■テレアポで「アポ」を取るコツ、知ってますか?
相手と話しをしても、なかなかアポイントが取れないと嘆いている
方も多いですが、ちょっとした工夫で、簡単にアポイントが取れる
方法があるのをご存じですか?
相手の立場になって考えると分かりますが、唐突に「話しを聞いて
くれませんか?」と言われても、特に興味が無ければ面倒だと思い
ますから、ほとんど断るケースになります。
そうです。
この「興味が無ければ断る。」と言う点に、ヒントがあるんです。
興味が無いから断る・・・、それなら興味を持たせるようにすれば
話しを聞いてくれるようになるんじゃないか、と言う事です。
あなたも興味ある事でしたら、話しぐらいなら聞いてもいいかな、
と思いませんか?
でも、全員が興味を持っている訳ではありませんから、ここからが
このテレアポトークの興味を持たせるコツです。
それには「あるもの」を使います。
あるものとは、「小道具」です。
もう、お分かりになりましたか?
それでは、その小道具の正体を解き明かしましょう。
小道具とは、「小冊子」の事です。
この小冊子をテレアポトークの中に組み入れて話しをすると、相手
に興味を持たせる事が出来るようになるんです。
この時の、テレアポトークの話し方を一部、ご紹介しましょう。
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営業「お世話になります。
○○の○○と申しますが、今回ご連絡したのは、
○○についてご案内したいと思いまして、電話したのですが、
○○についてお話し聞かれた事はございませんか?」
奥様「いえ、特に興味ありませんから・・・」
営業「そうですよね、
皆さんもそうおっしゃる方は多いんです。
ですが、興味無い方でも詳しく内容を聞くと
『なるほど、』とおっしゃってくれる方が多いんです。
そこで、詳しく書かれた小冊子を【無料】で皆さんに
差し上げているんですが、いかがですか?・・・」
奥様「え、どんな内容なんですか?」
営業「はい、○○に関するしきたりや作法、手続きの進め方など
マナーに関する事も詳しく掲載している小冊子ですから
皆さんにも好評頂いているんです。
もちろん無料ですから、欲しい方にだけ差し上げているんですが、
奥様の方ではいかがですか?」
奥様「そうですか~、貰えるんなら欲しいですよね。」
営業「はい、大丈夫です。
まだ、部数も残ってますから、もし、お友達にも差し上げたいのなら、
何冊か一緒にお持ちいたしますが、いかがですか?」
奥様「それなら、3冊ほど頂けますか?」
営業「ええ、よろしいですよ。
それでは、3冊ほどお持ち致しますが、
明日でしたら、午後の2時か3時頃であればお伺い出来ますが、
いかがですか?」
奥様「それじゃ、午後3時の方でお願いできますか?」
営業「はい、分かりました。
それでは、明日の午後3時にお伺いしますので、
宜しくお願いします。 それでは、失礼しました。」
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このような感じで、今まで断られていた相手であっても、小冊子を使う事で、
簡単にアポイントが取れやすくなります。
アポイント取れた相手以外にも、お友達にも小冊子が配られる事になれば、
潜在する見込み客が増える事にもなりますから、今まで以上の成果を上げ
ることも期待できます。
もちろん、
セールスレターとして、小冊子の中に盛り込んでおく事も必要ですよ。
(※小冊子の作り方は、今後発行する号で紹介していく予定です。)
あなたも小冊子を使って、どんどんアポイントを増やして見ませんか?
その他営業方法については、こちららのHPで紹介しておりますので、参考に
したい方はご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■テレアポが苦手な方へ、克服する方法です。
電話しようと思っても、緊張してしまい「ため息」ばかり出る人、
電話するたびに、断られた話しを深刻に考えてしまう人、
何度電話してもアポが取れないために、落ち込んでしまう人、
あなたは、テレアポが嫌だと思って電話していませんか?
テレアポは苦手だと言う方は多くいらっしゃいます。
そのほとんどは、電話しても相手が不在だったり、相手と話しをする前に
電話に出た方から断られてしまったりと、話しすら出来ないまま終わって
しまうために、ほとほと嫌気が差して「苦手意識」が出てくるからです。
そして、何と言っても、相手から断りの仕打ちを受けた時に、自分の能力
の無さに嘆いてしまう方も多くいらっしゃいます。
では、どのようにすればテレアポが苦も無く出来るようになるでしょう?
