる事が基本です。


の「この方法があるが、どうするか?」と言うフレーズは、「先ほどの問題点を解決するのはこの方法がありますよ」と教えてあげる事で、相手もますます興味を持ちますから、解決したいと思う願望に結びつかせてあげるのです。


のフレーズでは、一旦ここで冷静に考えさせるように持って行きます
誰でも、これは良いと思っても、いざそれを購入しようとすると、これでいいのか、選択は間違ってなかったのかと後悔したくないために、慎重になるケースが多くあります。
そこで、事前にもう一度、問題点について相手に考えてもらう事が、「自分に解決する方法が、やはり必要である」と、認識させる事が必要なのです。


訪問時間の設定は、相手に考えさせるよりも、こちらでどんどん決めて行った方がスンナリと決まりますので、自分の都合の良い日時を数パターン用意して、相手にどちらにするのか決めさせてあげましょう。


実際のテレアポトークの場面では、ここまで話し出来るのは「まれ」です。
ほとんど断られるパターンが多いです。


しかし、その中でも、本当に必要としている人は「必ず」います。必ずです。

ですから、断られたとしても心配いりません。


なぜなら、断られたのは、たまたま必要とする人では無かっただけで、次の必要とする人に電話すればいいだけの事なんです。


気にせず、どんどん電話をかけ続ければ、必ず必要とする人に当たります。
あなたを必要とする人は、あなたからの電話を持っていますから、電話をしてあげましょう。


その他、営業方法についてお困りの方は、参考になる方法ありますので、興味ある方はこちらもご覧ください。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■飛び込み訪問を「確実」に実行する方法

みなさんの中にも「飛び込み訪問」で苦労している方もいると思われますが、ご存じのように、訪問先を選ばないで「軒並み訪問」する事が、いかに大変か、そして大事なのか、これを克服することが飛び込み訪問を「攻略」する事につながりますので、その方法を紹介したいと思います。


飛び込み訪問の大変な所は、一旦、訪問出来ない理由を作ってしまうと、自分自身に「甘え」が出てくるために、ちょっとでも入りづらかったり、犬がいて恐かったとか、どんどん例外を作ってしまい、訪問件数が伸びないどころか、訪問する行為自体に臆病になり、ひいてはサボってしまうと言う典型的なパターンに陥ってしまうのです。

いかに軒並みに回れるか、これが「飛び込み訪問」のキーポイントになるんです。


そこで、どのようにしたら「軒並み訪問」をテンポ良く出来るようになるのか、そのコツを皆さんにも紹介したいと思います。


★意志が弱くても、飛び込み訪問が「計画的」に実行できる方法~


日報でも、メモ帳でもかまいません。
今日廻る先を、全部、日報に記入してしまうのです。
そして、書いた順番に訪問します。
これを実行するだけで「軒並み訪問」が、簡単に出来るようになります。


例えば、ある地域を軒並み訪問するとした場合、
住宅地図があれば、その地域の「ターゲット」になる先を、全部、日報に書き込むのです。
そして、書かれた通りに、順番に廻って行くのです。


この方法であれば、訪問先はすでに書いている訳ですから、後は実際に訪問して、その内容を埋めて行けばいいのです。考える必要もありません。


たとえ立派な家だろうが、恐い犬がいようが、書いた順番通り「絶対」に廻るのです。


いかがですか、飛び込み訪問がどうしても出来ないと言う方は、この方法を試す事をお勧め致します。

営業は一歩外に出てしまえば、誰も監視している訳ではありませんから、自己管理が重要になります。


営業だから、廻って当たり前。


しかし、断られるのが続いたり、犬が恐くて入れなかったと言う「出来ない理由」を付けて、サボってしまう人がどれだけいることか。


完璧な人などいませんから、順調に訪問していたのに、ちょっとした事で回れなかったと言う経験も、みなさんの中にあると思います。


そこで、自己管理を徹底するためにも、訪問する先を「全部」紙に書き下ろして、その順番通りに廻る方法を実行すれば、簡単に、そして「計画的」に廻る事が出来るのです。


いかがですか、訪問しようと思う気持ちはあれど、どうしてもサボってしまうと言う「サボり癖」のある方にも、かなり効果ある方法ですから、試して見ては如何でしょうか?


