■失敗は、本当は「失敗」では無いと言う理由
あなたは、失敗を恐れてしまう人ですか?
・訪問して、断られたらどうしよう・・・
・電話して、断られたらどうしよう・・・
・商談して、断られたらどうしよう・・・
どれも失敗を恐れている気持ちの表れですが、それは間違いなのです。
特に、新しくビジネスを始めた方によく見られるのが
「失敗したらどうしよう、これは失敗できないんだから・・・」
このような思いがあるために、まだ始めていないのに自分は成功できないんだと
思ってしまう事です。
そして、失敗を恐れるあまり、行動すら起こせない人もいます。
しかし、これには理由があるのをご存じですか?
これは、小さい頃からの何気ない教えが影響しているからです。
例えば、
○○しちゃだめだよ、
○○すると怒られるよ、
○○は危ないからね、
このように、何かをするとダメだとか、危ないとか、止めた方がいいよと言う教えが
大人になった今でも「恐怖心」と言う形になって、あなたの行動を抑止しようとする
からなのです。
何となく覚えありませんか?
ですから、この恐怖心は誰でも持っているものであり、自然と身に着いたものですから
そう簡単に取り払うことはできません。
では、どうしたら良いのでしょう。
それは、失敗するであろう恐怖心を、
「これは失敗では無い、行動した結果なのだから、失敗では無いのだ。」
と念じるように思うのです。
成功した人は、色んな困難に出会ってもそれを体験するチャンスだと思って突き
進んで行きます。
逆に失敗する人は、行動する前から失敗することしか考えてないので、成功する
チャンスがあるのに、自らの手で放棄してしまっているのです。
ですから、成功したいと思うのであれば、何も考えずに行動を起こしてください。
あとはそれが結果として残るだけですから、その積み重ねをする事が成功への
道になるのです。
そして、思い描いた結果よりも、実際に得る結果は、想像以上の成果をもたらす
のは間違いありません。
なぜならば、それが成功した「証拠」だからです。
いかがですか、
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その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
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初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■飛び込み訪問、嫌になった時に取る行動
あなたは、今日一日、100件訪問しようと決めていました。
しかし、半分以上訪問しても断られているばかりです。
そして、ある家の前で訪問しようか、どうしようかと迷っています。
なにせ、訪問してもほとんど断られるのですから、いいかげん嫌になっていた
からです。
ここで、あなたが取る行動はどれでしょう・・・?
①気分転換するために休憩する。(サボる)
②今日は日が悪いと言う事で、会社に戻る。
③とりあえず100件廻ると決めたので、何としても100件廻る。
④廻った事にしておいて、適当に報告する。
この中で思いつくのは③番でしょうが、実際の行動は①か④が多いと思いますが
あなたはどうですか?
理想と現実は違いますよね。
そこで、いいかげん嫌になってきても、この最悪の場面から抜け出す方法を
あなたに教えたいと思います。
最悪の場面はこれからもあります。
どんな所でもあります。
その時になったら、こう思うのです。
「成功する人なら、この場面どうやって解決するだろう?」
「うまく行く人は、どう行動するだろう?」
このように自分自身に問いかけるだけでいいんです。
そうすることで、
「成功する人は、たぶんこうするだろう。」
「きっと、こうするに違いない。」
と解決する方法が手に取るように分かりますから、後はその通りに行動する
だけでいいのです。
なにせ、成功する人と同じように行動するだけですから、あなたも成功した中に
自然と入るのです。
今までは頭で分かっていても、行動する事が出来なかったと思われますが、
これからは、実際に行動に移すことが出来ますので、新たな自分に生まれ
変わる事が出来るんです。
あなたも、本当はそうなりたいと「心の底」では願っていたんですよね・・・。
でも、もう大丈夫です。
これからは思った通りに行動する事が出来るのですから・・・。
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■仕事で成功望むなら、考えるより行動が先
あなたは、行動を起こす前に、色々考えてから始めていませんか?
そして、行動したものの、結果が出なくて途中で考え方を変えたり、止めたりした
事ありませんか?