嫌だと思っていると、気持ちも沈み、ますます嫌だと思ってしまいます。
これは気持ちの連鎖反応で、例えば、怒る時の声は通常よりも高く張り上
げる事によって、ますます大きな声が出ます。
これは怒っている自分に、さらに輪をかけて怒ろうとする自分がいる為に、
気持ちが高揚して自然と大きな声が出てしまうからです。
この気持ちの「連鎖反応」を、テレアポに応用する事で、今まで苦手だと
思っていた電話かけが、楽に出来るようになるのです。
では、どのようにするのかと言いますと、
どっちみち電話しなければならないのでしたら、「楽しもう!」と言う気持ち
で電話するのです。
同じやるなら「楽しんでやろう!」と言う事です。
何気ない言葉ですが、これが以外に効果ありますので、不思議なものです。
電話する前に、「よし、楽しもう。」
そうすると、どのようにして楽しんだらいいのか考えます。
そうです。
考えるのです。
どうすれば楽しく出来るのか、
どうしたら楽しくやれるのか、
それを考えながら電話するのです。
そうすると、今までは「嫌だ・・面倒だ・・もう、やめたい・・」と
思っていた気持ちが楽になり、「どうせやるなら楽しんでやろう、」と言う
気持ちが出て来ますから、今までの苦労がうそみたいに無くなってしまう
のです。
つまり、「楽しもう!」と言う言葉を出すだけで、自然と楽しい気持ちが
出てきますから、前向きな姿勢が出てくるのです。
これが、テレアポが苦手な人でも克服出来る方法です。
以外と何でもないような方法ですが、「よし、楽しもう!」と言う言葉を
想い続けると、劇的に変わりますので、どうぞあなたも試して見て下さい。
その他、飛び込み訪問やダイレクトメールの作り方など、営業ノウハウを
掲載しているHPがありますので、興味ある方はこちらもご覧ください。
→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■言葉をイメージさせ、相手を選ぶと売れます!
商品の性質が他社より良かった場合でも、売れない時もあります。
反対にそれなりの商品なのに、すごく売れている場合もあります。
その違いがどこにあるのか、分かりますか?
答えは、商品そのものよりも、それを如何に「イメージ」させているかと言う違い
なのです。
商品が良くても、その良さを相手に伝えられているか、この一言に尽きります。
よく、「うちの商品は出来が良いので売れるはずだ、」とか、
「今はそこそこだが、これからはもっと売れてくるはずだ。」と期待する経営者が
いますが、期待する以前にその商品の良さや魅力を、アピールさせるイメージを
考えていかないと、売れるはずの商品も売れないままになってしまいます。
それほど、言葉でイメージさせる事がどれだけ大切なのか、そして、イメージさせ
る事が出来れば、たとえ他社よりも劣っている商品でも、如何様にでも売る事が
出来るのです。
これが、言葉のマジックでもあり、言葉が持っている力でもあるのです。
よく詐欺師が使う手口も、この言葉の「魔力」を使う事で、あるはずも無い話しが
本当にあるような錯覚におとしいれるのですから、如何に言葉を工夫しているの
かが分かります。
言葉ひとつで、何でもない商品が売れたり、売れるはずの商品が売れなかったり
する訳ですから、ここは言葉を工夫する事で、今まで売る事が大変だったあなた
の商品やサービスを、視点を変えてアピールして見ませんか。
例えば、値段が高くてなかなか売れにくい商品があるとします。
普通に考えれば値段が高い訳ですから、
「ローンを組み入れて、月々の支払いで買えるように話して見よう」となりますが、
この考え方では今まで通り売れない道を歩むだけです。
では、どうするのかと言いますと、値段が高くても買ってくれる人=お金持ちを
捜して、その人達だけに売ってしまうと言う方法を開拓するのです。
そうすれば、ローンと言った手間を掛けなくても、一括でお金が入って来ます。
そして何よりも、商品が売れるようになるのです。
お金を持っている人は、その商品の良さが分かれば、値段が高くても買って
くれます。
もう少し、分かり易いヒントを差し上げましょう。
お金を持っている人を探すのは簡単です。
例えば、商店街などを見れば分かります。
一番人気があって、お客さんも多い店は繁盛していますから、当然お金も
持っています。
個人宅なら、門構えや外見を見れば分かります。
そして狙いを定めたら、一直線にセールスを仕掛けるのです。
あれもこれもでは、ダメです。
狙いを定めたらそれだけに集中して行動しなければ、意味がありません。
なぜなら、一流を相手にしていると、一流の考え方が身に着きますから、
自然と振る舞いにもその仕草が表れるからです。
ですから、この商品を買ってくれる人はどう言う人なのか、そして売る為には
