■テレアポトークの作り方♪
「 お願いですが、テレアポに関する本とかインターネットを見ても、一般的な会話しか
なくて、自分のトークに組み立てるのがうまくいかないんですが、どうしたら自分流
に作れるのか、教えてくれますか?」
「 いいですよ、
確かに、本に載っているテレアポトークの内容は、一般的な話し方を説明するのが
普通ですから、その他の業種に当てはまらないのは、仕方のない事なんです。」
「 では、どの当たりに注意してトークを作ればいいんですか?」
「 そうですね、
まず、気を付けなければならないのは、自分の立場で作らない、と言う事ですね。
分かり易く説明すると、こちらの思いを相手に伝えようとして、どうしても『売り込み』が
相手に伝わってしまうので、それを注意する必要があるんです。」
「 でも、売り込みしないと何のために電話したのか、意味が無くなってしまいませんか?」
「 ええ、でもそこがテレアポを作る時のポイントなんです。」
「 え、じゃあ、売り込をみしないテレアポなんですか?」
「 ええ、そうです。」
「 それじゃ、どのようにして作るのか教えてくれますか?」
「 分かりました。それではその作り方をご紹介しましょう。
売り込みをしないテレアポの作り方ですが、まず基本は「相手」の立場で考える事が
大事と言う事です。
つまり、自分がテレアポを受ける立場に置き換えると、分かり易いと思いますが。」
「 そうすると、相手の立場に立ってと言う事ですが、具体的にどう考えれば良いのか
教えてくれますか?」
「 分かりました。
詳しく教えますので、よ~く聞いて下さいね。」
「 はい、お願いします。」
「 まず、電話が突然かかってきたとします。
電話に出てみると、どうやら何かのセールスの電話のようです。
この時、あなたならどうしますか?」
「 そうですね~、セールスの電話であれば、話しを聞いてもムダなのでお断りしますね。」
「 そうですよね、セールスの電話と分かると、面倒ですから断るようにしますよね。」
「 ええ、そうです。」
「 ここがポイントなんです。分かりますか?」
「 えっ、ここがポイントなんですか?」
「 そうです。
つまり、セールスの電話や何かの営業電話だと思うと、誰でも面倒だと思いますから、
断ろうとするのは当然な流れなんです。
ですから、営業の電話だと思わせないようなトークにすれば良いのです。
つまり、先ほど説明した『売り込みしない』電話と言うのは、この事を言ったのです。」
「 そうなんですか~、売り込みをしないと言う事は分かりましたが、それでは実際に
どうしたらいいのか教えてくれますか?」
「 いいでしょう。
この売り込みをしないと言うのは、考え方を変えれば誰でも思いつく事ですから、
皆さんにもすぐ出来ますので、ご安心下さい。
それでは、例を出したほうが分かり易いですよね。」
「 そうですよ、そのほうが皆さんも分かると思いますから、お願いします。」
「 まず、自分が何者で何の目的で電話したのか、これを相手に素直に伝えてしまうと
セールスの電話だと分かってしまい、誰も話しを聞いて貰えません。
そこで、入り方を変えて相手に興味を持たせる話題を提供してあげると、セールスの
電話では無くなりますから、相手も話しを聞いてくれるようになるんです。」
そこで、詳しいトークについては、このスペースではうまく表現できませんので、
もう少し知りたい方のために、詳しく掲載しているホームページがありますから、
興味ある方は、こちらをご覧ください。」↓↓↓
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