今回は皆さんに、行動を起こす前と起こした後に、気づいていない大きな過ちが
ある事を、一緒に考えて行きたいと思います。
ほとんどの方は、行動を起こす前に、色々考えたり、プランを立てたりして
時間を費やしていますが、その行為が問題だとは気づいていません。
そして、時間をかけて決めた計画なのに、結果が伴わないと、方向転換する
方も多く見受けられます。
これでは、結果を残すのに、どれだけの時間を費やせば良いのか分からなく
なってしまうと思いますが、あなたはどう思いますか?
反対に、成功する人は決断も早く、そして決めた事は最後までやり通すと言う
決意が違いますから、途中で変更する事もなく、成功するまで続けて行きます。
ここが成功する人と、失敗する人の大きな違いなのです。
よく、独立した人が陥るケースですが、事業を成功させるために、慎重に
プランを練りながら、考えに考えて行動を起こす方がいますが、慎重すぎる
故に、行動を起こす勇気や臆病になるケースも中にはあります。
皆さんも同じような経験した方もいると思いますが、それほど独立した当初は
メンタルな面で左右されやすいものなんです。
失敗する事を恐れて、机上の論理だけで一向に行動に移せないと言う現象に
陥ると、フラストレーションだけが溜まり、思考回路を歪ませる原因にまで発展
してしまいます。
このような場合の解決策は、とにかく頭で考えていても先に進みませんから、
体を動かして行動するのが一番良い方法になります。
例えば、部屋の中であれば、屈伸運動をしたりとか、机の周りの模様替えを
して見るとか、仕事場をキレイに片づけたりとかして、とにかく、体を動かして
気分転換するしかありません。
そして、外に出かけるのであれば、人に会いに行って見るのも良い方法です。
体を動かして行動する事が、事態の好転につながるのですから、考えるより
も行動に移す事が大事なんです。
成功したいのであれば、結果を出すことです。
そして、結果がほしければ、行動するだけです。
行動するには、体を動かすしかありません。
あなたも成功したいと思うのであれば、どうぞ行動を先にして下さい。
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■テレアポ・飛び込み訪問する前の「心構え」
新規開拓するために、テレアポや飛び込み訪問している営業マンの中でも
売上げ結果に格差があるのはどうしてか、分かりますか?
それは、「やる気」が違うからです。
やる気が無ければ、何事も成功しません。
そして、やる気を持っているのといないのとでは、歴然な差が出るのは
当たり前なのです。
テレアポにしても訪問にしても件数が違ってきますし、成約数も違って
くるからです。
それはなぜかと言いますと、メンタルな面で考え方が違うのです。
つまり、マイナス思考かプラス思考かで、全然違うからです。
あなたは、どちらの考え方をしていますか?
もしかすると売れないのかも知れない。
断られるかもしれない・・・。
どうせダメだろう・・・と、マイナス思考になっていませんか?
これでは最初から売れないのは当たり前なのです。
なにしろ、自分で売れないようにしているのですから。
しかし、プラス思考の方は違います。
どうすれば売れるだろうか?
断られても仕方ない、次に行こう!
ダメで元々、やって見なければ分からない。
このように考えていると、プラス思考かマイナス思考かで、変化が見られる
場所があるのですが、どこだか分かりますか?
それは、顔つきです。
そして、態度にも出ます。
マイナス思考は、内にこもるような雰囲気が体全体から出ますので、
相手も自然と感じてしまうのです。
これでは、良い商品であっても、一生懸命プレゼンをしても結果が出ません。
しかし、プラス思考は、ダメで当たり前、やって見ないと分からないと言う
「前向きな雰囲気」が、相手にも伝わりますので、それが好印象となり、
今回がダメでも、次に結果として出る事もけっこうあるのです。
なぜだか分かりますか?
相手も仕事をしているのであれば、自分とだぶらせて感じるからなのです。
この営業マンは感じがいいな、こう言う雰囲気もいいのかもしれない・・・
このように営業マンを認めてしまうと、なぜか受け入れてくれるように
なるのです。
これは理屈ではありません。
「感性」で受け止めるので、相手も何となく想うだけなのです。
あなた自身に例えて見れば分かります。
あなたがセールスを受けた時に、どう感じてますか?