どのような工夫をすれば良いのか、それを四六時中考えて行動しなければ、
良い知恵は浮かんできません。
何事も、工夫が大事なのですから、毎回同じやり方ではすたれた営業しか出来
ませんし、そうならないためにも売れる相手を捜して、そして確実に売る工夫を
見つけるのです。
今までは、そこら辺にいる人にまで売り込もうとしていたのですから、大変な労
力が必要でした。
なにせ、色んな人がいますから、色んなセールストークを使わなくてはならない
からです。
しかし、値段が高くても買ってくれる人達、つまりお金を持っている人であれば、
売り方は同じでも良いのです。
なにせ、お金を沢山持っている訳ですから、その気にさせるだけで売れるよう
になるからです。
イメージさせる事も大事ですが、相手にする人達の選別も大事と言うことです。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
その他、仕事に関する営業方法で参考になるHPがありますので、興味ある方
はこちらもご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■起業したのに、落ち込んでいる方へ。
それぞれの理由で会社を離れ、個人で起業する方も多いですが、やれると思って
起業したのに、いざやってみると、現実は厳しかったと言う話しをよく聞きます。
これは、ある程度のシュミレーションを立てて、計画的に実行するはずだったのに
ある場面でその計画が狂ってしまったと言うケースです。
その場面とは、営業力の狂いです。
本来、目的を持って起業する訳ですから、それなりの自信と見通しを持っている
はずなのに、実際の場面になると、萎縮したり気後れしたりと、気持ちが付いて
行かずに、そこから立ち直れないと言う人も多く見られます。
このようなケースは人ごとではありません。
何らかの因果関係で、あなたもそう言う落とし穴に陥る事も予想されますから、
その時になってあわてないように、心の準備をしておく事をお勧め致します。
■それでは、どのようにしたら良いのかと言う事ですが、方法は3つあります。
(1)なぜ、出来なくなったのか、原因をきちんと理解する事。
人は出来ないと思うと、その事柄から目をそむけるようにして、他のせいに
してしまう事があります。
そうすると、そのままの状態では、いつまで経っても改善されませんから、
きちんとした原因を自分で理解して、はっきりと認識する事が、次の解決
策に繋がるのです。
(2)原因が分かったら、その解決策を練りだして、その方法を実行に移す事。
原因が分かったのですから、その解決策を忠実に実行すれば、もう成功した
のも同然です。
(3)実際に行動した結果を、もう一度分析して、今後の見通しにつなげる事。
一旦、見直した計画ですから、その結果を分析して、さらに計画を練る必要
があります。
計画は何度練り直しても良いのです。
このようなケースでは、途中の結果よりも、最終目標に到達する事を念頭に
置くようにして、良くても悪くても「一喜一憂」せずに、最後までやり通す事が
大事なのです。
個人で起業した場合、計画通りに行かないと焦りも出始め、次第に自信までも失い
かけると、誰かに責められるという訳でも無いのに、精神的に追い詰められて行く
ケースがあります。
ですから、そうならないためにも、気持ちの芯を強く持ち続ける「気構え」が大事
なのです。
後は、最後まで目標を追い求めるんだと言う強い意志で立ち向かえば、必ず達成
します。
そう思い込まないことには、何事も成就しないのですから、気持ちを持ち続ける
事が大事なのです。
誰でも、気持ちが弱くなり、自分にはもう無理だろうと思い込んでも、あきらめずに
やり通す覚悟が必要なのです。
人は思い続ければ、必ず達成出来ます。
それが人間であり、感情を持っている訳ですから、それをコントロールするのが
あなた自身の役目なのです。
信念を持てば、人は強くなります。
信念とは、自分でもやれば出来るんだと言う「強い意志」です。
最初は小さな事から始めるのも良い方法です。
小さな目標でも達成する事が出来れば、それがキッカケとなり、大きな目標も達成
する原動力になりますから、キッカケ作りに試して見ましょう。
最後までやり通した者だけが成功を掴む事が出来るのですから、あなたも希望と
言う「星」を掴んで見ませんか。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
その他、仕事に関する営業方法で参考になるHPがありますので、興味ある方は
こちらもご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■テレアポは、最後の言葉で決まる!