その他にも、営業に役立つ色々な「ノウハウ」がありますので、ワラにもすがりたい方はこちらもご覧ください。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■テレアポに必要な心構え。これで大丈夫です。

テレアポは難しく考える必要はありません。「簡単」に出来る方法教えます。


1・まずは、何も考えずに、受話器を持ってダイヤルしてください。
ダイヤルしてしまえば、後は話すしかありませんから、強制的に話さなければならない環境にしてしまうのです。
何事も前に進むには、最初の1件をかけないと始まりません。
勇気を出さなくてもいいですから、とにかく、ダイヤルして下さい。


2・断られて当然ですから、何も考えないでください。
断られるのは「当たり前」です。
当たり前だから、何も考えなくてもいいんです。
断られるだけですから、それまでのことです。
あなたは断られるために電話しているんですから、気軽に行きましょう。


3・はしいと思う人は、向こうから聞いてきます。
ほとんどの人は断ってきますが、たまに「ほしい」と言う人に当たります。
これが見込み客になるんです。
こう言う人に当たると、話しも早いです。
なにせ、ほしいと思っている訳ですから、相手から色々聞いてきますので、後は契約まで持ち込めばいいんです。
つまり、ほしいと思う人に当たるまで、気長に電話をかけ続ければいいだけなんです。


「あなたは、ほしいですか(興味ありますか)? 必要ない、これは失礼しました。それではまた後ほど・・・」
この繰り返しで、ほしいと思う人に当たるまで、電話すればいいんです。


4・どうですか、断り慣れしましたか? ここまでくれば、もう大丈夫です。
もう何件も断られていれば、もう大丈夫。
断られた件数が多ければ多いほど、それも成功するまでの過程になりますから、心配しなくても大丈夫です。
誰も、あなたと言う人間に対して断っている訳ではありませんから、気にしないで下さい。
電話口で話した「内容」に対して、断っているだけなんですから・・・。
もう大丈夫。
これで、どんどん電話できますね。


5・あとは夢に向かって、まっしぐらです。
ここまでくれば、うまく行ったのも同然です。
今まで人並み以上に辛い思いをして来たのでしょうが、これからはどんどん良くなります。
これからの人生はバラ色です。
仕事もうまく行くし、報奨金も貯まるし、心にも余裕が出て、何事も好きな事が出来ます。

ほんの少し、気持ちを切り替えるだけで、すべてうまく行くのが「人生」です。
あなたも楽しい人生を歩む権利はあるのですから、その権利をどうぞ、あなた自信で掴んでください。


今回は、テレアポの極意を説明しましたが、その他にも「楽に出来る」営業方法がありますので、興味ある方は、こちらもご覧ください→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■テレアポ、飛び込み訪問が「恐い」と思ったら、この方法で解決です。

テレアポや飛び込み訪問をする時は誰でも緊張するし、「恐い」と思う気持ちは自然なものなのです。
これは心理学的に、「この場面を克服しなくてはならない」、と思うほど、緊張から萎縮してしまい、次の行動に移せないために、「恐い」と言う気持ちになるんですね。


そう言った中で、この恐怖心を無くすには、大きく分けて、2つの方法しかありません。

一つは、まずは『何がなんでも、実行する』と言う事。
そして、もう一つは『出来ないのなら、何もしない』と言う方法。

何がなんでも、実行する』と言うのは、ただがむしゃらにすればいいと言うのではなくて、やり方を工夫しながら実行に移して行くと言う意味です。

どうするのかと言いますと、

■「飛び込み訪問」の場合は、一枚の紙に「台本」を書きます。

そして、「台本」に書かれたのを何回も繰り返し、暗記します。
後は、実際に実行に移して行けば良いのです。

つまり、台本に書かれた内容を演じる「役者」になる事で、「今の自分は自分ではないから大丈夫、役者なんだから。」と思い込む事で、恐怖心を置き換えると言う効果を狙います。
そうする事で、気持ちにも余裕が出て来てくるのです。
演じる時は、にこやかに、そして満面な笑顔で堂々としていれば、もう大丈夫です。