例えば、商品を購入しようとしてお店で選んでいたら、店員さんが寄って
きて、色々と品物を勧めてくれました。
しかし、買うか買わないかはあなたの自由です。
でも、結局、他のお店にも同じ商品があるのに、この店員がいたお店で
買ってしまったと言う決め手、これが感性です。
何となく、良かったから、
何となく、雰囲気が良かったから、
そして、何となく店員さんの感じが良かったから、
この何となく~と言うのが、感性ですから、それをかもし出すには
マイナス思考では出せないのです。
それを発揮するのは、プラス思考だけなのです。
ですから、「やる気」と「プラス思考」を持って営業活動をすれば、
あらゆる難関を突破する事が出来るのです。
あなたも、トップセールスマンになれます。
あなたも、事業で成功する事が出来ます。
あなたも、人生で成功する事が出来るのです。
やる気とプラス思考で、どんどん自分の壁を破る事が出来るのですから、
今すぐ、考え方を切り替えましょう。
やれば何とかなる。
やって見なければ、分からない。
やってダメなら、仕方がない。
ダメで元々、やらなければ先に進まない。
いかがでしたか?
その他、営業方法で悩んでいる方は、こちらに解決する方法がありますので、
こちらをご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■目標が楽しい「夢」になる会話・・・なるほど。
夜、うなされて眠れない友人から相談を受けた話しです。
「なあ、聞いてくれる?」
「何だい?トム」
「ああ、最近、夜になっても眠れなくてね。」
「ほう、どうしてだい?」
「うん、それが最近同じ夢ばかり見るんだけど、
それが、いつも恐い夢でね、
同じ場面で目が覚めるんだよ。」
「へえ~、どんな夢なんだい?」
「ああ、なぜか分からないけど、階段を登っている夢でね、
あともう少しで頂上だと言う所で、階段を踏み外して、
下に落ちちゃう夢なんだよ。」
「ふ~ん、それで?」
「ああ、いつも落ちる所で目が覚めるんだけど、何でだろうね?」
「なるほど、最近、仕事で気にしてる事ないの?」
「ああ、仕事ね、
そう言えば、今月の目標達成が厳しくてね、
何とかしなくちゃと思っているんだけど、どうしてもね。」
「ふ~ん、もしかして、
その夢を見ているのは、その仕事に関係するんじゃないの?」
「そうかな、別にいつもと変わらないけど。」
「うん、そうだね。今、君は目標達成できないと言う焦りから
それが夢に現れると思うんだけど、違うかい?」
「う~ん、それはあるかも知れないけど、
どうしてそれが分かるの?」
「ああ、つまり、君が見ている夢は現実になったらいやだと
思う恐怖心から、途中で目が覚めると思うんだ。」
「そうかな、でも夢だからそんなに気にする事じゃないと
思うんだけど。」
「君が見ている夢は、焦りがそのまま夢になっているのだから
体が萎縮してしまうんだよ。
だから、途中で目が覚めるんじゃないの?」
「そうかな~、それじゃあ、どうすればいいのかな?」
「ああ、簡単だよ。
その焦りを夢の飾りだと思えばいいんだよ。」
「えっ、飾り?
飾りってどう言うことなの?」
「つまり、何でも飾りにしてしまえば恐いものはないと言う事なのさ。
例えば、プレッシャーなんかも夢を見るのに必要なオブジェだと
思えば、そんな程度のものとしか感じないし、何でもいやだなと
思っているのを、物語を作る道具のひとつだと思えば気軽なもの
なのさ。」
「なるほど、そう思えばいいのか。」
「ああ、そうだよ、
何でも、気は持ちよう、てね。
それに、夢は見るだけじゃないんだよ。」
「えっ、夢は見るんだろ?」
「ああ、それもあるけど、僕が言っているのは目標のことさ。」
「目標?」
「そう、目標だよ。
目標イコール夢だよ。」
「ああ、そっちの夢と言う事ね。」
「そうだよ、さっき言ったように、自分が見たい夢はなんでも
飾りにしてしまえば、気軽に見る事が出来るのと同じように、
目標も難しく考える事はないのさ。
一歩一歩登っていけば、必ず頂上にたどり着けるんだから、
焦らず、確実に進んで行けば問題ないと言うことなのさ。」
「そうか、僕の場合は、焦るあまりに一気に達成しようと
したから、最後の場面で落ちてしまったんだね。」
「そう言うこと。
何事も、焦りやプレッシャーは気の持ちようだから、それを
夢の見る飾りだと思えばいいのさ。」
「そうか~、それならいつでも楽しい夢を見る事が出来るから
人生も楽しくなっちゃうね。」
「ああ、そうだよ、
せっかくの人生だから、楽しまなくちゃね。」
「うん、元気が湧いてきたよ。
話しを聞いてくれて、ありがとう。」
「OK、トム、それに君達はラッキーだよ。
だって、悩みを解決したことで、一回り成長したんだから、
今までの君らではなくて、新しい自分になれたんだからね。」
いかがですか?