テレアポは相手からアポイントを取るのが仕事になりますが、アポが取れたからと
言って、安心するのはまだ早いです。
例えば、3日後の午後2時にアポが取れたとした場合、先方も当日の予定に組み
入れるでしょうが、何らかの理由で当日の予定が狂う事も予想されるからです。
そこで、予定した時間に訪問しても大丈夫なのか、確認するためのアポトークを
入れる必要があるのです。
せっかくアポが取れたのだから、何度も電話して心証悪くしたら大変じゃないの?
と、心配する方もいると思いますが、大丈夫です。
訪問日時を決めてあっても「確認するための電話」ですから、相手もその予定で
大丈夫なのか再確認する事が出来ますし、仮に予定が狂いそうな時は、反対に
時間をずらす事が出来ますから、相手から感謝される事もあるからです。
そして、きちんとした仕事をしてくれる営業マンと言う意識を植え付ける事が出来
ますから、信頼度も変わってきます。
ですから、最初にアポイントを取ったときに、ひと言付け加えるだけでいいんです。
「○○様のご予定も急に変わる事もあると思いますので、その予定で大丈夫か
前日に確認の電話を入れても宜しいですか?・・・」
このひと言を添えるだけで、相手に与える印象も良いイメージとして伝わる事に
なります。
そして、出来る営業マンとそうでない営業マンの差は、このような気遣いの差で
大きく変わって行くのです。
例えば、何もせず当日約束した時間に訪問した場合、相手がいないと言うケース
も中にはあります。
もちろん、忘れていたと言うのではなくて、他に用事が出来たのでそちらを優先
してしまったと言う事があるからです。
10件約束して、10件とも会えれば宜しいでしょうが、そう行かない時もあるから
やっかいなんです。
そうすると、その時間に会わせて訪問したのに、会えないと言うことになれば、
時間のロスとその間の営業ロスも発生しますから、成約件数にも影響して来ます。
しかし、出来る営業マンは違います。
そう言ったトラブルを未然に防ぐ意味でも、事前に予防線を張る「確認の電話」を
入れているからです。
相手にしても確認の電話が入ると、他に用事が入った場合でも、どちらを優先す
べきか考え、そして予定通りあなたの約束を優先した時には、よほどの事が無い
限り、その時間はあなたを待つ体制でいてくれるようになります。
そして、肝心な点は、あなたの話しを真剣に聞こうとする準備をしてくれますから、
成約の確率もググ~んと上がる事なんです。
ここがこの「確認の電話」をすると言う、大きな理由のひとつにもなるんです。
いかがですか、
ちょっとした気遣いで、相手に与える印象も大きく変わりますので、このような
詰めの言葉を工夫して見ては如何でしょうか?
参考になれれば光栄です。
また、その他の営業方法も詳しく掲載しているHPがありますので、興味ある方は
こちらもご覧ください。 → 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■テレアポするなら、リストの工夫も必要です。
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あなたはテレアポする時、会社から用意されたリストだけで電話していませんか?
テレアポは相手に商品(サービス)を購入してもらうために電話してアポイントを取るのが
目的となりますが、思うようにアポイントが取れない時、自分の話し方が悪いからだと思っ
ていませんか?
そう思いたくなるのも当然です。
なぜなら、渡されたリストだけでは思うような結果が出ないケースがあるからです。
通常、架電用のリストは、その商品(サービス)を購入しそうな顧客が含んだものを使いま
すが、それがどういうルートで集められたのかは企業秘密になります。
一般的には、「調査会社」からデーターを取る、「名簿屋」からリストを買う、「人づて」を
使ったリスト(卒業名簿・会社名簿等)を集めるなど色んなケースがありますが、一旦、
集められたリストは何回も使い回しさせるために、同じ相手に何度も電話する事になり、
結果的に拒絶反応が強くなると言う事態になってしまうんです。
ですから、誰が電話しようと、同じリストを使っているケースでは、アポイントが取りづらい
と言う事が起きるのですから、あなただけの問題ではないのです。
そこで、リストを見直す必要があるのですが、以前に比べて「個人情報保護法」の関係で
リスト集めも難しいと言う面もありますが、そんな問題に関係なく、簡単にリストを集められ
る方法があるんですが、その方法、分かりますか?
