■飛び込み訪問、挨拶だけで成功する。
飛び込み訪問は、相手が誰なのかわからないままセールスをする事になりますが、
同じように、相手もこちらが誰なのか知る由もありません。
そこで、最初の挨拶が大事なのは、皆さんもお分かりだと思いますが、ただ単に
挨拶をすれば良いと言う訳ではないんです。
何気ない挨拶ですが、その挨拶の仕方によって、
「なんだ、どっかの営業マンか・・・」と言う程度にしか見られないことがあるんです。
どう言う事かと言いますと、あなたの挨拶の仕方を思い浮かべてください。
相手が出て来ました。
あなたは、緊張しながらもにこやかな笑顔で、
「こんにちは、お世話になります。○○会社の○○と申します。」
と元気良く挨拶して、頭を下げました。
さて、この場面で問題になっている箇所が出てきましたが、どこだか分かりますか?
挨拶の言葉は人それぞれですから、今回の指摘には入れません。
では、どこが問題なのかと言いますと、それは“おじぎ”の仕方にあるんです。
では、もう一度思い浮かべてください。
相手が出てきました。
あなたは挨拶しながら、おじぎをしました。・・・この時です。
あなたは気が付かなかったのかもしれませんが、頭を下げていながらでも、相手
がどういう人なのか気になるために、目が「上目づかい」に相手を見ている点な
のです。
つまり、頭を下げているのに、目だけ相手を見ている状態ですから、相手にして
見れば「のぞかれているような印象」になってしまうのです。
ほとんどの営業マンはこのような感じで挨拶しているために、
「ああ、また営業マンか・・・」となってしまうのです。
これでは、最初の段階で他の営業マンと同じ扱いにされてしまい、すぐお断りの
状態になってしまいます。
なにせ、この「ああ、また営業マンか・・・」になりますから、話しにならないのは
当たり前なのです。
では、どうすれば良いのかと言いますと、基本に忠実にしなくてはいけません。
相手が出てきました。
あなたは挨拶しながら、おじぎをしました。・・・この時です。
頭を下げたなら、そのまま床を見るような感じで目も下を向けるのです。
これだけで相手が見る印象は違います。
「おっ、頭を下げて挨拶しているな、きちんとしているやないけ。」
これで、相手も話しを聞いてくれる姿勢になるのです。
話しを聞いてくれると言う事は、こちらもセールスがしやすいと言う事になりま
すから、これが、挨拶だけで「成功する」とした根拠なのです。
挨拶は、基本中の基本です。
それも気持ちを込めた挨拶で、しかも敬意を払って頭を下げないと相手に伝わり
ません。
そのためにも、今一度、自分の挨拶の仕方を振り返り、相手を見ながら頭を下げ
るのではなくて、気持ちを込めて顔ごと下げるようにしましょう。
それが、成功する第一歩になるのですから・・・。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
その他、営業方法で悩んでいる方は、参考になる方法がありますので、
こちらもご覧ください。↓↓↓
初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」