この話しをまとめると、
何事も成すためには、途中で駆け上がるのではなくて、一歩一歩、確実に
階段を登っていく事で、最後には必ず頂上にたどり着けるのだから、何も
心配はいらないと言う事です。
あなたも悩んだ時は、「初心」に戻りましょう。
その他、営業方法でお困りの時は、こちらも参考になりますので、
ご自由にご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
その他、仕事に対する悩みや相談事などありましたらコメント入れて下さい。
解決方法を教えて差し上げます。
■あなたは自分の限界って、知ってますか?
あなたは自分の資質や能力がどれ位あるのか、自分で分かりますか?
自分の能力が分かると言う人は、ズバリ、天才です。
何しろ、自分の能力が分かる人ですから、天才に間違いありません。
と言う、おおげさな話しは置いときまして、
今回の話しは、人間の持っている能力や、限界について説明したいと思います。
人は、生まれながらにして持っているものがあります。
色んな才能であったり、特技であったり、そして能力であったりと、人それぞれ
ですが、実際にその力を使い切っているのかと言いますと、ほとんどの人は
生かし切れていないのが実状です。
なぜかと言いますと、その力を出し切ろうとすると、大変な労力や精神力を必要と
しますから、そこまで出そうとしないのです。
ですから、皆さんが自分の能力の十分の一も出していないのに、これが自分の
限界だと言っているだけなのです。
本来の力は、まだまだあるんです。
その力を出し切っていないだけですから、自分の未来を変える事も十分可能
なのです。
例えば、自分で目標を設定する事が出来るとします。
あなたは、この目標を設定する時、何を基準に考えますか?
今までの経験から、この目標なら頑張れば出来るだろう、あるいは
今までもこの目標だから、今度もこれで行こう、と考えてませんか?
先ほど説明した通り、その程度の目標では何の進歩もありませんし、成功させる
だけの力があるのに、月並みで甘んじるのは、本当にもったいない話しなのです。
やれば出来るだけの力は誰でも持っています。
その力があるのに、皆さんが使おうとしないのは、自分自身の能力の素晴らしさを
知らないだけなのです。
自分の能力の素晴らしさに気づいた方は、皆、こう言います。
「これほど、自分に出来る力があるとは思いませんでした」と。
自分の本当の底力を知った方は、新たに発見した「自分の才能」や、気づく事が
無かった「能力の素晴らしさ」など、これからの自分の未来が明るく華やかに
変わるのが手に取るように分かるのです。
あなたもやれば出来ます。
今までの経験から目標を立てる事は、一切忘れて遠慮しましょう。
そして、心に新たな目標を立てて、希望に満ちた情熱で、自分の限界に挑戦して
ください。
そうすれば、必ずや、あなたに新しい自分を発見する事が出来ます。
なにしろ、今まで自分の限界に挑戦して来なかったのですから、ここから自分を
変える事が出来るのです。
その他、営業方法でお困りの方は、こちらに参考になる方法がありますので、
ご自由にご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■やれば必ず出来る。 この気持ちを持て!
人は何かをしようと思っても、なかなか行動に移せない時があります。
これは、気持ちの中ではやってみたい、出来たらいいな、うまくいくかも知れないと
思ってはいるものの、いざ行動に移そうとすると、なぜかどうしても踏み込めずに
実行できないと言う「心の葛藤」が起きます。
そうすると、なぜ自分には出来ないんだろう、他の人には出来るのに、自分には
こんな事も出来ないなんて無能じゃないか・・・と、自分で自分を責める人がいますが、
あなたもそう思い込む事ありませんか?
