■それでも訪問が苦手な人は、この方法です。
飛び込み訪問が苦手なために、うまく話しが出来なくて新規が取れないと言う
方には、この方法をお勧め致します。
《 チラシ活用訪問♪ 》
★☆★ チラシを使って、訪問する方法です。 ★☆★
チラシには、自分が扱う商品やサービスなどに関する内容を入れる訳ですが、
これにひと工夫します。
これを使うとこれだけのメリットがあります。
これを購入すると、これだけのサービスが付いてきます。
これを試すと、これだけの安心が得られます。
このような「付加価値」が得られるようなものを、チラシの中に入れるのです。
商品を前面に出すチラシでは、他と同じになってしまいますから、差別化する
ために工夫します。
そして、このチラシを持って、一軒一軒訪問するのですが、訪問する時は、
このような感じで説明して見ましょう。
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┃◎┃ よくあるパターン・・・「インターホン」から入る場合
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
営業「こんにちは、
この地区を廻っておりました○○会社の○○と申します。
いつもお世話になっているこの地区の皆様に、お役に立てるチラシを
持って参りました。・・・・・(この間、無言です。・・・)」
相手「はい? どんなご用件ですか?」
営業「はい、○○会社の○○と申しまして、
今日は、お世話になっているこの地区の皆様に、○○について
期間限定のチラシを持って来たのですが、少しだけ宜しいですか。」
相手「はい・・ちょっと待って下さいね。」
営業「こんにちは、毎度お世話になります。
今日は、こちらのチラシを皆様に渡しておりましたので
どうぞ、お受け取り下さい。
今、○○について、不便に思っているような事は無かったですか?」
相手「そうね、今の所は特にね・・・」
営業「今はまだ大丈夫でも、もしお困りの事がありましたら
わたくしまでご連絡いただければ、すぐ対応しますので
なんなりとご相談してください。」
相手「そう言う時があったらお願いしますね。」
営業「はい、喜んでお伺いします。
それでは宜しくお願いします。
ありがとうございました。 失礼します。」
こんな感じで、最初の関係が築くことが出来れば、次の訪問もし易くなります。
チラシをただ郵便受けに入れるよりも、格段に相手と距離を縮める事が出来る
のが、この《チラシ活用訪問》なんです。
普通の飛び込み訪問とそんなに変わらないんじゃないの?と思う方もいらっ
しゃるでしょうが、要は「気持ち」の問題です。
これは単なる飛び込み訪問では無くて、チラシを手渡すと言う、きちんとした
「目的」で訪問する訳ですから、飛び込み訪問が苦手な人でも、このチラシを
使った方法であれば、誰でも簡単に出来るようになるんです。
一度、出来るか出来ないか、試して見れば分かりますよ。
いかがですか、
参考になりましたでしょうか?
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