今はインターネットの時代ですから、ある角度からリストを抽出する方法があるんです。
詳しい方法については「マニュアル」の中に掲載しておりますが、最新の情報として、いつ
でも収集出来る方法ですから、気持ちも新たにテレアポ出来るのが大きなメリットです。
もちろん、お金は一切かかりません。
インターネットから検索する方法ですから、やり方さえ分かれば誰でも入手出来ますので
安心です。
詳しい方法は、こちらのHPで一部紹介しておりますので、興味ある方はご覧ください。
■優柔不断な自分を変えるには?
誰でも経験あると思いますが、何かしようと思っても行動に移せなかったり、
人前で発言する機会があっても、一歩引いて話すタイミングを失ってしまうとか、
自分の不甲斐なさに後悔してしまう事ってありませんか?
そのような時は「マイナス思考」になっている状態ですから、プラス思考に
変える必要があるんです。
物事は「考え方」ひとつで、プラスになったりマイナスになったりと、いつでも
変える事が出来る反面、気持ちが入って無いとマイナスだけが強くなります。
これが、ふらふらしている状態、俗に「優柔不断」と言う言葉にもなりますが、
これを変える方法を教えましょう。
例えば、計画を立ててやろうと思っても、どうしても思うように出来ない時は、
なぜ出来ないのか、その原因をはっきりと論理的に表す必要があります。
ここが大事です。
まずは、頭で思い浮かべただけの計画ではダメです。
そして目標や計画を表にしたり、紙に書いたりしただけでもダメなんです。
ここで説明するのは、計画を立てても出来なかった場合のケースですから、
成功した時は、もちろんそのままでもかまいません。
そこで、出来なかった場合の対処の仕方はこうです。
①出来なかった理由を、思いつくだけ「明確」に、そして紙に書く。
②書き上げた理由に対して、どうすれば解決出来るのか、1つずつ解決策を
書き上げる。
③今度はその解決策を別紙に、「これをすれば成功する」と一覧表にまとめる。
④あとは、この成功する一覧表に従って行動すれば、あとは成功するだけです。
いかがですか、
これを実行していけば、必ず成功します。
自分と言う今までの人間を変える事が出来るようになるんです。
なぜなら、出来なかった時の教訓が生かされてますから、同じ失敗を防げるから
です。
あなたも、新しい自分を手に入れて見ませんか。
この他にも、仕事に役立つ、参考になる営業方法がありますので、興味ある方は
こちらもご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■空極のテレアポトーク、完成しました!
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皆さん、【究極のテレアポトーク】が存在するのを、ご存じですか?
これは、従来の場合、こちらから
「~のお話しがありますが、いかがですか?」と相手に聞いて反応を見るのが普通ですが、
究極のテレアポトークは、
「わたしに話しを聞かせて下さい。・・」と、逆に相手からお願いされると言う、「画期的」な
テレアポトークなんです。
■概略を簡単に説明しますと、
①この話し(商品)があるが、興味あるか?
②それには、これだけの条件が必要だが、あなたはそれをクリア出来るのか?
③こちらも選ぶ基準があるが、あなたは選ばれたいか?
この組み立てで話しをすると、相手から「話しを聞かせてくれ!」と、お願いされるように
なるんです。
今までは、こちらからアポイントを取るためにお願いして来ましたが、これからは相手から
「話しを聞かせて欲しい。」と言われるようになります。
こんなテレアポトークが、あなたも使えるとしたら、いかがですか?