でも、このような経験は多かれ少なかれ誰でもあるんです。
その解決策は自分でも分かっていますから、迷いに打ち勝って実行するのか、
それとも脇道にそれて別な事を始めるのか、そのどちらを選択するのもあなたの
自由なのです。
あなたにはあなたの良さがありますし、他人には無い魅力が必ずあります。
その良さや魅力を素直にさらけ出した方が、本来のあなたらしさが出てくると
思いますから、その魅力をおおいに活用すべきなのです。
それでもなかなか踏ん切りが付かないときは、このように考えて見ては
いかがでしょうか。
「自分はやれば出来る。」
「何も心配しなくても大丈夫。」
「こんなことは簡単、任せておけ。」
「やれば出来る。よし行こう!」
このように自分を勇気づける言葉を口に出して、自分を奮い立たせるのです。
そうすれば、意識も体もあなたの言葉通りに行動してくれますから、もう大丈夫です。
何も恐れる事はありません。
今まで何に対して恐れてきたのかも分からなくなるほどに、あっけなく行動出来る
ようになりますから、自分で自分に勇気を与えるのです。
そもそも、自分を助けられるのは、最後には自分しかいないのですから、もっと
自分と言う人間を信用して、自分の持っている力を信じて見てはいかがでしょうか?
その他、営業方法に関してお困りの方は、参考になる営業ノウハウがあります
ので、こちらもご覧ください。→初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■訪問した時に使える“ワザ”です
見込み客を訪問した時に使えるワザです。
アポ無しで訪問したりすると、相手も出かけていたり、会議中と言うことで
会えない時があります。
そこで、来訪したというメッセージを残すために、よく名刺の「表」や「裏」に
一言書き残して、受付の方に手渡す方も多いと思いますが、その程度では
「あっ、来てたの・・・」と言う程度で終わってしまい、印象もそれなりにしか
残りません。
そこで、同じ書き残すなら、もっとインパクトある残し方をすれば良いと思いますが
いかがでしょうか?
そんなあなたのために、その方法を教えしましょう。
用意するのは、「メモ帳」です。
大きさはシステムノート位の大きさであれば大丈夫でしょう。
そして、一枚切り取ってこう書くのです。
「本日は顔見せにお伺いしました。
新しいお話しを紹介できると思いますので、
また後ほどご連絡致します。」
担当 ○○
これを名刺と一緒に相手に渡してくれるようにお願いするだけでいいんです。
相手も手書きのメモを見ると、本当は会っていないのに、実際に会って話しを
したような錯覚になりますから、これがこのメモを使ったワザなのです。
これだけで次の商談もし易くなりますから、あなたも実践して見てはいかがで
しょうか?
この他にも、空極のテレアポや飛び込み訪問、その他の営業方法など
参考になるノウハウがありますので、知りたい方はこちらもご覧下さい。
→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■テレアポトークの作り方♪
「 お願いですが、テレアポに関する本とかインターネットを見ても、一般的な会話しか
なくて、自分のトークに組み立てるのがうまくいかないんですが、どうしたら自分流
に作れるのか、教えてくれますか?」
「 いいですよ、
確かに、本に載っているテレアポトークの内容は、一般的な話し方を説明するのが
普通ですから、その他の業種に当てはまらないのは、仕方のない事なんです。」
「 では、どの当たりに注意してトークを作ればいいんですか?」
「 そうですね、
まず、気を付けなければならないのは、自分の立場で作らない、と言う事ですね。
分かり易く説明すると、こちらの思いを相手に伝えようとして、どうしても『売り込み』が
相手に伝わってしまうので、それを注意する必要があるんです。」
「 でも、売り込みしないと何のために電話したのか、意味が無くなってしまいませんか?」
「 ええ、でもそこがテレアポを作る時のポイントなんです。」
「 え、じゃあ、売り込をみしないテレアポなんですか?」
「 ええ、そうです。」
「 それじゃ、どのようにして作るのか教えてくれますか?」
「 分かりました。それではその作り方をご紹介しましょう。
売り込みをしないテレアポの作り方ですが、まず基本は「相手」の立場で考える事が
大事と言う事です。
つまり、自分がテレアポを受ける立場に置き換えると、分かり易いと思いますが。」
「 そうすると、相手の立場に立ってと言う事ですが、具体的にどう考えれば良いのか