そして、失敗をどんどんして下さい。
失敗する事で、次の「成功」が来る訳ですから、遠慮せずに失敗して行きましょう。
失敗してもいいと思えば、気も楽になりますから。

恥をかいても、いいんです。 
誰も気にしません。
気にしているのは自分だけですから、笑う人などいません。
ですから、自然体で行きましょう。

テレアポも同じ要領です。

台本=「テレアポトーク」を自分なりに作成し、電話する時はこのトークを見ながら相手と話しをします。

電話する時の緊張ですが、電話を受けた相手も同じように緊張していますから、お互い様と思えば、気が楽になります。

そして、トークを見ながら話しをすればいいだけですから、台本に書かれたように演じればよいのです。 

★「演じ者」になりましょう。

テレアポの極意は、1件電話したら、すぐ次の1件に電話する事が大事です。
1件終わった度に、断られた事や、こうすれば良かったと言う思いを引きずっていては、先に進みません。

そして、時間を決めましょう。

例えば、10時開始と決めたら、何がなんでも10時きっかりになったら、電話を始めるのです。
何があろうと、出来ないと言う理由も作らず、ただひたすらに、必ず10時に始めるんだと言う「強い決意」を持って、そして実際に電話して下さい。
これしかありません。

1件電話して、いかに断られても、すぐ次の電話をする。

この繰り返しが出来れば、もう大丈夫です。
後は断りの電話に慣れて来ますから、「断るなら、どうぞ断って下さい。」と思うようになれば、もう弱い自分はいません。

本当に興味ある人に当たれば、簡単に契約まで行きますから、後は「興味無ければいいです、必要な人にしか話しませんから。」と強気で行けばいいのです。

ここまでは、「何がなんでも実行する」と言う事について説明してきましたが、でも、今の自分には、「やろうと思っても、どうしても出来ない」と言う、「八方ふさがり」状態であれば、後は、『出来ないのなら、何もしない』、と言う方法を取るしかありません。

自分から電話もしないし、訪問もしない。 しかし、相手から来させるようにすれば、仕事として成立する事になりますから、その方法を説明しましょう。
多少、経費もかかりますが、立ち直るキッカケになると思います。

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相手から「お願いします」と言わせる方法

今まで実行した事があるのかも知れませんが、チラシを作成して、ポスティングする方法をやって見るのです。

やり方は、A4のコピー用紙1枚全部使うと費用もかかりますので、1枚の半分づつにキャチコピーを付けながら、セールス内容を工夫して作成します。

あとは半分に切り取れば、1枚の紙で2枚のチラシが出来ますから、それを郵便受けにポスティングするだけで完了です。
これであれば、誰にも会わずに仕事した事になりますから、後は、電話なり、メールなり、FAXなり来るのを待つだけで、OKです。

しかし、ポスティングは1回だけでは、結果は出ません。
そして、1回目のチラシ内容のままでも成果は期待できません。

それぞれバージョンアップして、ポスティングした結果によって、次のチラシ構成を考えて行く必要があります。

ですから、チラシを作成し、ポスティングした時の結果を統計に出し、結果が良ければ、そのチラシを続けて使い、結果が出ないときは、チラシを再工夫しながら作成して行くのです。

そうすることで、小さな積み重ねが次の成功につながりますから、どんどんポスティングして相手から電話なり、メールなり、FAXなり来るのを「待つ方法」を取って見るのです。