今まで十分な効果を得られるまで、試行錯誤していたために時間がかかって来ましたが、
ようやく確信を得る事が出来ましたので、皆様にもご紹介出来るようになりました。
詳しい内容は、下記HPに掲載しております。
これ以外にも、営業に役立つノウハウを解説付きで掲載してますので、参考にしたい方は
こちらもご覧ください。→ 初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■それでも訪問が苦手な人は、この方法です。
飛び込み訪問が苦手なために、うまく話しが出来なくて新規が取れないと言う
方には、この方法をお勧め致します。
《 チラシ活用訪問♪ 》
★☆★ チラシを使って、訪問する方法です。 ★☆★
チラシには、自分が扱う商品やサービスなどに関する内容を入れる訳ですが、
これにひと工夫します。
これを使うとこれだけのメリットがあります。
これを購入すると、これだけのサービスが付いてきます。
これを試すと、これだけの安心が得られます。
このような「付加価値」が得られるようなものを、チラシの中に入れるのです。
商品を前面に出すチラシでは、他と同じになってしまいますから、差別化する
ために工夫します。
そして、このチラシを持って、一軒一軒訪問するのですが、訪問する時は、
このような感じで説明して見ましょう。
┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◎┃ よくあるパターン・・・「インターホン」から入る場合
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
営業「こんにちは、
この地区を廻っておりました○○会社の○○と申します。
いつもお世話になっているこの地区の皆様に、お役に立てるチラシを
持って参りました。・・・・・(この間、無言です。・・・)」
相手「はい? どんなご用件ですか?」
営業「はい、○○会社の○○と申しまして、
今日は、お世話になっているこの地区の皆様に、○○について
期間限定のチラシを持って来たのですが、少しだけ宜しいですか。」
相手「はい・・ちょっと待って下さいね。」
営業「こんにちは、毎度お世話になります。
今日は、こちらのチラシを皆様に渡しておりましたので
どうぞ、お受け取り下さい。
今、○○について、不便に思っているような事は無かったですか?」
相手「そうね、今の所は特にね・・・」
営業「今はまだ大丈夫でも、もしお困りの事がありましたら
わたくしまでご連絡いただければ、すぐ対応しますので
なんなりとご相談してください。」
相手「そう言う時があったらお願いしますね。」
営業「はい、喜んでお伺いします。
それでは宜しくお願いします。
ありがとうございました。 失礼します。」
こんな感じで、最初の関係が築くことが出来れば、次の訪問もし易くなります。
チラシをただ郵便受けに入れるよりも、格段に相手と距離を縮める事が出来る
のが、この《チラシ活用訪問》なんです。
普通の飛び込み訪問とそんなに変わらないんじゃないの?と思う方もいらっ
しゃるでしょうが、要は「気持ち」の問題です。
これは単なる飛び込み訪問では無くて、チラシを手渡すと言う、きちんとした
「目的」で訪問する訳ですから、飛び込み訪問が苦手な人でも、このチラシを
使った方法であれば、誰でも簡単に出来るようになるんです。
一度、出来るか出来ないか、試して見れば分かりますよ。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
■飛び込み訪問は、恐くない。
100件の訪問で、100件話しを聞いてくれると言う事はあり得ませんが、
100件訪問して、100件とも話しをまったく聞いてくれないと言う事も、
あり得ません。
訪問していれば、必ず話しを聞いてくれるお客さんは、います。
100件訪問すると、最低でも2、3件程度は話しを聞いてくれます。
それを1ヶ月間、稼働日数として25日間繰り返すと、
25日×3件=75件
最低でも、見込み客が75件程度は見つける事が出来るんです。
これは「数の法則」と言って、訪問した数と見込みの数が正比例するので
このような言われ方をするのですが、この法則は、今の昔も変わらないと
言っても良いでしょう。
成功している人は、毎日、決めた訪問件数を必ず廻っています。
廻っていれば、必ず見込み客が見つかると言う事を知っているからですが、
失敗する人は、「ここは行ってもダメだろう、」と自分で勝手に決めつけて、
廻るのを止めてしまいます。
これでは、見つかるはずの見込み客も見つけられないのは、当然なのです。
話しを聞くか聞かないか決めるのは、あなたではありません。
相手が決める事です。
それを確認するために、どこであろうと訪問するしかないのです。
聞いてみないと分かりませんから・・・。
そして、訪問する時は「見極め」が必要です。
これは、経験を積み重ねるしかありませんが、脈があるのか無いのか、
そして脈が無いと思ったら、すぐ次の訪問先に向かうしかありません。
「必要無いですか、分かりました。
お忙しいところおじゃましました。
またお願いします。」・・・・・・・・・・・・この言葉を残して、次に行きましょう。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」