教えてくれますか?」
「 分かりました。
詳しく教えますので、よ~く聞いて下さいね。」
「 はい、お願いします。」
「 まず、電話が突然かかってきたとします。
電話に出てみると、どうやら何かのセールスの電話のようです。
この時、あなたならどうしますか?」
「 そうですね~、セールスの電話であれば、話しを聞いてもムダなのでお断りしますね。」
「 そうですよね、セールスの電話と分かると、面倒ですから断るようにしますよね。」
「 ええ、そうです。」
「 ここがポイントなんです。分かりますか?」
「 えっ、ここがポイントなんですか?」
「 そうです。
つまり、セールスの電話や何かの営業電話だと思うと、誰でも面倒だと思いますから、
断ろうとするのは当然な流れなんです。
ですから、営業の電話だと思わせないようなトークにすれば良いのです。
つまり、先ほど説明した『売り込みしない』電話と言うのは、この事を言ったのです。」
「 そうなんですか~、売り込みをしないと言う事は分かりましたが、それでは実際に
どうしたらいいのか教えてくれますか?」
「 いいでしょう。
この売り込みをしないと言うのは、考え方を変えれば誰でも思いつく事ですから、
皆さんにもすぐ出来ますので、ご安心下さい。
それでは、例を出したほうが分かり易いですよね。」
「 そうですよ、そのほうが皆さんも分かると思いますから、お願いします。」
「 まず、自分が何者で何の目的で電話したのか、これを相手に素直に伝えてしまうと
セールスの電話だと分かってしまい、誰も話しを聞いて貰えません。
そこで、入り方を変えて相手に興味を持たせる話題を提供してあげると、セールスの
電話では無くなりますから、相手も話しを聞いてくれるようになるんです。」
そこで、詳しいトークについては、このスペースではうまく表現できませんので、
もう少し知りたい方のために、詳しく掲載しているホームページがありますから、
興味ある方は、こちらをご覧ください。」↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■おかしな話し・・・(営業場所に差があるの?)
ある町にAと言う会社と、その隣町にはBと言う会社がありました。
2つの会社は、どちらもコピー機の販売を手がけている営業会社です。
そして、Aの会社とBの会社には、たまたまマットのレンタルを請け負っていた
同じ出入り業者がいました。
今回は、この出入り業者が不思議に思った出来事です。
ある日、出入りの業者がAの会社のマットを交換して終わった帰りに、顔見知りの
Bの会社の営業マンと出会いました。
そこで、出入り業者はBの会社の営業マンに、こう聞いたのです。
出入り「ここで何をしているんだい?」
B営業「何って、営業に決まってるだろう、この辺を廻ってるんだよ。」
出入り「そうかい、がんばってね。」
出入り業者はこう言って、その場を後にして、今度はBの会社のマットを交換するために、
隣町にやって来ました。
そして、マット交換も終わり、そろそろ会社に帰ろうとした途中で、今度はAの会社の
友人である営業マンとばったり会ったのです。
そこで、友人に聞きました。
出入り「こんなとこで会うなんて、どうしたの? ここで何してるの?」
A友人「何って、このあたりを営業で廻ってるんだよ。」
出入り「ふ~ん、そうなの?」
A友人「お客さんを見つけるために、一生懸命営業しないとね。」
出入り「ふ~ん、そうなんだ。
そう言えば、きみの会社近くで、Bの会社の営業マンと会ったけど、
きみらはなぜ、お互い隣町の場所をまわっているの?
自分の町をまわった方が効率いいと思うんだけど・・・。」
オチが分かりましたか?
みなさんも経験あると思いますが、近くよりも遠い場所に行って営業していませんか?
不思議ですよね。
会社の近くだと、何か見られているようでいやだとか、何か雰囲気が仕事しづらいとか、
この何か~と言うニュアンスがあるために、近場を敬遠するのだと思いますが、おかしな
話しですよね。
でも、実際はそんなことは無いんです。
近くても遠くても訪問先があれば、それがチャンスなのですから、チャンスを逃がさない
ためにも、どこであろうと廻らないとダメなんです。
【灯台下(もと)暗し】営業で廻るなら、まず会社の近くから廻るべきです。
それに、近場にお客さんを持っていた方が、効率良く廻れると思いますが、そう思いませんか?
その他、営業方法で困った時は、こちらも参考になりますので、興味ある方は
ご自由にご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」