それからの行動は、問い合わせがあれば、回答していくだけですから、緊張も無く対応出来ると思います。

もし、これらの方法で、結果が出なかったとしても、実際に行動に移して来たのですから、今までより、はるかに前進した事になります。 けっしてムダにはなりません。

毎日の積み重ねが、1ヶ月後には必ず「結果」として出てきます。 必ずです。
ですから、自分でこの仕事をやると決めたからには、やるだけの事はやりましょう。

1日の時間は何もしなければ、あっという間に過ぎますが、真剣に向き合っている時は十分時間が使えます。

あせらずに、営業する時間も十分ありますから、ひとつひとつ行動して行けば、必ず結果がついてきます。 
1ヶ月後には形として残りますから、あせらずに、ひたすら自分を信じてやって見てください。

その他、《初心者でも簡単に新規開拓出来る方法》を詳しく掲載しているのがありますので、興味ある方は、こちらもご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

■個人宅に「飛び込み訪問」している方に、楽に出来る営業方法です

個人宅に訪問している、あなたに質問です。


  • インターホンで断られてませんか?
  • 留守が多いと、思ってませんか?
  • 相手と話しても、すぐ断られてませんか?

いかがですか、全部そうだと言う人もいると思いますが、あなたはいかがですか? 毎日、断られる件数が多くて嫌気がさしていませんか? そんなあなたに、楽に出来る営業方法を教えたいと思います。 今回、レッスン1~レッスン3の内、レッスン1を紹介していきましょう。


楽に出来る営業方法!・・・《レッスン1


  1. 訪問する前の「心構え」
  2. インターホンの押し方
  3. 話しかける「第一声」

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【解説】


1・訪問する前の心構えについて


あなたは、訪問する前の気持ちはどうですか? いやだなあ~とか、何て話しをしたらいいのか困るとか、どんな人が出てくるのか恐い・・と言ったような「消極的」な気持ちになっていませんか?


そんなあなたの心理状態は「正常」です。

恐いと思う気持ちは誰でも持っていますから、あなただけではないんです。 

何も心配する事はありません。


親しい相手となら気心も知れてるので、緊張もしないし、穏やかな精神状態で話しも出来るでしょうが、見知らぬ相手となると、素性も分からないし、自分にとって、友好的なのか敵対的なのか、相手がどんな人なのか分からないので、「恐い」と言うイメージが自然と出てくるのです。 


ですから、この「恐い」、と言う気持ちが出てくるのは自然な流れですから、安心してください。


では、どうすれば、「恐い」と言う気持ちを克服する事が出来るのかと言いますと、全て払拭するには時間と経験が必要ですから、今のあなたに必要なのは、素直に、「恐いものは、しょうがない。」と言う、自然体で望む「心構え」を持つことなのです。


自分の気持ちに素直に、そして正直に、それから「だからどうした。」と言う「開き直り」で立ち向かって行けばいいのです。 

だからどうした!・・・この気持ちがあれば、もう大丈夫です。


2・インターホンの押し方


気持ちが消極的ですと、インターホンを押す力も弱くなり、自分の気持ちまでも弱くなってしまいますから、ここでも開き直りの気持ちが必要です。


インターホンは「強く押す!」。 これだけで気合いも十分入りますから、自分のテンションも上げる事ができます。 インターホンは強く押す事で、自分も変われるのです! 


3・話しかける「第一声」


あなたは、何の目的で訪問したのか、相手によく分かるように説明していますか? 「何だかこむずかしい話しをしているようだが、面倒くさい。」と思われていませんか? 面倒だと思わせると、すぐ断られてしまいますから、軽く、かろやかに、そして楽しそうに話しを持っていかないと誰も興味持って聞いてくれません。


ですから、一番良い方法は、小学生にも分かる内容で説明してあげる事なんです。 簡単に、そして分かり易く、これがポイントです。 


いかがでしょう、あなたの営業トークを、もう一度見直して見ませんか?


もし、あなたが自分の営業トークに自信無いと言う事でしたら、コメントを入れて見てください。 

あなたに参考になる素晴らしい営業トークを代わりに作成してあげましょう。 


例えば、「教材の販売ではどうなの?」と言ったように、業種によって営業トークも違いますから、それぞれに合わせた営業トークを作る必要があります。 営業トークがほしい方は気軽にコメントを入れてくださいね。 

そして実際に希望があった場合には、このスペースを借りて、出来うる範囲で、作成した営業トークをみなさんにも披露したいと思います。 


面白いと思いませんか? 営業トークの「公開ブログ」なんて言うのもいいかも知れません。 


まっ、試しですから、無かった時は無いでしかたがありませんが。


その他、「初心者でも、最初の1件で成功する営業方法」がありますので、営業に苦労している方は、大変参考になる内容ですから、こちらもご覧なって見てください。

きっとあなたに希望をもたらす力になるでしょう。 → http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■営業に役立つ《心理学》です。

対人恐怖症のあなたへ・・・・


人と話をするのが苦手で、気を遣ってしまうと言うあなたに、心理学的にまったく問題ないことをお知らせしておきます。


相手を感動させるような話しをしないと、だめだと思っていませんか?

そんな気苦労は、しなくても大丈夫です。


気の効いた話しはプロの方に任せればいいんです。 
だって、あなたは素人なんですから。


素人は素人らしく、自然に任せればいいんです。
気軽に、そして思いついた言葉で、ゆっくりと話しをすれば大丈夫ですから


上手な話し方をしたからと言って、特別な関係になる訳では無いんですから、気張らずに自然に振る舞えば、何の問題もありません。


それに、売上げナンバーワンの営業マンは、口べたな人が多いと言うのは、この事からも来ているんですから。


ですから、対人恐怖症と思っているあなたは、思い込みが強いだけですから、心配しなくても大丈夫です。 ゆっくり行きましょう。


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その他、「初心者でも、最初の1件で成功する営業方法」がありますので、営業に苦労している方は、大変参考になる内容ですから、こちらもご覧なって見てください。  きっとあなたに希望をもたらす力になるでしょう。 → http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■営業として「成功」する方法、教えます。

転職を考えているあなたに、気持ちが「」になる話しをします。


今の会社を辞めたいと言う理由は、人それぞれですが、その中でも「営業の仕事」がいやで辞めたいと考えているのであれば、「ちょっとまて!、今までの苦労はムダではないんだから」、と言いたいと思います。


営業は、会社の売上げを伸ばし、新しい顧客を獲得するのが主な仕事になりますが、いざやって見ると、断られる事が多く、契約が取れないと上司や同僚から叱咤激励を受けたり、周りから白い目で見られたりと、自分では努力しているのに、契約が取れないために、いやな思いをしている方も多いかと思います。


そんな中、もう辞めたいと思っている方に、「そうではないんだ、ほんの少し変えるだけで、もっと楽に仕事が出来る方法があるんだよ」と、教えたいと思います。


契約が取れない理由を考えたことありますか?


そんなのいつも思ってるよ、と言われそうですが、そうではないんです。

本当の理由を自分自身で理解していないために、何回も同じ過ちを繰り返しているだけなんです。本当の理由に気づいていないために・・・。


それでは、本当の理由とはどう言う事なのか、みなさんに説明しましょう。


まずは、相手から断られたとした場合、あなたはどうしてますか?


ほとんどの方は、断られたのだから、次に行くしかないんじゃないの、と思うでしょうが、それでは、断られるたびにいやな思いをするだけだと思いますが、いかがですか?

あなたは耐えられますか? 耐えられないから転職しようと考えているのではないのですか?

わたしであれば、断られるのはいやですから、違う方法を取ります。

その方法は、「断られない営業」をすると言う方法です

そんなうまい方法ある訳ないさ~、とおっしゃるでしょうが、それがあるんです。

それも、だれにでも出来る方法です。

みなさんに、その方法を教えましょう。

それは、「最初の1件目で断られないようにする」と言う方法です。


これが上手く行くかどうかで、1日のテンションが決まりますから、ここがポイントになります。

みなさんも経験あるでしょうが、断られるのが続くと、気分も落ち込み、仕事もやる気がなくなって「さぼってしまう」と言うことはなかったですか?

そうすると、訪問件数も少なくなりますから、必然的に新規も取れなくなります。

新規が取れないとやる気が無くなり、またさぼる・・・、この繰り返しが自分で自分の首を絞めて行くようなものですから、後は、「転職しようかな・・・」と言う結末になるのだと思います。

そこで、最初の1件が大事なのです。


ここでうまく行くとペースも上がりますから、昼時間も忘れるほど「集中」して営業するようになります。


そうすると、必然的に契約件数も上がりますから、当然、売上げも上がります。


つまり、仕事が面白くて面白くて、しょうがない、と言う次元にまで行ってしまうほど「効果」ありますので、この最初の1件目でうまくいくかどうかが、今後の人生を左右する、と言っても過言ではありません。


それでは、最初の1件目でうまくいく方法を、もっと詳しく説明したいと思いますので、興味ある方はこちらをご覧ください。→ http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/

■転職する前に、ダメ営業マンでも「簡単に新規が取れる」、飛び込み訪問教えます。

■今回は、飛び込みで「会社」に訪問する時のコツをご紹介しましょう。


会社訪問の場合、受付がネックになり、取り次いでもらえない時があります。

一番多いパターンは、

  • アポイントが無いと取り次いでもらえない。
  • 担当者が不在。
  • いかにも「営業」と見られ、受付の段階で排除される。

いかがですか?


飛び込みで会社関係を廻っていると、このように受付で終わってしまう事も多くありますが、みなさんは、受付で断られた場合、どのようにしていますか? 


すぐ次の訪問先に向かいますか?

それとも粘りの根性で、何とか取り次いでもらおうと、必死に抵抗しますか?  


答えは、どちらも正解ではありません。


そのまま次の訪問先に向かったら、ここに訪問した意味が無くなります。 

そして、必死に粘って取り次いでもらったとしても、相手に良い印象を与える事は出来ません。


それでは、どのようにするのかと言いますと、受付をこちらの「味方」にしてしまうのです。 


つまり、「約束は無いが、自分の会社にとってプラスになる案件を持ってきている人。」と言う印象を与える事によって、担当者までつないでくれるように工夫するのです。


例えば、あるサービスを提供する営業とした場合


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「お世話になります。わたくし、短い期間で会社の売上げアップに役立つ、○○のサービスを提供している、○○会社の○○と申します。 今回、この地区を担当する事になりまして、ほんの1、2分でかまいませんので、御社の担当者にご挨拶と名刺交換だけさせて頂きたいのですが、お願いできますか? お時間取らせませんので、ご安心ください。」


「それに、わたくしどものサービスは、一度ご利用いただくと、実際の売上げアップの効果をみなさんも体験できますので、喜ばれているんです。 今日は、この地区のみなさんに知ってもらえるように、ご挨拶に廻っておりました。」


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このトークの「①~⑤」のポイントを説明しましょう。 

  • 何の目的なのか、相手に分かりやすく説明する事で、安心感を与える。
  • 短い時間で済むと言う「印象」を与える事で、判断しやすくさせる。
  • 時間はかかりませんから、「心配しなくても大丈夫ですよ」と思わせる。
  • 「受付のあなたにも関係する話しなんです」と、暗に知らせる。
  • 今日は売り込みではなく、「挨拶」だから、大丈夫と思わせる。

このようなポイントを押さえて話しをすれば、受付を「味方」にする事も出来ますから、今までと違った展開が期待できるようになるんです。


この他にも、分かりやすい営業方法について、《初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」》でもご紹介しておりますので、興味ある方はこちらもご覧ください。→  http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/